2012年7月29日 (日)

気になった英語8・・・Earwax(耳垢・耳くそ)

 

今日は7月29日。

 

ホームスティのアメリカ人女子高生さん(何度もここまでうつのはくどいので、Kさんとします)と、

レンタルで借りてきた映画「ハリー・ポッターと賢者の石」を借りてきて見ました。日本語字幕版。

 

ラストに近いシーン。

ホグワースの校長ランブルドアがハリー・ポッターを見舞いに来て、

その場で食べようとしたのが、百味ビーンズ。

ソラマメみたいな形のお菓子。

いろいろな種類の味があるそうです。

こんなことを言っていました。

 

「これはバーティ・ボッツの”百味ビーンズ”じゃな」

「不運にも若い時、ゲロの味に当たってな。

それ以来、手が出なくなった」

「これなら安全じゃろう。このタフィー味・・・・・

(モグモグ) ウン、何と!耳くそ味じゃ。」

RIMG0315

ここでKさん、大笑い。うけていました。

私は字幕で「耳くそ味」だったことを理解したのですが、

Kさんはランブルドア校長先生が発した言葉でうけたわけです。

実際に何て言ったのか、耳に全く残っていませんでした。

「耳くそ」は英語で何というのかとても気になりました。

 

調べました。

耳くそは Earwax でした。

 

wax ・・・耳くそは蝋(ろう)と表現したんだ。

 

注目は、ランブルドア校長が、実際に何て言っているかです。

再びDVDをセットして、その場面を見ました。

じっと耳をすませて聞きました。

 

「 Earwax 」

 

出ました!

Kさんはこれを聞いて笑ったわけです。

英語圏の人は、当然聞き取れるわけで、

やはり英語は聞き取りが壁だなあとあらためて思います。

 

 

 

6月下旬の花々10/オドンタデニア‐マクランタ・ヒメガマ・キキョウ2

今日は7月28日。

RIMG0008 6月27日撮影 通勤路

RIMG0010

オドンタデニア・マクランタ

すぐに忘れてしまいそうな名前・・・忘れるもなにも、最初っから覚える自信ナシ。

「花カメラ」で教えてもらった名前です。コメントがありました。

花はマンデビラにソックリなのですが、違いは葉に光沢があること(豊田の和ちゃん)

やっぱり植物の同定には、花だけでなく葉の撮影も大事です。

花の中央が空虚で、何かさびしい花です。

穴の中はどうなっていたか、先日もう一度観察してきました。

RIMG0235 7月27日撮影 通勤路

小さな雌しべ?らしきものがありました。

オートフォーカスだとピントが合わせにくいです。

  

RIMG0023 6月27日撮影 通勤路

RIMG0025

ヒメガマ

茶色の部分が2段になっていて、面白いなと思って撮影。

これも名前を「花カメラ」で教えてもらいました。

コメントも勉強になりました。

雄花と雌花の間が開いていることからヒメガマかコガマだと思われます。大きさからヒメガマかと。(徳ちゃん)

雄花と雌花がこのような構造になっているなんて、ちっとも知りませんでした。

少し調べました。次のサイトから引用。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/typhaceae/himegama/himegama.htm

花はガマよりも遅く、6月の中頃から花穂を伸ばす。

花穂はガマに比べて細長く、雄花群と雌花群が5cm前後離れている点は

ガマやコガマとの簡単な区別点である。

雄花はこの後脱落。

よく見かけていたのは、雌花だけの状態だったんだ。

RIMG0043 6月27日撮影 豊川市

RIMG0044

キキョウ

キキョウの初登場はここ。

「6月中旬の花々13/キキョウ他」html

今回は白いキキョウ。

別日にも撮影しています。

RIMG0386 RIMG0390 7月8日撮影 通勤路

RIMG0387

花が咲く前のつぼみの状態は、風船のような形をしていて、

咲く気満々の気持ちが出ています。

雌しべは先っぽが5つに分かれるのですね。

2012年7月28日 (土)

6月下旬の花々9/ヤブガラシ・ツツジ・ノカンゾウ

 

今日は7月28日。

 

RIMG0515 6月26日撮影 豊川市

RIMG0526

ヤブガラシ

 

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

この名前は、よくはびこって藪(やぶ)を覆い、

枯らしてしまうことによるそうです。

また別名のビンボウカズラは、手入れの届かない庭によく茂ることに由来します。

※参考:「Yahoo Japan 百科事典  ヤブガラシ」/

 

昨日、実際にヤブガラシが一面に覆った場所を発見。

写真を撮ってきました。

RIMG0286

RIMG0287 7月27日撮影 豊川市

ヤブガラシ、恐るべし。

 

 

 

 

RIMG0535 6月26日撮影 豊川市

RIMG0537

ツツジ かな?

その葉っぱに、こんなものがついていました。

これは何だ?

これも「花カメラ」に問い合わせました。

花ではないのに、ちゃんと回答が来ました。載せます。

 

「もち病」

新葉が餅の膨らんだようになる、ツツジ類とツバキ類だけに発生する病気です。

殺菌剤で処理する方法もありますが、私の場合は切り取って焼却しています。

しかし、一度罹病すると翌年以降は高い確率で再発します。(豊田の和ちゃん)

 

虫に出会ったり、こんな病気に出会ったり・・・。

事典をながめていただけでは出会えないことに出会えます。

これも楽しい。

 

 

 

 

RIMG0528 6月26日撮影 豊川市

RIMG0529

ノカンゾウ かな?

 

自信がないので、また「花カメラ」に頼ろうと思います。

「花カメラ」にしっかりお世話になっています。

昨日100本目の投稿を達成。

たくさん教えてもらっています。



 

花火の話7・・・7月21日豊橋祇園祭の花火

 

今日は7月28日。

 

7月21日に豊橋祇園祭の花火を見に行きました。

私たち家族と、ホームスティの女子高生で行きました。

10年前に、豊橋市民病院跡地で、豊橋祇園祭の花火を見た覚えがあります。

今回は桟敷で見たのですが、前回は20年ほど前だったと思います。

ホームスティの子が来てくれたおかげで、

こちらも貴重な体験ができます。

それではその時の写真を並べます。

 

RIMG0100

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RIMG0138

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RIMG0203


煙が桟敷席に向かって来るために、

連発だと、だんだん見えなくなってくるのが残念でした。

でもいいものを見た!

別世界を楽しめました。










2012年7月27日 (金)

気になった英語その7・・・Grass(牧草)・Hay(干し草)

  

今日は7月27日。

   

ホームスティのアメリカ人女子高生との会話で、

気になった英語を書いていきます。

Googleの地図で、彼女の家を航空写真で見ることができました。

とても鮮明で、牧草地にいる牛まで見ることができました。

便利な世の中になったなあと思います。

彼女の家は、牧草地や森に囲まれた広々とした場所でした。

ロッキー山脈のふもとの、羨ましくなるような自然豊かな場所でした。

   

牧草は Grass と言っていました。

航空写真には干し草のブロックが積んだ場所も写っていていました。

彼女は Hay と言っていました。

これはWater とは逆です。

「Grass」 を干すと、「Hay」。全く違う言葉になります。

「草」を干すと、「干し草」。草に付け足した単語です。

Hayにはきっとアメリカ人の思いがあるのだろうなあ。

6月下旬の花々8/トキワツユクサ・ルナリア・ホオズキ2

今日は7月27日。

RIMG0508 6月26日撮影 通勤路

RIMG0509

トキワツユクサ

次のサイトにあるトキワツユクサの写真はお見事です。

花の中のひげまで、しっかり写っています。

 

 

 

RIMG0539 6月26日撮影 豊川市

RIMG0542

RIMG0543

ルナリア

 

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

花が咲いている時には気がつきませんでした。

この実は、どうしても目につく不思議な形をしています。

ルナリアは「月」の意味。この実の形から名付けられたようです。

和名の「ゴウダソウ」は、1901年にフランスからルナリアの種を日本に持ち込んだ

合田清氏の名前にちなむそうです。

※参考:http://www2.tky.3web.ne.jp/~hidamari/photo171.html

http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch/runaria.htm

 

 

 

RIMG0533 6月26日撮影 豊川市

RIMG0534

ホオヅキ

 

もう緑の実がなっていました。

ホオズキの初登場はここ。

「5月下旬の花々21/ホオズキ他」html

次は赤い実がついていたら、また撮影しよう。

 

 

6月下旬の花々7/イチジク・ムクゲ・コマツナギ

 

今日は7月26日。

 

RIMG0580 6月24日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0581

イチジク

 

漢字で書くと「無花果」

私が追いかけている花は無いとあります。

確か内側に向かって花が咲いていたのでは?

 

 

 

 

RIMG0583 6月24日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0584

ムクゲ

 

八重咲き。中国・インドが原産。

この日この場所で今年初めてムクゲを見ました。

 

 

 

RIMG0641 6月24日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0651

コマツナギ

 

ちょっと前から名前は聞いていました。

ちょっと気になる名前でした。

「花カメラ」で名前を教えられて、そうか、これがコマツナギの花なんだと思いました。

なぜコマツナギ?

http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/komatung.htm

このサイトからの引用。

コマツナギは原野でよく見るマメ科のピンクの花である。

高さが1m未満で、横に這うことも多いので草のように見えるが木である。

茎が強く、馬の手綱を茎に縛って繋いでおくことができるということから、

「馬繋ぎ」と名付けられた。初夏から盛夏まで長く花を付ける。

 

なるほど。

 



2012年7月26日 (木)

昨日(7月25日)出会った夕焼け

今日は7月26日。

暑いせいか、最近いろいろ壊れます。

エアコンから水が滴り落ちて、床がビチョビチョになりました。

すぐに連絡をとって電気屋さんに来てもらって、直してもらいました。

 

 

 

愛用のデジカメが最近ずっと不調。

ごまかしごまかし使ってきましたが、ついに硬直してしまいました。

使い始めは、2009年末だったかな。

よく使ったせいか、3年持たずにお釈迦になりました。

早速注文。今まで使っていたRICOHのCX1の後継CX5にしました。

今はCX6まで出ていますが、評価を読んで決めました。

近日中に届くと思います。CXは、接写が本当にいいシリーズです。

 

 

 

プリンターも電源が入らず、全く動かなくなってしまいました。

昨日電気屋さんに持って行って修理を頼みました。

その帰り・・・・夕焼けに目が奪われました。

さっそく見晴らしのいい田んぼの真ん中に車を走らせました。

その時の写真を載せます。

接写は劣るOLYMPUSのデジカメで撮影しました。

P1010028  水面に反射した夕焼け

P7250035

P1010030




 

 

 

気になった英語その6・・・Hot water(お湯)続々

   

今日は7月26日。

   

前投稿のつづき。

「湯」の語源について調べました。

これがまた面白かった。

   

語源由来辞典から引用します。

http://gogen-allguide.com/yu/yu.html

(前略)有力とされているのは、「ゆるむ(緩む)」の意味とする説である。

冷水は縮まるようなものであるのに対して、

湯は身も緩やかになるものなので妥当な説といえる。

   

   

お風呂で、どっぷり湯船につかった時のことを思い出しました。

確かに「緩む」

日本人の湯船につかる習慣が、「湯」を生みだした可能性があるわけです。

面白い!

 

気になった英語その5・・・Hot Water(お湯)続

  

今日は7月26日。

   

Hot water から思考が広がり始めました。

日本語のように、水の温度にあわせて別の名詞がある国は、他にはないようです。

つまり、「湯」はすごい単語なのです。

次のサイトが参考になりました。

http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z064.「元祖 英語21 waterを使う慣用句」htm

  

少し引用します。

日本語は「水」と「湯」を区別しますが英語の water は必ずしも冷たいわけではなく, 

融点が100℃,沸点が100℃の液体にすぎません。(中略)

世界の言語の中で, 雲から落ちてくる液体で河川や湖沼や海を形成し, 

すべての生物の主な構成要素である, 

純粋な状態では無味無色無臭の化学式で H2O で表すことのできる液体に対して, 

温度によって別々の名詞をあてている言語は, 日本語だけのようです。
  

   

Water は、0~100度の液体であって、

便宜上区別するために生まれたのが、Hot water ということのようです。

逆の Cold water もあります。これは「冷水」

(つづく)

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