日めくりより 楽譜の歴史/猫が寝てた
今日は5月25日。
昨日の朝の写真。
庭の垣根の中にあった、発泡スチロールの箱の中で、
野良の子猫が2匹並んで寝ていました。
後ろから、仲良く並んで寝ている姿を撮ったのに、
なぜかその写真が消えていました。
後ろからの写真の方が可愛かったのに、残念。
今朝、また寝てないかなあ。
日めくり「雑学王」(TRY-X)より。
「なぜ、5線譜は5線になった?」
当たり前ですが、楽譜にも歴史あり。
今朝はあまり余裕なし。
手が空いたときに、下記のサイトを熟読したい。
今日は5月25日。
昨日の朝の写真。
庭の垣根の中にあった、発泡スチロールの箱の中で、
野良の子猫が2匹並んで寝ていました。
後ろから、仲良く並んで寝ている姿を撮ったのに、
なぜかその写真が消えていました。
後ろからの写真の方が可愛かったのに、残念。
今朝、また寝てないかなあ。
日めくり「雑学王」(TRY-X)より。
「なぜ、5線譜は5線になった?」
当たり前ですが、楽譜にも歴史あり。
今朝はあまり余裕なし。
手が空いたときに、下記のサイトを熟読したい。
今日は5月24日。
今朝はもう1本!
5月20日放映の大河ドラマ「西郷どん」の
「西郷どん紀行」を聞き書きします。
ナレーター:奄美大島の名産品「黒糖」
サトウキビの育つ温暖な地域で生産される黒糖は、
薩摩藩の専売品とされ、莫大な富をもたらしました。
奄美大島の中央部に位置する大和村(やまとそん)。
島民の直川智翁(すなおかわち)がこの地で、
サトウキビの栽培を成功させたことにより、
奄美大島の黒糖づくりが始まったと伝わります。
サトウキビづくりは、今も奄美大島を代表する基幹産業で、
直川を祀った開饒(ひらとみ)神社は、
地元の厚い信仰を集めています。
薩摩藩は、島民たちに黒糖づくりを強制しました。
「黒糖地獄」と呼ばれたこの政策を、
西郷は大久保に宛てた手紙で痛烈に批判しています。
島民たちはソテツ(蘇鉄)の実や幹を毒抜きし
粥(かゆ)をつくり、食料を確保する生活を
強いられていました。
そんな島民たちがつくり出した黒糖が、
薩摩藩の財政を支えていたのです。
この「西郷どん紀行」で気になったのは、
「大和村」という名前。
沖縄方言で、「本土の人たち」のことを「ヤマトンチュー」
と言います。大河ドラマの中でも、奄美大島の人たちは
「ヤマトンチュー」を使っていました。
なぜ「本土の人たち」を指す言葉が村名になったか?
このサイトには次のように書いてありました。
大和浜発祥。江戸時代から記録のある地名。
想像するに、本土の人たちがよく訪れた浜に
「大和浜」と名がついたのでしょうか。
確かめたいですね。
お得意のグーグルアースで大和浜に行ってみましょう。
ソテツの群生地もビックリ。
ソテツがこんなにある場所があるのですね。
もう一つ気になったのは、城南海(きずきみなみ)さん。
大和村観光大使で、祖父母が大和村に居住しているそうです。
彼女は奄美市出身。
カサリンチュも奄美大島出身者。気になります。
デビュー曲を聴いてみよう。
YouTube: アイツムギ(full ver.)/城 南海 (きずきみなみ)
縁があったので、次はこの人の歌を
生活のBGMにしようかな。
今日は朝部活なし。少しゆっくりした朝です。
今日は5月24日。
授業で、子どもたちに大河ドラマ「西郷どん」を
宣伝しています。
以前、中学校で社会を教えていた時も
同じことをやっていました。
私自身が、大河ドラマを見て歴史好きになったこともあり、
この方法がいいと信じて実行しています。
当時は「翔ぶが如く」を宣伝したことを特に覚えています。
YouTube: 【明治維新150年記念】大河ドラマ『翔ぶが如く』 1/29(月)スタート!
調べたら、1990年放映の大河ドラマでした。
(確実にこの年は社会科教師をやっていました)
社会科通信「道草・社会」を発行して、
頻繁にあらすじを紹介したり、解説をしていました。
調子に乗って300号くらい発行していたと思います。
今は「道草・社会」は発行していませんが、
その代わりがこの「ここでも道草」ですね。
偶然にも主人公が西郷隆盛。不思議です。
それではあらすじ紹介。
次回5月27日放映では、
いよいよ桜田門外の変が描かれます。
次回の予告の写真です。
全体的に青い画面で描かれているようです。
NHK大河ドラマ「西郷どん」HPの中で、
主演の鈴木亮平さんが次のように言っています。
第20回の舞台は、吉之助のいない薩摩へーー。
僕は(奄美島にいるため)何が起こっているのか
分からないわけで、みなさんと一緒に放送を
見るのが楽しみです。
なかでも注目は、「桜田門外の変」。
今回、島にいながら手紙で知った吉之助の目線で、
この歴史的大事件が描かれます。
これまでとはまったく違う、ファンタジックで新しい
「桜田門外の変」を楽しんでもらえるはずです。
楽しみたいですね。子どもたちにも。
その子どもたちがやってきた自主勉強の中で、
数人が西郷隆盛の名前の変遷を調べてきた人が
いました。
西郷隆盛の名前と言ったら、思い出します。
2010年放映の「歴史秘話ヒストリア
のほほんと大胆にいきましょう~西郷隆盛のマイペース人生~」
(もう8年も経ってしまうんだ)
この記事を久々に読みました。
ここでも道草 歴史秘話ヒストリア「西郷隆盛」(2010年10月31日投稿)
なぜ「隆盛」なのかを書き留めました。
今日は5月23日。
今から書くことは憶測です。思い込みです。
でも18年前に中学校社会科教師をやっている時に
気がついたことです。
冷帯を教えることになって、思い出しました。
きっかけは映画「天と地と」(1990年/角川映画)を見たこと。
川中島の戦いの映像を見ていて、何か違和感がありました。
後日、戦いのシーンはカナダのカルガリーで行われていると聞き、
それだと思いました。
日本の風景として、違和感があったのです。
それは木々でした。
日本の木々とは違うぞと思いました。
どこでそう思ったのか?
今回あらためて見てみました。
戦いのシーンの写真を並べます。
2015年4月18日にテレビ放映されたものです。
どうですか?違和感を感じましたか?
3枚目の写真の場面が気になりました。
平らな場所に森林が広がり、
その木々がツンツクツンツクしているでしょ。
この感じが、日本の景色ではないと思ったのです。
カルガリーは冷帯。
冷帯特有の針葉樹林帯「タイガ」に見えるのです。
思いこみですよ。
調べたら、カルガリーの中のモーリーというところらしいです。
※参考:リージョナルシネマ Regional Cinema ® 映画「天と地と」のロケ地、カナダ・アルバー
引用します。
その合戦シーンのロケ地はカナダ。
カナダ・アルバータ州
カナダ・アルバータ州(Alberta)のMorley
アルバータ州には「アルバータ・フィルム・コレクション」
(1972年に設立)があり、ロケ地誘致に積極的。
これまでのロケ誘致の実績として、
「帰らざる河」、「ドクトル・ジバゴ」、「スーパーマン」、
「許されざる者」、「ブロークバック・マウンテン」などがある。
さっそくグーグルアースで迫ります。
ストリートビューで降り立ちます。
このツンツクツンツク具合が似ています。
授業で子どもたちにこの映画の戦いのシーンを見せたら、
違和感を感じるだろうか?
感じたら、そこから授業が始まる。
感じなければ無理やり?
今日、やってみます。
今日は5月23日。
今日もやりたいと思ったことをたくさんやるぞ。
これは教科書「新編新しい社会 地理」(東京書籍)26pの写真。
雨温図と呼ばれるグラフです。
イカルイト(カナダ)という都市名は初めて知りました。
寒帯の都市の代表として登場です。
今の私は、どんどんグーグルアースで旅をします。
この写真のイカルイト市街は雪がなく、
季節は夏のように思えます。
ストリートビューで、降り立ってみます。
季節はいっきに冬です。
寒そうです。
ただ日本の豪雪地帯とは違います。
雪の量が違います。
雨温図を見ても、降水量はあまりありません。
どうしても見たくなるのが、
日本の豪雪地帯の雨温図です。
冬の降水量は200mm前後です。
圧倒的です。
つまり、寒帯では雪は降るけど、量は多くない。
気温低いので、降った雪は解けずに、
氷化?してしまう過程でしょう。
「世界一の豪雪地帯は新潟」だと聞いたことがあります。
違った!青森だった。
※参考:WOLFのブロマガ 日本、世界一の豪雪地帯だった 世界の豪雪都市ベスト10
このサイトを見ると詳しい。順位だけ転記。
⑩ アメリカ、バッファロー(年間降雪量:240cm)
⑨ アメリカ、ロチェスター(年間降雪量:251cm)
⑧ 日本、秋田市(年間降雪量:271cm)
⑦ カナダ、サグネ(年間降雪量:312cm)
⑥ アメリカ、シラキュース(年間降雪量:314cm)
⑤ カナダ、ケベック・シティ(年間降雪量:314cm)
④ カナダ、セントジョンズ(年間降雪量:332cm)
③ 日本、富山市(年間降雪量:363cm)
② 日本、札幌市(年間降雪量:485cm)
① 日本、青森市(年間降雪量:792cm)
青森市は断トツのトップでした。
今日は5月21日。
5月19日放映の
「アーススキャナー~宙(そら)からわかる”奇景”の謎」より。
以前にもこの番組はやっていました。
2017年8月に放映されました。
その時のタイトルはこれ↓
「アーススキャナー~“空白地帯”の謎に迫る~」
面白い番組だったので、またやってほしいと思っていました。
待ってましたの放映でした。
見逃さなくてよかったと思いました。
今回紹介されたの3か所。
グーグルアースで迫るシーンは、今回も魅力的でした。
ここで追体験してみます。
最初に、現場の緯度・経度が示されます。
そして、その緯度・経度がうちこまれます。
そして現場が映し出されます。
真似をして、緯度・経度をうちこみました。
23°30'34.83"S 68°21'30.12"W
それがここです↓
行けました!
次の場所。
同じく
38°14'22.75"N 117°21'48.98"W
をうちこみます。
またまた成功!
3か所目。
8°35'5.83"S 120°22'21.02"E
をうちこみました。
行けました。
これだけ細かく緯度・経度がわかれば、
グーグルアースで迫れることが体験できました。
今回の3か所とも、その場所には人がいて、
物語がありました。
いい番組でした。
授業のヒントになるような番組でした。
グーグルアース。
魅力的なアプリです。
これを知ったら、授業で使うしかないですね。
今日は5月20日。
毎週水曜日に買っている「ザ・テレビジョン」
(株式会社KADOKAWA発行)
最新号はこれです↓
この「ザ・テレビジョン」を見て、5月19日から
5月26日までの1週間分の録画したい番組を
チェックします。
19日からの1週間は、気になった番組が多かったです。
5月19日(土)
・19:00~「地球ドラマチック 暴君ネロの捜査ファイル
~暴君は真実か?~」
・19:30~「ブラタモリ 天城越え」
・19:30~「体感!グレートネイチャー 地球最古の記憶
南アフリカ」
・20:15~ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる⑤」
・21:00~「世界ふしぎ発見!天国に一番近い島は日本人にも
近い島?南太平洋・ニューカレドニアの謎」
・21:00~「アーススキャナー~宙(そら)からわかる”奇景”の謎」
5月20日(日)
・20:00~ドラマ「西郷どん ⑲ 愛加那」
・20:00~「日曜美術館 東京の原風景~絵師・井上安治が描いた明治~」
・22:00~「林先生が驚く初耳学 スマホが学力を破壊する」
5月21日(月)
・21:00~「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝~
マチュピチュを世界遺産に押し上げた日本人伝説」
・22:25~「プロフェッショナル 仕事の流儀 家族のために、
母親のように・家政婦・タサン志麻」
5月22日(火)
・19:00~「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間SP
ヨルダン コスタリカ ラオス」
・19:00~「この差って何ですか? 暗いところで本を読むと目が
悪くなるってホント?」
5月23日(水)
・19:30~「ガッテン!夢の”記憶物質”があった!物忘れ改善&
認知症予防SP」
・21:00~「堤真一✖アメリカ 謎の古代遺跡~先住民3000年の
記憶」
・22:25~「歴史秘話ヒストリア こんなダンナですみません!
愛され実業家・五代友厚」
5月24日(木)
・15:00~「体感!グレートネイチャー フレンチアルプス
知られざる絶景 プロバンス・ローヌ川」
・19:30~「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!
寿司!鮨!鮓!すしSP」
・21:00~ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 ⑥」
5月25日(金)
・21:00~「新日本風土記 古事記への旅」
5月22日放映予定の「世界の村で発見!こんなところに日本人」では、
ヨルダンのことを知りたくて、録画予約しました。
なぜか?
「準内陸国」という言葉を知ったのがきっかけです。
「内陸国」が、陸の国境に囲まれ、海がない国家のことです。
「準内陸国」は、国境の大半が陸上国境であり、海に面する部分が
きわめて少ない国家です。
参考:weblio辞書
準内陸国の一つとしてヨルダンが紹介されていました。
実際に調べて、予想以上に少ないこと、
そしてその少ない海の部分がよく知った場所であったことから、
ヨルダンに注目しました。
グーグルアースでその場所を見ます。
少しわかりにくいので、他の地図↓
この海に面している場所「アカバ」は思い出の場所です。
映画「アラビアのロレンス」で舞台になった場所だからです。
※参考:ここでも道草 「アラビアのロレンス」を見に行きました2(2010年3月28日投稿)
映画の中のアカバの街とアカバ湾。
Lawrence of Arabia - 50th Anniversary 4K Restoration Trailer (HD)
アカバ付近をグーグルアースで
アップで見てみます。
ここには現在どんな人たちが暮らしているんだろう?
いつか行くときはあるのかな?
今日は5月18日。
iPadのアプリです。
このパズルで、西アジアに挑戦しました。
その時に、バーレーンを見てびっくりしました。
バーレーンは”点”でした。
小さい国でした。
最初にやった時、バーレーンの位置がわかりませんでした。
どこに入れるのか同じ形を探しましたが、
上の地図で見ましたが不明。困ってしまいました。
そんなことがあって興味をもちました。
バーレーンは島国でした。
それがよくわかるのが、グーグルアースです。
その写真です。
バーレーンの人口は142万(2016年)
面積は758㎢。これは世界で177番目。
世界の国は現在196か国。
小さい国ではあるけど、もっと小さい国はあります。
国旗。
次のサイトから引用。
【 国旗の意味や由来など 】
赤は祖国のために流された尊い血を、
そして白は平和を象徴する。
元々は赤1色だったが、近隣の土侯国と区別する為に
旗竿側(左側)に白い部分を加えた。
このジグザグの数は、
元々8つだったものが現在は5つに変更されている。
ささやかに自主勉強しました。
今日は、社会科を教えている学級の子どもたちが、
自主勉強を出してきます。
どんな内容か楽しみです。
今日は5月17日。
出勤前にもう1本。
地理の教科書にイヌイットのことが書いてあります。
引用します。
かつてイヌイットの生活の中心は、狩りでした。
冬は、表面が厚くこおった上に雪を固めて
積み上げたドーム型のイグルーを作り、
そこに住みながらあざらしを追って
生活をしていました。
(新編 新しい社会地理/東京書籍24p)
「かつて」はの話です。
その「かつて」のアザラシ猟を伝える映像をここに載せます。
最後は、家族や犬まで登場してのアザラシ猟は、
残酷な面もあるけど、微笑ましくも思います。
「やらせ」もあるのかな?
次のサイトから引用していきます。
※夢見るnanの紫陽花日記 イヌイット、極北の民3・・・・アザラシ猟に生きて
1年を通して猟ができるアザラシは、彼らの主食的存在です。
冬場、雪と氷の中で、彼らは分厚い凍りの上に立ち、
そうか、お手本はシロクマだったのですね。
これも授業で使えそうな映像です。
どこで見せると効果的か?
上記サイトは、引用文以外にも現在のイヌイットのことが書いてあり、
今日は5月17日。
前投稿に引き続き、次のCMをきっかけに
教材研究を進めます。
ゴマ部長の天野さんは、
パタゴニアでゴマの生産を視察します。
収穫したゴマは、乾燥させて、
その後たたいてタネを落とします。
ふるいにかけて、莢(さや)などの異物を取り除き、
タネだけを収穫します。これがゴマです。
ゴマはトラックで運ばれて、
船で輸出されます。
ラストシーンは素晴らしい光景です。
この場所はどこでしょう?
参考になったのは、次のサイト。
内陸国であるパラグアイでは、
河川によって輸送が行われているそうです。
大型貨物船は入れないため、
上の写真のように、運ばれるようです。
(写真だと、十分大型貨物船が入れそう)
パラグアイの主要港は
パラグアイ川に面したアスンシオン港。
これもグーグルアースで示したいです。
河川を使って運ばれゴマは、アルゼンチンやウルグアイから
大型貨物船に移されて日本に届くと思われます。
以上です。
竹原ピストルの曲から教材研究ができました。
いつか授業使えるかな。