2014年3月 2日 (日)

映画「シービスケット」の写真撮影

 

今日は3月2日。

 

映画「シービスケット」(2003年)を見ました。

競馬シーンが良かったなあ。どうやって撮影したのだろう。

   

映画の写真を撮りました。

最近は、映像からいかにいい場面を切り取るかをより意識して、

写真を撮るようになりました。

この映画はとにかく疾走シーンが素晴らしかった。

  

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↑シービスケットに乗った騎手ジョージ・"アイスマン"・ウルフを演じたのは、

当時現役の騎手だったゲーリー・スティーブンスでした。

渋かった。けっこうお気に入りでした。

  

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忙しいけど、見ちゃいました。

1930年代のアメリカ。

世界恐慌で打ちひしがれた男3人が、

不屈の馬「シービスケット」と共に再生する話・・・としていいのかな。

  

   

  

  

  

   

付録

3月2日TV【映画「シービスケット」(2003年)】(2014年1月31日放映)

〇ゲイリー・ロス監督・脚本  〇トビー・マグワイア 〇ジェフ・ブリッジス 〇クリス・クーパー

〇エリザベス・バンクス 〇シービスケット 

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2014年3月 1日 (土)

サークルに参加/枯松葉を「ご」と言う

 

今日は3月1日。

  

今日の午前中はサークル「21の会」に参加。

勉強になるし、前に進む励ましをもらえる会です。

  

ADHDの子どもが、書写の時間に落ち着いてできることが、

少々疑問でしたが、サークルでの情報で納得しました。

字を書くことも、「動き」なのです。

書くという「動き」で、ADHDの子どもはバランスがとれ、落ち着けていたのです。

  

くすぐりの効果も教えてもらいました。

くすぐることは、アドレナリンを体内にださせることができ、

子どもにとってはいいことらしいです。

くすぐりは、特別支援教育にとって、とても効果があることのように思えます。

だれか研究していないかな?

誰もいなかったら、私が取り組むぞう。

  

  

  

サークルで三河芭蕉会(事務局:豊橋市)作成の

「東三河芭蕉句碑マップ」をもらいました。

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イチオシは①の聖眼寺で松葉塚でした。

  

このお寺は時々前を通過することがありますが、

足を留めたことがない場所でした。

サークルが終わった後に、さっそく行ってきました。

  

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ここに刻まれた句はこれです。

  

松葉を焼いて手拭あぶる寒さ哉

(ごをたいて てぬぐいあぶる さむさかな)

  

ここで好奇心のアンテナがピクピク。

なぜ「松葉」を「ご」と言うのだろう?

  

帰宅して調べてみました。

  

「ご」は国語辞典に載っていました。

「ご」は「枯れ落ちた松葉」を意味するそうです。

「まつご」とも言いました。

「ご」を集める熊手を「ごかき」と言ったり、その作業のことも「ごかき」と言ったようです。

11 ※↑ 豊洲の歴史 村人のくらし より

しかし、枯松葉を「ご」と言う理由はわからず。

  

ちなみに、上の句の意味は・・・・次のサイトから引用します。

Delfini Workshop 芭蕉の俳句(51)

  

出発の準備のために、その土地の風習を踏まえて、ごを焚いて、

手拭を乾かそうとするが、すぐに火勢が衰えて、寒さが一入身に沁みる

「ごを焚(た)く」のは、尾張・伊勢・三河・美濃地方の習慣のようです。

聖眼寺は三河です。

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この本はいい/「マンガでわかる よのなかのルール」

 

今日は3月1日。

1ヶ月のフライングで、日記帳も新しくしました。

気分一新、また頑張っていこう。

  

昨日は自転車通勤でした。

2月11回目の自転車通勤でした。

平成25年度の通算でいくと110日目でした。

毎年目指してきたのが、毎月平均10日(合計120日)の自転車通勤でした。

なかなか達成できませんでした。

しかし、今年度はここまで来ました。

3月に10日通えばOKです。達成したら、ブログで大騒ぎします。

  

  

保護者から「こんな面白い本があったよ」と紹介してもらいました。

41bgnapa8ml__sl500_aa300_ 「マンガでわかる よのなかのルール」(横山浩之著/明野みるマンガ/小学館)

2年生の子どもも見ていて、「先生、この本よかったよ」と教えてくれました。

親子で読んだ?

後日、本を貸してもらって、納得しました。

フリガナ付きの大きな文字、そして四コマ漫画がたくさん。

家庭で親子一緒に読むことが前提の本でした。

読んでみて、確かにいい本だと思って、アマゾンで注文しました。

  

全部で65のルールが載っています。

そのルールを頻繁に子どもに見せることで、

社会のルールを身につけさせようという本です。

つまり、ソーシャルスキルトレーニングに素材になります。

  

ひとつ引用します。

  

55 負けても怒らない

  

勝ってじまんするのは、はずかしい。

負けても、あいてに、拍手しましょう。

「すごいね、またいっしょにやろうよ」と言おう。

  

負けて悔しいのは当然です。

でも言いわけするのはかっこわるい。

勝っても負けても相手に拍手したり、

「すごいね、また一緒にやろうよ」

と言うと、悔しさをやわらげることができます。

大切なのは、あなたがベストをつくしたかどうか。

努力は人を育てます。  (118p)

    

こんな具合です。

これが見開き2ページの右側。

左側に四コマ漫画が2つ。

巻末に【学校での使い方】というページがあり、参考になります。

  

根気強く、繰り返し、年間を通して、本書を用いましょう。  (142p)

  

担任している特別支援学級に適した本です。

継続して利用しよう。

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2014年2月27日 (木)

懐かしい曲/日めくりより/くじ引きで決める/未知数X

 

今日は2月27日。

今朝、通勤中の車内でふと聴いてみたくなった古い曲がありました。

リック・スプリングフィールドの「Love Somebody」です。

Rick Springfield - Love Somebody
YouTube: Rick Springfield - Love Somebody

サントラ「HARD TO HOLD」に入っている曲です。

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「HARD TO HOLD」は、1984年の映画であり、

そのサントラに収められていたこの曲は、何度も聴きました。

映画も見に行ったなあ~。

「現代のロミオとジュリエット」の話みたいな宣伝でしたが、

ストーリーはイマイチ。音楽がダントツにいい映画でした。

この曲も新任時代を思い出すものです。

彼は1949年8月生まれの64歳。そんな年になるのですね。

  

  

   

さて、今日も日めくり。

「選挙で得票数が同じだったら?」

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同じ得票数だったら、くじ引き。

  

実際にあったのかと思って調べました。

2010年青森県大鰐(おおわに)町長選でありました。

得票数3524票で並んだ2候補。くじ引きの結果、現職が敗れました。

敗れた現職は、選挙管理委員会に異議を申し立てたようです。

もう一度票を確認しろというものでした。

くじで決まったことが納得がいかなかったのでしょう。

※参考:ファイナンシャルプランナーのニュースチェック

  

  

  

「未知数を『X』で表すのはなぜ」

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レントゲンの話とつながります。

※引用:美味しい知識の収集屋 雑学1万件収集を目標!

1895年のある日、ドイツの実験動物学者のレントゲンは、

真空放電の研究中に、木片などを透過することのできる放射線を発見した。

それは未知の放射線であった。

そこでレントゲンは未知(未知数)を意味する「x」を用いて、

それを「X線」と名づけた。

未知数Xは、これからも使い続けられるでしょう。

運命に選ばれた文字ですね。

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2014年2月26日 (水)

日めくりより/ハゲワシ/村松フルート

  

今日は2月26日。

  

  

「ハゲワシがハゲている理由は?」 

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本当だろうかとおもう日めくりもあります。

殺菌のためにハゲ頭?

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確かに頭を突っ込んで食べている映像を見たことがあります。 

  

   

  

  

「プロの6割が使っているフルートって?」

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こんなすごい製作所があるのですね。

うれしくなっちゃいます。

創業者の村松孝一さんが、1923年に最初のフルートを製作。

当時は日本にプロ・アマ合わせても20名くらいしか奏者がいなかったそうです。

生計が立たないので、他の仕事をしながらフルートの製作をしたようです。

※参考:村松フルート

 

 

付録

2月26日TV【プロフェッショナル 仕事の流儀 歩み続けるかぎり倒れない 

経営者 大山健太郎】(2014年2月24日放映)

〇大山健太郎 〇アイリスオオヤマ 〇中身の見える収納ケース 〇宮城県角田市

〇68歳、体を動かすことを怠らない 〇週1回、一日がかりのプレゼン会議

〇LED照明 〇恐れず打席に立ち続ければ、勘もさえる 〇社員の心に火をつける

〇コメの販売に挑戦

2014年2月25日 (火)

2月23日伊吹山登山報告2

  

今日は2月26日。

明日HYの9枚目のアルバム「GLOCAL」発売日。

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お金に余裕がないので、次の給料日まで待とう。

  

  

前投稿に引き続き、伊吹山登山報告。

  

↓下山スタート。少し下った場所から、これから降りていくコースを撮影。

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↓さらに下って、振り返る。時刻は昼過ぎ。

たくさんの人たちが登ったり下ったりしていました。

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↓登山口近くになった案内板。

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今回は登山口から1km下った伊吹薬草湯で汗を流しました。

そこでの写真。

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※借景=造園技法の一。庭園外の山や樹木などの風景を、

  庭を形成する背景として取り入れたもの。

伊吹山を借景とした造りの建物でした。

この伊吹薬草湯は初めて来たと思っていましたが、

この景色を見たら、ずっと以前に一度来たことを思い出しました。

盆梅展なるものが行われていました。

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こんな幹でも、立派な花を咲かせていました。 

今年になって、

2月は竜ヶ岳と本宮山。

2月は伊吹山。

3月は大川入山に登ることがもう決まっています。

1月に最低でも1山登れたらうれしいなあ。

4月には53歳。

まだまだ登れますが、いつまでも登れるわけではありません。

寸暇を惜しんでたくさん登りたい。最近そんなことを考えています。

  

2月23日伊吹山登山報告

   

今日は2月25日。

  

2月23日、近くにある百名山、伊吹山に初めて登ってきました。

高さ1377m。どっしりした山です。

  

2月19日に吹雪の中、遭難者が出ていました。

ちょっと気合を入れて自宅を出発しました。

今回は山仲間との4人での登山。

  

  

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Photo   

民家の真ん中に通路があって、そこを通って民家裏の駐車場に自動車をとめました。

立体文字「一般食堂」が楽しい。

調べてみました。

日本標準産業分類の事業区分では、一般飲食店は次のように分類されるそうです。

引用:Wikipedia 飲食店

  

一般食堂

日本料理店

西洋料理店

中華料理店

その他の食堂、レストラン

  

この事業区分を、バーンと看板にしたのでしょうか。

  

   

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↑伊吹山です。

1週間前に他の山から伊吹山を見た人が言うには、

雪はぐ~んとへってしまったようです。

   

↓だんだん登りが急になってきました。  

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↑急登を登ると、頂上のある尾根に上がりました。

だだっ広い尾根です。

  

↓ほぼ頂上。立派なトイレがありましたが、冬季は閉鎖でした。  

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↓展望がよかったです。

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↑最も高いのが金糞岳(かなくそだけ)だと教えてもらいました。

すごい名前です。

この辺りでは伊吹山に次ぐ1317mの高さ。

  

  

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↑山頂です。

伝説が残るヤマトタケルノミコトの像がありました。

  

  

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↑山頂で昼食。

隣で食べていた人が話しかけてきました。

「豊橋の人ですか?懐かしい言葉ですね。」

  

4人とも豊橋・豊橋近隣の人間。言葉でわかっちゃうのですね。

この人は同じ愛知県の尾張の人でした。

豊橋の大学に通っていたので、豊橋付近の言葉が懐かしかったようです。

驚いたのは、話をしているうちに、この人が同業者(教師)であって、

同行者のKさんと同じ月に生まれた同期で、かつて同じ勤務校に席を置いた人でした。

「同」をたくさん使いましたが、その数が偶然の度合いをアップさせています。

同じ勤務校に席を置いたということですが、その人は席だけであって、

大学に通っていたので、勤務校で2人は出会ったことはないそうです。

2人とも昨春引退。40年ほど前の話で盛り上がりました。

ちょっと頂上の寒さに包まれましたが、一緒に偶然を楽しみました。(つづく)

バリバラ川柳/バリバラでバラバラに

 

今日は2月25日。

明日は226事件のあった日。

  

土曜日にPCデスクを買って設置しました。

腰痛対策です。

今まであぐらで座ってパソコンをうっていましたが、

腰には良くないそうです。

椅子に座って、腰に優しい状態でパソコンうちです。

   

  

その土曜日に見た3番組のキーワードは、この投稿の下にまとめてうちます。

  

  

番組「バリバラ 障害者情報バラエティー エンタメVol.4」(「2月21日放映)

の「バリバラ川柳」は面白かったです。

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障害に関するエピソードを川柳にして、ニヤっと笑ってもらう。

障害の実態や、障害者の本音もわかって、為にもなります。

番組の写真を載せていきます。

  

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※ハイロウズ↓

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次の川柳は、この番組に対する評価の一面を示しています。

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番組「バリバラ」はこれからどうなっていくでしょう。

ゲストのパックンは、「やみつきになる」と言っていました。

私は「やみつき」になりつつあります。

障害者をどう見るか、いろいろな面を示してくれそうで楽しみです。

  

  

  

 

  

  

   

  

付録

2月22日TV【料理のはじまり帳 江戸の大発見”江戸前の寿司”のルーツをさぐる】

(2014年2月22日放映)

〇江戸前寿司 〇尾上菊之助 〇渡辺真理 〇江戸前=江戸城の前の海 〇穴子

〇「ツメ」と呼ばれるたれ(穴子を煮つめたもの) 〇ハマグリ 

〇冷蔵庫がない時代 酢じめ 昆布じめ 〇マグロ 赤身 中トロ カマトロ スナズリ

〇マグロの赤身の漬け 〇ねぎま汁 〇永山久夫先生 〇鮒寿司 〇姿ずし 〇箱ずし

〇小泉与兵衛(1799~1858年) 江戸前寿司の元祖の一人 

〇江戸時代の江戸前寿司は現在の2倍の大きさ 〇粕酢 甘い酢 

〇ミツカンが1804年に酒粕から酢を醸造 〇イカの印籠ずし

  

  

  

2月22日TV【テレメンタリー 2014 ひと口の怖さ 食物アレルギーと闘う子どもたち】

(2014年2月22日放映)

〇調布市富士見台小学校 〇乳製品アレルギー 死亡事故 〇誤食事故 

〇アナフィラキシー 〇エピペン 〇教師がエピペンをうっても法律違反ではない

〇経口免疫療法 少しずつ食べ、卵の耐性獲得を目指す。

  

  

  

  

2月22日TV【バリバラ 障害者情報バラエティー エンタメVol.4】

(2014年2月21日放映)

〇魔の点字ブロック 警告ブロックばかり 進行方向を示す誘導ブロックがない。

〇バリバラ大喜利 〇珍百景 〇写真大喜利 〇バリバラ川柳 〇ゲスト・・・パックン

 

2014年2月23日 (日)

RICOHのCX5の中古を購入

  

今日は2月23日。

  

先日、長く使ってきた腕時計が故障。新しい腕時計を買ったことを書きました。

腕時計同様、私にとって大事な道具であるデジカメが故障。

RICOHのCX5という機種です。

接写が得意なデジカメです。

  

ちょっと昔の話をすると、2009年末に買ったRICOHのCX1が

CXシリーズの出会い。

ここでも道草 冬芽・葉痕の接写(2010年1月28日投稿)

とにかく接写が強く、植物撮影にはもってこいでした。

そのCX1が故障したために、同じシリーズのCX5を購入したのが、

2012年7月でした。

その時のCX5が故障。伸びたレンズが戻りません!

困った!久々の花の撮影をスタートさせた直後なので、

一刻も早く接写のできるデジカメが欲しい。

しかし、お金に余裕もなし。

そこで、中古カメラでCXシリーズが出ていないか調べました。

ありました。全く同じ機種が半額以下で入手できる!

注文しました。

そして今日届きました。

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ほとんど新品。

今までと全く同じCX5です。色も同じ。CX5の2号機です。

当然バッテリーは今までのものが使えます。(これも同じ機種を今回選んだ理由)

今回1個バッテリーがついてきたので、合計3個のバッテリーです。

万全です。

これで明日から花の撮影ができます。

  

CXシリーズの接写の良さを気に入っている人は多いようです。

CXシリーズは、CX6まで出ましたが、今は生産中止状態。

後継機種の登場が待ち望まれているようですが、まだ出ていません。

今回手に入れたCX5の2号機は大事に使わないと行けません。

そして1号機も、修理に出したいです。

2014年2月22日 (土)

萌黄色の蚊帳で儲けたお店

 

今日は2月22日。

  

昨年の12月8日に見た番組

謎解き!江戸のススメ 江戸の珍商売」(2013年11月18日放映)より。

※参考:ここでも道草 番組のキーワード(2014年12月8日投稿)

  

いくつかの商売が紹介された中で、「蚊帳(かや)」についてが印象に残りました。  

実は近所のお店に関連があったからです。

  

  

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江戸は水路が多い街でした。

人や物を運ぶのに水路が利用されたからです。

便利な反面、水路から発生した蚊に江戸の人は悩まされていました。

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その対策の一つが麹(こうじ)を燃やすことでした。

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蚊は、ハネに煙がつくのを嫌がるため、効果があったそうです。

   

蚊帳も売れました。

この蚊帳で大儲けした人がいました。

近江商人の西川甚五郎です。

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西川甚五郎は、近江の国(今の滋賀県)で蚊帳を販売していました。

甚五郎は、一旗揚げようと江戸に向かいました。

旅の途中、ちょっと休憩しようと木の下に寝転ぶと、そのまま眠ってしまいました。

不思議な夢を見ました。

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夢の中で甚五郎は、緑色の蔦葛(つたかずら)が一面に広がる野原にいました。

そこはまるで「ゆうせんきょう」にいるかのような心地よさでした。

※「ゆうせんきょう」の漢字がわからず。どんな場所かもわからず。

夢から覚めた甚五郎にアイデアが浮かびました。

そのアイデアとは、今まで麻生地のまま織られていた蚊帳を、萌黄色にすることです。

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自分が見た夢の風景を、蚊帳で再現したのです。

蚊帳に、見た目の心地よさをプラスしました。

この蚊帳は江戸で大ヒット。

江戸の日本橋でも指折りの寝具の大店(おおだな)になりました。

※「おおだな」の漢字は「大店」!

そして今でも同じ場所で店を開いているとのこと。

その時の画像がこれ。

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おう、このロゴマークを見たことがあるぞ・・・・あそこだと思い出して、

後日撮影しました。

Rimg9025 2013年12月14日撮影

このロゴマークは、シワシワの文字なので覚えていました。

※なぜこんなにしわしわなのだろう?

この「西川」には、萌黄色の蚊帳の歴史があったのですね。

※ロゴマークも、萌黄色のしわしわにすればよかったのに。

    

  

日本橋西川のサイトを見てみました。

日本橋西川

2月1日から16日まで、

「日本橋出店399周年を迎え、在庫一掃冬物クリアランス!」とありました。

※クリアランス=一掃すること

1615年に日本橋に支店ができたようで、399周年!

とんでもない長さです。

  

  

  

またテレビがきっかけで勉強ができました。

 

  

  

  

 

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