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2012年10月

2012年10月27日 (土)

日めくりより・・・牡丹に蝶/会者定離/みんな悩みあり

 

今日は10月27日。

 

EPSON082

梅に鶯

 

「牡丹に蝶」の取合せが気になりました。

調べてみました。

花札の牡丹と蝶は有名。

HANA019

 

葛飾北斎の「牡丹に蝶」も有名だそうです。

Hokusai122

写真がない時代に、蝶の瞬間的な動きを描くのって、結構難しいのではと考えます。

 

花と生き物の構図。こういうのを花鳥画(かちょうが)と言うのでしょう。

 

 

 

 

EPSON102

会うのは別れの始め

 

そうなんですよね。

人生、この繰り返し。誰にでも適用。

今朝、親戚のおじさんが亡くなったという連絡がありました。

10月8日に病院にお見舞いに行っています。

重病でしたが、こんなに早く逝ってしまうなんて驚きました。

酒とお話が好きなおじさんでした。

 

漢字熟語「会者定離(えしゃじょうり)」も気になりました。

身につけたい熟語です。

 

 

 

 

EPSON140

 

大きな家には大きな風

 

人はそれぞれ悩んでいる。

人に対してやさしくできたり、人に妬みを持たないためには、

こんな前提も身につけたいです。

 



日めくりより・・・草叢/隴を得て/釜中に遊ぶ

 

今日は10月27日。

 

平成24年も押し迫ってきました。もう11月になろうとしています。

 

今年の日めくりもだいぶ薄くなってきました。

久々、「日めくりより」シリーズ。

 

EPSON099

 

月に叢雲、花に風

 

叢雲(むらくも)は耳慣れない熟語。

意味は「むらがり立つ雲」

「草叢」あるいは「叢」1字で「くさむら」と読みます。

あの有名な?「くさむら」は、「叢」という漢字を使います。

「好事、魔多し(こうじ ま おおし)」は聞いたことあり。

こういう意味だったのですね。

 

 

 

 

EPSON114

 

亀の年に鶴が羨む

 

欲望は限りないという意味。

なるほどね。

「隴を得て、蜀を望む」も気になることわざ。

後漢の光武帝・劉秀が、隴を得ても満足することなく蜀の地を得ることも望んだ故事から

できたことわざだそうです。

 

 

 

 

EPSON142

魚の釜中に遊ぶが若し

 

「釜」を「ふ」と読むんだ。

確かに「父」が含まれるので、音読みでは「フ」なんのでしょう。

そういえば韓国の都市名「釜山」は「プサン」と読んでいました。



今は目立つキンモクセイ/通勤路のキンモクセイ

 

今日は10月27日。

前投稿で書いたことを、26日の朝に実行しました。

通勤路で見かけたキンモクセイを撮影することに挑戦しました。

出発は午前6時32分。いつもより23分ほど早い出発。

勤務校に着いたのは7時30分。

その間に撮ったキンモクセイの写真を並べます。

RIMG0324 6時32分 まずは我が家のキンンモクセイ

RIMG0325 6時32分   RIMG0326 6時32分  

RIMG0327 6時37分   RIMG0328 6時38分  

RIMG0329 6時38分   RIMG0330 6時39分  

RIMG0331 6時40分     RIMG0332 6時41分  

RIMG0333 6月42分     RIMG0334 6時42分  

RIMG0335 6時43分     RIMG0336 6時44分 

RIMG0337 6時45分      RIMG0338 6時45分  

RIMG0339 6時46分       RIMG0340 6時47分  

RIMG0341 6時48分       RIMG0342 6時49分 この日最も大きいキンモクセイ 

RIMG0343 6時50分     RIMG0344 6時50分  

RIMG0345 6時51分       RIMG0346 6時51分  

RIMG0347 6時52分      

RIMG0348 6時52分 これだけギンモクセイ 花のアップ→RIMG0349

RIMG0350 6時53分    RIMG0351 6時53分

RIMG0352 6時54分    RIMG0353 6時55分

RIMG0354 6時55分    RIMG0355 6時57分  線路の向こうの公園に2本

RIMG0357 6時58分    RIMG0358 7時00分

RIMG0359 7時00分   RIMG0360 7時01分

RIMG0361 7時03分    RIMG0362 7時04分

RIMG0363 7時05分    RIMG0364 7時07分

RIMG0365 7時08分    RIMG0366 7時09分

RIMG0367 7時10分    RIMG0368 7時11分

RIMG0369 7時11分    RIMG0371 7時15分

RIMG0372 7時15分    RIMG0373 7時15分

RIMG0374 7時15分    RIMG0375 7時15分

RIMG0376 7時16分  7時15分~16分に撮影したのは、

寺院の境内に植えてあるキンモクセイ。8本もあって驚き。

RIMG0377 7時17分    RIMG0378 7時18分

RIMG0380 7時19分 う~ん、ピンボケ

RIMG0381 7時26分     RIMG0382 7時26分

RIMG0383 7時27分



以上、キンモクセイ54本。ギンモクセイ1本。

黄色の花が咲く今だから、キンモクセイを発見しやすいです。

ほぼ60分で54本。1分で1本ペース。

いかにキンモクセイが植えてあるかが、実感できました。

町の木が「モクセイ」だった旧小坂井町。

さすがにキンモクセイが庭にある家が多かったです。

 

 

我ながら、今回の企画は面白かったです。

こういうことが浮かんでくれた頭に感謝。

  

 











































 

2012年10月25日 (木)

1週間たつ痛み/もうすぐツワブキ/明日は30分早く出勤

 

今日は10月25日。

 

先週の金曜日くらいに首に痛みを感じました。

寝違えたかなくらいに思っていましたが、

痛みはちっとも治らず。

首だけでなく肩や背中にも痛みが広がりました。

何なんだ、この痛み。

特に朝、目覚めて起き上がる時が痛い。すぐに起きあがれません。

寝ているより、起きていたほうが痛みが少ないです。

もう1週間たちます。早くこの痛みから解放されたいです。

土日で治らないなら、来週は病院だ。

 

 

RIMG0312

今朝、庭のツワブキに目が行きました。

いつの間にか花のつぼみがありました。

秋になって、ススキ、ヒガンバナ、セイタカアワダチソウがちゃんと存在を示してきました。

そして次がツワブキの番です。

近いうちにあちこちで黄色い花が目立つことになるでしょう。

 

昨年の11月、通勤路で見かけたツワブキの花を撮影して、

写真をブログに並べたことがありました。

※参考:今は目立つツワブキ

明日の朝は、久々自転車通勤の予定。

30分ほど早く出てやってみたいことがあります。

 

通勤路で見かけたキンモクセイの撮影です。

オレンジ色の花は、自動車で走っていても目につきます。

いったいどれくらいあるんだ?

ツワブキと同じように、やってみたくなりました。

タイトルの予定は「今は目立つキンモクセイ

 

稲刈り後の香り

今日は10月25日。

RIMG0275 

10月24日の勤務校の田んぼです。5年生が育てました。

台風の被害も乗り越えて、水管理など関係の先生方の苦労が実って、

稲がここまで育ちました。

アップで撮影。

RIMG0276

今日、5年生が稲刈りをしました。

午後から出張のため慌ただしく、「はざがけ」の写真が撮れませんでした。

また明日写真に撮ろうと思います。

 

 

ちょっと前の、通勤路の稲刈りの写真。

RIMG0111  RIMG0112

RIMG0113  RIMG0114

10月16日の撮影でした。

写真には撮ることができない香りがよかった。

わらの香りなのでしょうか。

刈り取った刺激で香りが発せられると考えていいのかな。

心地よい香りでした。

 

こころみに「稲刈り」「香り」で検索すると、

稲刈り後の香りを楽しんでいる人の記述がいくつもありました。

書き留めたくなるいい香りです。



9月の花々4/サワヒヨドリ・ツクバネ

 

今日は10月25日。

 

今年の夏の中央アルプスで出会った植物、ラスト。

 

RIMG0391 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0392

サワヒヨドリ

 

キク科フジバカマ属

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

アップ写真を見て、フジバカマかと思ったけど、

葉のある姿を見て「サワヒヨドリ」だと判断されたとのこと。

調べると、確かに「フジバカマ」も、フジバカマ属の「ヨツバヒヨドり」「ヒヨドリバナ」も、

花がよく似ていました。

とにかく小さな花がにぎやかに咲いています。

 

 

以上で、中央アルプスの登山で出会った花は終了です。

書き並べてみます。

 

イタドリ8月中・下旬の花々15

ヤマホトトギス

ギボシ

サルオカゼ8月中・下旬の花々16

センジュガンピ

オクモミジハグマ

サラシナショウマ8月中・下旬の花々17

ヤマトリカブト

シシウド

キオン8月中・下旬の花々18

クロトウヒレン

トウヤクリンドウ

ゴゼンタチバナ8月中・下旬の花々19

シモツケソウ

イワツメクサ8月中・下旬の花々20

オオヒョウタンボク

リンドウ

アキノキリンソウ9月の花々1

ヤマハハコ

ヤマホタルブクロ

コマクサ9月の花々2

キツリフネ

ツリフネソウ

クサボタン9月の花々3

サワヒヨドリ

以上25種。

これだけの植物の写真が撮れたのは、

あらためていい登山だったと思わせてくれます。

 

 

 

RIMG0424 9月1日撮影 長野県駒ヶ根市

RIMG0421

ツクバネ

 

中央アルプスから下山後に寄った蕎麦屋にありました。

何の実なのか尋ねて、教えてもらいました。

葉っぱを取るとこうなるそうです。

ツクバネは、主にスギやツガ、モミなどの針葉樹の根に根の一部が寄生する半寄生落葉低木だそうです。

寄生植物か~

まだまだよくわかっていないカテゴリーです。

 

 



見てもらう授業でSP-404SXを使う

 

今日は10月25日。

 

今週は月曜日に学校訪問があって、算数の授業を見てもらいました。

昨日、水曜日には、校内研究授業で国語の授業を見てもらいました。

指導案検討会などあって、なかなか忙しかったですが、切り抜けました。

 

この2つの授業で、初めてSP-404SXを使った授業を見てもらいました。

 

無題 SP-404SX (1月撮影)

 

今年の1月に購入。

※参考コンパクトサンプラーSP-404SXを教室に設置

教室に設置しましたが、自分が体調を崩して休んでいたりしていて、

なかなか使いこなせれませんでした。

今年度の2学期になってちょくちょく使うようになり、

やっと見てもらう授業で使うところまで来ました。

感慨無量状態でした。

 

今年ラッキーなのは、担当教室が1階であること。

前年度3階だったので、下の階に音が響いてしまいました。

1階はその心配がありません。

重低音も、迷惑をかけずに出すことができます。

 

授業で音楽や効果音を使って授業を盛り上げる。

もっともっとSP-404SXを使いこなして、いい授業を作りたいなあ。

 

2012年10月24日 (水)

9月の花々3/キツリフネ・ツリフネソウ・クサボタン

 

今日は10月24日。

 

RIMG0404 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0405

キツリフネ

 

事典に「山地の渓流沿いや林の下などの湿ったところに生える」と書いてありました。

まさに渓流沿いにあったキフネソウ。

登山同行者の方が、名前を教えてくれました。

ツリフネソウは赤色。それも見ることができるといいねと話していました。

写真に写り込んだ時刻で、12:10。

 

10分ほどして、ツリフネソウに出会いました。とっても幸運!

RIMG0411 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0412

ツリフネソウ

 

写真に写り込んだ時刻は、12:25。

やった、さっそく出会えた。

そんな気持ちでした。

ツリフネソウの特異な花の形には興味があります。

次のサイトが参考になりました。

なかなかの植物ルーム ツリフネソウ 花のつくり

花粉を運ぶマルハナバチに合わせて形態を進化させてきた花のようです。

 

 

 

 

RIMG0407 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0408

クサボタン

 

特徴のある花です。

2センチほどの小さい花です。

この花が終わり、種ができます。

この種には毛がたくさんつきます。

これが結構ユニーク。

※参考季節の花300 クサボタン



 

 

 



2012年10月22日 (月)

秋の花粉症/セイタカアワダチソウではなくてブタクサ

今日は10月22日。

 

私の花粉症は春に発病しますが、幸いなことに秋は大丈夫です。

秋の花粉症について、最近3つのことを確認しました。

 

1.秋の花粉症の原因と考えられているセイタカアワダチソウは、濡れ衣だった。

2.セイタカアワダチソウ=ブタクサではない。

3.ブタクサこそ、秋の花粉症の原因である。

 

セイタカアワダチソウは、虫媒花であるため、花粉を飛ばしません。

つまり花粉症の原因になる可能性は極めて低いです。

 

私はブタクサについてあまり知りませんでした。

身近な人に、セイタカアワダチソウ=ブタクサと思っている人がいて、

本当にそうなのか調べてみました。

 

調べてみると、セイタカアワダチソウ=ブタクサではなくて、

ブタクサこそが花粉症の原因であると書いたサイトがいくつもありました。

10年以上前のサイトにも・・・喘息雑学百科 ブタクサ

 

 

こうなると、実際に自分の目で見て確かめたいのが「ブタクサ」です。

「これがブタクサか~」と実物を前につぶやいて、写真に撮りたいです。

※参考松江の花図鑑 ブタクサ

花粉症は英語で「ヘイ・フィーバー」

 

今日は10月22日。

 

「花粉症」のことを英語で「ヘイ・フィーバー(hay fever)」と言うことは、知っていました。

10年ほど前に、オーストラリアでホームステイをした時のこと。

10月くらいだったか?とにかく日本は秋でした。

なのに、オーストラリアで花粉症の症状が出て苦しみました。

それは「ヘイ・フィーバー」だと教えてもらいました。

なぜ?

私は春にしか症状が出ないのになあと思っていて、思い当りました。

オーストラリアは南半球。つまり季節が逆転します。

日本が秋と言うことは、オーストラリアは春と言うことです。

だから「ヘイ・フィーバー」になったんだと納得して、その気づきがうれしかった覚えがあります。

 

 

以前にも紹介した本「花のふしぎ100」(田中修著 ソフトバンククリエイティブ)に、

「ヘイ・フィーバー」の語源が書いてありました。

長いけど引用します。

 

世界で最初の花粉症の症状は、1819年、イギリスで報告されました。

農民が、牧草を刈り取って少し乾かした後、その乾(ほ)し草(枯れ草)に触れると、

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が現れ、

発熱をともなうことがあったのです。

 

そのため、乾し草、あるいは枯れ草を意味する「ヘイ(hay)」と、

熱を意味する「フィーバー(fever)」から、

この症状は「ヘイ・フィーバー」と名づけられました。

日本語にすると「乾草熱」あるいは「枯草熱」です。 (26p)

 

 

その後、原因が花粉であるとわかりましたが、名前は残ったわけです。

こうやって引用していて思い出しました。

この夏に、「hay」については、ブログで書いたよって。つながった!

気になった英語その7・・・Grass(牧草)・Hay(干し草)(2012年7月投稿)

 

 

次の投稿では、秋の花粉症について書きたい。

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