2012年7月26日 (木)

気になった英語その4・・・Hot water(お湯)

 

今日は7月26日。

    

「水」は英語で、Water。

それでは「お湯」は?

 

Hot water

 

でした。「熱い水」であって、「お湯」に特別英語はありませんでした。

それが何か面白いなと思いました。

日本語が、「お湯」でもいろいろあります。

   

「熱湯(ねっとう)」

Boiling water

  

「温湯(おんとう)」・・・あたたかい湯

Warm water

   

「白湯/素湯(さゆ)」・・・真水を沸かしただけの湯

Plain hot water

   

「煮え湯(にえゆ)」・・・沸騰している湯

Boiling water

   

「微温湯(ぬるまゆ)」・・・ぬるい湯 

Lukewarm water

   

英語は、基本が「water」であって、それをどうしたかで表現しているなと思いました。

日本語の場合は、「湯」に説明が加わる形です。

熱のある水を「お湯」と表現するのは、日本語の特徴?(つづく)

 

6月下旬の花々6/メハジキ・ツユクサ・ギョリュウ

 

今日は7月26日。

 

RIMG0566 RIMG0568 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0567

メハジキ

 

道路の傍らの雑草がうっそうとした場所にありました。

雑草が山のようにあると、何か新しい花に出会えるのではと、

近づいていってしまう日々です。

おかげで、メハジキに会えました。

魚のような名前です。

 

 

 

 

RIMG0569 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0572

ツユクサ

 

この花付近の構造はどうなっているのかな。

http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/ccd/natu21.html

上のサイトを参考にします。

花びらは青いのが2枚、下に目立ちませんが白いのが1枚。合計3枚。

手前にぐいっと伸びている3本のうち、中央が雌しべ。

両側の2本が雄しべ。

それでは他の小さな黄色の花みたいなのは?全部で4つ。

これらは何と退化した雄しべ(飾り雄しべ)だそうです。

よくわからん姿です。難しい。

 

 

 

 

RIMG0573 RIMG0574 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0579toukouyou

ギョリュウ

 

よく見たら、小さなかわいいピンクの花を咲かせている木でした。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/gyoryu.htm

 

上記のサイトからの引用。

中国では、「御柳」と称して、唐の時代より植栽されてたようで、

あの楊貴妃も、愛したと伝えられる由緒ある樹木である。

日本には、寛保年間(1741~44年頃)に渡来したとされます。

 

江戸時代に日本に来た木。

豊橋でも咲いていました。

ここまで来るのにどんな歴史があったのだろう。




映画を楽しむ日々/「台風騒動記」「バックドラフト」

今日は7月26日。

 

7月24日。

テレビで、映画「台風騒動記」(1955年)を見ました。

中井貴一さんのお父さん、佐田啓二さん主演。

台風が通過した後に、町議会ですごいことが決まります。

小学校の古い校舎を壊して、台風で全壊したことにして、

補助金をたくさんもらって鉄筋コンクリート2階建ての校舎を建てること。

(その補助金で私腹もこやそうという魂胆)

心配なのは文部省の役人が被害状況を視察に来ること。

そんな時、小学校に行きたいという見慣れない男性(佐田啓二)が現れ、

滑稽な話がスタートします。古さも楽しみながら、ついつい見てしまった映画です。

佐田啓二さんの格好よさも味わえました。

 

最近は少し時間的に余裕ができ、映画が見られます。

 

7月27日の深夜0:00(実際は7月28日)から放映される

映画「バックドラフト」(1991年)も楽しみ。

何回も見た映画。中学校の授業でも見せた映画。何の授業だったのだろう・・・?

もう20年以上前の映画になってしまったのですね。

 

俳優が素晴らしい。

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カート・ラッセル(写真左)・・・はまり役。消防士兄弟の兄貴。たくましい。

この人のために作られた映画のようにも思えてしまう。

その他、ウィリアム・ボールドウィン(写真右)、ロバート・デ・ニーロ、

スコット・グレン、ドナルド・サザーランド。いいでしょう!

サントラもいい。CDも買いました。作曲はハンス・ジマー

このサントラをきっかけに、この人の曲にしばらく夢中になった覚えがあります。

「料理の鉄人」のバックにも流れていた曲です。

学校の個人懇談会のBGMにもしました。思い出のあるサントラです。

 

お薦めの映画です。

 

2012年7月25日 (水)

6月下旬の花々5/ハナツルソウ(斑入り葉)・スカシユリ・ハブランサス‐アンダーソニー

 

今日は7月25日。

花々シリーズも、1か月遅れになってしまいました。

夏休みになって、学期中よりは時間に余裕があるので、

追いつくかなと思いましたが・・・なかなか忙しい夏休みです。

 

RIMG0556 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0557

ハナツルソウ(斑入り葉)

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

南アフリカ原産。

これも?南アフリカ原産は多いのではと思い始めました。

 

 

 

 

RIMG0551 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0553

う~ん、ユリにもいろいろ種類があると思いますが、

 

ユリ

 

としたいと思います。

今年初めてのユリの撮影はこの日、6月24日でした。

 

※追記(7月29日記)

やっぱり、ユリの名前を調べました。

「ユリ」という名前の花は無いようなので。

 

スカシユリ だと思います。

 

 

 

 

RIMG0563 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0564

RIMG0565

これは自信ナシ。

 

まだ咲く前の状態でしょう。予想では・・・

 

ハブランサス・アンダーソニー

 

いかがかな?「花カメラ」で確かめたいです。

一つだけすくっと育っていました。

その後、同じ場所に行って確かめていません。

咲いているのを見に行けばよかったと後悔しています。

でもまだ咲いているかな?

 

※追記(7月26日記)

「花カメラ」でも太鼓判を押してもらったので、ハブランサスです。

ハブランサスの中のアンダーソニーという種類です。

 

 

 

 

気になった英語その3・・・Cursive(筆記体)・Cursive script(草書)

今日は7月25日。

娘が、ホームスティしているアメリカ人女子高生に習字を教えました。

その時に、「草書」を英語で何というか調べてと頼まれたので、

iphoneで調べたら・・・

 

Cursive script

 

その直後、今度は英語の筆記体のことが話題になりました。

娘は、筆記体を学校で習ったことがなく、書けずにいましたが、

私はしっかり習いました。

まだ身についていて、スラスラ書くことができ、驚かれました。

さっそく「筆記体」を調べてみたら、

 

Cursive

 

でした。さっき「草書」で出てきた単語です。

Cursiveには「くずす」という意味があるのかなと想像しました。

調べたら、「草書体の~」「筆記体の~」という意味でした。

面白くない辞書の記述です。

他の辞書を調べたら、「続け字の~」というのがありました。

これならわかる。

「続ける」ことが重要なのです。

「くずす」よりも「続ける」の方がいいと思いました。

日本語を続けて書くと「草書」、英語を続けて書くと「筆記体」。

 

 

頭の整理ができました。

 

 

 

2012年7月24日 (火)

気になった英語その2・・・Muscle strain(肉離れ),Crutch(松葉杖)

今日は7月24日。

 

ホームスティしている女子高生との会話で、

iphoneのアプリ「Google翻訳」をよく使います。

調べると、調べた単語が記録に残ります。

その中からピックアップ。

Muscle strain

 

「肉離れ」です。

22日の朝のこと。

地区のソフトボール大会に向けて、チームのメンバーと練習をしていました。

レフトを守っていて、打球が飛んできました。

よし!捕れると思って走り始めた途端、右足ふくらはぎに、ボールがぶつかった感触。

え、なぜ後ろからボールが飛んでくるの?と思って、後ろを振り向きましたが、

ボールはありませんでした。

なぜ?

その後、右足の痛み。歩けなくなりました。

肉離れ!

 

2007年にも肉離れをしました。左足でした。

2007年9月26日のこと・・・・※いろいろなことがあります・・肉ばなれ」html(2007年9月27日投稿)

あの時の教訓が生きていませんでした。

朝の運動には気をつけろ!

 

休みだったので、緊急医へ。

肉離れと診断され、松葉杖を貸してくれました。

初めての松葉杖生活。なかなか扱いが難しい。

せっかくだから、松葉杖がうまくなりたいと思っています。

 

 

英語で「松葉杖」はこう言います。

 

Crutch

 

1本なら「a Crutch」、2本で「Crutches」だそうです。

ホームスティの女子高生に教わりました。

 

 

2012年7月23日 (月)

6月下旬の花々4/バーベナ2(バーベナ リギダ ベノサ )・ヒメヒオウギズイセン・マオラン

 

今日は7月23日。

 

RIMG0507 6月23日撮影 通勤路

RIMG0509

「花カメラ」で教えてもらいました。

バーベナの中の、

バーベナ  リギダ  ベノサ

です。 

 

「花カメラ」にわかりにくい花ですと書いて送ったら、

こんな返事が返ってきました。

 

確かにわかりそうで、わかりにくいですね^^;。

撮影場所からしてアレチハナガサかダキバアレチハナガサかも?とも思ったのですが、

それにしては草丈が低くて葉も短いな~と・・・。

葉っぱの鋸歯が目立つなと思ったのと、総状花序が見られることなどから考えると、

原種系のバーベナの「バーベナ リギダ ベノサ」と思います。

 

こんなに検討してもらえるのがうれしいです。

「総状花序(そうじょうかじょ)」の意味がわかりませんでした。

調べました。

 

花序のひとつ。下から上へ、あるいは周りから中心部へ咲いてゆく無限花序のひとつで、

柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、下から咲いていくもののことである。

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E7%B7%8F%E7%8A%B6%E8%8A%B1%E5%BA%8F

 

わかったつもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG0515 6月23日撮影 通勤路

RIMG0517

ヒメヒオウギズイセン

 

別名、モントブレチア。

よく見かけます。強そうな花です。ずっと咲いている気がします。

 

 

 

 

  

   

      

    

 RIMG0548 RIMG0550 6月24日撮影 豊橋市

RIMG0549

住宅街の中に、異様な空間がありました。

 

近所にいた方が、植物の名前を教えてくれました。

 

マオラン

 

戦時中は紙を作るのに使ったが、今は使われていないとのこと。

次のサイトから引用します。

http://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3

 

葉から繊維を採るために栽培されるユリ科の多年草

ニュージーランドアサとも呼ばれる。原産地はニュージーランドとノーフォーク島で,

18世紀末にイギリスに渡り,日本には明治初年に導入された。

明治初期と第2次大戦後に九州と東海地方で,一時的に栽培が盛んになったことがある。

熱帯から温帯まで,広い地域で栽培が可能である。

葉は先のとがった剣状で,長さ1.5~4m,幅5~15cm。

多数の葉が根もとから束になって出る。

 

歴史の勉強がスタートできそうな、魅力的な植物です。

2012年7月22日 (日)

6月下旬の花々3/アカメガシワ2・コエビソウ2・サンパチェンス

 

今日は7月22日。

 

RIMG0492 6月23日撮影 豊橋市

RIMG0494

これを見つけた時は、まだ見ていない花だと思いました。

しかし、よくよく見ると、アカメガシワですよ、これ。

 

アカメガシワ

 

前回登場はここ。

「6月中旬の花々18/アカメガシワ他」html

アカメガシワが群生している場所での写真でした。

しかし、今回は雑草のように生えていました。

なのですぐに気がつきませんでした。

 

 

 

 

RIMG0514

RIMG0511
6月23日撮影 豊川市内

 

コエビソウ

 

初登場はここ。

「6月上旬の花々20/コエビソウ他」html

苞から伸びた白い花びらの上の部分、2つの黒っぽく見える雄しべの様子が、

エビの目玉に見えることから、コエビソウという名前がついたという説を紹介しました。

雄しべをもう少し観察してみようと、実行に移しました。

前回はよく注意してみていませんでしたが、確かに雄しべです。

その雄しべのおかげで、エビが連想されます。

 

 

 

 

RIMG0543 6月23日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0545

サンパチェンス

 

写真を撮った鉢に、札がありました。

RIMG0546

 

サンパチェンスは、この札に書いてあるように、

「環境浄化植物」と呼ばれているそうです。

大気も水質も浄化しつつ、二酸化炭素もいっぱい吸ってすることから、

こう呼ばれるようです。

さらに、たくさん蒸散もして、

夏に打ち水したと同じ効果が得られるそうです。

このような面で宣伝している植物は珍しいのでは?

 

 

 

2012年7月20日 (金)

花火の話6・・・7月20日の進雄神社 お祭り初日

 

今日は7月20日。

 

仕事がなかなか終わらず、

進雄(すさのお)神社に行ったのは、午後7時15分くらいでした。

駅にお迎えに行かなくてはならないため、

神社で花火を見ていたのは45分間ほど。

時間は短かったけど、久々手筒花火を見ることができました。

いい45分間でした。

写真を載せます。

 

RIMG0118

RIMG0122 からくり花火

RIMG0125 からくり花火での打ち上げ

RIMG0129 見上げて撮影。

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明日は豊橋の祇園祭に行って花火見学です。

今年の私の「夏休みの自由研究」は「花火」に決定。

幸先よく、花火体験が連日できそうです。






 

 

花火の話5・・・7月10日の進雄神社/徳城寺での偶然の出会い

 

今日は7月20日。

1学期終了。

5月から復帰の学期。初めての特別支援学級の担任。

思い返せば、初体験がたくさんあった学期でした。

 

今晩は進雄神社の花火を見てきました。

その報告の前に、7月10日の下見の報告。

 

学校帰りに、進雄神社に行ってきました。下見のため。

 

RIMG0511 RIMG0528

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↑本殿前の広場。

ここが手筒花火やからくり花火が行われる場所です。

 

↓本殿を背にして見える景色。

RIMG0515 RIMG0514 RIMG0516

 

 

↓よく見ると、花火観覧用に柵が作られていました。

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進雄神社のすぐ横に、徳城寺という寺がありました。

RIMG0529

「錫杖(しゃくじょう)井戸」に興味を持ち、ぶらりと入っていきました。

 

RIMG0532

RIMG0530 RIMG0531

この井戸のある場所で、面白いことがありました。

井戸のあるお堂を世話しているおばさんに、

井戸の説明をしてもらったり、井戸をのぞかせてもらいました。

そのおばさんと話をしていて、自分が教師だと言ったら、

何とそのおばさんの息子さん夫婦も教師をやっているとのこと。

さらに話をしていたら、その息子さん夫婦は、旧知の人たちでした。

驚きでした。

おばさんも驚いて、

「よく偶然の出会いっていうのがあるよね、

私には今までそういうのがなかった。

でも今日は、その偶然の出会いに巡り合えたよ」

と楽しそうに言ってくれました。

年配の方にそんなことを言っていただいて、光栄な気分を味わいました。

 

 

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