奥さんのお母さんの思い出を画像にしてみる挑戦
今日は令和8年1月5日。
奥さんの実家は愛知県設楽町です。
1月3日に年始の挨拶に行ってきました。
ここでやりたかったのは、子どもの頃に、
川にある大きな岩の上で遊んだという
奥さんのお母さんの話を画像にすること。
この記事が参考になります。
ここでも道草 初盆での親戚の人たちとのおしゃべりがよかった(2025年9月4日投稿)
その大きな岩は50メートルほど大雨で流されたとのこと。
それは東海豪雨(2000年)で流されたそうです。
その大きな石を撮った写真はこれでした。
この大きな石を元の場所に戻し、その岩の上や周りで昭和16年ごろに
6歳くらいの子どもたちが遊ぶ画像を作成したいです。
もちろんGoogle Gemini Proを使います。
作業①
この大きな石を川から出してキープしようとしました。
その結果がこの写真。
小学校教師なので、とりあえず体育館に置いておきました。
こんなこともProなら自由自在。
作業②
昭和16年ごろの6歳の女の子の姿を、
お母さんに聞きながら、作成すること。
田舎の女の子と指定したら、最初に出てきた画像はこれ。
ここからカラー化したり、服の色や柄を変えたりして
奥さんの実家ではここまで変化しました。
問題は帯。
お母さんが言うには、帯は体の前でしばっていなくて、
背中でしばっていたそうです。
でもProにいろいろな指示を出しましたが、
うまくいきませんでした。
ここで実家での作業は終了。
今日、我が家で、上の画像で遊んでみました。
動画にしてみたのです。
YouTube: 昭和16年頃の田舎の女の子を画像生成AIが作成してくれました
帯については、今晩やっと解決しました。
お腹でしばっているのは消えました。
この帯のことをお母さんは「三尺帯(さんじゃくおび)」と
言っていました。文字通り、三尺(約91センチ)の帯。
お腹にグルグル巻いてしばったり、ギュッと差し込むとゆるまないので、
着物を着ていた子どもたちは、普通は巻いていたようです。
作業③
大きな石が元々あった川の様子を聞いて、
その川を作りました。
その川に、体育館に置いておいた大きな石を沈めました。
大きな石の上に女の子を3人、川に男の子を2人置きました。
作業④
川の両側の様子を、奥さんに思い出してもらいながら修正。
現時点の写真がこれです。
奥さんとしては、まあまあといった感想。
これを奥さんの実家に送って、いろいろアドバイスをもらって修正。
完成を目指そうと思います。
今晩はここまで。







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