2008年12月 6日 (土)

やっぱり「あきらめない」が重要なキーワード

ムッシュさんのブログで紹介されていた本を読みました。

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)
福島正伸

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ムッシュさんの引用された文章も心に残りましたが、

次の文も良かったです。

    

あきらめない姿勢は、まわりの人々に伝播していきます。

はじめは反対する人がいたとしても、次第にこちらに関心を持ってくれるようになっていくでしょう。

中には強力な支援者になってくれる人も出てくるかもしれません。

たとえ、自分の夢を理解してくれない人がいたとしても、相手を非難したり、不満を言ったりする必要はありません。

なぜなら、夢をあきらめない自分の姿勢によって、将来のよき支援者に変わってしまう可能性があるからです。

まわりの人々は、そもそも皆、自分の支援者なのかもしれません。

みんな、待っていてくれるのです。こちらがあきらめない姿勢を見せるまで。

    

「あきらめない」

この気持ちは大事だとあらためて思った本です。

講演CDも良かった。

すごい人は、小さなことで勝負する。

2008年12月 4日 (木)

「わしズム」・・・占守島の戦闘のマンガ

占守(シュムシュ)島での戦闘については以前書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/11/post-6f4a.html

この戦闘について書いた本が手に入ったのでさっそく読んでみました。

わしズム〈夏季 Vol.15〉 わしズム〈夏季 Vol.15〉
小林 よしのり

幻冬舎 2005-07
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「わしズム Vol.15」(平成17年7月25日)です。

小林よしのりさんが、占守島の戦闘をマンガで表現していました。

占守島の位置が判明。

千島列島の北端でした。

北は13キロほどでカムチャッカ半島でした。

日本人はここまで来ていたんですね。

占守島で壮絶な戦闘を行った戦車第十一連隊を率いていたのが、

「戦車隊の神様」と呼ばれていた池田末男大佐。

池田大佐の最期もえがかれていました。

そして大佐を取り巻く部下たちの死も。

こういう人たちがいたことは忘れてはいけないことだよなと思います。

    

占守島の戦闘は、日本側の戦死者三百数十名に対して、

旧ソ連軍は海上で三千、地上で四千の戦死者を出したとのこと。

(先の投稿の戦死者数と違っています)

ここで足止めをくった旧ソ連軍は千島列島は占領しましたが、

北海道の占領には間に合わなかったそうです。

北海道の分割占領は阻止されたわけです。

   

戦争を忘れずに記憶しておくことが、再び戦争を行わないことにつながります。

このブログにも記憶、記録しました。

2008年12月 3日 (水)

800本目の投稿・・・ムラサキシキブに出会う

秋の実を調べると、ムラサキシキブの写真がよく出てきます。

美しい紫色のかわいい実。

出会ってみたいなと思っていました。

   

先の火曜日。いつものように子どもたちを連れて田んぼへ。

かくれてしまった虫たちを探すのが指令。

子どもたちも私も、小川の底に手を突っ込んだり、

落ち葉をひっくり返したり、

朽ち木を壊してみたり・・・でも虫は見つかりませんでした。

こうやって、この季節、虫は隠れてしまうことを実感するのもいいでしょう。

虫がいないことを毎週実感すれば、

春先になって、虫が動き出すその瞬間を目撃できるかもしれません。

     

1年間、田んぼに出向く意味がそこにあると思います。

子どもたちはそれでもちゃんと楽しみを見つけます。

女の子に頼まれて、男の子たちが沢に下りて、

カラスウリを採っていました。

「命がけだった」と男の子たち。楽しそうでした。

多くの子が、服にひっつき虫をたくさんつけていました。

「センダングサがたくさんついちゃった」と植物名で言っていました。

アメリカセンダングサと区別して使いこなしていました。偉い。

   

この日の私の最大の収穫はムラサキシキブ。

田んぼの片隅でついに発見。

本物はさらに輝く紫色で美しい!

本当に何でもある田んぼです。

写真は下に。Pc020012

   

    

    

2008年12月 1日 (月)

平成20年度センダンの実

紅葉にはさまれて、たくさんの実をつけているセンダンの木に気がつきました。

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あれども見えず。

学校一番の大木の変化に気がついていませんでした。

さらに実に近づきます。

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さらに実をアップにして撮りました。

昨日日曜日に撮った写真の中で、一番のお気に入り。

この写真、研究紀要に使ってほしいなあ。

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どこか、片隅にでも。

   

冷たい風が吹く中の撮影でしたが、紅葉もセンダンの実も良かった。

身近にいいものがある。

写真の宿題をもらったおかげで気がつきました。

   

※おっと次が800本目の投稿。

平成20年度校庭の紅葉

上の先生に頼まれて、校庭の紅葉の写真を撮ることになりました。

来年度秋の研究紀要に使いたいからと。

いつもデジカメを持ち歩いて撮影しているので、目をつけられました?

でもこういう仕事は楽しい。

昨日日曜日、風が強いのが難でしたが、晴れていたので撮影。

モミジだけではだめで、学校だとわかるものを入れなくてはなりません。

何枚か紹介。

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この宿題をもらったおかげで、センダンの実がたくさん生っていることに気がつきました。

その写真は次の投稿で。

最後に下から見上げた紅葉。

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2008年11月30日 (日)

富山駅から歩いてみました その2

(前投稿からのつづき)

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消火栓のマンホールの蓋に目が止まりました。

これも先に紹介したマンホールと同じく立山連峰と富山湾、雪、アザミのデザインでした。

    

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こういうオーソドックスなマンホールの蓋もありました。

   

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道々にこういう作品が設置されていました。

富山市は「ガラスの街富山」をPRするためにやっているようです。

調べたところによると、晩はライトアップされるとのこと。

しまったなあ、晩はここを歩きませんでした。

     

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駐停車禁止、駐車禁止の標識の下に「車輪止め」の標識。

これは何だ?と思いました。

調べたところ、違法駐車の車には車輪止めをつけるよと警告している標識でした。

これは富山市に限らず、いろいろな所にあるようです。

私がはじめて見たのはここです。

    

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横断歩道に噴水の口が設置されていました。

雪が積もったりすると、ここから水が出て融かすのでしょう。

   

バス停3つ分歩いて、いろいろ発見がありました。

最後に富山城。

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富山駅から歩いてみました

富山駅から目的の小学校に向けてバスに乗ろうとしましたが、

まだ時間がありました。

少し歩いてみようと思いました。

その時に見たものを紹介します。

   

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スコップが設置されていました。

「雪と汗のひとかき運動/歩道除雪等に御協力下さい。みんなでひとかきやらまいけ」

と書いてありました。シャレと方言が面白い。

実際に使われるのでしょうか。

人通りの多い場所でした。

このスコップを持って「ひとかき」するのは勇気がいりそうです。

   

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縦長の信号機。

雪の多い富山なら当たり前?

右折信号はこう付くんだと知りました。

    

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隣の豊橋市が市電が盛んなように、

富山市の市電も元気でした。

富山ライトレールという会社もできて、

富山市の路面電車は拡大しつつあると聞きました。

市電の視点でも富山市は面白そう。(つづく)

    

    

2008年11月29日 (土)

富山市のマンホール/チューリップではなくてアザミ

昨日は富山に行きました。

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富山駅と駅前の様子です。

   

まず私が探したのはマンホールです。

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ここで絵ががれている赤い花はチューリップと考えていました。

違っていました。

富山市の市の花は「アザミ」であって、

このマンホールに放射状に描かれているのはアザミなのです。

   

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これは富山湾と立山連峰。

そこに降り始めた雪でしょうか。

(昨日立山連峰が曇天の中わずかに見えました。

雪化粧をしはじめていました)

周囲を取り囲む花は、やはり「アザミ」と思われます。

   

昨日のことはまだまだ書きたいです。

しかし今から飲み会。

今勤務している学校でかつて一緒に働いた懐かしいメンバーが集まります。

行ってきます。   

「しんにょう」は本来2点表記だったんだ

最近驚いたニュースは、

常用漢字表の改定作業を進めている文化審議会の漢字小委員会のニュース。

11月26日のニュースでした。(下は産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081126/trd0811260711000-n1.htm

新しく常用漢字が加わるのですが、

問題は「しんにょう」です。

記事では次のように書かれていました。

   

新たに加わる「謎」「遜」「遡」の「しんにょう」部分をめぐって

点が1つか2つかで議論が白熱した。

事務局の文化庁は2点を提案したが、

現行の常用漢字はすべて1点で表記されているため、

一部の委員が「1点に統一すべきだ」と反発。結論を次回に持ち越した。

文化庁などによると、しんにょうは本来2点表記だが、

戦後告示された「当用漢字字体表」で「手書きと印刷の文字を接近させる」ため1点に統一。

昭和56年告示の常用漢字表で加えられた「逝」「遮」の2字も1点表記にされた経緯がある。

    

驚いた。しんにょうは本来2点表記だったんですね。知らなかった。

しっかり1点表記に慣らされていて?それが当然であって、

2点表記は珍しいのかと思っていました。

    

ここで「常用字解」(白川静著/平凡社)を出してきました。

それによると、しんにょうのもとの字は「辵チャク」

この字が変形してしんにょうが作られたのなら、点が2つでしょう。

そうだったんだ。

来年1月に新しい「常用漢字表」が発表されるそうです。

   

ついでに漢字がらみで。

12月12日が「漢字の日」

この1年を漢字一文字で表現するならどんな漢字がいいか募集して、

その中から選ばれた漢字が発表される日です。

楽しみ。何だろう。家族で考えましたが、なかなか浮かびませんでした。

一文字で表現するのは難しい。

2008年11月28日 (金)

自転車の前輪タイヤの交換

先日自転車の前輪タイヤを交換しました。

まだ一度も走っていないタイヤの写真。

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まだ溝や突起がしっかりあります。

溝の形は、タイヤについた水を排水するためのものでしょうか。

しっかり滑り止めがききそうなタイヤです。

しかし調べてみると、自転車の場合、

接地面の多い溝なしのスリックタイヤの方が滑らないし、

自転車をこぐのも軽いのだそうです。

ハイドロプレーニング現象も、自転車のスピードでは起こらないとのこと。

ふ~ん。

ちなみに6月に交換した後輪タイヤの写真。

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しっかり突起はなくなっています。

目安で後輪タイヤは1年。

前輪タイヤは1年半で交換します。

自転車が後輪駆動であること、

ブレーキでは後輪タイヤの方をよく使うことが、

タイヤ交換の期間で如実に現れます。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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