アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 2012年8月 | メイン | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月29日 (土)

雲の写真が届く

 

今日は9月29日。

 

先日、中2の男の子から写真が届きました。

(小6で担任した子です)

雲の写真です。

私のブログを見て、自分も撮ってみようと思ったかな?

いくつか掲載します。

 

__yuuukkiiii

__yuuuuki

__yyyuuki

特に1枚目がいい。

斜めのアングルが格好いいです。

 

最近の私は、いい夕焼けに出会っていません。





8月中・下旬の花々11/フウセンカズラ2・シソ・カヤツリグサ

 

今日は9月29日。

 

RIMG0213 8月21日撮影 豊川市

RIMG0215

フウセンカズラ

 

フウセンカズラの花に初めて気がついたのは、この写真を撮った時でした。

小さい花でした。

もう少し開いている花があればよかったなと思っていたら、

今日撮影する機会がありました。

RIMG1206 9月29日撮影 豊川市

RIMG1207

前回登場→8月上旬の花々6/フウセンカズラ他

 

あの独特の風船に目が行ってしまい、この小さな花に関心が向きにくいです。

 

 

 

 

RIMG0217 8月21日撮影 豊川市

RIMG0218

シソ

 

シソの花についてはかつて書きました。

シソの花「花穂」と出会う(2009年7月投稿)

シソの花は、「花穂(はなほ)」と呼ばれ、料理に添えられます。

「花々シリーズ」では初登場。

 

 

 

 

RIMG0221 8月21日撮影 豊川市

RIMG0222

カヤツリグサ

 

「屋島の野草」カヤツリグサが参考になりました。

400くらいの植物のことを書いてきたので、

そろそろ図鑑を作りたいと思いました。

パソコンに詳しい知人に図鑑の作り方を尋ねたところ、

こんな図鑑を作りたいと思ったサイトの管理人に、作り方を尋ねたらとアドバイスをもらいました。

その時に思い浮かんだのが、「屋島の野草」です。

たとえば、この画面、いいと思いませんか?

「屋島の野草 秋の草花 9月」

 

管理人さんにメールして尋ねました。

ホームページビルダーで作成したことなど教えてもらいました。

時間もお金も十分ではありませんが、さっそく最新のホームページビルダーを注文しました。

10月4日が発売日。もうじき届きます。

my花図鑑・・・・ああ、作りたい!

 



 

 

 







8月中・下旬の花々10/ワルナスビ3・スイフヨウ・キバナコスモス

 

今日は9月29日。

 

RIMG0064 8月19日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0067

ワルナスビ

 

夕日を浴びたワルナスビ。

なかなか見つからなかったワルナスビでしたが、

一度出会ってから、あちこちで出会います。

こんな洒落たワルナスビも楽しめました。

今日(9月29日)も見たなあ~。

前回登場→7月下旬の花々7/ワルナスビ2

 

 

 

 

RIMG0102 8月20日撮影 通勤路

RIMG0106

RIMG0103

スイフヨウ

 

漢字で書くと「酔芙蓉」

朝に白い花を咲かせ、夕方には赤くなってしぼんでしまいます。

酔って赤くなるフヨウということで、スイフヨウ。

この植物は、縁があります。

愛知県の先生たちで、花の本を作る時に、

担当になった植物の1つが、フヨウでした。

フヨウを調べていてスイフヨウを知りました。

 

その時に調べたこと・・・中国の成都は「芙蓉の都」と呼ばれます。

成都を治めていた王が、好んで芙蓉を植えたことから、

今では芙蓉の大きな木もあり、たくさんの芙蓉があることからこう呼ばれるそうです。

 

最近もスイフヨウの写真を撮りました。

RIMG1027 9月24日撮影 通勤路

RIMG1028

 

 

 

 

RIMG0209 8月21日撮影 豊川市

RIMG0211

キバナコスモス

 

昨年、コスモスがあった場所にも、このキバナコスモスが咲いていました。

コスモスよりも強いのでしょうか。

とにかくよく見かけるようになったコスモスです。





 

 




 

 

 

 



8月中・下旬の花々9/ニチニチソウ・コンロンカ・イヌビユ

 

今日は9月29日。

 

RIMG0031 8月18日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0032

RIMG0034

ニチニチソウ

 

キョウチクトウの仲間と聞いて、なるほどと思いました。

花の形がキョウチクトウを連想させます。

ポピュラーな花、やっと「花々シリーズ」に登場。

 

 

 

 

RIMG0041 8月18日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0042

コンロンカ

 

漢字で書くと、「崑崙花」

ハンゲショウのように、萼片(がくへん)が白くなるのが面白い。

白くなった萼片を、中国の崑崙山に積もる雪に見立てた名前だそうです。

いろいろは植物があるなあと、こんな植物を見ると感じます。

 

萼は、花びらの外側にある物をいい、普通は葉のような形のものです。

花びらを支える役目もあるようです。

果実に残り付いている額は、⊡⊡と言います。(⊡⊡は何だと思いますか?)

 

※答:蔕(へた)  そうかそうかと思いました。

 萼が蔕になるというより、蔕が萼だったんだと思って納得しました。

 

 

 

 

RIMG0368 8月12日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0369

イヌビユ

 

この植物、よく見るけど、なんていう名前だろうと思っていました。

最近買った本に載っていました。

9784881425510 

「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(創英社/三省堂書店)

この本、私と同じような環境にいる著者なのか(もしかして近所?)、

載っている植物が、私の見つけた植物とよく一致します。

次々に解決していく本です。

 

 

イヌビエではなくてイヌビユ。

ヒユの仲間。

葉の先がへこむのが特徴ですが、どうもこれはへこんでいません。

そうなると、ホナガイヌビユの可能性あり。







2012年9月28日 (金)

8月中・下旬の花々8/オオマツヨイグサ・カンナ3・ポーチュラカ

今日は9月27日。

 

RIMG0004 8月18日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0003

オオマツヨイグサ

 

この「花々シリーズ」スタートの投稿でマツヨイグサを登場させました。

5月中旬の花々1/マツヨイグサ他

小さなマツヨイグサ、コマツヨイグサにも出会っています。

5月中旬の花々7/コマツヨイグサ他

今度はオオマツヨイグサを撮影したいと思っていました。

花は見かけていましたが、なかなか写真が撮れませんでした。

出会ったのが、昼間だと、あまり開花していません。

夕方は朝早くに開花しているオオマツヨイグサになかなか出会えませんでした。

ちょっと開花が不十分ですが、やっと写真を撮ることができました。

明治初年に日本に入った北アメリカ原産の帰化植物。

「明治初年」と特定できるのはなぜだろう?

 

 

 

 

RIMG0019 8月18日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0020  RIMG0021

カンナ

 

カンナの花を分解したいと書いたのは、この投稿。

7月中旬の花々8/カンナ2他

実際にやってみた時の報告。

川の堤防道。カンナを見かけました。

このカンナなら分解していいかと勝手に思い、一つ失敬して、

解体して道に並べてみました。

RIMG0022

3枚の小さな部分が花びら。

5枚の雄しべ。

でも5枚のうち、花粉が入っている葯を持つのは1枚だけ。

RIMG0023

↑これが葯。

葯のある雄しべに包まれるように雌しべがあります。

その雌しべの元には子房が見られます↓

RIMG0024

やっぱり解体すると、花の構造がよくわかります。

道路上での、ちょっと楽しいひと時でした。

 

 

 

 

RIMG0025 8月18日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0028

ポーチュラカ

 

もうとっくに登場させているつもりでいました。

初登場。

話題にしたことはありました。

8月上旬の花々1/スベリヒユ他 

スベリヒユとマツバボタンを掛け合わせてできた可能性ありのポーチュラカ。

暑さに強く、花期は6~10月。

あと1か月です。

(花期が10月までというのは、けっこうあり。

11月になるとまわりの景色が大きく変化しそうで、楽しみ)

 



 

 




 



  

2012年9月27日 (木)

8000m以上の場所での感覚

 

今日は9月27日。

9月も押し迫ってきました。

 

8月16日放映の「夏体感!グレートサミット」(NHK)を見ました。

その中で、8000m級の山に登るとどんな状態になるかよくわかる表現がありました。

印象に残ったので、このブログに書いておきます。

 

RIMG1012  RIMG1014

RIMG1017

番組のゲストとして、日本人初で8000m14座を完登した竹内洋岳さんが登場しました。

 

竹内さんが、14座の最後に登ったダウラギリ登山の様子が、

映像で紹介されました。

RIMG1018  RIMG1015

RIMG1016  RIMG1021

最後のは雪崩の写真です。

30分ほど前に通過した場所で起こった雪崩です。

 

ダウラギリ頂上で撮影された写真です。

RIMG1011

この写真から会話が始まりました。

 

竹内:この写真を見るとなんかちょっと遠くに見えますけどね、

    あの岩は決して大きくなくて、ここからわずか、もうちょっとです。

中島:頂上は狭いんですか?

竹内:頂上は狭かったですね~。

    本当は立って写真を撮りたかったんですけれど、

    風がすごく強くて、そして寒くてですね、もう立ったりですね、

    ヤッホーなんて言っている場合じゃなかったです。(中略)

内多アナ:頂上で達成感を味わうような余裕はないんですね。

竹内:頂上について最初に思うことは、「早く帰りたい」

永井:4000mに登った時に、まだ居たい、もっと景色を楽しみたいな~(と思った)

    でも8000mというと別世界じゃないですか、

    実際どんな感覚なんですかね。

竹内:もう生命感が全くない、人間がとてもそこで生きていけるような感じがしないですね。

    私がそこにいることがあまりに不自然に見える。

    もう早くそこから遠ざかりたいという感じです。

    それは、息を止めて深い川の淵とかにぷくぷくぷく・・・と潜っていって、

    そして底に、息が続く限り潜っていって、

    底に触れて、粋が続く限りで戻ってくるような感じだと思いますね。

中山:聞いているだけで息苦しい。

RIMG1022

 

昔、淵に飛び込んで潜った体験があります。

潜っていくときは調子よく行きました。

しかし、その後に恐怖あり。

水面まで戻るときが、息苦しく、すごく距離を感じました。

今回の竹内さんの話を聞いて、その体験を思い出し、

8000mの場所での感覚がすごくよくわかりました。

 

この感覚がわかったことで、マンガ「岳」の17・18巻が楽しめました。

「岳」については、また後日。

 






 

 

2012年9月26日 (水)

8月中・下旬の花々7/ヒロハフウリンホオズキ・イヌタデ2・クサギ

今日は9月26日。

 

 

RIMG0204 8月17日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0216

RIMG0210

RIMG0214

ヒロハフウリンホオズキ

田んぼの傍らに、雑草風の草。

よく見るとホオズキのような実がついていました。

でも赤く色づかない実でした。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

ホオヅキの仲間ですが、ホオズキのように栽培されることなく、

迷惑がられているようです。

赤く色づけば、人気が出たのにね。

 

 

 

RIMG0212 8月17日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0213
RIMG0213花のアップ

イヌタデ

 

イヌタデの初登場はここ6月上旬の花々25/イヌタデ他

この時に載せた写真もそうだったし、私の先入観も、

「アカマンマ」の名前の通り、赤い粒々の塊が、イヌタデの花でした。

しかし、今回撮影してみて、その小さな粒々が開花するのを知りました。

これが花だったのですね。

 

 

 

 

RIMG0239 8月17日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0241

クサギ

 

以前ボタンクサギについて書いた時に、ついでに調べたクサギ。

7月下旬の花々5/ボタンクサギ

葉っぱをもむと、相当臭いみたいです。

いつか体験してみたい。

クサギの実は、見た覚えがあります。

Kusagi04
クサギ

案外、クサギは、身近にある植物なのかもしれません。



 



 

 

 

2012年9月24日 (月)

9月23日が秋分の日ではなかった

 

今日は9月24日。

 

また「花々シリーズ」で紹介しますが、

今日初めて、赤いヒガンバナを撮影しました。

(ちょっと前に、白いヒガンバナ”シロバナヒガンバナ”を撮影しています)

ヒガンバナの「ヒガン」は「彼岸」のこと。

彼岸とは季節の変化の目安を表す日(二十四節気以外なので雑節)の一つで、

秋分の日を中日とする7日間を指します。

 

gakiさんのブログ「楽餓鬼」を見て、

今年の秋分の日は特別だったことを知りました。

楽餓鬼 116年振りの秋分の日

 

秋分の日が9月23日からはずれるのは1979年(昭和54年)の9月24日以来,33年振りだそうです。

そして,9月22日が秋分の日となるのは1896年(明治29年)以来,116年振りとのことです。

 

秋分の日は9月23日だと思い込んでいました。

うかつでした。

9月22日だったのですね。

「HYの日」「ザ・テレビジョン30周年」については書きましたが、

116年ぶりの秋分の日であったことは、9月23日に知りました。

 

 

 

ネックレスの試作品

 

今日は9月24日。

 

先週の木曜日、金曜日、そして今日。

この3日間、勤務時間終了直後に学校を出発。

10分ほどの場所で、ジュズダマ採りを、暗闇になるまでやってました。

 

ジュズダマで、ネックレスやブレスレットを作って、

10月中旬にある市内の特別支援学級が集まる催しで、

商品として売る予定です。

 

同僚の先生が、試作品を作りました。

RIMG0990

売れそうです。

9月のヒョウモンリクガメの表情

今日は9月24日。

豊川市の学校HPが、メインサーバーのシステムトラブルのため、

9月19日から見られない状態。

23日の復旧予定が、25日に延期。明日はどうにかなるのかな?

学校HPを更新できないのが残念。

※参考:豊川市地域ポータルサイト「みてみン!」

 

本当はこんな記事を投稿したかった・・・という内容。

 

特別支援学級で、1学期からヒョウモンリクガメを教室で飼っています。

ヒョウモンリクガメとの生活が再スタート

糞尿の処理は、休み時間をだいぶ奪われ大変ですが、

カメの愛嬌のよさやかわいらしいしぐさは、しっかりなごませてくれます。

そんなカメの9月の写真。

 

RIMG0560

RIMG0562

教室では、ヒョウモンリクガメは「キョロちゃん」と呼ばれています。

キョロちゃんは、毎日、積み木の柵を乗り越えることに挑戦しています

背伸びをしてつま先立ちし、腕を突っ張り、柵を乗り越えようとします。

それがとてもかわいい。

今のところ3回ほど挑戦が成功しています。

でもほとんどが失敗。成功率1%くらいかな。

 

 

RIMG0569

RIMG0575

休日の校舎内を散歩

 

RIMG0584

リンゴを食べる

 

RIMG0919

ナスを食べる。

でも、ナスの残食多し。ナスは苦手なようです。

 

RIMG0998

ウリや空心菜を食べる。

休日の写真。この日のエサの担当は私。

家に余分な野菜がなかったので、お店で野菜を買って、エサとして与えました。

左の皿にいれたのは「空心菜」

何だろう?・・・・・調べました。

ヨウサイのこと。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜と書かれ、呼ばれています。

日本でも、中国語のままの漢字「空心菜」を使って、

音読みでクウシンサイと呼ばれるようになったそうです。

 

 

RIMG0975

食事中に考え事?

空を飛べたらいいなと思っているのかな?

 

RIMG0993

目の前のカメラに注目。

 

RIMG0995

人懐っこいカメです。

人間がいると近づいてきて、肌に鼻を寄せてきます。

匂いを嗅いでいるのか?

鼻息がけっこうあります。




 





 

 

最近の写真

  • Photo_14
  • Photo_13
  • Photo_12
  • Photo_11
  • Photo_10
  • Photo_9
  • Photo_8
  • Photo_7
  • Photo_6
  • Tokaido34_yoshida
  • Rimg1253
  • Rimg1251

教材・教具のネタ帳 (特別支援の教材倉庫)

朝の豊邦420

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

目指せ幸せな生き方

楽餓鬼