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2012年7月23日 (月)

6月下旬の花々4/バーベナ2(バーベナ リギダ ベノサ )・ヒメヒオウギズイセン・マオラン

 

今日は7月23日。

 

RIMG0507 6月23日撮影 通勤路

RIMG0509

「花カメラ」で教えてもらいました。

バーベナの中の、

バーベナ  リギダ  ベノサ

です。 

 

「花カメラ」にわかりにくい花ですと書いて送ったら、

こんな返事が返ってきました。

 

確かにわかりそうで、わかりにくいですね^^;。

撮影場所からしてアレチハナガサかダキバアレチハナガサかも?とも思ったのですが、

それにしては草丈が低くて葉も短いな~と・・・。

葉っぱの鋸歯が目立つなと思ったのと、総状花序が見られることなどから考えると、

原種系のバーベナの「バーベナ リギダ ベノサ」と思います。

 

こんなに検討してもらえるのがうれしいです。

「総状花序(そうじょうかじょ)」の意味がわかりませんでした。

調べました。

 

花序のひとつ。下から上へ、あるいは周りから中心部へ咲いてゆく無限花序のひとつで、

柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、下から咲いていくもののことである。

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E7%B7%8F%E7%8A%B6%E8%8A%B1%E5%BA%8F

 

わかったつもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG0515 6月23日撮影 通勤路

RIMG0517

ヒメヒオウギズイセン

 

別名、モントブレチア。

よく見かけます。強そうな花です。ずっと咲いている気がします。

 

 

 

 

  

   

      

    

 RIMG0548 RIMG0550 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0549

住宅街の中に、異様な空間がありました。

 

近所にいた方が、植物の名前を教えてくれました。

 

マオラン

 

戦時中は紙を作るのに使ったが、今は使われていないとのこと。

次のサイトから引用します。

http://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3

 

葉から繊維を採るために栽培されるユリ科の多年草

ニュージーランドアサとも呼ばれる。原産地はニュージーランドとノーフォーク島で,

18世紀末にイギリスに渡り,日本には明治初年に導入された。

明治初期と第2次大戦後に九州と東海地方で,一時的に栽培が盛んになったことがある。

熱帯から温帯まで,広い地域で栽培が可能である。

葉は先のとがった剣状で,長さ1.5~4m,幅5~15cm。

多数の葉が根もとから束になって出る。

 

歴史の勉強がスタートできそうな、魅力的な植物です。

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