2008年10月26日 (日)

ドラマ「ジャッジⅡ」スタート・・・争いごとのピリオドを打つ仕事

昨晩は巨人VS中日戦をしっかり見ました。

巨人ファンの私にとっては、最後まで目を離せない試合でした。

6-2で勝利。巨人は昨年の雪辱を晴らして、いよいよ日本シリーズ突入です。

   

この野球を見ていて見逃したのが、ドラマ「ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記」です。

ほぼ1年前に放映されて、ファンになりました。続編をと思っていたら、1年後に実現。

待ってましたの放映でした。

録画しておきました。

そして今朝さっそく見ました。

いつの間にか家族で見ていました。

ドラマの冒頭で、主人公の裁判官が、中学生の質問に答える場面が出てきました。

この回答が、このドラマの幹になる考えだろうと思い、

裁判官の役目を新たに知った部分です。

   

中学生「裁判官は面白いかい?」

裁判官「どんな仕事も、面白い面もあれば、

責任が重い面もありますよね。

裁判官は、紛争や事件を抱えている人たちに、

争いごとのピリオドを打ってあげて、

気持ちを未来に向けるというか、

次の人生を始めてもらうのが役目だと思っています。

そしてそれは、とても責任の重い仕事だと思っています。」

   

25日放映の内容も、ピリオドを打たれて、次の新しい生活に意欲的に取り組む人たちが出てきました。Story06

裁判官にはこういう役目があるんだと教えられたドラマです。

土曜日の晩の楽しみが増えました。

   

最近のドラマはいい。

「相棒」「風のガーデン」

11月3日からスタートする昼ドラマ「パンダが町にやってくる」では、

子どもの頃に夢中で見た「柔道一直線」のコンビ、

桜木健一さんと吉沢京子さんが出演!

同じ世代の人たちなら、よだれ(失礼)ものでしょう。

そして今晩の「篤姫」・・・あと30分後。    

400年ぶりに泥が取られた泥薬師

今朝の新聞で面白い記事があった。

岐阜県瑞浪市にある「田中泥薬師」

泥を塗ったところの病気が治るという言い伝えのために、

400年泥に覆われていた本尊の泥が取られたという記事。

たとえば次のサイトでこの記事が見られます。

http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102501000591.html

10月25日のこと。

泥を取るとたたりがあると恐れられていたが、

正確な状態を把握して後世に受け継ごうということで、

今回の決断に至ったとのこと。

優しい顔の薬師如来像が泥の下から出てきました。

400年前の戦国時代からというのがすごい。

たたりも恐ろしいが、やはり人間の好奇心が上回った。

「正確な状態を把握して後世に受け継ごう」と言うのは表の理由。

やはりどんな顔をしているんだという好奇心が動かしたことだと思う。

好奇心万歳!

隣の県なので見に行きたい。

もう一つ最近気になっている岩村城址(岐阜県岩村町)とセットで行こうかな。

日本3大山城の一つです。

2008年10月25日 (土)

埼玉から届いたムベ

以前の投稿で、ムベの本物を見たいと書きました。

埼玉のし~さんが送ってくれました。

予想以上にきれいな色をした実でした。Pa250002Pa250004

  

    

   

葉っぱは一点から放射状に5枚がズラっとならんで見事(褒めすぎ?)

Pa250005_2    

    

    

葉っぱの裏側は細かい網目状の模様でした。 

なかなか重たい実です。

中がどうなっているかは、

月曜日に「ぜひムベを見たい」と言っていた教頭先生に見せてから、

解体してみようと思います。

   

ムベの豆知識。

ムベは縁起木としても知られていて、長寿、延寿、富貴を表す樹木とされ、また、
葉が最初の単葉から3枚、5枚、7枚と増えてゆく掌状の複葉で7枚になった頃から
結実が始まるので、七五三の祝い木ともされているようです。

これは次のサイトに書かれていました。

http://home.inet-osaka.or.jp/~iijima/mube.html

    

2008年10月23日 (木)

21日の田んぼ・・・イボガエルの正式名

田んぼに行くと今目立つのはイボガエルeye

子どもたちは一生懸命sweat01追いかけて捕まえています。

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イボガエルは正式名?

どうやらツチガエルが本名のようですconfident

つかまえられるとくさい臭いを出すとのこと。

出していたっけなあ。今度は嗅いでみることにしよう。

   

「21日の田んぼ」シリーズもこれでラスト。

最後に21日に見かけた植物の写真。

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ツリガネニンジンがまたきれいに咲いていた。

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急に目立ってきたススキ。

いやいやこれはススキに似たオギであろうか。

ススキかオギか。

次回はちゃんと観察してこよう。

2008年10月22日 (水)

21日の田んぼ・・・カラスウリのタネ

カラスウリを再び発見。

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タネの形が変わっていると話したら、

確かめた女の子がいました。

実をつぶすとぬるっとした中身が出てきます。

その中にタネ。Pa210023_2

   

    

もっと女の子が洗ってみました。

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これが有名な?カラスウリのタネです。

このタネはカマキリの頭にも見えるし、

大黒様が持っている打ち出の小づちのようだという人もいるそうです。

打ち出の小づちは、打てば自分のほしいものが、何でも出るという不思議な小づち。

したがって昔から、カラスウリのタネを財布に入れとくとお金が増えるという言い伝えがあるようです。

この言い伝えは次の本に書いてありました。

カラスウリのひみつ (わたしの研究)

カラスウリのひみつ (わたしの研究)
真船 和夫

偕成社 1997-06
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さらにこの本には興味深いことが書いてありました。

赤い実が熟する頃、太いツルから枝分かれした細いツルが地面に向かってぶら下がります。

そのツルが地面にもぐって、なんとそこに芋ができるのです。

ああ、これも見てみたい。

    

こんな話、明日子どもたちにしよう。

21日の田んぼ・・・出会ったバッタ3種

田んぼに行くたびに出会うイナゴ。

今日も見かけた。

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周りを取り囲んでいる赤い花は何という名前だろう。

葉っぱにシミのような模様があり特徴になっている。

ミズヒキ?ミズヒキかも?ミズヒキの葉はこういう模様がつくようだ。

とりあえず今はミズヒキと結論。これも前投稿に出てきたタデ科。

   

他にバッタ類は2種見かけた。Pa210017

    

    

   

翅が短く、まだ幼虫である。

こういうのを見るとすぐにトノサマバッタと思ってしまうが、

イナゴの一種なのだろう?

   

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キリギリスの仲間でしょうが、何というのだろう。

ウマオイ?クツワムシ?

最初は逃げ回っていたけど、

この葉の上でストップ。

自分ではもう葉っぱに同化したと思ったのだろうか。

まあそう思わせといて、接写をした。

確かにパッと見には葉っぱに同化している。

でも日を浴びると、ツヤのある翅に光が反射して目立つ。

21日の田んぼ・・・イヌタデ/たで食う虫も好き好き

通勤路の田んぼでも、3年1組で自然観察に行く田んぼでも、

最近目につくのがイヌタデ。

調べると花期は6月~11月らしいから、

今になって目につくのは遅いのですが、

でもやっぱり最近目につき、気になっていた。

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アカマンマとも呼ばれ、花をむしりとって器に盛り、赤飯に見立ててままごとに使っていたとのこと。

※参考http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/polygonaceae/inutade/inutade.htm

   

タデとくれば浮かぶことわざは、

「蓼(たで)食う虫も好き好き」

意味は、タデの辛い葉を食う虫もあるように、人の好みはさまざまであるということ。

そうか、この葉は辛いんだ。

しかしよく調べていくと、「タデ食う虫・・・」のタデはイヌタデではなく、

同じたで科のヤナギタデ類を指すらしい。

ヤナギタデはかつては、その辛さ故に川魚などの香辛料として使われてきた。

刺身のつまにこのタデの双葉が使われる。

次のサイトに説明と写真があったので参考にした。

http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/polygonaceae/yanagitade/yanagitade.htm

Yanagitade3    

    

    

今度はスーパーに行ってタデの本物を見てこよう。

いや、買ってみて味わってみよう。

21日の田んぼ・・・赤土で化石作り

毎週火曜日の午後は田んぼに出かけて、

しっかり汚れてくる子どもたち。

保護者の方には洗濯などでご迷惑をおかけしています。

この火曜日は特に泥遊びがメインだったので、さらにひどかった。

気をつけさせてはいますが、子どもたちの予想外の大胆さに驚かされます。

       

赤土が露出すている場所のある田んぼ。

子どもたちにぬれているとねちょねちょして、

乾くとカチンカチンになる赤土を親しませたいと考えていました。

先日のサークル21の会で、アイデアをもらいました。

(求め続けるといつか得られる!)

赤土で団子を2つ作って、その間に葉っぱなどをはさむ。

そのまあ3か月保管して、2つの団子の接合面で割ると、

葉っぱの化石ができるというもの。

赤土の性質を生かした化石作りです。

これはいい。いいことは即実行。

    

あらかじめ持ち主の方の家に行って、

赤土を少しいただきたいとお願いに行きました。

赤土はあぜ道を作る時に使うものだけど、

いいですよ、ほしいだけどうぞと快諾してもらいました。感謝。

       

こうして昨日(21日)の田んぼでは子どもたちは泥遊び。

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赤土をこねて、その上に葉っぱを置きます。

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いい手しているでしょ。この泥だらけの手が楽しい。

上からもう一つの団子を載せて、葉っぱをサンドイッチします。

その時に注意するのは、2つの団子の接合面を外からふさがないこと。

3ヶ月後に割る時に割りやすいようにするためです。

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さ~3ヶ月後が楽しみ。

2008年10月19日 (日)

ひっつき虫の季節到来・・・センダンソウ

遠足の帰り道にはひっつき虫があり、子どもたちは喜んで遊んで帰りました。

先頭を歩く私に後ろから付けてくる子もいました。

子どもの頃から使ってきた「ひっつき虫」と言う名前は、

世間でどうやら通用する言葉であり、

服などに張り付く植物の種子や果実の通称。

   

今回帰り道にあったのは次のひっつき虫。

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センダンソウ。

これが服にどさっと張り付くとやっかいやっかい。

      

子どもたちが季節と遊んでいる姿は見ていて楽しくなります。

気持ちのいい帰り道でした。

きっとニホンアカガエル

10月15日は社会見学兼遠足でした。

トンボ鉛筆新城工場を見学して、牛の滝という名勝を見てきました。Pa150091

左が牛の滝の写真。

   

   

ここでさっそく生き物採集にいそしんだ子たちがいました。

最大の収穫はこのカエルでしょう。Pa150079_2 Pa150080

   

    

   

立派なカエルでした。

名前は?

ニホンアカガエルかヤマアカガエルのどちらかだと思いますが、

どっちだろう?

見分け方は背中の線。

次のサイトにも見分け方が書いてありました。

http://www.maff.go.jp/nouson/mizu_midori/frame/317f.html

Nihon    

    

う~ん、微妙ですが、私はニホンアカガエルと思います。

いつも自然観察に行っている田んぼにはいない種類のカエル。

こういう時に出会えてラッキーでした。

   

でもなあ、ヤマアカガエルにも見える。

出会ったのも山の中だもんな。自信なし。

だれかご教授を。

最近の写真

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楽餓鬼

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