ヤゴの越冬 うまくいっているのか?/明日わかる
今日は令和8年1月4日。
明日初出勤で、働いてきます。
気がかりなのはヤゴ。
12月23日から12日ほど通級教室にほったらかし。
もう冬眠状態のようにじっとしていたので、
餌はやらなくていいだろうと判断して、
家に持ち帰るようなことはしませんでした。
昨年は、初めて本格的にヤゴの飼育を始めた年。
9月末に教室で飼育スタート。
大きなヤゴもいたので、水槽に枝を立てて、
羽化するならそこを登ってくださいと準備しました。
しかし、いっこうに羽化しません。
ふと気がついて調べたら、ヤゴはその姿で越冬して、
暖かくなったら羽化することを知りました。
飼育したことで気がついて、知ったことです。
越冬中のヤゴの動きは気になります。
みんなでよりそって、枝に重なってじっとしているのです。
12月19日の撮影です。
こうゆうのって習性なのかな?
調べました。
う〜ん、わからず。
やっぱりGoogle Gemini Proで聞いてみました。
その結果はあまり良くないです。
ヤゴが複数匹同じ場所にいる場合、それは「仲良く集まっている」の
ではなく、「そこしか生き残れる場所がないから」という消去法的な
理由であることがほとんどです。
最適な環境が限られている:
冬の寒さをしのぐために、「水温が下がりにくい深い場所」や「泥の
中」「落ち葉の隙間」など、越冬に適した条件の場所は限られます。
その結果、多くの個体が同じポイントに集中してしまいます。
なるほどです。
実は12月23日以来、私は教室に行っていません。
明日久々に教室に行きます。
共食いしていなかったら幸いです。
明日は落ち葉をたくさん入れたいと思います。




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