今日は7月27日。
ホームスティのアメリカ人女子高生との会話で、
気になった英語を書いていきます。
Googleの地図で、彼女の家を航空写真で見ることができました。
とても鮮明で、牧草地にいる牛まで見ることができました。
便利な世の中になったなあと思います。
彼女の家は、牧草地や森に囲まれた広々とした場所でした。
ロッキー山脈のふもとの、羨ましくなるような自然豊かな場所でした。
牧草は Grass と言っていました。
航空写真には干し草のブロックが積んだ場所も写っていていました。
彼女は Hay と言っていました。
これはWater とは逆です。
「Grass」 を干すと、「Hay」。全く違う言葉になります。
「草」を干すと、「干し草」。草に付け足した単語です。
Hayにはきっとアメリカ人の思いがあるのだろうなあ。
今日は7月27日。
トキワツユクサ
次のサイトにあるトキワツユクサの写真はお見事です。
花の中のひげまで、しっかり写っています。

ルナリア
「花カメラ」で名前を教えてもらいました。
花が咲いている時には気がつきませんでした。
この実は、どうしても目につく不思議な形をしています。
ルナリアは「月」の意味。この実の形から名付けられたようです。
和名の「ゴウダソウ」は、1901年にフランスからルナリアの種を日本に持ち込んだ
合田清氏の名前にちなむそうです。
※参考:http://www2.tky.3web.ne.jp/~hidamari/photo171.html
http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch/runaria.htm
ホオヅキ
もう緑の実がなっていました。
ホオズキの初登場はここ。
次は赤い実がついていたら、また撮影しよう。
今日は7月26日。
イチジク
漢字で書くと「無花果」
私が追いかけている花は無いとあります。
確か内側に向かって花が咲いていたのでは?
ムクゲ
八重咲き。中国・インドが原産。
この日この場所で今年初めてムクゲを見ました。
コマツナギ
ちょっと前から名前は聞いていました。
ちょっと気になる名前でした。
「花カメラ」で名前を教えられて、そうか、これがコマツナギの花なんだと思いました。
なぜコマツナギ?
※http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/komatung.htm
このサイトからの引用。
コマツナギは原野でよく見るマメ科のピンクの花である。
高さが1m未満で、横に這うことも多いので草のように見えるが木である。
茎が強く、馬の手綱を茎に縛って繋いでおくことができるということから、
「馬繋ぎ」と名付けられた。初夏から盛夏まで長く花を付ける。
なるほど。
今日は7月26日。
暑いせいか、最近いろいろ壊れます。
エアコンから水が滴り落ちて、床がビチョビチョになりました。
すぐに連絡をとって電気屋さんに来てもらって、直してもらいました。
愛用のデジカメが最近ずっと不調。
ごまかしごまかし使ってきましたが、ついに硬直してしまいました。
使い始めは、2009年末だったかな。
よく使ったせいか、3年持たずにお釈迦になりました。
早速注文。今まで使っていたRICOHのCX1の後継CX5にしました。
今はCX6まで出ていますが、評価を読んで決めました。
近日中に届くと思います。CXは、接写が本当にいいシリーズです。
プリンターも電源が入らず、全く動かなくなってしまいました。
昨日電気屋さんに持って行って修理を頼みました。
その帰り・・・・夕焼けに目が奪われました。
さっそく見晴らしのいい田んぼの真ん中に車を走らせました。
その時の写真を載せます。
接写は劣るOLYMPUSのデジカメで撮影しました。
今日は7月26日。
前投稿のつづき。
「湯」の語源について調べました。
これがまた面白かった。
語源由来辞典から引用します。
※http://gogen-allguide.com/yu/yu.html
(前略)有力とされているのは、「ゆるむ(緩む)」の意味とする説である。
冷水は縮まるようなものであるのに対して、
湯は身も緩やかになるものなので妥当な説といえる。
お風呂で、どっぷり湯船につかった時のことを思い出しました。
確かに「緩む」
日本人の湯船につかる習慣が、「湯」を生みだした可能性があるわけです。
面白い!
今日は7月26日。
Hot water から思考が広がり始めました。
日本語のように、水の温度にあわせて別の名詞がある国は、他にはないようです。
つまり、「湯」はすごい単語なのです。
次のサイトが参考になりました。
※http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z064.「元祖 英語21 waterを使う慣用句」htm
少し引用します。
日本語は「水」と「湯」を区別しますが英語の water は必ずしも冷たいわけではなく,
融点が100℃,沸点が100℃の液体にすぎません。(中略)
世界の言語の中で, 雲から落ちてくる液体で河川や湖沼や海を形成し,
すべての生物の主な構成要素である,
純粋な状態では無味無色無臭の化学式で H2O で表すことのできる液体に対して,
温度によって別々の名詞をあてている言語は, 日本語だけのようです。
Water は、0~100度の液体であって、
便宜上区別するために生まれたのが、Hot water ということのようです。
逆の Cold water もあります。これは「冷水」
(つづく)
今日は7月26日。
「水」は英語で、Water。
それでは「お湯」は?
Hot water
でした。「熱い水」であって、「お湯」に特別英語はありませんでした。
それが何か面白いなと思いました。
日本語が、「お湯」でもいろいろあります。
「熱湯(ねっとう)」
Boiling water
「温湯(おんとう)」・・・あたたかい湯
Warm water
「白湯/素湯(さゆ)」・・・真水を沸かしただけの湯
Plain hot water
「煮え湯(にえゆ)」・・・沸騰している湯
Boiling water
「微温湯(ぬるまゆ)」・・・ぬるい湯
Lukewarm water
英語は、基本が「water」であって、それをどうしたかで表現しているなと思いました。
日本語の場合は、「湯」に説明が加わる形です。
熱のある水を「お湯」と表現するのは、日本語の特徴?(つづく)
今日は7月26日。
メハジキ
道路の傍らの雑草がうっそうとした場所にありました。
雑草が山のようにあると、何か新しい花に出会えるのではと、
近づいていってしまう日々です。
おかげで、メハジキに会えました。
魚のような名前です。
ツユクサ
この花付近の構造はどうなっているのかな。
※http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/ccd/natu21.html
上のサイトを参考にします。
花びらは青いのが2枚、下に目立ちませんが白いのが1枚。合計3枚。
手前にぐいっと伸びている3本のうち、中央が雌しべ。
両側の2本が雄しべ。
それでは他の小さな黄色の花みたいなのは?全部で4つ。
これらは何と退化した雄しべ(飾り雄しべ)だそうです。
よくわからん姿です。難しい。
ギョリュウ
よく見たら、小さなかわいいピンクの花を咲かせている木でした。
「花カメラ」で名前を教えてもらいました。
※http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/gyoryu.htm
上記のサイトからの引用。
中国では、「御柳」と称して、唐の時代より植栽されてたようで、
あの楊貴妃も、愛したと伝えられる由緒ある樹木である。
日本には、寛保年間(1741~44年頃)に渡来したとされます。
江戸時代に日本に来た木。
豊橋でも咲いていました。
ここまで来るのにどんな歴史があったのだろう。
今日は7月26日。
7月24日。
テレビで、映画「台風騒動記」(1955年)を見ました。
中井貴一さんのお父さん、佐田啓二さん主演。
台風が通過した後に、町議会ですごいことが決まります。
小学校の古い校舎を壊して、台風で全壊したことにして、
補助金をたくさんもらって鉄筋コンクリート2階建ての校舎を建てること。
(その補助金で私腹もこやそうという魂胆)
心配なのは文部省の役人が被害状況を視察に来ること。
そんな時、小学校に行きたいという見慣れない男性(佐田啓二)が現れ、
滑稽な話がスタートします。古さも楽しみながら、ついつい見てしまった映画です。
佐田啓二さんの格好よさも味わえました。
最近は少し時間的に余裕ができ、映画が見られます。
7月27日の深夜0:00(実際は7月28日)から放映される
映画「バックドラフト」(1991年)も楽しみ。
何回も見た映画。中学校の授業でも見せた映画。何の授業だったのだろう・・・?
もう20年以上前の映画になってしまったのですね。
俳優が素晴らしい。
カート・ラッセル(写真左)・・・はまり役。消防士兄弟の兄貴。たくましい。
この人のために作られた映画のようにも思えてしまう。
その他、ウィリアム・ボールドウィン(写真右)、ロバート・デ・ニーロ、
スコット・グレン、ドナルド・サザーランド。いいでしょう!
サントラもいい。CDも買いました。作曲はハンス・ジマー。
このサントラをきっかけに、この人の曲にしばらく夢中になった覚えがあります。
「料理の鉄人」のバックにも流れていた曲です。
学校の個人懇談会のBGMにもしました。思い出のあるサントラです。
お薦めの映画です。