2015年12月12日 (土)

根拠のない過剰な報酬・けなしがカリスマを生む

 

今日は12月12日。

  

6月25日放映の「英雄たちの選択 迷えるカリスマ足利尊氏

京都か鎌倉か?幕府創設の決断」より。 

  

この番組の中で、司会者が

「尊氏にはどういう魅力があったんでしょうか?」

という質問に対してのゲストの答が興味深かったです。

聞き書きしてみます。

  

Rimg5846 ↑歴史学者 清水克行

一言で言うと、気前がいいんですね。

何でも人にあげちゃうんですよ。後先考えずに。

悪く言うと、見境がないと言うか、ずぼらなところがあるんですよね。

ただ、自分のために何かしてくれた人に対しては、

何か形で表わしたいというか、

すごく強烈なサービス精神を持っているんですよ。

  

  

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あのお、これはですね。

報酬の与え方っていうのは、実はコツがあって、

何の根拠もないのに、過剰な報酬を与える、

あるいは逆何の根拠もないのに過剰にけなすということをすると、

その人のカリスマ性は一気に高まるんです。

なぜかというと、動物実験でも確かめられているんですけど、

確たる根拠もないのに、意思決定する側が

ムラのある気まぐれな決定をすると、

その人に気に入られようとして努力するようになるんです、みんなが。

洗脳するとかですね、マインドコントロールする適切な方法として、

教科書的に知られている手腕なんですね。

尊氏が意識的にやってきたかどうかわかりません。

無意識にそういうことをして、みんながついてきたというのが

実情ではないかと思いますけど。

  

  

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現代の政治家でいうと、田中角栄を思い浮かべるんです。

いろいろな人にお金をばらまくんじゃなくて、

ちょっとしたそのお、お中元なんかを渡す。

例えばパジャマが贈られてきた。夫婦おそろいの。

ピッタリ、サイズが合って、好みも合っている。

だから、もちろん、周りにいる秘書軍団が

すごく優秀だったということだけど、そこまでやらせるっていうね、

やっぱり気配りですよ。

だから恩賞を与える尊氏にね、何か重なってくるんですよね。

  

  

中野さんの言うカリスマの作り方が特に興味深い。

なるほどと今までの体験が思い出されました。

  

 

  

2015年12月11日 (金)

キログラムの基準が揺らいでいる

  

今日は12月11日。

  

前投稿に引き続き、10月25日放映の「林先生が驚く 初耳学」より。

  

東亜計器製作所の話題に引き続き、

林修先生が話したことに興味を持ちました。

  

Rimg5809

Rimg5810   

林先生の話を聞き書きしてみます。

  

(前略)そのキログラムという単位のおおもとは、

メートルにあると言っても過言ではないという話は、

知ってらっしゃる?

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中世以降ですね、やっぱり貿易いろんな地域と交流するようになると

いろんな単位を統一しなくてはならない。

そこで、フランスが無理やり作ったのが、今のメートルなんです。

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これはどういう距離にしたかというと、

北極点からパリを通って、赤道までの子午線の長さを測って、

1000万分の1、これを1メートルにしたんです。

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そうすると、その長さ(メートル)を生かして、

体積の単位、リットルを(作った)。

1デシメートル(10cm)の立方体の体積を、

1リットルにしたんです。

で、この1リットルの水の重さを1キログラムにしましょう。

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フランスがメートルを作ったところから、リットルもキログラムも

決まっていったんです。

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今はキログラム原器と言って、

これが1キログラムですよといって、

白金とイリジウムの合金でできたものが、

フランスでですね、三重で保存されているんです。

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最初にキログラム原器を作った時に、

40個複製を作って、番号をつけて世界中に配ったんです。

何年かに一度、本当に(重さが)合っているかどうか、

合わせなくてはならない。

それをある年、合わせてみたら、やっぱりずれちゃうんですよ。

マイクログラムとかで。

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わずかなところでずれる。

例えば金は1グラムいくらで流通しているわけですよ、

その基準になるのがこれ(キログラム原器)なんで。

実際キログラム原器は廃止されたんで・・・・

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キログラム原器の廃止は決定しているようですが、

いつ正式に廃止なのかは調べでは不明でした。

つまり今は重さの基準がない時。どうなるの?

基準温度計を作っている会社の話

 

今日は12月11日。

  

10月25日放映の「林先生が驚く 初耳学」より。

  

東京都大田区の話でした。

大田区はモノづくりの町と言われ、

世界に誇る町工場がたくさんあります。

あの「下町ロケット」の舞台も大田区です。

  

今回はこの町工場が取り上げられました。

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東亜計器製作所。

従業員7名。創業111年。

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この大企業がうらやむ技術が何かを、林修先生が知っているかどうか?

  

Rimg5790

林先生にとって、初耳でした。

  

ではその技術とは?

Rimg5791  

正解は・・・

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ガラス温度計でした。でも並みの温度計ではありません。

  

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世にある温度計の親玉的な存在である基準温度計を作っています。

  

  

なぜ東亜計器製作所では、このような精密な温度計ができるのか?

Rimg5794  

 

従業員さんはこう言っています。

Rimg5795  

手作業だからできると言うのです。

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その作業の様子↓

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ビックリの5カ月です。

その結果、こんなセットができます↓

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Rimg5808   

参考:東亜計器製作所HP

同じ番組を見た人がまとめたサイトがここ↓

参考:雑学情報 日本の温度を支える町工場:東亜計器製作所

放送日にまとめてしまっていることに感心。

 

「うろこ雲」「日暈」は天気が崩れる前兆

 

今日は12月11日。

  

12月9日のうろこ雲は各地で見られたようです。

※参考:ここでも道草 11月16日~12月9日の雲の写真(2015年12月9日投稿)

「12月9日 うろこ雲」を打ち込んで検索すると、

いろいろヒットします。

映像もありました。

同じ空を多くの人と楽しめたということです。

いいですねえ。

空はつながっています。

  

  

昨日(12月10日)の朝、あいさつ運動を始める時に、

こんな空を見ました。

Rimg5940   

太陽を中心に光の輪ができていました。

月の周りにできると「月暈(つきがさ)」と呼ばれていました。

ここでも道草光の輪の名前は「月暈(つきがさ)」(2015年11月1日投稿) 

太陽の周りにできたものは何と呼ぶのか調べました。

「日暈(ひがさ にちうん)」と言うそうです。

虹のように見えることから、「白虹(はっこう しろにじ)」とも

呼ばれるそうです。参考:Wikipedia 暈

  

「うろこ雲」も「日暈」も天気が崩れる前兆だそうです。

次のサイトを読むと勉強になります↓

楽しい気象学入門 うろこ雲が出たら3日のうちに雨、ひつじ雲が出ると翌日雨

気象ひとくちメモ 日の暈 月の暈

確かに今、外は風雨が激しいです。

 

2015年12月10日 (木)

11月16日~12月9日の雲の写真

 

今日は12月10日。

  

昨日の雲が素晴らしかった。

その写真を最後に、最近の雲の写真を並べます。

  

11月16日↓

Rimg5395

火の鳥のように見えませんか?

  

  

11月16日↓

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授業と授業の合間に撮影しました。

  

   

11月18日↓

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11月19日↓

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11月21日↓

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これも11月21日↓

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そして12月9日↓

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うろこ雲のようです。

子どもたちの下校時でした。

子どもたちも見上げていました

2015年12月 9日 (水)

ノッポさんの言葉「(父親は)死ぬまで私を買いかぶっていました」

  

今日は12月9日。

  

「ノッポさん」で有名な高見のっぽさんの

いい言葉に今朝出会えました。

ここに書きとめておきたくなりました。

引用します↓

  

「工作や絵は苦手です。小さいときから」。

4歳の頃、模型飛行機を作ろうと竹ひごを曲げていたがうまくできず、

失敗した竹ひごが山積みになった。

母親が「あんたみたいなぶきっちょな人は見たことないわ」と笑った。

「この一言で、手先の器用さに対する希望を全て失ったんです」

だから「親は我が子の弱点をけなさず、優れた点だけほめて。

母は一言多かった」と言う。

一方、父親はどんな時も「たまたま運の悪い所にいるだけで、

この子がダメなわけではない」と疑わなかった。

「死ぬまで私を買いかぶっていました。

おやじのそばにいると私は安心でしたよ」

朝日新聞 あの頃小さかった人たちへ ノッポさんからメッセージ

    

  

もう一つ引用します↓

おやじはよく、幼い私を喫茶店に連れていきました。

京都に住んでいたので、嵐電に乗って。

2歳半くらいで、電車に乗ったときのことです。

空いていた座席に「座りたい」と言うと、

おやじは両足の間に私をぴたっとはさみ

「隣の席は、あとから乗ってくるおじいさんたちに譲ってあげましょう」

と話しました。

そしてこう言ったのです。

「あなたは強い人ですからね」

これが私に「ぴしゃーっ」と来た。

「そうだ、僕は強い人なんだから我慢しよう」っていう誇らしい気持ち。

そのまま、おやじの足の間に入って寝ちゃいました。

それから、私はお年寄りを差し置いて座ったことは一回もありません

だって、強い人ですから。

朝日新聞 ことばのおまもり

  

  

特に「死ぬまで私を買いかぶっていました」がいいです。

「買いかぶる」という言葉のランクが、自分の中でグッと上がりました。

私も「買いかぶって」子どもたちに接していきたい。

朝からいい言葉に出会えました。

  

おまけ↓

「『できるかな』のノッポさんはしゃべったことがある」

2015年の始めと終わりに「ロバの音楽座」を聴けました

今日は12月9日。

  

12月6日のこと。

地元に再びやってきたロバの音楽座のコンサートに、

奥さんと一緒に行ってきました。

心地いい75分間でした。

「歩く」の生演奏も再び味わえました。

何度も聴いた曲なので、

「私たちの後に歌ってください。」と言われましたが、

歌詞は頭に入っていたので、すぐに歌えました。

ただ最後に「口笛で」というのはできませんでした。

口笛はうまくいかない。子どもの頃から苦手です。

  

  

2015年1月17日に勤務校で

初めてロバの音楽座の生演奏を聴きました。

ここでも道草 穏やかな人たちによる穏やかな歌・演奏「ロバの音楽座」(2015年1月19日投稿)

そして12月6日に再び聴けました。

2015年の始めと終わりでロバの音楽座を聴けました。

その間、CDをたくさん聴きました。

生活委員会では「歩く」を流して廊下を歩く実践をしました。

2015年に縁深いグループでした。

再びこの映像を見たくなりました。

  

他の映像も見つけました。

今年の8月1日のコンサートを宣伝する映像です。

「歩く」も流れました。やっぱりこの曲は秀逸です。  

  

      

今回のコンサートの最後は「ロバのクリスマス」でした。

ここで聴けました。

この曲の入ったCDです↓

Xmascd2013b http://www.roba-house.com/xmascd.html 

いずれこのCDも購入すると思いますが、

映像がほしいなと思います。

曲と演奏する姿を好きな時に楽しみたいです。

映像集の販売はないのかなあ。

2015年12月 8日 (火)

12月8日 東の空で月と金星が共演

 

今日は12月8日。

対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)。

1941年12月8日午前3時19分に日本軍が

ハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃。

現在午前5時23分。すでに開戦している。

  

  

そう思えば今朝は平和です。

私は天気が良いことを祈りながら外に出ました。

先日書いたように、今朝は金星と細い月が接近して見える日。

  

天は味方しました。

快晴。そして東の空では、金星と月が共演して輝いていました。

  

すぐに三脚を用意して撮影しました。

Rimg5900

Rimg5900a

地球照も観察できました。

今年の12月8日は、幸運なスタートでした。

ちなみにまだ明るくないし、月も金星も明るいので、

少しくらい明るくなってきても

観察は可能だと思います。外に出てみましょう。

現在午前5時33分。  

  

  

2015年12月 6日 (日)

20151205 eスクール報告3.業者の展示会見学

  

今日は12月6日。

  

前投稿に引き続き、昨日の研修報告。

  

今回も多くの業者が来ていて、

最新のICT機器を見ることができました。

  

Rimg5849

↑「株式会社ワコム」の展示。

紙に書いた文字などが、自動的にiPadに飛ぶ機器です。

ペンに仕掛けがあると思ったら、

紙が置いてある場所に仕掛けがありました。

筆圧を感じて書かれたものを認識するようです。

「これをどう教育で活かすかはまだですが・・・」

と正直に担当者は言っていました。

宣伝映像がありました↓

  

皆さんならどうやって教育に活かしますか?

「ワコム」のサイトを見ると、iPadに直接書き込むペンについても

頑張っている会社のようです。

http://tablet.wacom.co.jp/

気になった業者です。

  

  

タブレットに書きこむペンと言えば、「TOSHIBA」が注目でした。

ここでも道草 東芝のdynabook Tab S68/NGの魅力(2015年1月4日投稿)   

しかし、そこを抜きましたと言っていた会社が「富士通」。

鉛筆のように六角形の形をしたペンでした。

確かに鉛筆に近い書き心地でした。

インク漏れのような点が出てしまうのがちょっと残念ですが。

タブレットの画面に直接鉛筆のように書けて、

さらには必要ならば活字化してくれる機能があれば御の字。

でも知らないだけで、きっとあるのだろうなあ。

  

  

「TOSHIBA」の展示場にも行きました。

先日見たCMのことをいろいろ確かめたかったからです。

ここでも道草 「下町ロケット」を見ていてタブレットのCMに出会う(2015年11月23日投稿)

こんな大きな電子黒板があるの?

縁のないタブレットがあるの?

カメラの画像で認識して、

それが何であるのか調べてくれるものがあるの?

インタビュー映像にしゃべった言葉が吹き出しで出てくる機能があるの?

などなど聞いてみたかったからです。

結局・・・・あのCMは「映像はイメージです」と左下にあったように、

イメージであって、近い?将来像だったようです。

ええ、そうなの?

あのCMで、今はこのようなことができるんだと信じてしまう人もいると

思いますよと、余計なことも言ってきてしまいました。

でも質問に答えていただきありがとうございました。

  

  

「FUJISOFT」の「みらいスクールステーション」にも興味を持ちました。

有線ランでつながったテレビの有効活用を考えていました。

この業者のやっていることを見て、勤務校に現在あるシステムでも

できることではないかと思いました。

現在校内テレビ放送をアナログでやっていますが、

画像がひどいし、うまく映せない教室もあります。

アンテナを使っていますが、

有線ランでできるならやってみたいという気持ちにさせてくれました。

  

  

以上です。昨日の報告終了。

結局時間がかかりましたが、しょうがない。

20151205 eスクール報告2.いつか二本木小学校・出川小学校に行きたい

  

今日は12月6日。

  

前投稿に引き続き、昨日の研修報告。

  

【デジタルポスターセッション】

 この形式がすぐにわからず。こういうのがあるのですね。

安城市立二本木小学校の発表

 ※安城市はタブレット端末をたくさん導入するというニュースを

  聞いていたので、どうなっているのか気になっていました。

 27・28年度と研究指定を受けている。※来年度の発表に行きたい。

 タブレット端末が学校に来たのは2学期から。

 1学期は他から借りて6年生だけ先行実践。

 3人に一台だと、タブレット端末を動かさずに、

 みんなで見ることができる。4台だとタブレット端末が動く。

 ※私の教室でもそう思う。確かに3人までだ。

 二本木小学校のタブレットは大きめのサイズであった。

 スカイ社の授業支援システムを使ってデータの保存を行っている。

 コンピュータ室の利用が増えたとのこと。

 コンピュータ室での個別学習とタブレット端末でのみんなとの学習との

 往復が見られるようになったとのこと。※そうなのか。新しい視点。

 ※タブレット端末をたくさん導入した直後にどう動いたらいいか

 参考になりそう。その辺りを慎重にやっている学校だと思った。

 6年生が下学年に教える授業をやった。そのことは「広報」に載る。

Photo http://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/koho/20151101/documents/documents/p01p24all.pdf

静岡県伊東市立東小学校

 「ジクソー学習」の中にタブレット端末を入れた実践発表。

 「ジグソー学習」とは?

 次の場所から引用させてもらいました。

 元教師監修 正しい学習法難しい課題を多くの知識から解決するジグソー学習法とは? 

Photo_2  

 ※東小学校の先生が使っていた言葉「エキスパート」「ジグソー」

 「クロストーク」が説明の中で出てきます。

 ※事前に勉強しておけば、もう少し理解できたのになあ。

  

【体験型プログラム】

 模擬授業体験

春日井市立出川小学校の模擬授業に参加。

〇水谷年孝校長先生から学校の方針説明。5年間継続している実践。

※5年間!

〇フラッシュ教材 頭を動かすために利用

〇学習規律を重視している ICTは本当に必要な時だけ利用する。

〇しかし、教室には大型テレビとスクリーン、プロジェクターが常設。

 毎時間利用している。

 ※これが強い!毎日使うとなるといろいろ考える。

  その積み重ねは大きい。

〇デジタル教科書も当たり前のように使っている模様。

 勤務校との大きな違い。

〇ノートの書かせ方も徹底している。板書もノート通り。

 「一行あける」「一マス開ける」を示すプレートの利用。

〇音読する時には本を持って。

 ※私は立った時の教科書の持ち方に

 こだわった(教科書を両手で持つ)が、

 座って読むときの持ち方は、机の上に置かせてもいいと思った。

〇タブレット端末を使った効果で、授業者の先生が、

 大型テレビに意見を集約でき、先生がピックアップして、

 ふだん意見を言わない子に発表させることができることを言っていた。

 言われていたことですが、実際に体験者の声で生で聞けた。  

〇タブレット端末で意見を大型テレビに送って、自分の席で発表できる。

 前に出ないのは、発表者にストレスを与えない。

 しかし聞く人は、発表者が前にいないと、聴く意欲が減少するとの声。

 ※やっぱり説得力のある考え方で実践している学校だと思ったので、

 ここも見に行きたい学校だとあらためて思う。

〇行けなかった11月13日研究発表の要項をどっさりいただきました。

 貴重なプレゼントです。感謝。

 この資料についてはいずれこのブログで書いておきたい。

   

【体験型プログラム】その2

  体験型プログラムは3つあって、

  どれか1つしか体験できないとありました。

  したがって、次の体験プログラムは見れないと思っていました。

  ところが模擬授業は体験できないけど、見ることはできると知り、

  見てきました。

   

三重県松阪市立三雲中学校の発表。

〇理科の授業 導入がどの野菜が浮くか浮かないか?

 ※先日テレビ番組「Qさま」でこの問題が出ていたなあ。

 昔から「地上で育った野菜は浮いて、地下で育った野菜は沈む」

 と言われていますが、例外があるようです。

 トマトはまだ青いうちは浮くけど、熟してくると沈むようです。

 そのトマトが中心の授業でした。

〇伊東市立東小学校の先生が言っていたジグソー学習が

 ここでも出てきました。

 タブレットを使った授業では、

 個々に学習して、それを協働学習していく際に、

 ジグソー学習は有効なのかもしれません。

 インターネットを使えば、個々の学習内容は深くなる可能性が高まり、

 よりにわかではありますが、専門家になりやすいのです。

 しかし、その学習方法は、身につく前は

 教師が細かく教えてあげなくてはなりません。

 今回は細かく支持されていて、

 エキスパート学習がスムーズに行っているように思えました。

 ※今回のeスクールは、タブレット端末を使った授業の形態の一つに、

  ジグソー学習があると知ったことは収穫の一つです。

(次の投稿につづく)

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