2012年8月26日 (日)

7月下旬の花々10/アゲラタム・デュランタ・サルスベリ

 

今日は8月26日。

5年生キャンプの引率、野球チームのお手伝いとせわしい日々。

久々の投稿です。また花。

 

RIMG0137 7月30日撮影 新城市

RIMG0139

アゲラタム

 

何となく覚えていた名前で調べたら、事典にちゃんと載っていました。

私の記憶も捨てたものではない。

秋が花の盛りですが、春からずっと咲き続ける花です。

名前の由来に関する文を引用します。

 

「アゲラタム」はギリシア語で否定を表す「ア」と「ゲラス」(=年をとる)の2語から来ており、

「老いを知らない」とか「古びない」と言う意味になり、

花色が長期間色あせないところに由来します。ヤサシイエンゲイ アゲラタム

 

なるほどね。

 

 

 

RIMG0147 7月31日撮影 通勤路

RIMG0149

デュランタ

 

ふと見たある家の駐車場の片隅に咲いていました。

今まで気がつかなかったのが不思議なくらい、きれいな花が咲いていました。

白い縁取りがあるのは、「タカラヅカ」という品種だそうです。

あの「タカラヅカ」をイメージしたのですよね、きっと。

 

 

 

 

RIMG0153 7月31日撮影 豊橋市

RIMG0157

サルスベリ

 

百日紅」と書きます。

花期が長いことからこの名がつきました。

実際は一つの花が長く咲くのではなく、

散っては咲き、散っては咲きの連続です。

 

白いサルスベリも見かけました。

RIMG0175

やっぱり暑い夏には、サルスベリの花をよく見かけます。

 

 

 

 

 

2012年8月22日 (水)

今日の雲もよかったなあ/8月21日/自己最高の夕焼け

 

今日は8月22日。

今日から24日までの2泊3日、5年生のキャンプに同伴。

お手伝いしてきます。

愛知県設楽町の山奥に行きます。

また新しい植物・花を撮影できそうで、楽しみです。

したがって、ブログは少々お休み。

 

出かける前に、昨日の雲・夕焼けの写真を載せます。

本当に、連日いい雲が浮かんでいますが、昨日の雲が最高でした。

 

RIMG0233

↑ 帰路に撮影。日没前。

最近雲を見ると、夕焼けがどうなるだろうと想像します。

今日の雲は、いい夕焼けを見せてくれる予感がしました。

 

自転車で帰宅後、自動車でコンビニへ行きました。

もちろんフライング販売の「秋味」を求めてです。

やっぱりありました。

コンビニを出て、夕焼けが予想通り良さそうなので、

今回は近くの川の堤防へ。

そこで撮影した写真です。

 

RIMG0245

素晴らしい。見とれてしまいました。

沈んでしまったが太陽の光が、広く雲を照らす様子もいいし、

部分的に強烈に光を当てているところもいいです。↓

RIMG0243

少し時間がたつと微妙に変化。↓

RIMG0247

ここまで見て、自宅に戻ることにしました。

「秋味」がぬるくなってしまうのが心配になりました。

ところが、夕焼けはこの後劇的に変化します!

 

RIMG0250

↑ いつの間にか、雲が赤く染まりだしたことに、

運転中に気がつきました。

 

そこで、最近よく夕焼けを見に行く場所に急行しました。

もう「秋味」がぬるくなろうが関係ありません。

そして、最近最高の夕焼けに出会えました。↓

RIMG0253

RIMG0255  RIMG0254

RIMG0256

主役は雲。舞台から姿を消した太陽の光に染まって

素晴らしい風景を作り出してくれました。

 

以上、夕焼け報告でした。それではそろそろ出勤します。

 

 

 

 

 

 

2012年8月21日 (火)

7月下旬の花々9/タケニグサ・ボタンヅル・ダリア

 

今日は8月21日。

 

RIMG0059 7月30日撮影 新城市


RIMG0061

タケニグサ

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

こんなコメントも。

 

茎を傷つけると乳液が出て、それに触れるとカブレると聞いたことがあります。

(豊田の和ちゃん)

 

有毒なアルカロイド成分を含んだ乳液だそうです。

調べていて、次の文も興味を持ちました。

 

畑の周辺や道路の法面のような地表の安定していない所に

いち早く進出する植物群を先駆植物と呼んでいるが、

タケニグサはその代表的な植物で、町中(まちなか)の造成地等にしばしば顔を出し、

その大きな異様な姿で人目を引くが、雑草が生い茂り始めると先駆植物の常としてその姿を消す。

引用元:野の花散歩 タケニグサ

「先駆植物」というのを知りました。

RIMG0062 7月30日撮影 新城市

RIMG0064

ボタンヅル

これまた「花カメラ」で教えてもらいました。

センニンソウと花はそっくりとのこと。

見分け方は葉の形。

切れ込みがあるのは、ボタンヅル。切れ込みがないのがセンニンソウ

そんなボタンヅルセンニンソウのルーツはどうなっているんだろう。

RIMG0130 7月30日撮影 新城市

RIMG0132

ダリア

畑で育てられたこの花。貫録ありますが、名前は何だろう。

「花カメラ」でも検討してもらって、ダリアとしました。

いかがでしょう?

前回登場はここ→7月上旬の花々14/ダリア3

 

 

2012年8月20日 (月)

7月下旬の花々8/アオガヤツリ・セリ・ヌマトラノオ

今日は8月20日。今日ラストの投稿。

P1010020 7月25日撮影 豊川市

P1010022

アオガヤツリ

 

今までは何気なく見ていた草の一つ。

この草にもちゃんと名前があるはず。何という名前なのだろう。

そう思って草を見るようになりました。

調べてみてわかりました。

アオガヤツリは、カヤツリグサ科の一つ。

カヤツリグサ科の草を調べると、いろいろありました。

シロガヤツリ、 カヤツリグサ、メリケンガヤツリ、チャガヤツリ、

コゴメガヤツリ、イガガヤツリ、アゼガヤツリ・・・などなど。

写真を見ると、形は似ているけど違います。

まだまだ、私が出会ったのはほんの一部の植物なんだと思います。

※参考:屋島の野草 植物写真館 アオガヤツリ

このサイトもすごい!これからも参考にしたい。なので太字にする。

RIMG0109toukou 7月30日撮影 新城市

RIMG0111

セリ

ちょっと前にドクゼリについて書きました。※7月下旬の花々6/ドクゼリ他

セリとドクゼリの区別は生死にかかわるので大事です。

・ 

RIMG0123 7月30日撮影 新城市

RIMG0125

ヌマトラノオ

「花カメラ」で太鼓判を押してもらい、ヌマノトラノオとしました。

オカトラノオに出会ったので、今度はヌマトラノオだと思っていました。

7月中旬の花々5/オカトラノオ他

思ったより早く出会えました。

・5月中旬から今までどれだけの花を「花々」シリーズで書いてきたか、

粗く数えてみました。    380あまり。もうじき400。ああ、図鑑にしたい。

「秋味」と「サンドロール」の話

 

今日は8月20日。

 

今日もいろいろ動いた。

まあまあかな。

 

さて、恒例のキリン「秋味」の話。

今年の発売日が8月22日。いよいよです。

0704_01_b


例年、コンビニではフライング販売があるために、

明日には今年の「秋味」に出会えると思っています。

つまり、晩には飲める!

また明日も一生懸命動いて、おいしい一杯を飲みたいです。

昨年は、なぜかおいしくなかった「秋味」ですが、

今年は大丈夫でしょう。

 

 

 

RIMG0260 7月27日撮影

この日の昼食です。

夏休み期間中になると、私は時々外で昼食を食べます。

敷島製パン(Pasco)のサンドロールシリーズです。

「夏休みの思い出 川で遊んだよ」

「夏休みの思い出 海に行ったよ」

という絵日記が楽しい。

これは夏限定(7月1日~8月31日)、地域限定(中部・近畿・中国地方)の

夏パッケージだそうです。

私は、この2種しか見ていませんが、他にも3種あるようです。

アサガオが咲いたよ

ヒマワリが咲いたよ

花火を見たよ」です。

 

「花火を見たよ」は実物に会いたいです。

サンドロール「つぶピーナッツ」が「花火を見たよ」ですが、あまり見かけないなあ~。

残り10日間。

 

 

 

7月下旬の花々7/チョウセンヨメナ・ビロードモウズイカ・ワルナスビ2

今日は8月20日。

RIMG0082 RIMG0100 7月30日撮影 新城市

RIMG0089

チョウセンヨメナ

「花カメラ」で教えてもらいました。

原産は朝鮮半島。

大正時代に日本に渡来し、広く栽培されるようになりました。

野生化して、道端に群落を形成していることがあるそうです。

私が見たのは、その群落かな。

※参考:花図鑑 チョウセンヨメナ

 

 

 

RIMG0092 7月30日撮影 新城市

RIMG0095

ビロードモウズイカ

 

大型の植物で、よく目立ちました。

残念ながら、開花のタイミングが合わず、花はいい表情で撮ることができませんでした。

「モウズイカ」が気になりました。

調べたところ・・・「ひげの生えている人」の意味のようです。

※参考:モウズイカ

 

 

 

 

RIMG0114 7月30日撮影 新城市

RIMG0115

RIMG0121 RIMG0122

ワルナスビ

 

やっと出会えたワルナスビ。

その喜びを書いたのはここ→7月中旬の花々2/ワルナスビ(8月14日投稿)

そのワルナスビの群落に、新城市で出会ってしまいました。

いくらでもワルナスビがあります。

思わず笑っちゃいました!



 



 

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今日の雲もよかったなあ/8月19日/海面上の水鳥

 

今日は8月20日。

 

最近は雲がいい。シリーズになってしまうほど、連日いい。

今回は8月19日の空です。

 

RIMG0044 通勤路

RIMG0055 勤務校

青空は青く、雲は白く。そのコントラストがよかったです。

 

 

夕方には、野球チームの息子を迎えに行きました。

この場所は、日没や夕焼けを撮影するにはいい場所。

ただ、たっぷりあった雲が、すっかりなくなっていたため、

夕焼けはイマイチでした。

 

RIMG0074

RIMG0085

RIMG0072

午後の5時に迎えに行って、7時半過ぎに帰りましたが、

私にはゆっくり日没を眺められる数少ない機会です。

 

 

 

7月下旬の花々6/ドクゼリ・ダイコンソウ2・クズ

 

今日は8月20日。

 

RIMG0071 7月30日撮影 新城市

RIMG0072

RIMG0073

ドクゼリ

 

名前の通り有毒。Wikipediaから引用する。Wikipedia ドクゼリ

 

葉の形状が食用のセリとよく似ている上に、生育環境も共通しているため、

若葉をセリと間違って摘み、中毒する者が後を絶たない。

ただし、葉にセリ特有の香気がない点や、セリと違って地下茎が存在する点に注意すれば

区別は比較的容易である。(中略)

ソクラテスが自害に用いたのはドクニンジンと言われているが、ドクゼリの可能性もある

実は同じ日に、セリとも対面しています。

花が咲く前だと、確かに間違える可能性あり。怖い、怖い。

  

    

RIMG0056 7月30日撮影 新城市

RIMG0058

ダイコンソウ

ここでもダイコンソウを見かけました。

岐阜県の下呂市で見かけ、地元愛知県の新城市でも。

ともに山の中。こういう環境が、性に合っているのでしょう。 

RIMG0074 RIMG0075 7月30日撮影 新城市

RIMG0077

クズ

「花カメラ」で教えてもらって、これがクズなのだと知りました。

でも、クズの根はお馴染みです。

「葛(クズ)」の「根」・・・つまり「葛根(かっこん)」

少しでも風邪っぽいなと思うと、葛根湯にお世話になっています。

葛粉(くずこ)もお世話になっています。

2012年8月19日 (日)

7月下旬の花々5/ボタンクサギ・ハナトラノオ・ヒマワリ4

今日は8月19日。

 

RIMG0269 7月27日撮影 豊川市

RIMG0271

ボタンクサギ

アジサイかと思った植物。

目立つ花です。

まだ全部咲いていませんでしたが、後日新城市で全開した花を見ました。

RIMG0143 7月30日撮影 新城市

漢字で書くと「牡丹臭木

花はいい香りがするそうですが、葉は異臭がするそうです。

臭木(クサギ)の仲間だそうです。

※クサギを調べていて、先日見かけたのがクサギだと知りました。

後日掲載します。

 

 

 

 

RIMG0280 7月27日撮影 豊川市

RIMG0282

ハナトラノオ

思い出のある花です。

昨年の9月に、この花の名前を調べました。

ヒガンバナ定点観察の庭3/ハナトラノオの中に置手紙(2011年9月18日投稿)

季節はまた廻ってきました。

最近、たくさんハナトラノオを育てている庭に出会いました。

”その日の”通勤路の傍らです。

RIMG0184 8月16日撮影 通勤路

RIMG0188

この庭の持ち主にとって、待ち望んでいた開花でしょうね。

 

 

 

 

 

RIMG0304 7月27日撮影 豊川市

RIMG0305

ヒマワリ

 

またまたヒマワリ。前回はここ→7月中旬の花々3/ヒマワリ3

撮影時にはまだ舌状花・筒状花について知りませんでした。

でもこの写真で、筒状花の外側が雌しべを出していて、

内側に花粉のついた雄しべが見られます。

その内側は、まだ雄しべも出さずに閉じています。

偶然にも、筒状花の様子がわかる写真でした。

蜂がねらっている蜜も、雄しべや雌しべが出ている箇所にあるわけで、

蜂がウロウロしてくれることで、受粉もうまくいくのでしょう。


7月下旬の花々4/ホオズキ3・イチョウ・オオアレチノギク

今日は8月19日。

RIMG0258 7月27日撮影 豊川市

RIMG0257

ホオズキ

前回登場はここ→6月下旬の花々8/ホオズキ2他(7月27日投稿)

赤くなったらまた撮影しようと書きました。

それを実行した写真。

実は、書いたその日に実行しています。

(7月27日に投稿→実行)

お盆のお墓参りで、赤いホオズキをたくさん見ました。

仏花として供えてありました。

RIMG0118

日本の風物詩ですね。ちゃんと間に合わせて赤くなりました。

 

 

 

 

RIMG0263 7月27日撮影 通勤路

RIMG0265

イチョウ

 

以前、担任している子どもたちと収獲したことを思い出します。

クリ・ギンナン・マテバシイの収穫(2009年9月28日投稿)

ギンナンができています。

もう1か月くらいすると、ポタポタ落ちてくるのでしょうか。

 

 

 

 

RIMG0266 7月27日撮影 豊川市

RIMG0268

オオアレチノギク

 

いかにも雑草という名前。

南アメリカ原産。キク科。

キク科は、ヒマワリのように、舌状花と筒状花がありますが、

オオアレチノギクは明瞭な舌状花がないそうです。

したがって花びらが内容に見えます。

中にムニュムニュとあるのが筒状花。

これでもう咲いているの?と突っ込みたくなる花です。

 





 

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