2026年1月12日 (月)

映画「かぐや姫の物語」に出てきた藤蔓

   

今日は令和8年1月12日。

  

1月9日(金)の日本テレビの金曜ロードショーで、

映画「かぐや姫の物語」(2013年)が放映されました。

その時に、最近気になっているフジの蔓が出てきたので、

ちょっと興奮しました。

  

竹の子(後のかぐや姫)と捨丸、仲間たちが、

山中でキジ(雉)を発見。

協力してキジを追い込み、最後は捨丸がキジを捕まえようとジャンプ。

草むらに飛び込みます。

でもその草むらの向こうには崖。

崖を落下した捨丸は動かず。

みんな崖の上から固唾を飲んで見守っていたら、

捨丸は動き、体の下にはキジ。

捨丸は崖の上の仲間にキジを高々あげて、

「取ったぞ!」と叫びます。

心配した竹の子が、崖を這い降りて、捨丸の元へ。

捨丸はそんな危険なことをした竹の子を叱り、

仲間に言います。

「藤蔓を持ってきてくれ!」

   

出ました!藤蔓。

竹取物語の時代、崖から這い上がるためのロープなどないです。

その代わりをしていたのが藤蔓だったのです。

藤蔓なら、2人の子どもの体重を支えても切れないでしょう。

冬休みの伐採・剪定活動の体験からそう思います。

  

  

他にも映画の中で「藤蔓」が出てきた模様。

片手間で見ていたので見逃しています。

今度は最初からしっかり観てみたい映画です。

藤蔓のために。

  

2026年1月10日 (土)

フジの蔓との戦い/「葛藤」の語源が気になりました

今日は令和8年1月10日。

  

今年になってフジの蔓と戦っている話を書きました。

私にとっては厄介なものですが、昔から藤蔓として、

リースやかごなどの編み細工として、

自然素材であるので、ガーデニングの材料として、

インテリアや家具として重宝に使われてきました。

同じように蔓が使われてきたのがクズ(葛)。

こちらは蔓の皮を剥いで、糸を取り、葛布(くずふ)として

使われるそうです。

葛布の有名な産地が、お隣の静岡県掛川市だそうです。

身近です。

  

ここで蔓性植物のフジ(藤)とクズ(葛)を合体してできた

「葛藤」が気になります。語源はなんなのか調べました。

語源由来辞典

このサイトから引用します。

  

葛藤の「葛」は、植物の「葛(カズラ)」のことで、蔓草(つるくさ)

の総称。

(ここで筆者注釈:葛(カズラ)と読めば蔓草の総称。葛(クズ)と

読めば、蔓草の中のクズを指します)

「藤」は、マメ科の蔓性落葉低木「藤(フジ)」のこと。

葛や藤の蔓がもつれ絡むところから、物事がもつれて解決が付かないこ

とや、心の中の相反する欲求のいずれをとるか迷うことを「葛藤」と言

うようになった。

また仏教では、葛や藤が樹木にまとわりついて枯らしてしまうことにた

とえ、正道の理解を妨げ、修行の邪魔になる煩悩の意味で「葛藤」が用

いられている。

  

ネットでいろいろ調べていると、葛藤の説明も大きく2つに分けられます。

①藤と葛(クズ)が絡まると、解決がつかないと言う意味。

つまり両者や複数の蔓草が絡まるという場合です。

②もう一つは、藤でも葛(クズ)でも蔓が絡まると簡単には解けない、

だから解決は難しいと言う意味。

単独でも蔓は絡まり、解きほぐすのは難しい。

でも、今回の勤務校での伐採・剪定体験から思うのは、

フジ単独でも、絡むと、解きほぐすことは非常に厄介でした。

したがって、私の体験からは単独でも、蔓性植物は厄介であり、

藤と葛がからまらなくても、十分「葛藤」の意味になると考えます。

②の意見です。

豚バラと白菜のミルフィーユ鍋でした

    

今日は令和8年1月10日。

  

昨晩の我が家の夕食は、豚バラと白菜のミルフィーユ鍋。

美味しかった。

この料理にお目にかかると、思い出すのが小栗旬の味の素のCM。


YouTube: 【CM】味の素 ほんだし 2015 ①

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もう10年以上前のCMだったのですね。

美味そうなCMだなあと思っていました。

美味しくてたくさん食べても痩せられるという噂の料理。

ところで「ミルフィーユ」とは?

  

じゃらんニュース ミルフィーユってどんなお菓子?

このサイトから引用します。

  

フランス語で「mille(ミル)」は「1000」、「feuille(フイユ)」

は「葉」のことなので、ミルフィーユは「千枚の葉」という意味に

なります。何層もあるパイ生地が、何枚も重なった葉っぱに見える

ことから名付けられたそう。

  

そうですよね、元々はフランス生まれのスイーツ。

そこからの転用と考えられます。

    

ここでAIに聞いてみました。

「ミルフィーユの雑学を教えてください」

回答がいくつかありましたが、その一つを引用します。

  

実際には「1,000枚」ではない?

実は、一般的なミルフィーユの層の数は1,000枚ちょうどではあり

ません。フランスの伝統的な製法(生地でバターを包んで3つ折り

にする工程を6回繰り返す)で計算すると、層の数は以下のように

なります。

3^6 = 729 層

「1,000枚」というのは、あくまで「たくさん重なっている」こと

を表す比喩的な表現なのですが、700層以上というだけでも驚きの

技術ですよね。

  

驚きですよ。1000枚はオーバーではなくて、

ちゃんと迫っているではないですか。

でも文字だけの説明ではピンときません。

そこでAIに要求。

「729枚のミルフィーユが作られる画像を順番に4枚で作成してく

ださい。」

AIの解答を写真で載せます。  

Img_6225_2

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そうか、これで3つ折りを6回するので、3の6乗。

729回でした。

  

また勉強になりました。

2026年1月 8日 (木)

できたら遊歩道を作りたい/今回の敵は蔓性植物「フジ」

   

今日は令和8年1月8日。

  

1月5日〜7日は、午前中出勤。

勤務校の校庭の剪定、伐採、草刈りをやっていました。

6日の途中から取り掛かった現場がここ。

Img_4356

6日午前9時41分の撮影ですが、右からの強い太陽光で、

よく見えませんよね。

手前にロープがあり、子どもは侵入禁止になっています。

笹が生え、蔓性植物がすごいことになっています。

でも、魅力的な場所であることは、赴任してすぐにわかっていました。

見晴らしがいい場所なのです。

高台になっているからです。

さらに、ここは崖の上なのですが、

植物をある程度なくすことで、遊歩道になる可能性もあるのです。

将来的に柵などを作って安全対策をしたら、

子どもたちにとっては、きっと気持ちのいい場所になるなと思います。

  

時間はかかりそうですが、3学期はここにエネルギーを

注ぎたいと思いました。

 

6日(火)

Img_4358

1時間20分後の写真です。

開放感がグッと増したでしょ。

フェンスに巻き付いていた蔓性植物も、

丹念に取り除きました。

  

翌日7日(水)

皆さんは始業式でしたが、私は最初職員室に顔を出して、

すぐに作業。この日は実質4時間ぐらい作業をしました。

午前8時30分に撮ったもの。

Img_4364_2

とにかく、今日の敵は「蔓性植物」だと思いました。

黄色の枠で囲ったところにあります。

左の枠の部分を近づいて撮影。

Img_4365

フェンスに絡みついた蔓性植物は、何もない空に向かって、

虚しく枝を伸ばしていました。

植物には目がないので、仕方ないですね。

  

さあ作業です。

まずはフェンスに絡みついた蔓退治。  

Img_4367

次は右側の蔓退治。

あまりにすごいので、記念撮影。

Img_4369  

少し見上げて撮影。

Img_4370

もうクチャクチャです。

  

Img_4371  

これはフジではないのか。

家で調べました。

フジの実でした。

フジにも2種類あって、巻きつき方が違うようです。

葉と枝による樹木検索図鑑 

ここから引用します。

  

【フジ】

つるの巻き方は右巻き。(巻きつかれた樹を右手で持って親指の方向に巻く)。

  

【ヤマフジ】

つるの巻き方は左巻き。(巻きつかれた樹を左手で持って親指の方向に巻く)

  

今回戦っている蔓はなんだろう?

写真撮影。

Img_4372

これは右手に持って親指の方向に巻いていると判断。

フジと判定します。

ちなみにここで巻き付かれているのは、

カラスザンショウ。

トゲだらけの木ですが、フジの蔓にはかないません。

カラスザンショウとよりわかる写真を1枚。

Img_4373

  

でもここでフジの花って咲いていたかなあ。

あまり覚えがありません。

春も観察してたはずなのになあ。

  

フジは強敵でした。

とにかく伸びているし、太くなっています。

こんな蔓もありました。

Img_4374

太いのはこんなのがありました。

Img_4375

最後は巻き付かれているカラスザンショウの幹を切断。

巻きついているフジの幹(もう蔓とは言えない太さ)も切断。

直径10cmほどでした。

でも他の木にも巻き付いているので、

木は倒れずに、宙に浮いた状態。

困ったものです。

  

こうして作業が終わりました。

2日間で出た切屑です。

Img_4378

  

2日間の成果です。

Img_4379

右手が崖です。

崖の上を歩く遊歩道ができそうでしょ。

  

今日は木曜日で、私は休日。

明日から授業が始まります。

次にこの作業が始まるのはいつになるかな。

春になる前にやりたい仕事です。


  


  

  

2026年1月 7日 (水)

旧小坂井町の頃から厄介だった4つ角の変化

  

今日は令和8年1月7日。

   

旧小坂井町にある4つ角。

昔から、厄介な面とルールを守ることや他の人の優しさを

感じることができる面がある4つ角でした。

グーグルアースのストリートビューの写真で

その4つ角の写真を示します。

Img_6126

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この4つ角の厄介な面は、北から交差点に入る道が細いこと。

もう一つは、東西南北どちらから来ても、優先道路はなく

全て「一時停止」であること。

ただ全て「一時停止」は、厄介な面もあるけど面白かった。

それなりにルールが決まってきます。

その交差点に来た順で一時停止からスタートすることができたこと。

時々いますよ、自分本位で、後から来たのに、

さっとスタートしてしまう人が。

でもそんなのわずかです。

それなりのルールを守る気持ちの良さが感じられる交差点です。

これは直進でも右折でも左折でも関係ないです。

とにかく来た順で一時停止からスタートするのです。  

  

北から交差点にやってくる道が狭いです。

(ストリートビューの写真参考)

この道の拡張は、旧小坂井町の役場の時代から

考えられていたことで、何十年も解決できていません。

ただ、この細い道での譲り合いが、いいんです。

他の人たちの優しさを感じます。

きっと以前にこの狭い道で優しさを感じた体験から、

譲る優しさのお返しをしているんだろうなと思いました。

  

昨年、変化がありました。

4つ角にあった家が壊されて、整地されました。

車を擦ってしまうと心配してたブロック塀もなくなりました。

Img_4260

奥からこちらに向かってくる北からの道は、

道幅は広がっていないのですが、

塀の圧迫がないので、運転していて楽になりました。

この場所、この後、どうなるのでしょう。

新しい家が建つのかもしれませんが、

道を広げるために協力していただけるといいのになあと

思っています。

路地から出てきたコロナ・マークⅡ

   

今日は令和8年1月7日。

  

今朝、出勤してすぐに、目の前に目立つ車が現れました。

マークⅡでした。いつのマークⅡだろう?

これは古い車だぞ、懐かしい型だと思い、

滅多に走っているところは見られんぞと、

停車した時に後ろから撮影しました。

ピントが合っていませんが、仕方ないです。とっさでしたから。

Img_6121  

でもこの写真からAIはちゃんと判別してくれました。

ナンバーが「宇都宮」と判断したのは違いましたが、

このマークⅡは、3代目のコロナ・マークⅡだと教えてくれました。

(ナンバーは豊橋です)

  

AIの答えを一部引用します。

  

1976年から1980年まで販売されていたモデルで、この代から上級

グレードである「Grande(グランデ)」が初めて設定されました。

写真の右側にも「Grande」のエンブレムがはっきりと確認できます。

この世代の特徴

デザイン: 当時の欧米車を意識したクラシカルなデザインが特徴です。

フロントマスクのヘッドライトの形状から、ファンの間では「ブタ目」

の愛称で親しまれています。

リアビュー: 写真にもある通り、縦型のテールランプと、メッキパー

ツを多用した高級感のあるリアガーニッシュが特徴的です。

歴史的背景: この3代目から「高級車」としての位置づけをより明確

にし、後の「ハイソカーブーム」へと繋がる礎を築きました。

  

ボケているのにちゃんと「Grande」を読み取ってくれました。

「ブタ目」が気になります。

東京オートサイト2026特集 なぜ「ブタ目」と呼ばれた? トヨタ・3代目コロナ・マークⅡの裏側

このサイトから写真を転載。

Img_6124

次は豚の目探し。

Img_6125う〜ん、

まあ、当時の人たちがそう思ったんだからいいよね。

  

説明の「リアガーニッシュ」とは?

AIの答え「車の後部に取り付ける装飾パーツの総称」でした。

「縦型のテールランプ」はいいですね。

  

1976年というと15歳かあ。

この車が走っているのを見てたよなあ。

今から50年ほど前の車が走っているなと思うと、

すごいことだ。

その車が、右の路地から登場して、私の前を走っていました。

近所の人かな。

またこれからお目にかかれるのかな。

  

マークⅡは9代目(2000年販売)で終了。

後継車はマークX(2004年以降)。

マークⅡ自体を見かけるのが減っているところに、

3代目のマークⅡは目に留まりましたね。

2026年1月 6日 (火)

ヤゴの越冬 うまくいっているのか?/1匹が羽化してしまいました

    

今日は令和8年1月6日。

  

5日に久々通級指導教室に行きました。

ヤゴはどうなっているか?

予想外のことが起こっていました。

なんと、枝を登って1匹が羽化していました。

教室内を探したら、成虫が床で息絶えているのを発見。

可哀想なことをしました。

Img_4343

ギンヤンマのヤゴの可能性高しです。

なぜ羽化してしまったのか?

  

水槽が教室に入ってくる日光によって温まり、

春と勘違いをして羽化してしまったかも。

今まで直射日光が当たっていたので、

年末年始に天気がいい時に温まってしまったのかなと予想します。

  

そこで、水槽の南側に遮蔽物を置き、

直射日光が当たらないようにしました。(写真がないなあ)

さらに、落ち葉を拾ってきて、水槽に入れました。

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Img_4340

葉っぱが浮かないように石や砂利を上に置きました。

黄色の矢印のところにヤゴがいます。

全部で7匹。

自然と葉っぱの下に入るヤゴもいましたが、

とにかく人力で全てのヤゴを、

葉っぱの下に入れました。

以上が5日のこと。

  

そして今日、6日。

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7匹中、1匹が枝に張りついていました。

葉っぱの下は居心地が悪かったのでしょうか。

あとの6匹は、葉っぱの下でした。

  

7匹が春に無事に羽化できることを願います。

2026年1月 5日 (月)

奥さんのお母さんの思い出を画像にしてみる挑戦

   

今日は令和8年1月5日。

  

奥さんの実家は愛知県設楽町です。

1月3日に年始の挨拶に行ってきました。

ここでやりたかったのは、子どもの頃に、

川にある大きな岩の上で遊んだという

奥さんのお母さんの話を画像にすること。

この記事が参考になります。

ここでも道草 初盆での親戚の人たちとのおしゃべりがよかった(2025年9月4日投稿)

その大きな岩は50メートルほど大雨で流されたとのこと。

それは東海豪雨(2000年)で流されたそうです。

その大きな石を撮った写真はこれでした。

Img_5985

この大きな石を元の場所に戻し、その岩の上や周りで昭和16年ごろに

6歳くらいの子どもたちが遊ぶ画像を作成したいです。

もちろんGoogle Gemini Proを使います。

  

作業①

この大きな石を川から出してキープしようとしました。

その結果がこの写真。

Img_6043

小学校教師なので、とりあえず体育館に置いておきました。

こんなこともProなら自由自在。  

作業②

昭和16年ごろの6歳の女の子の姿を、

お母さんに聞きながら、作成すること。

田舎の女の子と指定したら、最初に出てきた画像はこれ。

Img_6051

ここからカラー化したり、服の色や柄を変えたりして

奥さんの実家ではここまで変化しました。

Img_5993

問題は帯。

お母さんが言うには、帯は体の前でしばっていなくて、

背中でしばっていたそうです。

でもProにいろいろな指示を出しましたが、

うまくいきませんでした。

ここで実家での作業は終了。

  

今日、我が家で、上の画像で遊んでみました。

動画にしてみたのです。


YouTube: 昭和16年頃の田舎の女の子を画像生成AIが作成してくれました


帯については、今晩やっと解決しました。

お腹でしばっているのは消えました。

Img_6033

この帯のことをお母さんは「三尺帯(さんじゃくおび)」と

言っていました。文字通り、三尺(約91センチ)の帯。

お腹にグルグル巻いてしばったり、ギュッと差し込むとゆるまないので、

着物を着ていた子どもたちは、普通は巻いていたようです。

  

  

作業③

大きな石が元々あった川の様子を聞いて、

その川を作りました。

その川に、体育館に置いておいた大きな石を沈めました。

大きな石の上に女の子を3人、川に男の子を2人置きました。

  

 

作業④

川の両側の様子を、奥さんに思い出してもらいながら修正。

  

現時点の写真がこれです。

Img_6049

奥さんとしては、まあまあといった感想。
     

これを奥さんの実家に送って、いろいろアドバイスをもらって修正。

完成を目指そうと思います。

  

今晩はここまで。

 

20251124千葉山登山④ 「スカイペンションどうだん」の前を通過

   

今日は令和8年1月5日。

  

昨年11月24日に登った千葉山の報告の続き。

前回は昨年12月29日の記事です。

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どうだん原から知満寺までの途中に

「スカイペンションどうだん」があります。

この付近の崖にはたくさんのドウダンツツジがあります。

どうだん原の紅葉はピークを過ぎた感じでしたが、

こちらのドウダンツツジの紅葉は盛りでした。

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日当たりがよく、景色もよく、ゆっくりベンチで座って

昼ごはんのパンを食べていました。

この「スカイペンションどうだん」は気になる場所です。

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美味しいものが食べられそうだし、春のドウダンの花もいいなと思います。

タイミングよく行きたいですね。

  

スカイペンションどうだんのHPを見たら、

3代目のご主人でした。

  

スカイペンションどうだん3代目の北澤と申します。

フレンチ7年、多国籍料理2年と、長年料理人として過ごしておりま

した。元々ペンションを継ごうとは思っておりませんでしたが、父

と母がお客様と楽しそうに話をし、料理を「おいしい」と直接言っ

ていただいている姿が目に焼き付き、ペンションを継ぐ決意をいた

しました。 

   

やっぱり料理も美味しそうです。

いつか行きたい。

すでに2年連続前を通過しています。

2026年1月 4日 (日)

ヤゴの越冬 うまくいっているのか?/明日わかる

    

今日は令和8年1月4日。

  

明日初出勤で、働いてきます。

気がかりなのはヤゴ。

12月23日から12日ほど通級教室にほったらかし。

もう冬眠状態のようにじっとしていたので、

餌はやらなくていいだろうと判断して、

家に持ち帰るようなことはしませんでした。

  

昨年は、初めて本格的にヤゴの飼育を始めた年。

9月末に教室で飼育スタート。

大きなヤゴもいたので、水槽に枝を立てて、

羽化するならそこを登ってくださいと準備しました。

しかし、いっこうに羽化しません。

  

ふと気がついて調べたら、ヤゴはその姿で越冬して、

暖かくなったら羽化することを知りました。

飼育したことで気がついて、知ったことです。

越冬中のヤゴの動きは気になります。

みんなでよりそって、枝に重なってじっとしているのです。

12月19日の撮影です。

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こうゆうのって習性なのかな?

調べました。

  

う〜ん、わからず。

やっぱりGoogle Gemini Proで聞いてみました。

その結果はあまり良くないです。

  

ヤゴが複数匹同じ場所にいる場合、それは「仲良く集まっている」の

ではなく、「そこしか生き残れる場所がないから」という消去法的な

理由であることがほとんどです。

最適な環境が限られている:

冬の寒さをしのぐために、「水温が下がりにくい深い場所」や「泥の

中」「落ち葉の隙間」など、越冬に適した条件の場所は限られます。

その結果、多くの個体が同じポイントに集中してしまいます。

  

なるほどです。

実は12月23日以来、私は教室に行っていません。

明日久々に教室に行きます。

共食いしていなかったら幸いです。

明日は落ち葉をたくさん入れたいと思います。

最近の写真

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楽餓鬼

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