« 旧小坂井町の頃から厄介だった4つ角の変化 | メイン

2026年1月 8日 (木)

できたら遊歩道を作りたい/今回の敵は蔓性植物「フジ」

   

今日は令和8年1月8日。

  

1月5日〜7日は、午前中出勤。

勤務校の校庭の剪定、伐採、草刈りをやっていました。

6日の途中から取り掛かった現場がここ。

Img_4356

6日午前9時41分の撮影ですが、右からの強い太陽光で、

よく見えませんよね。

手前にロープがあり、子どもは侵入禁止になっています。

笹が生え、蔓性植物がすごいことになっています。

でも、魅力的な場所であることは、赴任してすぐにわかっていました。

見晴らしがいい場所なのです。

高台になっているからです。

さらに、ここは崖の上なのですが、

植物をある程度なくすことで、遊歩道になる可能性もあるのです。

将来的に柵などを作って安全対策をしたら、

子どもたちにとっては、きっと気持ちのいい場所になるなと思います。

  

時間はかかりそうですが、3学期はここにエネルギーを

注ぎたいと思いました。

 

6日(火)

Img_4358

1時間20分後の写真です。

開放感がグッと増したでしょ。

フェンスに巻き付いていた蔓性植物も、

丹念に取り除きました。

  

翌日7日(水)

皆さんは始業式でしたが、私は最初職員室に顔を出して、

すぐに作業。この日は実質4時間ぐらい作業をしました。

午前8時30分に撮ったもの。

Img_4364_2

とにかく、今日の敵は「蔓性植物」だと思いました。

黄色の枠で囲ったところにあります。

左の枠の部分を近づいて撮影。

Img_4365

フェンスに絡みついた蔓性植物は、何もない空に向かって、

虚しく枝を伸ばしていました。

植物には目がないので、仕方ないですね。

  

さあ作業です。

まずはフェンスに絡みついた蔓退治。  

Img_4367

次は右側の蔓退治。

あまりにすごいので、記念撮影。

Img_4369  

少し見上げて撮影。

Img_4370

もうクチャクチャです。

  

Img_4371  

これはフジではないのか。

家で調べました。

フジの実でした。

フジにも2種類あって、巻きつき方が違うようです。

葉と枝による樹木検索図鑑 

ここから引用します。

  

【フジ】

つるの巻き方は右巻き。(巻きつかれた樹を右手で持って親指の方向に巻く)。

  

【ヤマフジ】

つるの巻き方は左巻き。(巻きつかれた樹を左手で持って親指の方向に巻く)

  

今回戦っている蔓はなんだろう?

写真撮影。

Img_4372

これは右手に持って親指の方向に巻いていると判断。

フジと判定します。

ちなみにここで巻き付かれているのは、

カラスザンショウ。

トゲだらけの木ですが、フジの蔓にはかないません。

カラスザンショウとよりわかる写真を1枚。

Img_4373

  

でもここでフジの花って咲いていたかなあ。

あまり覚えがありません。

春も観察してたはずなのになあ。

  

フジは強敵でした。

とにかく伸びているし、太くなっています。

こんな蔓もありました。

Img_4374

太いのはこんなのがありました。

Img_4375

最後は巻き付かれているカラスザンショウの幹を切断。

巻きついているフジの幹(もう蔓とは言えない太さ)も切断。

直径10cmほどでした。

でも他の木にも巻き付いているので、

木は倒れずに、宙に浮いた状態。

困ったものです。

  

こうして作業が終わりました。

2日間で出た切屑です。

Img_4378

  

2日間の成果です。

Img_4379

右手が崖です。

崖の上を歩く遊歩道ができそうでしょ。

  

今日は木曜日で、私は休日。

明日から授業が始まります。

次にこの作業が始まるのはいつになるかな。

春になる前にやりたい仕事です。


  


  

  

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Img_4375
  • Img_4373
  • Img_4364_2
  • Img_4379
  • Img_4378
  • Img_4374
  • Img_4372
  • Img_4371
  • Img_4370
  • Img_4369
  • Img_4367
  • Img_4365

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉