2012年8月19日 (日)

7月下旬の花々3/ハマオモト(ハマユウ)・コリウス2・ヒオウギ2

 

今日は8月19日。

 

RIMG0225toukouyou 7月27日撮影 通勤路

RIMG0226

ハマオモト(ハマユウ)

 

新しいカメラを買って、初めて撮ったのがハマオモト。

花はとても繊細です。

すぐにでもヘタってしまう感じがします。

そんな近い未来の予感を背負いつつ、咲いています。

 

 

 

RIMG0229投稿用 7月27日撮影 通勤路

RIMG0231投稿用

コリウス

 

前回の登場はここ→7月上旬の花々6/コリウス

この時とは葉の色が違います。

葉の色が違うだけで、違う植物に見えて、「花カメラ」に問い合わせてしまいました。

回答は「コリウス」

え~!

確かに花を見ると同じ。

まだまだ植物の知識が上っ面だけだと実感しました。

 

 

 

RIMG0245投稿用 7月27日撮影 通勤路

RIMG0246

ヒオウギ

 

前回はここ→7月上旬の花々9/ヒオウギ他

花が色違い。

ヒオウギの名は漢字で書くと「檜扇」

葉の形が、扇を広げた状態に似ていることからこの名がつきました。

Hi_ume3 檜扇

檜扇

 

RIMG0245ひおうぎ葉 7月27日撮影写真のアップ

 






7月下旬の花々2/アメリカフウ

 

今日は8月19日。

 

RIMG0218 7月24日撮影 通勤路

RIMG0220

アメリカフウ

 

花ではありません。国道の街路樹。

2008年には、秋に素晴らしい黄色の効用を見せてくれました。

その時に写真を撮らずに後悔。

次こそと思って待っていましたが、

2009年は増殖した虫に葉っぱを食べられて、紅葉なし。

2010年も同じく紅葉なし。

2011年。虫の害をどうにかしてくださいと、道路整備課にメールしたりしました。

今年は紅葉が見られそう(2011年9月2日投稿)

昨年は虫害が少し減って、2008年ほどではないけど、

かろうじて紅葉を見ることが出きました。

 

そして2012年!

上の写真は7月24日のもの。

下の写真が、8月13日撮影。

RIMG0014

悪くない。虫の害はほとんど見られません。

今年の紅葉は、2008年並みを期待できそう。11月が楽しみです。

 

一つ学習。

私はずっとこの木がトウカエデだと思っていました。

でも昨年アメリカフウだと教えてもらいました。

葉の形を見ると間違いやすいです。

調べると、アメリカフウとトウカエデでは、葉のつき方に違うそうです。

アメリカフウは「互生(ごせい)」

くきのふしに1まいの葉がたがいちがいにつくこと。

トウカエデは「対生(たいせい)」

くきのふしに2まいの葉が向かい合ってつくこと。

 



2012年8月18日 (土)

7月下旬の花々1/キンカン・ハツユキソウ・フイリヤブラン

 

今日は8月18日。

 

写真はありませんが、キンカン について書きます。

5月の中旬に「花々」シリーズを始めた時には、

キンカンはすでに黄色の実がついていました。

花は来年だなあと思っていました。

しかし、7月に入って、黄色の実がついた木に白い花が咲いているのを見かけました。

これはどういうこと?

疑問に思っていました。

 

昨日、シモクレンは二番花が咲くと知りました。

7月の花々9/シモクレン他

キンカンにも二番花があるのではと調べました。

 

ありました。キンカンにも二番花がありました。

機会があったら二番花の撮影をしたいです。

 

 

 

 

RIMG0083 7月21日撮影 通勤路

RIMG0086

ハツユキソウ

 

まだしっかり花が咲いていない状態のようです。

どんな花の構造なのか興味があります。

名前は、山に積もった初雪のイメージからついたようです。

暑い夏に、その姿は冷涼感を感じさせてくれます。

 

 

 

 

RIMG0087 7月21日撮影 通勤路

RIMG0090

フイリヤブラン

 

ヤブランの斑入りではなくて、フイリヤブラン。

まとめて見るのもいいけど、

一つ一つの花の表情も観察するといいなと思いました。

ちょっと上向きの、頑張り屋さんの花に見えます。

 

 

カメの肛門を発見

 

今日は8月18日。

 

RIMG0189 7月17日撮影

1学期に教室で過ごしたヒョウモンリクガメです。

今は、持ち主の教頭先生のお宅に戻って過ごしています。

2学期になったら、また教室に戻ってくる予定。

 

カメの飼育で厄介なのは、糞尿の処理です。

不思議に思ったのは、どこから糞をしているのか、

肛門はどこにあるかです。

子どもたちと観察をしました。

どうやら尻尾の付近から糞が出ていることがわかりました。

 

答は、亀のエサの袋にありました。

同僚の先生が発見しました。

RIMG0193

やっぱり尻尾に肛門があったんだ。

 

さっそく確認です。

RIMG0186 RIMG0187

肛門は甲羅の外にありました。発見。

ここから糞を出していました。(少々糞が残っています)

肛門を発見しただけでなく、このヒョウモンリクガメがオスであることも判明。

 

また一つ疑問解決。

尻尾を甲羅から出した時が、糞を出す合図?

尻尾にあれば甲羅内を汚さずに糞をすることができます。

いい構造ですね。メスは大丈夫なのかな?

2012年8月17日 (金)

今日の雲もよかったなあ/8月17日/雲と青空で二分

 

今日は8月17日。

昨日に引き続き、今日撮影した雲の写真を載せます。

 

RIMG0222

RIMG0246

RIMG0248

RIMG0251

RIMG0252

雲に癒された2日間でした。

明日はどんな天気かな。



 

通算2900本目の投稿/7月中旬の花々10/ヤブミョウガ

 

今日は8月17日。

 

今日、PC用の眼鏡の買いました。

パソコンからの有害光線をカットしてくれるとのこと。

パソコンをやった後に感じる眼の疲労感が、

最近大きくなってきたので、買うことにしました。

今もその眼鏡をかけながらうっています。

 

通算2700本目の投稿から始めた「花々」シリーズ。

通算2700本目の投稿/5月中旬の花々1

今回が2900本目の投稿。もういくつ花を載せてきたのでしょう。

夏休みに、花図鑑を作りたいと思っていましたが、

なかなか時間が作れませんでした。

でも作りたい。小さな夢ですね。

 

今回、一つだけ載せます。

RIMG0106 7月20日撮影 豊橋市

RIMG0102

ヤブミョウガ

 

賀茂のショウブ園近くの、林の日陰に群生していました。

名前を事典で調べてもわからず。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

ちゃんと知っていて、すぐに回答を届けてくれました。

ありがたいことです。

さらに、ヤブミョウガのことが書いてあるサイトも紹介してもらいました。

 

新宿御苑の最新情報 木陰で白く輝くヤブミョウガの花(2012年7月19日)

新宿御苑の最新情報 ツヤツヤのヤブミョウガの実(2011年9月11日)

 

上記サイトに名前のいわれが書いてありました。引用します。

 

ヤブミョウガは、ツユクサ科の多年草で、葉がミョウガに似ることからこの名がつきました。

実際にはミョウガはショウガ科で、全く別物です。

熱帯を中心に分布しており、日本は分布の北限となっています。

 

 

以上で「7月中旬の花々」シリーズ終了!

 

 



7月中旬の花々9/ダイコンソウ・キバナノマツバニンジン・シモクレン

 

今日は8月17日。

 

RIMG0023 7月14日撮影 岐阜県下呂市

RIMG0025

ダイコンソウ

 

葉が大根の葉に似ていることからついた名前らしい。

ただ、似ているのは根生葉(こんせいよう)という葉。

根出葉(こんしゅつよう)と同じ意味で、根や地下茎から直接出ているように見える葉のことだそうです。

ちなみに、茎から出ているのは茎葉(けいよう)と言います。

根から出ている葉の形と、茎から出ている葉の形が違う場合は、

「根生葉」「茎葉」と言って区別するそうです。

ダイコンソウの場合は、葉の形が違います。

残念ながら、根生葉の写真を私は撮っていません。

このサイトで見られます。→※ダイコンソウ

このサイトの根生葉の写真を見ると、納得します。

ダイコンの葉にそっくりです。

ダイコンと思いきや、違うぞ。大根みたいな草だということで、ダイコンソウ。

自然の流れです。勉強になった。

 

 

 

 

RIMG0143 RIMG0136 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0149

不明

 

暑い日中、この花が風に揺れていました。

撮影は大変でしたが、涼しげで気持ちよかったです。

現時点でまだ名前がわからず。

   

※判明しました!2013年7月に。

キバナノマツバニンジン

ここでも道草 キバナノマツバニンジン(2013年7月27日)

 

 

 

RIMG0184 7月17日撮影 通勤路

シモクレン

 

7月に入ったころだったか、通勤路の傍らの塀の向こうに、

紫のつぼみをつける木を見つけました。

どんな花が咲くのか毎朝見ていましたが、

いつもつぼみ状態。

日中咲いて、夕方には閉じてしまうのでしょうか。

「花カメラ」で尋ねたところ、面白い回答が来ました。

これはシモクレンの二番花だそうです。

 

シモクレンは、春先に咲きますが、

夏に咲くことがあるそうです。面白い。

シモクレンに似ているとは思っていました。

でも季節が全然違うので、頭の中でシモクレンは排除していました。

ああ、いいことを知りました。




 

 

 

2012年8月16日 (木)

今日の雲はよかったなあ/8月16日/もくもく湧く雲

 

今日は8月16日。

 

今日の雲はよかったなあ。

ついつい眺めたくなる雲でした。

久々すっきり晴れました。でも相変わらず暑かった。

 

RIMG0143

RIMG0145

入道雲は、上端部分を見ていると楽しい。

もくもく湧いてくるところがいい。

 

RIMG0164

サングラスをかけたお兄さん、のように見えませんか?

 

RIMG0190

RIMG0194

RIMG0199

RIMG0198

この雲の量と配置。

夕焼けを期待しましたが、日没時には雲がなくなってしまいました。


 

 

7月中旬の花々8/カンナ2・スイカ2・ナシ・ピーマン

 

今日は8月16日。

 

RIMG0083 7月20日撮影 豊川市

RIMG0085

カンナ

前投稿はここ※7月上旬の花々8/カンナ他

 

花に近づいて、アップで写真を撮ろうとすると、

自動的によく観察するようになります。

カンナの場合、中央にヘラがあることに気がつきました。

これは何だ?

調べてみたところ、雌しべでした。

それなら雄しべは?

右のサイトには、こう書いてありました。※ヤサシイエンゲイ カンナ

 

花の形態はやや特異で、6本ある雄しべが1本を残してすべて花びらになり・・・(後略)

 

雄しべが花になる! また不思議なことです。

一度カンナを解体しないと、理解ができない。

でもカンナを解体させてくれる人がいないなあ~。

 

 

 

 

RIMG0088 7月20日撮影 豊川市

スイカ

 

畑で撮影。

以前、ここで撮ったスイカの花の写真を載せました。6月15日撮影でした。

6月中旬の花々9/スイカ他

それから1か月余り。スイカはこんなに大きくなっていました。

このスイカは、誰のお腹に入っただろうか?

 

 

 

 

RIMG0090 7月20日撮影 豊川市

ナシ

 

ナシは意外にも、花々シリーズ初登場。

ここ数年、観察をしているので、ナシの花や実はお馴染み。

今年の花はここで見られます。

2012年のナシの花

 

撮影をした場所は、このように実が露出していましたが、

多くのナシ畑の実は、袋がかぶさっていました。

RIMG0092

今年もたくさんナシを食べるぞう!

 

 

 

RIMG0094 7月20日撮影 豊川市

RIMG0093

ピーマン

 

やった~、ピーマンの花、見つけた。



 

 

 



2012年8月15日 (水)

7月中旬の花々7/マンリョウ・モミジアオイ・ショウジョウソウ・オニユリ

今日は8月15日。

どんどん進めます。花々シリーズ。

RIMG0010 7月18日撮影 豊川市

RIMG0008

マンリョウ

センリョウは上向き、マンリョウは下向きに花が咲き、実ができます。

このマンリョウがアメリカで大変なのだそうです。

次のサイトからの引用。

岡山理科大学 植物生態研究室HP マンリョウ

 

アメリカのフロリダでは日本から持ち込まれたと思われるマンリョウが

人家の周りから二次林に広く繁殖しており、

Exotic Pest Plants(帰化有害植物)に指定されているという(北島薫[jeconet:3855] )。

林床の90%を覆っている場所もあり、

あまり鳥が食べないので周囲に実生がびっしり生えているとのこと。

テキサスやルイジアナにもどんどん広がりつつあるそうで、

日本ではまことにおとなしいマンリョウも、未開の地に解き放たれてわがままになったようである。

このように、異なった地域に移動した動植物が、

原産地とは全く異なった生活様式を行って爆発的に繁殖することは数多く報告されている。

 

なるほどう。どうも日本に来た植物動物の繁殖には目は行っていたけど、

逆のことを知りませんでした。勉強になった。

 

 

 

RIMG0014 7月18日撮影 通勤路

RIMG0015

モミジアオイ

 

南国の花って感じですが、原産国はどこかな?

調べたら、北アメリカでした。

マンリョウは日本から北アメリカでしたが、モミジアオイは逆でした。

雄しべ雌しべの部分が気になりました。

花の鼻みたいです。

RIMG0016

 

 

 

RIMG0017 7月18日撮影 通勤路

RIMG0018

ショウジョウソウ

 

「賞状草」?そんなわけないか・・・本当は「猩々草

ショウジョウバカマも、この漢字を使って「猩々袴」

「猩々」は中国の想像上の怪獣で猿のような顔をもち、毛は紅色。 

赤が目立つ植物なので、この「猩々」にたとえられたという説もあります。                    

(ショウリョウバッタの別名はショウジョウバッタ。でも漢字でどう書くかは不明)

半夏生のように、花のすぐ下の葉の色が変化します。

ショウジョウソウの場合、赤色(オレンジ色)。

 

「猩々草」が「ショウジョウソウ」。それならば「猩々木」は?

答えは「ポインセチア

ポインセチアも、花の下の葉が赤色です。

ポインセチアとの出会いは、やっぱり冬。クリスマスの頃かな。

 

 

 

RIMG0019 7月18日撮影 通勤路

RIMG0023

オニユリ

 

このブログを長く読んでくださっている方ならわかると思います。

ここは、ヒガンバナを定点観察させてもたっら家の庭です。

ヒガンバナに限らず、どの季節も植物豊かな庭です。

オニユリが咲いていました。

注目は「むかご

RIMG0020

この写真の、黒っぽい塊がむかごです。

 

オニユリは、種子をつくれない植物だそうです。

(三倍体どうのこうのという理由ですが、私にはわかりません)

その代り、この葉のつけねにできるむかごが落下して、

繁殖するそうです。

 

 






最近の写真

  • Img_9148
  • Img_2012
  • Img_7520
  • Img_7524
  • Img_7523
  • Img_7522
  • Img_7521
  • Img_9157
  • Img_7503
  • Img_7501_2
  • Img_7502_2
  • Img_9154

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉