2014年12月 4日 (木)

ペープサート劇「はらぺこあおむし」舞台がほぼできました

  

今日は12月4日。

  

2回前の投稿で、ペープサート劇「はらぺこあおむし」に挑戦中と書きました。

私ができるのは、お膳立て。

舞台作りを進めていましたが、今朝同僚の先生から黒布をたくさんもらいました。

そこで、今晩頑張って背面を作ってみました。

これで舞台はだいぶできました。

  

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教卓とオルガンも利用しました。

6人の子どもが動くスペースを確保するため、

背面の黒布は宙吊りにして、下をくぐれるようにしました。

発表は12日。それまで当然この状態ではおれません。

すぐに片付けできるようにしてあります。

もちろん準備も短時間にできます。

  

子どもたちにとっても、私にとっても初めてのペープサート劇。

こんな舞台でいいのか不安ですが、

2回前の投稿に載せた2本の映像を参考にしてみました。

  

  

今週で動きを確認して、来週で細かい動きを指導して、

本番を迎えたいです。

今晩は、教室はこのままにしてきました。

「今晩舞台を作るぞ!」

と子どもたちには宣言しているので、明日の朝、

子どもたちを驚かせたいと考えています。

驚いて、さらに劇に対するモチベーションを上げたいなとも思っています。

  

もちろん明日は、この教室で国語や算数の勉強もします。

  

12月の生活のBGM/来年1月も

 

今日は12月4日。

  

11月が過ぎましたが、11月の生活のBGMは、

このブログでも話題にしたケツメイシのアルバム「KETSUNOPOLIS 9」でした。

もう1枚あって、THE BAWDIESのアルバム「GOING BACK HOME」でした。

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いよいよ12月。

生活のBGMはもちろん決まっています。

再びケツメイシです。

アルバム「ケツの嵐 ~冬BEST~」です。

2011年発売のアルバムです。

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さらにブライアン・アダムスのアルバム「TRACKS OF YEARS」を

昨日購入しました。

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これも加わります。おそらくこの2枚が12月の・・・

と言うか、2014年の最後を締めくくるBGMとなりそうです。

2枚くらいがちょうどいいです。

それ以上だと、聴き込めなくなりそうです。

  

THE BAWDIESとブライアン・アダムスの次のアルバムが注目です。

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12月10日発売の「レックレス(30周年記念盤デラックス・エディション)」です。

3456円というちょっと高価ですが、魅力たっぷりです。

1984年11月5日にリリースされてから30年を記念してできたアルバム。

私が新任が1985年4月。

日本ではこのアルバムは十分広まっていました。

その頃を思い出して聴いてみたいですね。

12月3日(昨日!)発売のTHE BAWDIESのアルバム「Boys」も良さそう。

この映像がとてもいい。

THE BAWDIES - KICKS! MUSIC VIDEO_YouTube version
YouTube: THE BAWDIES - KICKS! MUSIC VIDEO_YouTube version

この曲も含む「Boys」は注目です。

  

この2枚。

2015年の最初のBGMになるかな?

  

  

今日は趣味の世界にお付き合いいただきありがとうございました。

 

2014年12月 3日 (水)

ペープサート劇「はらぺこあおむし」挑戦スタート

  

今日は12月3日。

  

昨晩は仕事が済んだ後に県の山間部、東栄町を往復しました。

通夜に出席しました。

寒気が来たため、ぐっと冷えました。

「2°C」でした。

  

  

さて、学級では、「はらぺこあおむし」のペープサート劇の準備・練習を進めています。

私も子どもたちも初めてのペープサート劇。

何か参考になる映像はないか探しました。

  

  

ありました。ありがたい。

  

はらぺこあおむし
YouTube: はらぺこあおむし

  

はらぺこあおむし
YouTube: はらぺこあおむし

  

この2本を子どもたちに見せて、イメージを持たせました。

  

こんなのを作りました。

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あとは袖とバックを黒くしたいと思います。

こんな舞台ができると子どもたちは大喜び。

ほっといても練習を始めました。

  

発表は12月12日にしました。

毎日少しずつ練習をしていきたいです。

2014年12月 1日 (月)

11月30日の景色/大銀杏(イチョウ)

  

今日は12月1日。

  

前投稿の続きで、11月30日に東栄町を往復した時に出会った景色の載せています。

  

 

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新城市能登瀬の大銀杏は、やっぱり撮りました。

今まで何枚、このブログに載せてきたかな?

  

行きに能登瀬の大銀杏を撮りましたが、

帰路は豊川市の大和の大銀杏を撮りました。

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たくさんの人が見に来ていました。

  

豊川市の体育館の前の通りには、この大銀杏を宣伝する写真がありました。

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そんな宣伝もあって、たくさんの人が見に来るのでしょう。

  

夕方だと、逆光になって撮りにくかったです。

横からの光がいいので、午前中の方がいいようです。

(つづく)

11月30日の景色/菅原神社の紅葉

  

今日は12月1日。

  

先の土曜日(11月29日)に、親戚のおばあさんが亡くなりました。

私たち夫婦の仲人をされた方です。

93歳。長生きをされました。

旦那様は25年前に急死されていますが、その命日である11月29日に亡くなられました。

住んでおられるのが、愛知県の山間地東栄町。

日曜日(11月30日)に、嫁さんと御淋見舞いを届けに行きました。

おばあさんは、とてもきれいに顔をして、横たわっていました。

  

家族の人たちは、通夜や葬儀の準備、来客者の対応で慌ただしかったので、

すぐに引き上げてきました。

  

  

  

その往復で、あちこち寄ってきました。

その時のことを書いていこうと思います。

  

まず往路で足を留めたのがここ。

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菅原神社です。

新城市大野にあります。

一度は前を通り過ぎ、あの紅葉は写したい!と思って引き返しました。

  

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実は、帰路にも菅原神社には寄っています。

往路の時には日が照っていませんでしたが、

帰路には日が差していました。

また別の情景が撮れると思いました。

  

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私が撮って、このブログに載せてきた紅葉の写真の中でも、

トップレベルのいい写真が撮れました。

どちらかというと、落ち葉の美しさが主役でした。

  

下のようなサイトによると、どうやら菅原神社の紅葉は名所のようです。

新城市 菅原神社の紅葉

今回は上まで登りませんでしたが、登ればまたいい景色に出会えたようです。

次の機会に行きたいですね。

  

毎年、この季節に、人間ドックを受けに東栄町まで往復しています。

しかし、今年は人間ドックの予約がとれなくて、東栄町に来ていませんでした。

おばあさんのお導きだと思っています。

往復で、このようないい景色にたくさん出会えました。

次回も写真を載せていきます。

シリーズ名は「11月30日の景色」としよう。地味ですが。

  

  

  

2014年11月30日 (日)

岡田准一さんの輦(れん)/高倉健さんのガッツポーズ

  

今日は11月30日。

  

勤務校の研究発表がすんでから始まった11月。

なぜかやる気になる11月。もう1ヶ月がすんでしまいました。

もう1日、しっかり生きたいですね。

  

「ザ・テレビジョン」(2014 No.48/KADOKAWA)の記事です。

  

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12月7日放映の大河ドラマ「軍師官兵衛」の紹介文です。

老眼のため、上の文章のフリガナがなかなか読めませんでした。

れん

と書いてあるのですね。

虫眼鏡で拡大してわかりました。

「輦」・・・気になりますね。

調べていくと、「輦」と言うよりも「輦台(れんだい)」の方が適しているように思います。

江戸時代に川を渡る時に使った形のものに、近いように思えます。

この輦に乗ることは、主演の岡田准一さんのアイデアだそうです。

  

こんな文章を見つけました。

  

進撃する如水が乗る、みこしのような「輦(れん)」は、岡田のアイデア。

「象徴的なものに乗りたいとギリギリに言ったらスタッフが急きょつくってくれた。

1話から参加してくれてるエキストラさんが一日持ち続けてくれました」。

本物の甲冑(かっちゅう)を着込んだ岡田が乗る輦は重い。

「本当に支えられて現場にいることに感謝していました」

スポーツ報知 岡田准一「自分がスタンダードに」官兵衛から始まる天下取り!12・21最終回

  

そうだったのですね。史実にあることではなかったのです。

どんな場面になるか楽しみです。

  

  

  

同じく「ザ・テレビジョン」の記事です。

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思い出の映画はいくつかありますが、

「海峡」(1982年)の開通直後のガッツポースは良かったなあ。

このサイトで、ガッツポーズが見られます。

拝啓、活動写真様  海峡

自分も撮影に挑戦してみたいです。

  

  

今年なくなった人の一人、有田和正さんもいろいろ思い出します。

新任教師の頃に、いろいろ本を読みました。

法則化運動の本よりも、出会いは早かったです。

偶然にも、授業を見てもらったこともありました。

自分にとっては、体調最悪の時で、とても悔しかった思い出があります。

メルマガ「教材・授業開発研究所ニュース」で、

有田和正さんの関連本が発行されたことを知りました。

 

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注文しました。

また有田和正さんから勉強したいです。

  

2014年11月27日 (木)

「美の壺 File289 結び」/花結び

  

今日は11月27日。

  

寝る前にもう1本投稿。前投稿の続きです。

  

8月10日に放映された「美の壺 結び」から。

  

「花結び」というのが紹介されました。

作品を載せます。

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上の2枚目の写真では、3つの「梅」でしたが、

3枚目になると、「桜」「桔梗」になっています。

花結び作家の田中年子さんの手にかかると、こんなふうに変化するのです。

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こんなふうに紐を結んだりしてできる美しい飾りを、

「花結び」というそうです。

作品をもっと載せます。

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これらの「花結び」の起源の話が、とても面白かったです。

その部分を、聞き書きしてみます。

  

ナレーター

優雅で美しい「花結び」

そのルーツには意外な歴史が隠されています。

(中略)

「花結び」の始まりには、茶道が深く関わっていました。

主人の傍らに置かれた、茶入の袋。

その口紐の結びが、「花結び」の起源でした。

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戦国時代、千利休等が完成させた茶の湯。

織田信長、豊臣秀吉をはじめとする武将に愛され、時に政治に利用されました。

茶の湯の席で、武将たちが恐れたのは、茶に毒を盛られること。

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そこで、武将に使えた茶人たちは、ある仕掛けを考え出しました。

日本に伝わるさまざまな結びをまとめた、「むすびの記」

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そこには、茶に毒が盛られないよう、袋の口を結ぶ方法がいくつも記されています。

簡単にはほどくことができない鍵の働きをする封じむすびです。

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花結び作家の田中年子さんが、ほどくのが最も難しい「真の封印結び」を、

古書に描かれた絵から再現しました。

これは映像でないとわかりにくいのですが、

何枚かの写真を載せます。

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ナレーター

戦国の世が生み出した「封じむすび」

江戸時代、天下泰平の世になると、袋の結びの美しさを競うようになります。

それが「花結び」と呼ばれるようになります。

  

  

そうだったのですね。

面白い話でしょ。

茶道を完成させた・・・という表現を、特に千利休の場合によく聞きます。

完成させるとは、このような茶入れの袋の口の結び方にまでこだわっているのですよね。

「完成」のイメージが初めて浮かびました。

「美の壺 File289 結び」/飾り水引

  

今日は11月27日。

  

8月10日に放映された「美の壺 結び」は面白かったです。

この番組について、ブログに書き留めておきたいです。

  

再放送だったようです。

初めはいつ放映されたのかな?

調べたところ1年ほど前の2013年10月4日だったようです。

  

いつものように、番組の写真を使いながらまとめていこうと思いますが、

NHKの「美の壺」のサイトの「これまでの放送」が充実していました。

鑑賞マニュアル 美の壺 これまでの放送

さらには、その放送自体が見られる場所がありました。

とらちゃんのラジオがいいね ★美の壺 File289 「結び」 2012年10月4日

(2012年となっていますが、2013年が正しいと思います)

番組の内容もしっかり紹介されていました。

  

自分らしく、ちょっと脱線しながらまとめていきたいです。

  

最初に紹介されたのが、水引です。

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ある文房具店の映像です。

水引が施された祝儀袋が並んでいました。

上の写真のうち、2番目のは富士山を表しています。

3番目のは英語でした。驚き。こんなのがあるのですね。

調べたところ、このアルファベットの水引は3240円(税込)するようです。

※参考:Kochi アルファベット水引

ちょっと躊躇してしまう値段ではあります。

このサイトを見ると、アルファベット水引の発案者のデザイナーが紹介されています。

NHKの番組に登場して、世間の関心は高まったでしょうね。

  

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これらの水引の祝儀袋は人気があるようです。

「リボンのような感覚」という表現は、納得です。

日本人らしく器用にしばったり、曲げたりして出来た水引は、

手が込んでいる分だけ心が込もっていて、いいなと思いました。

  

  

この番組を見て、そう思ったので、一つ実行しました。

毎年、以前ホームステイさせてくれたオーストラリア在住の方に、

クリスマスカードと日本のカレンダーを送っています。

カレンダーは今回も、今森光彦さんの「ニッポンの里山」です。

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A1gjewa6cilアマゾン

  

このカレンダーの包みに、水引を添えようと思いました。

  

プレゼントに添える水引を「飾り水引」と言うそうです。

このサイトで注文できます。

和敬静寂 飾り水引

2日前に注文しました。これです↓

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松の葉と松ぼっくりが、本物に近く表現されているのが気に入りました。

値段は250円。ただし税をプラス、送料をプラスして、

合計820円かかりました。

おそらく今日届きます。実物を見るのが楽しみです。

アップ写真をブログに掲載したいですね。

  

  

番組は、和菓子の「結び」も紹介。

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ナレーターさんの言葉

  

和菓子の世界でも、結びは欠かせません。

作っているのは、おめでたい紅白の記事を結んだ「千代結び」(写真)

縁を結ぶという語呂合わせから、結びのお菓子や料理は、

お祝いの世界の定番です。

  

菓子作りの職人が言っています。

 

和菓子の結びという形は、人と人との縁を結ぶ、契りを結ぶとか、

そういった、人生と人生を結び合うという気持ちで、

お作りしています。

  

結婚は「人生と人生を結び合う」というのを実感しましたね。

  

  

続いて「花結び」について書きたかったけど、もうこんな時間です。

学校の仕事をしないとね。

また今晩です。

昨晩はドラマ「相棒」は特別番組のために放映されませんでしたが、

今晩の「科捜研の女」は放映されるかな?

2014年11月26日 (水)

「漢字検索システム」は重宝です

  

今日は11月26日。

  

毎日漢字クイズを教室でやっています。

ちなみに今日の問題はこれ↓

  

【4年生バージョン】

   

  友

 良◇感

    物

  

【6年生バージョン】

  

  近

重◇野

  力

  

   

答はわかりますか?

【4年生バージョン】が「好」で、【6年生バージョン】が「視」です。

  

教室に掲示してある漢字カードを使って、漢字クイズを作るにあたって、

たとえば、「友」「「良」「近」「重」などの漢字がどの学年なのかは重要です。

1006枚のカードから探すわけですから。

  

この漢字は何年生かすぐにわかるサイトはないかと探しました。

    

  

ありました。

ここです↓

漢字検索システム

Photo_2

   

入力の場所に漢字を打ち込めば、すぐにその漢字が何年生の漢字か教えてくれます。

打ち込んでみます。

Photo_3   

この通りです。

とっても重宝しています。

もしかして最近このサイトを使っている回数は、私がトップではないでしょうか。

  

漢字を見ればすぐに「これは〇年生の漢字!」とわかるまでは、

使い続けると思います。

  

たとえば、文章をそのまま打ち込むこともできます。

上の文章をそのまま打ち込んでみます。

Photo_4   

こんな具合です。

  

  

さがせばいろいろなサイトがあって便利です。

  

  

アドレスからたどっていくと、

薮哲郎さんという奈良教育大学准教授のホームページに行き着きました。

薮哲郎のホームページ

(ホームページ→講義・実験・演習→その他・漢字検索システム)

この方の制作したものだったのですね。

ありがとうございました。

  

2014年11月25日 (火)

絵本「あなのはなし」を読みました

 

今日は11月25日。

  

「もっとおおきなたいほうを」(福音館書店)の二見正直さんの新作を読みました。

「あなのはなし」(ミラン・マラリークさく 間崎ルリ子やく 二見正直え・あな/偕成社)です。

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二見さんの「え・あな」という役割が笑えますが、

穴は大事な働きをしているので、「え・あな」なのでしょう。

偕成社のサイトにはこう書いてありました。

偕成社 あなのはなし

編集者からのメッセージの一部を引用します。

  

穴あき絵本にするにあたり、

どんな穴だったらこのすぐれたお話をより生き生きとさせることができるのか、

二見さんとともに試行錯誤。こんな形になりました。

  

簡単には生まれなかった穴なのですね。

(最初の穴の形は、靴下2つ”1足分”の形であることに気がつくのに、

少々時間がかかりました。なぜこの形なの?と疑問に思っていました)

  

  

靴下の穴が、誰も繕ってくれないから、靴下を飲み込んでしまった。

物語は、こんなスタートです。

もう何でもありのスタートです。

ナンセンス、ばかげた世界に入り込んでいきます。

穴は穴なんです。

それを表現するのに、本当に穴を開けてしまう面白さ。

穴はずっと穴でいつづけて、オオカミに飲み込まれても、穴は穴です。

穴は自分を失いません。強い存在です。

  

あなが、オオカミの おなかのなかに はいると

オオカミの おなかに、 あなが あいてしまいました。(19p)

  

オオカミが飲み込む時に、このオチは想像つきました。

やめとけ!と言いたかったです。

そして、その穴は・・・・ちょっとストーリーを書きすぎました。

続きは、本を手に入れて読んでみてください。

  

  

  

ナンセンスでもいいのですが、シュールという表現も当てはまる本かなあと思いました。

現実離れしている+ちょっと怖い面もある みたいな意味がシュールにあると考えると、

そう思います。

ラストの27pには、気になっていたものがちょこっと紹介されていて、

自分としてはホッとさせてもらったページです。

(同時に「そこはどこ?」という疑問を持ちましたが)

28pも良かったです。ハッピーエンドのお話になりました。

 

  

  

またいい本に出会えました。

明日、子どもたちに読み聞かせしよう。(今日は代替休日)

  

  

  

  

紙芝居もあるようです。

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地元の図書館の紙芝居コーナーにあるようですが、

見つけるのが大変そうだ。

でもいつか挑戦しよう。

  

  

  

  

※参考:ここでも道草 巧みなお話「もっとおおきなたいほうを」(2014年3月13日投稿)

※参考:ここでも道草 3月29日 長和町学者村へ(2014年3月31日投稿)

  

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