2013年8月30日 (金)

夏の研修15 書くことが好きで書いている子は強し

  

今日は8月30日。

  

「夏の研修14」に引き続き、8月19日の研修報告。

  

第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー

~教科教育と特別支援教育にかかわる専門性を高める~

場所:筑波大学附属小学校

   

講義Ⅲ 

  講師:森川正樹(兵庫県尼崎市立武庫小学校)

  

  

〇2年国語「お手紙」 微妙に違う表情のガマくん どっちだと思う?   読むようになる。

 ※工夫だよなあ、何事も。

〇表情だけでなく色でも迫れる教材あり・・・「どの色だと思う」

〇テクニックで書いている子は、好きで書いている子には勝てない。

〇教師は批評家ではなくて、発掘隊になる。いいところを見つける。

  

   

以上で、東京まで行ってきた第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミーの報告終了。

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出校日を休ませてもらい、他の先生の好意で行かせてもらった研修会。

2学期に役立てないとね。

   

  

東京に行った時の写真を少々載せます。

  

  

ちょっと前に話題にした「定礎」を見かけました。

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ここでも道草 「定礎」とは?(2013年8月14日)

  

   

マンホールの蓋を撮影しました。

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東京都下水道局のマンホールです。

真ん中の4つの数字・記号が気になります。

Rimg0169appu

東京都下水道局のHPに説明がありました。

東京都下水道局

左3つはマンホール番号、右端が管敷設年度。

でも「68」とは?

昭和68年はなかったし・・・・

よくHPを見たら判明。西暦でした。1968年。なかなかの年代物の管です。

  

  

 

東京は高い!と思ったのは、駐車料金。

30分300円には驚き。

8時間ほど駐車しようと思っていましたが、待てよと思いました。Rimg0172

上限が2000円と聞いて、駐車することにしました。

 

 

 

 

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東京・大塚駅付近で見かけた市電。

こっちでは「市電」ですが、東京では「都電」ですね、きっと。

踏切も信号もなくてちょっとこわいなあと思いました。 

H25 6月の花々10 ネジバナ2・キキョウ2・ブーゲンビリア2

  

今日は8月30日。

   

久々の花々シリーズ。

  

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6月22日 豊川市(旧小坂井町)

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ネジバナ

  

6月に近所でポタリングをした時の写真です。

ネジバナは2回目の登場。

※参考:ここでも道草 ネジバナ他 (2012年7月8日)

「花カメラ」でちょくちょく花の名前を教えてくれる徳ちゃんが

以前ネジバナの写真を投稿していました。

※花カメラ みんなの花図鑑 ネジバナ

そこに添えられていたコメントを引用します。

  

今年一番のノッポさん。最近,連れ合いは家の近くでネジバナを見つけるたびに,

「気をつけなさいよ。うちの旦那が狙ってるよ」と語りかけているそうです。

それくらい,この季節,確かに追い掛け回しています。

  

ネジバナは細身なので、ピントを合わせるのが非常に難しいです。

それでもピントを合わせて撮影できると、ぼけた背景にネジバナの細身は映えます。

撮りがいのある植物だと思っています。

私も上の写真を撮るにあたって、何枚失敗したことか。

  

  

  

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6月22日 豊川市(旧小坂井町)

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キキョウ

  

キキョウが咲く時期は今だったんだと思い出しました。

キキョウは咲いた姿もいいですが、キュッと口を閉じたような開花前も魅力的です。

咲くためのエネルギーで、ぷ~っと膨れています。

いいでしょ。

ここでも道草 キキョウ他 (2012年7月7日)

  

  

  

  

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6月22日 豊川市(旧小坂井町)

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ブーゲンビリア

ブーゲンビリアはこんなに大きくなるのですね。

紫の大きな塊が目立ちました。

近づいてよく見たらブーゲンビリアの花でした。

1768年にブラジルで発見した人の名前に由来する花の名前。

発見したときは感動しただろうなあ。私も道端で見つけただけで感動したので。

紫色の花のように思えるところ(絶対花びらだと思いました)は、

包葉と呼ばれる葉っぱだそうです。確かにそう言われれば、葉っぱに見えます。

 

 

 

 

2013年8月29日 (木)

再出発「テレビを使った勉強」

 

今日は8月29日。

  

「夏の研修」でいま報告文を作っているのは、森川正樹先生のお話です。

子どもたちに書く力をつけさせる実践は素晴らしく、

2学期に自分の学級でも取り入れて行いたいと思っています。

   

森川先生の実践で、箇条書きを書かせたり、

子どもの作文をどんどん紹介することは私もやってきたなと思って聴きました。

でも大きく違うのは、徹底的にやっていることです。

発想はあっても、徹底してやっていないから子どもたちの実力になっていないと感じます。

  

私の持っている発想で、あれもこれもは難しいので、

何か決めて、徹底してやってみたいと、森川先生の講義を聴いて強く思いました。

   

じゃあ、何をやる?どの発想をやってみる?

   

   

   

発表します!

    

テレビです。

テレビを使った勉強。

教師になって6年目、中学校に初めて勤務して社会科教師をやった時のこと。

テレビがとても勉強には有効だと思いました。

毎週テレビジョンを買って番組チェックをして、いい番組は録画。

そんな録画した中から、授業でもたくさんの映像を見せてきました。

クラブで、テレビジョンを購入させて、番組チェック体験もさせました。

   

   

テレビは短時間にたくさんの情報量を届けてくれます。

好奇心をそそってくれます。

深く・広く勉強していくきっかけを与えてくれます。

実際に番組の場所に行ったり、登場した人に会いたいという気持ちにさせられます。

(実際に行ったり、出会ったりする体験はとても楽しい)

読書と違って、一緒に見ることができます。

番組をそこにいるメンバーで、同時に楽しめます。

  

  

もちろん、テレビにも問題点があると思います。

たとえば、「テレビを消して勉強しなさい」と言うように、

勉強とテレビは相反するものとして思われがちです。

でもいろいろな問題点も克服して、

子どもたちが自分たちの生活をプラスにしていけるようなテレビとのつき合い方ができたらいい。

  

  

与えられたテレビ番組だけでなく、こちらからこんな番組を作ってほしいと伝えたっていい。

1回見るだけでなく、とことん番組を見て分析するのもいい。

  

   

   

自分自身が、テレビを上手に使って勉強することを目指したい。

それを子どもに応用していきたい。

  

  

ブログに、簡単にその日に見た番組を書き残していきたい。

こうやって書いていこう。

8月29日TV【プロフェッショナル 仕事の流儀 いつも一年生 自然のままに

野菜農家 浅野悦男】(2013年7月15日放映)

〇麦わらを土に一緒に混ぜ込む そうすると土がふかふかになる 

  根を張って少ない栄養でも吸収できる

〇「この野菜、あなたの味がしますね」 〇シーアスパラガス

〇自然の前ではずっと1年生

〇53歳からの再出発

  

  

   

さあ、宣言しちゃったよ。

3日間で終わらせたいUpdate

  

今日は8月29日。

  

夏休みが終わろうとしている時、

一日の多くの時間を費やしているのは、学校のパソコンのUpdateの仕事。

いくつか壁があって、なかなか仕事が進みませんでしたが、

昨日大きな壁を一つクリアしました。

簡単なことです。

いただいたUpdateのマニュアルには、

「Updateに取り掛かる前に、Cドライブに10GB以上の容量を空けること」とありました。

これが難しく、どうしたらいいんだと試行錯誤していました。

パソコンによっては、どうしても10GBを確保できません。

ところが昨日問い合わせてみたら、「10GB以上空いていなくても可能」と教えてもらいました。

そして、実際可能でした。

これで仕事が進みました。早く問い合わせればよかったです。

晩の11時過ぎまで学校でUpdate作業を進めました。そして今日も。

明日もです。

3日かけて、学校にあるすべてのパソコンのUpdateを終わらせることが目標です。

新米情報主任で、たいしたことができなかった今までですが、

Update作業は、情報主任らしい仕事として頑張っています。

まだまだよくわからないところがありますが、

詳しい人に聞いたりして、進めていきたいです。

  

学級の準備は最後の土日になりそうです。

   

昨日の晩、11時過ぎに自転車で帰宅。

自動車の少ない道、空気も涼しくて、快適なサイクリングでした。

頑張った後の「秋味」も美味しかった。

  

  

明日もUpdte!

 

 

 

2013年8月28日 (水)

夏の研修14 箇条書きでたくさん書く

  

今日は8月28日。

  

「夏の研修13」に引き続き、8月19日の研修報告。

  

第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー

~教科教育と特別支援教育にかかわる専門性を高める~

場所:筑波大学附属小学校

   

講義Ⅲ 

  講師:森川正樹(兵庫県尼崎市立武庫小学校)

   

〇作文の時に、次のような言葉を言っていませんでしたか?

  「何でもいいから書きなさい」「思ったとおり書きなさい」  こう言わなくてもいいように

〇書く時間 低学年:100時間  「言葉」の学習を様々な形態で楽しく行う

        中学年:85時間  教科書単元と連動させて書く

        高学年:55時間  全教科・スキマ時間で読み書き練習

〇書ける体をつくる どの教科でも書けるようにする 箇条書き!

 ・写真を見て書けることを書く 番号をつけて書く 

 ・番号をつけることで、次回にやった時に自分の伸びに気づく

 ・発表 言おうと思うものにマル付け 

      もしかしたら誰かに言われるので、もう一つマルをつける

〇ヘチマの種の観察  

 ・箇条書きでたくさん書く

 ・考えるよりも書く

 ・ギッシリ感が大事 ギッシリ書く 情報収集癖をつける

 ・インプット、アウトプットの両方がどんどんできる

〇箇条書きの「みかん」 み:見たことレベル か:考えたこと想像したこと ん:疑問

〇箇条書きにした時に、番号の横に「み」「か」「ん」が書けるといい

  

〇辞書引き 早引き練習 付箋を使う 常日頃から辞書をひかせる

〇マイ言葉辞典 言葉の意味を自分なりに考えて書く 

           自分のエピソード・言語体験が出てくる  宿題でやっている

  

〇日記指導 50~60個のお題を書いてプリント 日記ノートに貼らせる

         書くことがない子の対策

         その子に応じたコメント 赤字の太いペンでボーンと書く スペースが埋まる

         コメント 教師が長続きをしないといけない

         ズギューンとくる単発コメント 内容面のコメント 技術面のコメント

〇「~かったです言葉」を禁止 面白かったです 楽しかったです

 ・自分しか知らないマニアックなことを書きなさい 

 ・あなたしか体験していないことを入れなさい

   

〇日記の読み聞かせ 教師→全員 その子に全員のベクトルが向く それがいい! ※賛成

 ・ギャラリーウォークで読み合う 机の上に置かれた日記を読みあう

 「誰のどこがよかった?」→言えない→その後見るようになる

 ・見る目は書く目を養う   (次の投稿につづく)

       

 

 

 

  

   

 

2013年8月27日 (火)

検診結果が届く

  

今日は8月28日。

  

今朝外に出た時、いい雲だなあと思いました。

さっそく撮影。

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こんな雲でした。

今日もいい天気になりそう。

カラッとした晴れのようなので、快適に過ごせそうです。

今日もやりたいことをたくさんやろう!

  

   

7月26日の検診結果が来ました。

養護の先生が、1年前に比べて体重が5キロ、胴囲が4センチ減少したことに驚いていました。

他の女の先生から、どうやって減量したのと尋ねられました。

やっているとしたら、気がついたときにお腹に力を入れて凹ましていることを伝えました。

参考:ここでも道草 「腹だけ痩せる技術」を読んだ (2013年11月4日)

ちょっと方法が地味だったせいか、あまり参考にはならなかったようです。

本当にそんなことで減量できるの?と半信半疑といったところでしょうか。

いいのになあ、この方法。

   

体重・胴囲は良かったのですが、ちょっとショックな結果もありました。

胃にポリープの疑いがあるそうです。

精密検査で胃カメラの入れてもらう必要があるようです。

胃カメラは未体験。

ちょっと深刻になりましたが、

なんと身近に同じように胃カメラを飲まなくてはならない人やら、

胃カメラ体験者はたくさんいて少々ほっとしました。

胃カメラのことで話が盛り上がりました。

鼻から入れるか、口から入れるか。

(自分は鼻がいいと思いました)

どこの病院がいいか。

(K病院がいいようです)

   

早いほうがいいです。

今日は検診を受けた病院に行って、レントゲンフィルムを借りてきます。(費用は500円)

そしてK病院にさっそく行ってきます。

 

夏の研修13 実行的注意も前頭葉の働き

 

今日は8月27日。

  

今日は岡崎で行われる研修会に行きます。

特別支援教育の内容です。

出かける前にもう一本投稿します。

  

夏の研修12に引き続き、8月19日の報告です。

第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー

~教科教育と特別支援教育にかかわる専門性を高める~

場所:筑波大学附属小学校

   

講義Ⅱ① 発達障害のある子どもの得意を活かす授業の工夫

講義Ⅱ② 脳のはたらきから考える授業づくり 

  講師:宇野宏幸(兵庫教育大学大学院 特別支援教育コーディネーターコース)

   

  

〇「やりなさい」を言い続けると成長が難しい 「得意を見つけよう」

〇アスペルガーの子は際立った知識を持ち「博士」と呼ばれることがある。

〇ADHDの子は、ユニークな発想をすることがある。

〇「リフレーミング」の考え=子どもたちの行動をどうとるかで良くも悪くも考えられる。

                 良い方向に考えていきましょう。

〇アセスメント 子どものいいところ、苦手としているところを書き出そう。

          ※あまり真剣に書き出したことがない。2学期早々やってみたい。

  

   

〇行動のポジティブな面に注目しよう

  横を向いたり後ろを向いたり・・・・×できるのにサボっている

                       〇興味があれば取り組む

  鉛筆を飛ばして歩き回る・・・・・・・×落ち着きがない

                       〇積極的・意欲的

〇自己効力感=自己効力感とは、ある具体的な状況において

  適切な行動を成し遂げられるという予期、および確信。(Wikipedia)

  「やればできそう」という自信を子どもに持たせる

〇内発的動機付けが難しい発達凸凹の子には、ご褒美が有効。

  ※ご褒美をどうしようかと迷いがあったが、この話でストンと落ちる。

   

  

〇ADHDの子  持続的注意が苦手(コツコツ勉強ができない 話をずっと聞けない)

           小学生の時に顕在化

           実行的注意(刺激が多い中で一つに集中すること)が苦手

           これは前頭葉の働き。

          ※ADHDの子もワーキングメモリートレーニングをする理由の一つだ。

〇ADHDの子  視覚的に出現したものへ視線を向けるのは得意

           森の中で動くものを見つけることが得意。

           彼らは狩猟生活に向いている。しかし学校生活は農耕社会。

〇ADHDの子  即応的対応が得意 課題解決型思考が苦手(教師はこれを目指してしまう)

           フラッシュカードが有効

           「できた」「わかった」を喜ぶ

〇自閉症スペクトラム  (言葉による)コミュニケーション障害

          「しょうゆある?」「あるよ」

          本当はしょうゆを取ってもらいたいのだが、相手の意図理解が難しい。

          意図は見えない→見えないからわからない。

〇自閉症スペクトラム  「見える化」が大事

  ・自閉症スペクトラムの子どもは見えないものを理解できない

  ・視覚的なものの記憶や理解が良い

 

  

〇人間の右脳と左脳は補完しあっている。

 ・聴覚 右脳:音楽を聴く 左脳:言葉を聴く

 ・視覚 右脳:顔 幾何学的 感情表現  左脳:言葉 文字

 ・機能 右脳:同時的 パッとわかる 記憶する

      左脳:逐一的に理解

〇発達障害の子は行間が読めない 文章の読解理解ができない。

〇授業の工夫のポイント 書字の負担の軽減→ワークシートの利用

〇授業の工夫のポイント 叙述のイメージ化を助ける→挿絵を使う 表現よみ 動作化を入れる

〇授業の工夫のポイント 自分の体験で学ぶのは得意 動作を通して登場人物を理解する

〇授業の工夫のポイント 漢字を書くことが苦手 いろいろな感覚を使って覚える

                 唱えて覚える 空書き 大きく書いて覚える

〇ミラーニューロン

 ・他者が行動するのを観察→自分で実行 

 ・自閉症の子はミラーニューロンの働きが弱いと考えられる

〇連合野における感覚の統合

 ・「感覚の統合」・・・※ここでは細かく書けず。講師の先生、お勧めの方法である。

  これから勉強していきたい。

  

  

   

  

   

   

  

さあ、出かけます。今日はどんな収穫があるかな。

 

   

          

 

2013年8月26日 (月)

今年の残暑見舞いに使った写真

  

今日は8月26日。

  

担任している子どもたちに残暑見舞いの書きました。

その時に使った写真がこれ↓

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キャンプファイヤーでの山の神登場のシーンです。

私は山の神の世話係だったので、見送ったあとに背後から撮影しました。

炎に照らされてちょっと幻想的でしょ。

お気に入りの一枚です。

この写真に「残暑お見舞い申し上げます」と文字を打ち込んだりして作りました。

「いよいよ2学期が始まるね」と書きました。

  

  

キャンプで撮影した写真をもう少し。

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キャンプファイヤーの準備係でもありました。

もう一人の方と井桁を組んで、薪を入れました。

その後に、ざら板を周囲に置きました。

このざら板が実にうまく並べることができました。

ぐるっと円形になっているのがわかりますか。

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それでは薪が燃えているシーンも1枚↓

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とても楽しいキャンプファイヤーでしたよ。


 

夏の研修12 HPで実践を広める

 

今日は8月26日。

  

今回は8月19日の研修報告です。

  

第1回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー

~教科教育と特別支援教育にかかわる専門性を高める~

場所:筑波大学附属小学校

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◇講義Ⅰ① 「学校UD化をどのように進めるか~教師の意欲とスキルの向上~」

◇講義Ⅰ② 「授業のUD化をどのように進めるか~校内研究・補充指導のシステム~」

  講師:京極澄子(東京都日野市立日野第三小学校 校長)

  

〇すでにUDを実践している

 ・優れた学級経営の実践にはUDの視点がある。

 ・優れた授業の実践にはUDの視点がある。

 ・つまづいている子のための工夫はUD。

        ↓

 ・校内のUDを見つけ、認め、発信する。

 ・HPで教師の実践を発信。H23年度。今でも見ることが可能。

 ※HPをこうやって利用するのはいいなあ。年度がすんでも見られるのも魅力である。

 ・校内で「私の実践する特別支援教育」発表会・・夏休みに実施。

  

〇年に1つ、共通ルールを設けて子どもたちが守れるようにする。例:時間を守る

 

〇コーディネーターは4人いる(低中高学年養教)1人じゃ無理

〇ひのスタンダード  8つの項目  チェックリストで自己点検している

 ・場の構造化・・・学習用具の整頓 使いやすく

 ・刺激量の調整

 ・ルールの明確化・・・発言の仕方 話の聞き方

 ・相互理解の工夫・・・最大のモデルは教師 教師の態度を子どもたちは見ている

 ・時間の構造化・・・見通しを持たせる

 ・情報伝達の工夫・・・視覚化 学んだことを掲示(忘れやすい子にはいい)

 ・参加の促進・・・パソコンで作文 スピーチで物を持たせて話す

 ・内容の構造化・・・ひと目でわかる指導案

  

〇授業のUD化

 ・教科研究に特別支援教育の視点を

 ・講師で決まる・・・日野市では桂聖先生を呼ぶ

 ・「あんな授業を自分もしたい!」で火がつく

 ・指導案検討は模擬授業で  ※やらんといかんなあと思っていること

  

〇教師が変わらないと子どもは変わらない

  

〇教科指導にUDの視点を入れることですべての子どもたちがわかる授業になる

 ・先生たちの校内研究への意欲が「やらなくっちゃ」から「やりたい」に

   ↓

  そんな研究構想を考える

〇指導の工夫の視点を決める

 ・焦点化(シンプル)・・・課題の焦点化 シンプルにして1時間でやることをわかりやすくする。

               活動の焦点化 教師がわざと落としたセンテンスカードの並び替え

 ・視覚化・・・言葉・文・文章・論理・児童の考え

        何のために見せるのか どんな力をつけたいのか 考える

        先生の発問の「見える化」を心がける

        児童の考えの「見せる化」も・・・

              資料を使って説明。言葉のみが飛びかう教室ではだめ

        論理の「見える化」・・・文章構成を色分けする

 ・共有化・・・課題・ペア学習・全体での話し合い・モデル・ヒント

        ヒント・・・頭がよく答えをすぐに言ってしまう子 他の子にヒントを言う係にする

        みんなが「話したい!」という気持ち→それを近くの人に話す 

         それがペア学習の目的   意見が出ないからペア学習ではない

〇通級指導学級  授業で活躍させるための予習的指導  ※こういう発想もあるんだ  

  

  

HPで先生たちの実践を報告するというのが興味アリ。

日野市立日野第三小学校    

  

   

〇昔の特別支援教育 「個別配慮」だけでどうにかしようとした

               人を増やして厚く見ようという考え方 だから介助員のぶん取り合戦

               今は「指導方法」「学級経営」「学級環境」「学校環境」等の整備が行われている

  

〇指導案の中に「つまづき」の項目がある。予想されるつまづきと、支援の明記。  

合唱劇「カネト」PLAT公演/ムックリ

  

今日は8月26日。

  

8月17日のこと。

  

合唱劇「カネト」プラット公演に行きました。

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JR飯田線の建設時に、測量技師・現場監督を務めた

アイヌ民族の技術者川村カネトさんの生涯を描いた劇です。

原作は「カネト~炎のアイヌ魂」(沢田猛著/ひのくま出版)です。

昭和の初期、飯田線は豊橋ー三河川合と天竜峡ー辰野は鉄道が敷かれていましたが、

三河川合ー天竜峡区間の67kmはつながっていませんでした。

そこに挑んだのがカネトさんたちでした。

  

以前お世話になった藤村記一郎先生作曲の歌が次々に出てきます。

「ピカドンたけやぶ」で子どもたちを指導した時のことを思い浮かべました。

セリフを歌うことで、聴く人に染み込んできます。訴えてきます。

舞台装置が大きくて立派でした。

三河川合ー天竜峡間の難工事場所を表現していました。

一人一人の俳優さんの動きに隙がなく、緊張感のあるステージでした。

   

今回が公演が行われたのは、まだできて間もない

穂の国とよはし芸術劇場「PLAT」です。

シャレた建物でしたよ。

公演終了後に写真を撮ってみました。

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知り合いの方も出演するはずですが、どこで出ているのか探しました。

見つけました。アイヌの楽器を演奏しておられました。

ビヨ~ン、ビヨ~ンという音を出していました。

珍しい楽器でした。パンフレットを見たら、名前がわかりました。

ムックリ」です。

その音が聞ける動画を引っ張ってきました。

アイヌ古式舞踊とムックリ
YouTube: アイヌ古式舞踊とムックリ

 

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