2016年1月30日 (土)

1月3日のポタリング/あの施設は「遊水池」だったんだ

  

今日は1月30日。

  

1月も終わりですが、1月始めの頃の写真です。

  

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1月3日。今年最初に自転車に乗った日です。

近所をあちこち散歩(ポタリング)しました。

滅多に通らない場所も走りました。

住宅街で見かけた遊水池の写真です。

雨水排除のための施設でした。

  

実は、通勤路付近に同じような施設があったのですが、

何の看板もないので、いったい何だろうと思っていました。

後日撮ったその施設↓

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遊水池だったんだ。

の人は当然知っていたと思いますが、

通りがかりの人物でも気にする人がいます。

説明の看板をつけてほしかった。

疑問がやっと解決。

  

「遊水池」を調べると、河川の近くに作られて、

河川の出水時に湛水(たんすい 水をためること)させて

洪水を防ぐものと辞典には載っていました。

上記2か所は河川の近くにはありません。

大雨で冠水しそうな時に活躍するのでしょう。

でも本当に役に立っているのかなあ。

大雨の時に見に行きたいね。

  

  

1月3日の散歩で撮った写真を並べます。

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パチンコ屋さんの派手な看板↑

建物に反射する夕日が良かった↓

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歩道橋の上からの景色↓

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もう1カ月が経つんだ。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」

あっという間に過ぎてしまうと言われる3か月。

もう1月は行ってしまう。でもこの2日間はいろいろやり遂げたい。

 

足の疲れを残さないようにして自転車通勤

  

今日は1月30日。

  

今月は自転車通勤は13日。

平均10日/月をめざしているので、3日プラスでした。

足に残った疲れをとりたいと思っていたら、

2015年12月14日放映の「にっぽん百名山 薬師岳」

お得な情報がありました。

  

番組では、室堂→折立コースが紹介されました。

逆向きでしたが、2015年夏に登ったコースとほぼ一緒でした。

(立山に登っていないのが違いました。)

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自分が歩いた時のことを思い出しながら見ていましたが、

途中でワンポイントアドバイスとして

「疲れを残さない足のケア」を教えてくれました。

教えてくれたのは、ガイドの佐伯さんです。

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ポイントは3つ。

①固まった足をほぐす

 硬い登山靴の中で圧迫されていた足をほぐします。

 指を開きます。

 その時に写真のように手の指を入れてやるといいと言っていました。

 そして足首を中心に回していました。

 しかし、実際は山小屋で風呂に入れない状況で、

 これをやるのは少々抵抗があるかな?

 ふだんの自転車通勤後にはOKです。

 風呂に入った後にやっています。

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②疲れを軽くするつぼ(勇泉)を刺激する

 刺激の仕方は押したり、強めにこすったりしていました。

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③疲労のもとを流す

 佐伯さんはこう言っていました。

 「膝の後ろにはリンパ節があって、

 そこに(疲れを)送り込むようなイメージで」

 足首から膝裏へ手でふくらはぎをやさしくなでるようです。

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「疲れ」なんて流せるの?と疑問に思いましたが、

自転車通勤後にやった時に、

③のやり方が一番効いている感じでした。

 

  

1月27日放映の「ためしてガッテン!」でも、

「足の疲れ&むくみ撃退」がテーマでした。

ちょうど関心があった時なので、録画しておきました。

近いうちに見ておきたいです。

足のケアを続けて、引退の日まで、

10日/月ペースで、自転車通勤をしたいです。

2016年1月29日 (金)

光源に近いほどセロファンの色がぼやける

 

今日は1月29日。

  

前投稿に影絵のことを書きました。

影絵をやるにあたって参考にしたのは、

勤務校の図書室で偶然見つけたこの本です↓

Kagee_book_h1 「影絵」(劇団かかし座・監修/後藤圭・文/文溪堂)

  

この本の中に影絵の技法がいくつか書いてあります。

その中に「ハーフトーン・シルエット」というのがありました。

劇団かかし座の創立者が考案・完成させた技法だそうです。

簡単に真似できない技法ですが、

技法の説明中の次の文章が印象に残りました。

  

光源に近いほどセロファンの色がぼやけ、

セットに近いほど色がぼやけずに映ります。(19p)

  

丸ごと技法を真似できませんでしたが、

この手法?は使えると思いました。

  

影絵劇「にじいろのさかな」のバックの青い海とか、

深海の洞窟とかは、

OHPの光源の近くでセロファンを配置したことで、

ぼやけた色になり、登場してきた生き物を

よりクッキリ浮かび上がらせたと思っています。

ずぶの素人にとっては、ありがたい本でした。

ずっと借りっぱなしでしたが、近日中に返却したいと思います。

 

かかし座については、ここで詳しく知ることができます↓

劇団かかし座HP

影絵劇がすんでいよいよ廃棄されるOHPプロジェクターです↓

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2016年1月28日 (木)

影絵劇「にじいろのさかな」ロングラン公演終了

 

今日は1月28日。

  

影絵劇「にじいろのさかな」のロングラン?公演が終了しました。

12月17日に特別支援学級の子たちに見てもらいました。

冬休みをはさんで、1月16日に保護者に見てもらい、

さらに1月20日、25日と交流学級の子どもたちに見てもらいました。

影絵劇は教室に劇場を作ってやりましたが、

今はすっかり片づけがすんで、影絵劇の雰囲気はほとんどありません。

ただ個人的な思い出として、

あるいは誰かが影絵劇をやるときにささやかに参考になることも予想して、

ここに記録として残しておきたいと思います。

  

今までどれだけ書いてきたっけなあ。

ここでも道草 「きらきらかがやく銀のうろこ」をどうやって影絵で表現するか(2015年11月1日投稿)

ここでも道草 「にじうお」のうろこが輝いてきた(2015年12月2日投稿)

2本でした。

 

最終的にどのような舞台、人形になったのか写真を並べます。

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バックに使ったのは「青い海」「洞窟のある深海」の2場面。

セロファンを貼ったものをOHPの光に近づけるとぼやけて映り、

いい感じになりました。

うろこが光る魚たちです。↓

LED電球が役に立ちました。

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主役のアップです。↓

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↑レンズには小さな磁石がついています。

ここにクリップがついた銀紙の蓋が簡単にはりつくようにしました。

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うろこを渡してしまった状態です↓

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廃棄手続きがすんでいるOHPに頑張ってもらい、

最新のLEDが思った以上に明るく輝いてくれました。

映像をここに載せます。 

1月20日に2年生の交流学級の子どもたちに見せた時のものです。

まだまだ輝く銀のうろこの渡し方など改善の余地はありますが、

その時点のベストです。

声はあらかじめ録音して

コンパクト サンプラーSP-404SX(ローランド)で再生しました。

演者は5年生3人、2年生2人です。


YouTube: 影絵劇「にじいろのさかな」

1月28日朝現在、視聴回数は40回。

よかったら見てください。

2016年1月27日 (水)

判じ物「春夏冬中」

 

今日は1月28日。

  

昨日は勤務校で持久走大会がありました。

校外を走りました。

私はコース立ち番で立っていましたが、

その時に気がついたことがあります。

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↑喫茶店の入り口です。

アップ写真です。

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「春夏冬中」とありました。

なんだ?と思いました。

答えは小さく横に書いてありました。

「商い中」

つまり、「秋ない」から「あきない」「商い」となったわけです。

これは面白いと写真に撮りました。

  

調べたら、こういうのを「判じ物」というのですね。

国語辞典にはこう書いてありました。

 

文字や絵画に、ある意味を隠しておき、それを当てさせるようにしたもの。

また、その遊び。

  

絵画については、社会科の授業で子どもに見せた覚えがあります。

文字の他の例をあげると・・・

次のサイトから引用します。

http://homepage3.nifty.com/TeaTime/k.akinaityuu.html

一斗二升五合。

この言葉の意味が分かる人がいるだろうか?

ちなみに、僕は二秒で降参。

一斗は五升の倍。

二升は升(ます)が二つ。

五合は一升の半分。

答えは「ご商売ますます繁盛」だ。

正解だった人、この判じ物を考えた人に、僕は拍手を送りたい。

  

確かに難しい。

2016年1月26日 (火)

1月25日 寒かったですね

 

今日は1月26日。

  

今朝も寒いけど、昨日の朝も寒かったですね。

雪は降りませんでしたが、気温はマイナス3度。

庭にあるコンポストは、蓋が凍りついて開きませんでした。

鍋で沸かした湯を2回かけたら開きました。

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自転車通勤でこの冬初めて寒さで指先が痛いと感じました。

登山で指を凍傷で切断してしまう方がいますが、

この痛さ以上のものを感じていると思うと、

辛かっただろうなと思いをはせていました。

線路のポイントでは、また火が燃えていました。

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用水路も凍っていました。

この冬初めてです。

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冬真っ盛り。

 

2016年1月24日 (日)

1文字でOKの漢字・・・各(おのおの)抑(そもそも)愈(いよいよ)諸(もろもろ)

 

今日は1月24日。

  

先日、研究紀要の原稿をみんなで読みあって検討してしている時に、

「おのおの」は漢字で書いた方がいいのかどうかが話題になりました。

「表記の手引き 第六版」(松村明校閲/教育出版編集局編/教育出版)

を参考にしました。

どうやら漢字で書いた方がいいことはわかりましたが、

そこにはこう書いてありました。

 

各 「各々」とも書く

  

「おのおの」を漢字で書くなら、「各々」だと思っていましたが、

ちょっと扱いが違いました。

本来は「各」一文字で「おのおの」のようです。

  

調べると、次の漢字も同じでした。

 

抑(そもそも) 「抑々」とも書く

愈(いよいよ) 「愈々」とも書く

諸(もろもろ) 「諸々」とも書く

 

これは「Yahoo!知恵袋」で

   

これらの漢字を、また使ってみたいです。

使わないと忘れてしまいます。

でも「そもそも」とうって変換しても「抑」一文字は出てきません。

「いよいよ」も「愈々」です。「愈」は出てきません。

厄介です。これでは世の中「愈々」「抑々」になっていきますよ。

fontomanieさん、困りましたね。

 

1月19日に学んだこと・・・アサーション/受容する力

 

今日は1月24日。

  

1月19日に出向いた研修会で勉強したことを書き留めておきます。

  

【アサーション】

「アサーション」とは?

次のサイトには、「自分と相手を大切にする表現技法」とありました。

Direct Communication アサーション

アサーションでは、相手に伝えるときの表現方法が3通りに分けていました。

 

いばりやさん

・自分のことを優先し、他者を無視・軽視する自己表現 「攻撃的(アグレッシブ)」

さわやかさん

・自分のことをまずは考えるが、他者をも十分配慮する 「主張的(アサーティブ)」

おどおどさん

・自分よりも他者を優先し、自分のことを後回しにする 「非主張的(ノンアサーティブ)」

※「自分たちの気持ちを伝える技術」(平木典子著/PHP)より。

  

アサーション・スキルの例として次のエクササイズが示されました。

  

ある日の放課後、仲良しの友達から「明日遊ばないか」と

声をかけられました。

でも明日は自宅でやりたいことがあり、

遊びに行きたくないと思っています。

ただ断るのも悪いなと思っています。

どのように話したら、仲良しの友達の気分を損ねず、

うまく断れるでしょうか。

 

〇おどおどさん⇒あの・・・あのね。いいや何でもない。じゃあ明日ね。

〇いばりやさん⇒無理。明日は行かない。

〇さわやかさん⇒ ?

 

さわやかさんならどう答えるでしょう。そこを考えるエクササイズでした。

ちなみに私の考えたのは

「残念。せっかくだけど明日は家でやりたいことがあるんだ」でした。

講師の先生が言われるには、なるだけ具体的に言うといいとのこと。

つまり、家で何をやりたいのかの中身まで言うそうです。

 

  

 

  

【受容する力】

コミュニケーションにとって大事なのはということで、

「受容する力」を言われました。

 

資料によると・・・

<受容の定義>

「どんな気持ちも否定せずに受け止めること」

注:どんな行動もやさしく受け入れることではない。

 

気持ちを受け止めること

×「友人に対して怒りをもつなんてよくないことだよ」

×「友人に対して怒りをぶつけても私はいいと思うよ」

〇「友人に対して怒りを感じている気持ちがあなたにはあるんだね」

  

相手の気持ちを受け止め、なぜそうなのかを考え、理解すること

=違いを受け容れる

  

「受け入れる」ではなくて「受け容れる」なのですね。

上記に挙げたこの一言、

「友人に対して怒りを感じている気持ちがあなたにはあるんだね」が

言えるかどうかです。

「それは違う」「それはおかしい」と即、言っている自分がいます。

林成之先生も言っています。

まずは受け容れて、相手が「聞く状態の脳」にならないと、

その後の注意は相手の頭に入らず、反省はできないと。

そこに通じる話だと思いました。

 

以上です。

 

 

  

 

2016年1月21日 (木)

1月20日の雪景色 遊具にできた模様

  

今日は1月21日。

  

自宅のパソコンが動かなくなってしまいました。

こき使ってきたもんなあ。

7月に一度修繕して、ごまかしごまかし使ってきましたが、

動かなくなってしまいました。

どうにかしなければ・・・。

  

1月20日の雪景色の続き。

  

勤務校でのこの雪景色が面白かった。

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これってどうしてこのような模様ができたのでしょう?

まずは1本縦に雪が付着して、重力でずり落ちながらも、

強風によって変形したのでしょうか。

とにかく面白かった。

撮影後、1時間くらいで消えてしまったので、

実際に見た人は少ないです。

出会えてよかった。

1月20日の雪景色 通勤路

  

今日は1月21日。

 

19日の晩に、暴風雪警報が発令。

天気予報では、20日の午前3時くらいから雪が降ると言っていました。

早寝早起きして雪が降るのを見たいと思い実行しました。

20日朝。なかなか雪が降りません。

こりゃあ、結局降らないのかなと思いきや、午前6時頃に一気に降りました。

景色は一変しました。

 

自転車で出勤しました。

  

通勤路で出会った雪景色です。

  

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↑線路の下に火が燃えていました。

線路が凍りついてポイントが動かないという事態を防ぐためでしょう。

何か入れ物に燃料を入れて燃やしているわけではないようです。

どれくらい燃えているのだろう。

  

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いつもの通勤路がすっかり変わった景色になります。

これが楽しい。雪山と共通点があります。

  

雪道の自転車はカーブが怖い。

横滑りして横転することを警戒しました。

写真も撮っていましたが、ゆっくり走ったので、

いつもの倍くらいの時間をかけて出勤でした。

学校の雪景色も面白かったです。

次の投稿で。

 

 

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