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2026年1月 5日 (月)

奥さんのお母さんの思い出を画像にしてみる挑戦

   

今日は令和8年1月5日。

  

奥さんの実家は愛知県設楽町です。

1月3日に年始の挨拶に行ってきました。

ここでやりたかったのは、子どもの頃に、

川にある大きな岩の上で遊んだという

奥さんのお母さんの話を画像にすること。

この記事が参考になります。

ここでも道草 初盆での親戚の人たちとのおしゃべりがよかった(2025年9月4日投稿)

その大きな岩は50メートルほど大雨で流されたとのこと。

それは東海豪雨(2000年)で流されたそうです。

その大きな石を撮った写真はこれでした。

Img_5985

この大きな石を元の場所に戻し、その岩の上や周りで昭和16年ごろに

6歳くらいの子どもたちが遊ぶ画像を作成したいです。

もちろんGoogle Gemini Proを使います。

  

作業①

この大きな石を川から出してキープしようとしました。

その結果がこの写真。

Img_6043

小学校教師なので、とりあえず体育館に置いておきました。

こんなこともProなら自由自在。  

作業②

昭和16年ごろの6歳の女の子の姿を、

お母さんに聞きながら、作成すること。

田舎の女の子と指定したら、最初に出てきた画像はこれ。

Img_6051

ここからカラー化したり、服の色や柄を変えたりして

奥さんの実家ではここまで変化しました。

Img_5993

問題は帯。

お母さんが言うには、帯は体の前でしばっていなくて、

背中でしばっていたそうです。

でもProにいろいろな指示を出しましたが、

うまくいきませんでした。

ここで実家での作業は終了。

  

今日、我が家で、上の画像で遊んでみました。

動画にしてみたのです。


YouTube: 昭和16年頃の田舎の女の子を画像生成AIが作成してくれました


帯については、今晩やっと解決しました。

お腹でしばっているのは消えました。

Img_6033

この帯のことをお母さんは「三尺帯(さんじゃくおび)」と

言っていました。文字通り、三尺(約91センチ)の帯。

お腹にグルグル巻いてしばったり、ギュッと差し込むとゆるまないので、

着物を着ていた子どもたちは、普通は巻いていたようです。

  

  

作業③

大きな石が元々あった川の様子を聞いて、

その川を作りました。

その川に、体育館に置いておいた大きな石を沈めました。

大きな石の上に女の子を3人、川に男の子を2人置きました。

  

 

作業④

川の両側の様子を、奥さんに思い出してもらいながら修正。

  

現時点の写真がこれです。

Img_6049

奥さんとしては、まあまあといった感想。
     

これを奥さんの実家に送って、いろいろアドバイスをもらって修正。

完成を目指そうと思います。

  

今晩はここまで。

 

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