2017年4月29日 (土)

「アド街ック天国 浜松」⑪浜松風こなもん

  

今日は4月29日。

  

2月18日放映の「アド街ック天国 浜松」より。

    

大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まったことがきっかけで、

浜松に関心が高まり、ちょくちょく浜松に出かけています。

そのタイミングで、「アド街ック天国」で浜松を扱ってくれました。

タイムリーでした。

テレビで見て興味をもったものは、実際に行ってみる確かめてみる。

今回の番組も、いずれ実行に移したい内容です。

   

Rimg4196_2

↑ 20~11位の発表ボードです。

黄色の文字は自分が画像に書き加えました。

   

11位 浜松流こなもん

Rimg4182

↑2種類の「こなもん」が紹介されました。

  

Rimg4183

Rimg4184  

まずは「遠州焼

Rimg4185

Rimg4186

Rimg4187

↑たくあんを入れることが遠州焼の特徴。

なぜたくあんを入れるようになったか調べました。

TNC静岡ご当地グルメ特集  ←ここから引用します。

  

遠州焼きのルーツは、戦争が終わって食べ物が不足していた

昭和の初めの一銭焼きと言われています。

当時、三方原特産の大根を漬けた「たくあん」が

手軽に入手できたことから生まれました。

地域外の人から通常のお好み焼きと区別するため

「遠州焼き」と呼ばれるようになり、

地元では、遠州焼きとは呼ばず、お好み焼きとして

提供されている店もあります。

  

このような歴史があったのですね。

その歴史を噛みしめながら食べてみたいです。

 

   

  

次は「いそやき

Rimg4188

Rimg4189

Rimg4190

Rimg4191

Rimg4192

Rimg4193

Rimg4195  

「いそやき」についても調べました。

このサイトが追究していました↓

静岡大好き。しずふぁん!!

一部引用します。

  

今から40年~50年前に光代さんのご両親が

浜松市内の祭り会場でいそやきを販売していました。

その人気ぶりはというと、いそやきを買い求める為に

1時間待ちの長蛇の列が出来る程だったそうです。

1度は姿を消したいそやきですが、

15~16年のブランクを経て、2年前にお店として復活。

光代さんが当時から使われている機械、看板を引き継ぎました。

「庭の木を切り倒して細々とやってますよ。」と笑う光代さん。

現在は、お祭りでの屋台の出店はしておらず、

自宅の庭でいそやきのみを販売しています。

  

  

番組で見たお店は、自宅の庭に建てたお店だったのですね。

何とも不思議な雰囲気だったのが、理解できました。

ますます行きたくなりました。

「独壇場」ではなくて「独擅場」だったけど・・・

 

今日は4月29日。

  

3月1日放映の番組「探検バクモン 【辞書】」より。

  

Rimg3239

↑この字「独擅場」を何と読みますか?

 

私は「どくだんじょう」だと思いました。

ところが・・・

  

正解は、「どくせんじょう

Rimg3240  

よく漢字を見ると、「」は手偏であって、

土編ではありません。

Rimg3241  

もともとは「」だったのに、

土偏の「」だと勘違いする人が増えてきて、

独壇場」と書いて「どくだんじょう」と

読むようになってきてしまったそうです。

Rimg3242

Rimg3243

Rimg3244  

広辞苑には「誤って『独壇場(どくだんじょう)』ともいう」と

あるそうです。

独壇場」を広辞苑で調べると、

擅(せん)の誤読からできた語」とあります。

Rimg3245   

本当は「独擅場どくせんじょう)」だったのに、

誤表記・誤読によって「独壇場どくだんじょう)」が生まれ、

今はこちらが当たり前になってしまった例です。

  

 

さらに次の例。

Rimg3247

消耗」はもともとの読みは「しょうこう」だったのに、

」の字につられて、読みが「しょうもう」になってしまいました。

  

言葉は生き物。変化します。

  

この番組で勉強になったことはいろいろありましたが、

その中で特に印象に残った内容です。

  

  

辞書の話は実に面白い。

今までも辞書については書いてきました。

今回の番組に登場した広辞苑の改訂責任者のお名前は、

平木靖成さん。すでに知っている人です。

ここでも道草 「知られざる国語辞書の世界」その1・・・各辞書の紹介(2013年4月4日投稿)

↑ここに登場しています。

映画化された小説「舟を編む」の主人公のモデルと言われています。

日めくりより・・・ピグミー族の合唱/電話コードのねじれ/柊・鮗

 

 

今日は4月29日。  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

  

「初めて合唱したのは誰?」

Epson345a

このような記事を読むと、

ピグミー族の歌を聴きたくなります。

動画で探しました。


YouTube: 【神秘の唄声】ナイル奥地 ピグミー族の 人間とは思えぬ 神秘に満ちた唄声 HDTV

Photo

Photo_2

古代ギリシャ人が聴いたのも、このような歌声だったのでしょうか?

 

 

「なぜ、電話のコードはあんなにねじれる?」

Epson753

勤務校の電話のコードはよくねじれます。

あまり意識したことはなかったけど、

こうやって読むと、確かにこれではねじれる運命だと思います。

  

  

「『木』偏の漢字で表わす魚とは?」  

Epson348  

本当か?

020086 WEB魚図鑑

  

  

Private Aquarium

例えばここ↑を見ると、

標準和名 ヒイラギ (魚辺に冬・柊)

とありました。確かに木偏に冬で魚の名前を表すようです。

「魚偏に冬」という漢字もあるのかな?

調べてみました。あった!「鮗」

  

2017年4月27日 (木)

大好きなことを一つやるには大キライなことを10コの法則

 

今日は4月27日。

  

現在の生活のBGMはカサリンチュの「カサリズム」

その中の1曲「やめられない とまれない」


YouTube: カサリンチュ 『やめられない とまれない』

Photo

  

歌詞が興味深い。

 大好きなことを一つやるには大キライなことを10コの法則

 

確かにこの法則はあるかな?

この視点がいいなあ。

  

やめられない とまれない

輝くwinding 労働

上り坂下り坂 泣いて笑って楽しんで

やめられない とまれない 僕らの毎日は

無駄なことなんてない

やりたいことをやれる幸せ

    

もともとは自転車のCMソング。

この歌詞のメロディーは自転車にあっています。


YouTube: ブリヂストンサイクル アルベルトCMメイキング 川口春奈

Photo_2

ちなみに「winding」は「曲がりくねった」という意味。

「winding road」という「屈曲路」という意味の言葉あり。

「winding 労働」は洒落でしょう。

  

  

転がり回る中に見えてくるもの

考え次第でどうにでもなる未来

  

  

 

「見えてくるもの」に期待して、

日々転がています。

転がることを後押ししてくれる歌詞。

  

  

やめられない とまれない 

僕らのwinding 労働

逆境さえも面白い 七転び八起き 次へ行こう

やめられない とまれない 僕らの毎日は

これしかないじゃなくて 

これだけある小さな幸せ

  

  

子どもたちがまだ来ない朝の教室で

繰り返し聴いている曲です。

今日も頑張るぞ。  

2017年4月24日 (月)

2015年1月の原田橋崩壊事故を思い出す

 

今日は4月24日。

  

昨日、竜頭山の往復で、河川敷の仮道路を走る時がありました。

Rimg4283_2

Rimg4284_2  

2015年に土砂崩れによって原田橋が崩落。

ちょうど橋の上にいた2名が犠牲になりました。

新しい橋が、2019年の完成を目指して建設中。

そのため、このような仮道路が作られているのです。

  

この事故を思い出します。

Photo_9

  

静岡新聞NEWS <まとめ>原田橋崩落事故 浜松・天竜区佐久間町

一部引用。

 

2015年1月31日午後5時10分ごろ、

浜松市天竜区佐久間町川合の国道473号のつり橋「原田橋」付近で

土砂崩れが発生し、天竜川に架かる同橋が川に崩れ落ちた。

橋の上に車を止めて作業していた、

市天竜土木整備事務所職員の男性2人が崩落に巻き込まれた。

2人は近くの市立佐久間病院に搬送されたが、

約2時間後に死亡が確認された。

Photo_5

Photo_6  

全体が落ちているのが原田橋。

建設中だったのが新原田橋。

新原田橋にも土砂が襲い、一部崩落している。

白い車が、犠牲になった2名が乗っていた車。

  

2か月ほどしてから出向いた人の報告↓

道 【静岡県・浜松市佐久間-原田橋崩落】

一部引用↓

2015年1月31日の崩落事故以来2ヶ月が過ぎました。

(2015年4月現在)

撤去作業は進んでいるようですが、落ちた原田橋は

まだ河原に横たわったままでした。

新橋を建設している場所は、

地元でも崖崩れの危険性が指摘されていたのですが、

それを無視するかたちで橋の建設が始まりました。

結果、地元の心配通り、崖は崩れ2つの橋を破壊してしまいました。

Photo_7   

  

犠牲になった2名は、浜松市天竜土木整備事務所職員でした。

名前を載せている記事をやっと見つけました↓

ハザードラボ 浜松市で土砂崩れ 橋ごと崩落して市職員2名死亡

お名前です↓

  

安野彰恭さん(当時57歳)

茶谷富士雄さん(当時45歳)

  

不運にも亡くなってしまった2人。

このような拙(つたな)いブログですが、

名前を残したいと思いました。

  

  

崩落前の原田橋。

Photo_8ほくえんの風 原田橋より

2011年撮影。1つ上の写真と比較してみてください。

事故でどう変わったかわかると思います。

  

何度か渡った橋です。

まさか崩れるなんて・・・

その気持ちが事故を招いたのでしょう。

不運な死に方は皆無にさせたい。

  

新々原田橋に期待。

昨日撮った崩れたがけの今↓

Rimg4285

1月に行きたいと思った高根城址を見学

  

今日は4月24日。

  

竜頭山登山後に、旧水窪町(浜松市)にある高根城址へ行きました。

ここに行きたいと最初に思ったのは、

1月に始まった「おんな城主 直虎」を見たからです。

ここの投稿に詳しいです↓

ここでも道草 「女城主 直虎」が始まる/気になるロケ地(2017年1月11日投稿)

この投稿で使った写真を再掲載します。

Rimg2246

Rimg2247  

 

  

そして昨日の写真です↓

Rimg4247_2

↑駐車場

  

Rimg4248

↑駐車場から5分ほど登ると、ここに出ます。

ここから城址までさらに20分という表示。

 

Rimg4249  

竜頭山登山直後だけに、城址までの階段は少々閉口。

それでも頑張って登ったら、8分で登れました。

  

Rimg4250

見晴らしのいい場所でした。

山城にはいい場所です。

まずは櫓が目立つ本曲輪へ。

Rimg4254

Rimg4256  

 

Rimg4255

Rimg4257

 

Rimg4258   

 

「おんな城主 直虎」の主人公(子役)が叫んだ場所はどこか、

探しました。

Rimg4263

今一度ドラマのシーン↓

Rimg2247_2

現在の民家が消され、ぼかされ、

どうにかなっています。

 

Rimg4264

↑やっぱりここでしょうね。

杭が打たれて、ロープが張られていますが、

当然ロケの時には、それらは全て撤去されたでしょう。

  

  

Rimg4265

Rimg4267

Rimg4268

↑二の曲輪

↓堀切

Rimg4269

Rimg4270  

↓三の曲輪

Rimg4271

Rimg4273  

↓三の曲輪から振り返って撮影。

左上が二の曲輪。その奥が本曲輪。

Rimg4272

のどかでいい日でしたよ。贅沢しました。

↑この写真を撮った時に思いました。

  

↓木道を通って高根山頂上へ。  

Rimg4274

Rimg4275

 

大きな土塁と堀切を見ながら頂上へ。

Rimg4277   

頂上から城址を撮影↓

Rimg4276

   

青空の広がる、いい天気でした。

23日の竜頭山登山、高根城址見学を楽しみに、

年度はじめから頑張ってきました。

もし雨だったら、どんなにかしょぼくれたでしょう。

天気がこのように味方してくれたことに感謝です。

  

1月に行きたいと書いたことが、実現しました。

テレビを見て、行きたい思い、実際に行く。

この体験を自分自身も増やしていきたいし、

子どもたちにも体験させたいなあ。

昨日の報告、もう一つあり。  (つづく)

2017年4月23日竜頭山登山報告その3

  

今日は4月24日。

  

前投稿に引き続き昨日の竜頭山登山報告。

下山は午前11時10分頃でした。

今度は一般登山道を下ります。

Rimg4221

Rimg4222

Rimg4223  

Rimg4226

Rimg4227  

上の写真の案内板を14年前に撮影していました↓

P3140031

↑この案内板を見ると、年月が経ったことを感じます。

  

  

これまた偶然同じ場所を撮影していました。

Rimg4228

↑昨日

↓14年前

P3140023

  

Rimg4229

面白いものを見ました。

遠くから見たときには、黒いホースが黒い幹と同化してしまい、

幹から水がどくどく流れ出ていると思いました。

近づいて、ホースが設置されて水が出ていることを知りました。

Rimg4231  

↑このようなものを見たのは初めて。

楽しくなっちゃいました。

  

Rimg4237

Rimg4238

↑気になった植物。見たことはあります。

名前を知りたい。調べたら、名前を載せます。  

  

先頭を歩いていたSさんが大きな蛇を見つけました。

↓1枚目に写っているのが見えますか?

Rimg4233

Rimg4234

Sさんはしばらくしてもう1匹、穴から出てきた蛇を見ています。

黄色の小さい蛇だったそうで、

Sさんを見たら、穴に再び入っていったそうです。

  

2度あることは3度ある。

3匹目は自分が発見しました。

先頭を歩いていたKさんが通り過ぎた場所に、

とぐろを巻く蛇を発見。

こちらを向いて尾を細かく振って、

口からは舌を出して、それまた振っていました。

まさにマムシ!  

  

先頭のKさんがマムシの後ろから木の棒で殴打。

弱ったところを、崖下にほってくれました。

マムシは2人目が襲われる可能性が高まるそうで、

1人目の通過で驚いたマムシが、

2人目に臨戦態勢に臨むのでしょう。

この臨戦態勢を撮影したかったのですが、

少し後ろの気配を察して、

後ろにむきかけたマムシのマムシの撮影をしました↓

Rimg4240  

登山道の真ん中にいました。

杉の葉の中にいて、わかりにくかったです。

気がついてよかったです。

こんなサイトがありました↓

アデロント なぜマムシは先頭から二人目を噛むというのか

まさに2人目でした。危ない危ない。

  

マムシに噛まれた時の処置方法をこの機会に勉強↓

ヘビに噛まれた時の処置法

  

毒蛇にかまれたら

a.マムシの場合 

1.噛まれた局部に焼き火ばしを当てられたような激痛がある。 

2.局部が腫れ上がりだんだんとひろがる。 

3.毒は毛細血管壁を侵すので局部に内出血が起こり、

  そのために局部が打撲傷を負った時のように紫色を帯びてくる。

4.白血球、赤血球が毒により破壊され筋肉組織に

  十分な酸素が与えられないので

  局部的にネフローゼ(筋肉組織が死ぬ事)がおこる。

  また、血液の殺菌能力も落ちるので二次的化膿の危険も

  非常に大きくなる。 

5.頭痛を起こす事があり、一時的に視覚障害をおこすこともある。

6.ときどき内臓が出血して尿あるいは大便と一緒に血液が出る。

7.唇、歯茎、爪の下、局部に出血することがある。

 

以上のような症状が起きますがマムシは小型種のヘビであり

注入される毒量も少ないのでハブ毒より毒性は高いものの

死に至ることは稀です。

有効な治療法は抗マムシ治療血清の注射ですが、

このときに致命的ショックを起こす危険もあり

専門的治療を必要とします。

日本では毎年数千人が噛まれその内の

10~20人程度が死亡していると推定されています。

 (中略)

応急手当 

1.患者を休ませる。

2.患者を安心させる。(数時間経っても血清は有効です) 

3.噛まれた傷口を動かさないようにする。 

4.全身症状に気をつける(ショック症状や呼吸困難などの症状) 

5.できるだけ早く患者を医療機関に運ぶ。

このような事を守り、実践すればヘビ毒で命を落とす事は

ほとんどありません。下に具体的な応急処置方法を紹介します。 

 

 

**応急処置法について**

 

 

1.傷口の上部(5~6cm)をタオルなどで

  あまり強くない程度で縛る。

  止血・緊縛は体の中心部に毒の侵入拡散を防ぎ

  遅らせる事ができる。しかし、あまり強い止血は

  かえって悪い結果を招く事もあるので少なくとも

  10分おきに1分程度ゆるめる必要はある。

 

2.すみやかに傷口から毒を吸い出す。

  吸引器があればそれを使うのが一番であるが、

  口で直接吸出し、出血する血液と共に毒液を吸い取り

  吐き捨てることを何回も繰り返す。

  仮に失敗し飲み込んでしまっても胃の中の

  強い酸性の胃液によって毒蛋白を凝固分解するので心配はない。

  ただし、口内炎など口の中に傷がある場合は避けた方がよい。

  速やかに吸引処置を行えば後々の治療効果が大きい。

  手足など自分で処置できる部位は自分で処置するのが良い。

  また、2~5%のタンニン酸で洗浄すると

  ヘビ毒を不活性化する効果がある。

  口で毒を吸い取った後は水か渋茶などで口をすすぐのが良い。

3.血が出なくなったら塩水で熱い湿布をする。

  そしてさめたら、また吸い出す。 

4.毒や血液を吸い出した後は他の菌による混合感染を防ぐため

  消毒剤による処置は 必ず行う。 

5.氷などで患部を冷やさない。患者は酒を飲まない。 

6.患者は可能な限り安静に保つ事。救急車の応援を求める事。 

7.水分を摂取する。血液中の毒素濃度を薄め、

  毒素排出にもつながることとして水分を多くとらせ

  利尿促進を計る。 

8.タンニン酸溶液の活用をする。蛋白凝固剤のタンニン酸と

  ヘビ毒(出血毒)が直接触れあうとヘビ毒は中和分解される。

  タンニン酸は薬局にも売っているが含有する物として

  渋茶や渋柿がある。いずれにしても医師に処置報告をし

  一刻も早く医師の診断・治療を受ける事が一番大切である。

  

以上。山にはマムシがいることが実感。

これからは必ずスパッツを装着することを心に決めました。

今回の登山の一番の思い出は、

水量の多い川の上を渡ったことだと思っていましたが、

マムシに出会って、ダントツ一番の思い出となりました。

  

  

Rimg4243_2

登山口に戻ってきたのが午後1時30分。

下山スタートが午前11時10分だったので、2時間20分でした。

山は新緑の季節でした。

左の山の向こうに、竜頭山は隠れています。

  

3月20日に大川入山登山以来の登山。

4月に入って自転車通勤は1日のみ。

運動不足の身にはきつかったようで、昨晩は潰れました。

 

忙しくても、こうやって毎月最低1回の登山を続けていきたいです。

次の投稿で高根城址に行ったことを書きます。

2017年4月23日竜頭山登山報告その2

  

今日は4月24日。

  

前投稿に引き続き昨日の竜頭山登山報告。

ゆっくりまとめる時間もないので、

写真をどんどん載せて、説明は最小限でいきます。

地図です↓

Photo_3

↑今回はオレンジのコースです。

   

Rimg4150

↑仙戸登山口の駐車場。2台OKでした。

  

Rimg4153

↑早く着いたのでKさんの入れてくれたコーヒーを飲んでから出発。

いつもおいしいコーヒーをいただいています。

 

Rimg4154

出発は午前7時。

「登り口」なのに最初は下っていきます。

  

Rimg4155

Rimg4156

Rimg4158

↑神社を左手に見ながら進みました。

  

平和登山口からのコースと合流。

青ナギへ。ここで休憩。

そこで撮影した変わった形の木↓

Rimg4169  

2003年登山時も青なぎで休憩しています。

その当時の写真↓ 今回、同じ場所の撮影をしてなくて残念。

P3140013

P3140014  

  

一般登山道と杣小屋コースの分岐。

14年前は一般登山道往復しましたが、

今回は右折して杣小屋コースを選びました。↓

Rimg4170_2

Rimg4171

Rimg4173

↑杣小屋跡がありました。

川の水が豊富でした。雪解け水でしょう。

  

Rimg4177

Rimg4179

↑可愛い花が咲いていました。名前がわかったらまた書きます。

※判明しました。「みんなの花図鑑」で教えてもらいました。

ニッコウネコノメニッコウネコノメソウ)です。(4月24日記)

  

Rimg4186

Rimg4190

↑なかなかスリルのある橋でした。

  

Rimg4196

Rimg4199

Rimg4204

Rimg4206

ヒメシャラ

いい状態で剝けていて美しい模様でした。

  

頂上付近の東屋に着いたのは10時30分ほどでした。

3時間30分の登山でした。

Rimg4212

Rimg4208

Rimg4209

Rimg4210

Rimg4211

↑東屋付近からの景色。

ちなみに14年前の写真↓

P3140053

P3140054

P3140060

↑東屋もあったし、

山の名前を紹介する看板は14年前にはすでにありました。

ちょっとわかりにくい看板でした。

山の絵と実際の山容と一致しませんでした。   

  

Rimg4217

Rimg4218

↑ブナの殻斗(かくと)と種子。

種子にはマツやオニグルミの実に次いでカロリーが高く、

山の動物たちの格好の食料になるそうです。

※参考:樹木図鑑

  

  

昼食後、頂上に向かいます。

↓右の奥が頂上です。

Rimg4214

Rimg4219 ↑昨日

↓14年前

P3140045

P3140052

P3140051

P3140046

多少は変化してますね。

  

下山の写真は次の投稿で。

2017年4月23日竜頭山登山報告その1

 

今日は4月24日。

  

昨日は浜松市の竜頭山登山と、

同じく浜松市の高根城址を見てきました。

  

竜頭山登山は2回目です。

1回目はいつだったか?

気になると調べたくなります。

写真の収まった古いCDを入れたファイルを出してきて、

何年か予想して調べてみました。

予想は的中。1枚目にのぞいたCDに

1回目の竜頭山登山の写真がありました。

  

2003年3月14日でした。

14年前のことでした。

この時には1人登山でした。今回は4人です。

  

14年前の写真を時々使いながら、

今回の報告をしていきたいです。

  

竜頭山に向かう途中、道沿いで目立っていた黄色の花。

Rimg4146

Rimg4147

Rimg4148   

高根城址の駐車場付近でも見かけ、撮影しました。

Rimg4245

Rimg4246   

この花は、ヤマブキです。

新任で山の中の学校に勤め始めた春、

通勤路にあった黄色の花がヤマブキだと、

教えてもらいました。

あの「山吹色」の元はこの花の色だったんだと、

はじめて知ったことを思い出します。

  

季節の花300 山吹(ヤマブキ)

↑このサイトから引用。

  

山の中に生え、

花の色が蕗(ふき)に似て

金色で美しいことからこの名前に。

また、しなやかな枝が

風にゆれる様子から  

「山振」の字があてられ、

じきに「山吹」になったとも。 

  

こうなると「蕗(フキ)」の花が気になります。

「フキ」?

それって「フキノトウ」の花か?

そうなるとこれ↓

117742656000716202388 あいこっち的 野の花図鑑

  

これはヤマブキの花とは色が違います。

はて?

これは「蕗(フキ)」ではなくて、「石蕗(ツワブキ)」の可能性大。

ツワブキの花の写真なら自前で用意できます↓

6a0133f2a604a3970b0162fc27930f970d ここでも道草 今は目立つツワブキ(2011年11月5日投稿)

  

この花の色なら納得です。

  

竜頭山のおよその場所を地図で示します。

Photo

Photo_2

14年前は平和(ひらわ)登山口から登りましたが、

今回は仙戸(せんど)登山口から登りました。

Rimg2532

↑14年前、平和登山口付近に駐めたマイカー。

当時はオデッセイでした。

14年前の平和登山口↓

P3140002

  

登山の写真は次の投稿に載せます。

(つづく)

  

 

2017年4月22日 (土)

次の10年をまた頑張りたいです

 

今日は4月22日。

  

ブログ「ここでも道草」を始めたのは2007年4月21日。

昨日はちょうど10年の記念日。

昨晩は何か投稿しようと思いましたが、

疲れて寝てしまいました。残念。

  

10年で投稿した数は5242本。

できるだけうとうとその都度思ってきた積み重ねの本数。

これ以上はきっと無理だったでしょう。

ケツメイシの「手紙~あれから」のように、

今までの10年を肯定して、

次の10年をまた頑張りたいです。

※参考:ここでも道草 生活のBGM この10年を肯定してくれる「手紙~あれから」(2017年2月5日投稿)

    

10年後の自分は、きっと1万本を越える投稿をして、

この文章を読んでいるんだろうなあ。

仕事をリタイアして、どんなことをしているのだろう。  

   

  

ちなみに今の話。

今日から生活のBGMは、

カサリンチュの最初のアルバム「カサリズム」です。

71lhtixwhxl__sl1082_

「カサリズム3」「カサリズム2」と聴いてきて、

いよいよファーストアルバムです。

       

  

今日はPTA総会があり、授業参観がありました。

国語の授業でやなせたかしさんの「サボテンの花」をやりました。

自分が切られて水を出し、それを飲んだ瀕死の旅人が蘇(よみがえ)る。

さすがやなせさん、アンパンマンの発想です。

参考:とっぴんぱらり やなせ たかし作『サボテンの花』 

  

新年度が始まってここまで忙しかった!

でも乗り切ったので、今晩はエビスビールを飲み、

少し贅沢をしました。

明日は久々の登山。

その次の日は振替休日ですが、仕事をするだろうなあ。

今が一番気楽?

最近の写真

  • Img_7459
  • Img_7458
  • Img_7457
  • Img_7454
  • Img_7453
  • Img_9070
  • Img_9068
  • Img_9065
  • Img_9064
  • Img_9063
  • Img_1978
  • Img_9061

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉