豚バラと白菜のミルフィーユ鍋でした
今日は令和8年1月10日。
昨晩の我が家の夕食は、豚バラと白菜のミルフィーユ鍋。
美味しかった。
この料理にお目にかかると、思い出すのが小栗旬の味の素のCM。
もう10年以上前のCMだったのですね。
美味そうなCMだなあと思っていました。
美味しくてたくさん食べても痩せられるという噂の料理。
ところで「ミルフィーユ」とは?
このサイトから引用します。
フランス語で「mille(ミル)」は「1000」、「feuille(フイユ)」
は「葉」のことなので、ミルフィーユは「千枚の葉」という意味に
なります。何層もあるパイ生地が、何枚も重なった葉っぱに見える
ことから名付けられたそう。
そうですよね、元々はフランス生まれのスイーツ。
そこからの転用と考えられます。
ここでAIに聞いてみました。
「ミルフィーユの雑学を教えてください」
回答がいくつかありましたが、その一つを引用します。
実際には「1,000枚」ではない?
実は、一般的なミルフィーユの層の数は1,000枚ちょうどではあり
ません。フランスの伝統的な製法(生地でバターを包んで3つ折り
にする工程を6回繰り返す)で計算すると、層の数は以下のように
なります。
3^6 = 729 層
「1,000枚」というのは、あくまで「たくさん重なっている」こと
を表す比喩的な表現なのですが、700層以上というだけでも驚きの
技術ですよね。
驚きですよ。1000枚はオーバーではなくて、
ちゃんと迫っているではないですか。
でも文字だけの説明ではピンときません。
そこでAIに要求。
「729枚のミルフィーユが作られる画像を順番に4枚で作成してく
ださい。」
AIの解答を写真で載せます。
そうか、これで3つ折りを6回するので、3の6乗。
729回でした。
また勉強になりました。





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