2018年10月27日 (土)

2001年「地球に乾杯 巨大湖出現」その5/この番組で授業を行った先輩

 

今日は10月27日。

  

前投稿の続きです。

2001年1月24日放映の

地球に乾杯 巨大湖出現 湖上に生きる人々」に

関連した内容です。

  

かつてこの番組を大学の授業で見せた先生がいたようです。

その方が書いた文章に出合いました。

読書ノート [テレビ番組] 巨大湖出現 --カンボジア、トンレサップ湖

2005年12月の記事です。

共感するところの多い文章です。

  

部分的に引用します。

  

世界を知りたいと思っても、

そうあちこちに自分で行けるわけではない。

人のとってきた映像を見ることは重要である。

 

地理の授業ではこの発想は大事です。

文章でも、写真でもわからないことが、

映像ならわかる・・・と思います。

  

この番組を、地上の水の季節変化の実例として、

授業中に見せたこともあるのだが、

長すぎるので、「各自時間のあるときに見てください」

ということにしたかった。

そういう趣旨で大学のメディアセンター

(視聴覚資料も扱う図書館)に預ってもらった

こともあるのだが、ある年からメディアセンターの

方針が変わってできなくなった。

法律的に、メディアセンターに置くことを

授業の延長として扱うことはむずかしく、

図書館資料として公開する場合と同様に

判断することになったらしい。

この件ではおっくうになってしまって

NHKに問い合わせていないのだが、

ぜひ必要と考えた場合には図書館に置くことへの

承諾をもらう努力をするつもりである。

ビデオ作品として出版されている番組は

図書館資料として受け入れられている。

ドキュメンタリー作品がもっとビデオとして

出版されればよいと思うのだが、

出版されるのはほとんどシリーズ企画

(最近では「新・シルクロード」など)だけで、

シリーズ名はついていても実質的に

単発のドキュメンタリーはほとんどない。

ひとつには採算があやぶまれるため、

もうひとつは放送局が登場人物の肖像権を

尊重しているからにちがいない。

シリーズ企画の場合は、取材と同時に

ビデオにすることまで含めて承諾をもらうが、

単発の場合はビデオ出版を約束するわけにいかず、

あらためて承諾をとろうにも連絡がつきにくい、

承諾をとるだけのための担当者の旅費は確保できない、

ということなのだろう。

しかし、少なくとも今後は、video on demandと

いう方法もとれるのだから、

単発でもビデオを含めて登場人物の承諾をもらうことも

考えてほしいと思う。

また、人でなく自然を主題としたものであれば

(メコンについても、ゾウやイルカや鳥に注目したものもある)、

肖像権の制約はないと思うので、公開を考えてほしいと思う。

  

ここにも映像を使って教えたい方(かた)がいました。

「地球に乾杯 巨大湖出現」が縁で、

このような方の文章に出合えて少々興奮しました。

授業で全部は見せられないから、図書館に置いて、

「時間がある時に見てください」というのは、

わかるなあ。

私も、時間の制約があって、絞って見せています。

   

肖像権の記述は興味深く読みました。

本当に実態はそうなのだろうかあ。

出版された映像は、非常に値段が高い。

限られた番組だけです。

日々多くの優良番組が放映されては

消えていきます。再放送もなく。

   

ビデオ・オン・デマンドという方法もいのですが、

おそらく学級全体が見ることができるようにするのは

できない。

これも著作権のためでしょう。  

 

 

テレビ番組をたくさん使って授業をしたい私にとって、

厄介な事が多い。

  

  

  

通算5940本目の投稿。

あと60本で大台6000本。

今年もあと2か月少々。

つまり1日1本ペースでも6000本だ。

6000本が見えてきました。

2001年「地球に乾杯 巨大湖出現」その4/最近のトンレサップ湖水上家屋

 

今日は10月27日。

  

前投稿の続きです。

2001年1月24日放映の

地球に乾杯 巨大湖出現 湖上に生きる人々」に

関連した内容です。

  

この番組は、約18年前のものです。

今はどうなのだろう?

  

動画で探しました。

  

「陸上のコンポンブロ村」の雨季の映像と思われます。↓


YouTube: トンレサップ湖のコンポンーフルック水上生活

Photo_4

今年の映像です。

  

  

「乾季のコンポンブロ村」はなかなか見つかりませんでした。

これはどうかな?

トンレサップ湖の乾季の景色だと思いますが、

コンポンブロ村であるかはわかりません。


YouTube: トンレサップ湖  カンボジア 水上生活者 シェムリアップ 雨季の面積 琵琶湖10倍

Photo_6

2016年2月の映像。

 

 

  

18年前に比べて、

トタン板を使っている家屋が増えたという印象です。

でもそうは変わっていないと思います。

  

続く

2001年「地球に乾杯 巨大湖出現」その3/雨季と乾季のコンポンブロ村

 

今日は10月27日。

  

前投稿の続きです。

2001年1月24日放映の

地球に乾杯 巨大湖出現 湖上に生きる人々」を

少し紹介します。

  

「陸上のコンポンブロ村」を紹介します。

乾季の時です。

Rimg0652

Rimg0653

1本の道沿いに家が並びます。

すぐ上の写真で、中央に置きな建物があります。

仏教寺院です。

トンレサップ湖の水上の家に村民全員が移り住んでいるため、

人の気配はなく、土地も乾いています。

Rimg0654_2

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Rimg0657  

雨季に住むこれらの家々も、杭の上に造られた家なのです。

なぜなら、乾季には水のない地域ですが、

雨季になると、この場所も水がやってきて、

背の低い家であると水没してしまうからです。

 

こうなると、雨季の「陸上のコンポンブロ村」を見たくなるでしょ。

番組では、雨季の「陸上のコンポンブロ村」を見せてくれます。

Rimg0666_2

Rimg0667  

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↑ この写真の中央部に仏教寺院が見えます。

上の乾季の写真と比べると、

水が使って風景が変わっていることがよくわかると

思います。

どの家も地上から3m40cmほどに床を設置しているそうです。

撮影した時は、雨が多い年で、

村民はさらに床面を1mアップさせたそうです。

つまり、水深4メートル以上なのです。

乾季の時以上に水上生活となります。

Rimg0672  

  

18年前のことです。

日本で考えられないような生活がありました。

今はどうなんだ?

  

  

つづく

 

2001年「地球に乾杯 巨大湖出現」その2/乾季に水上に住むコンポンブロ村村民

 

今日は10月27日。

  

前投稿の続きです。

2001年1月24日放映の

地球に乾杯 巨大湖出現 湖上に生きる人々」を

少し紹介します。

  

Rimg0642

Rimg0643  

カンボジアの雨季と乾季がいつなのかは、

次のサイトに書いてありました。

Guanxi Times カンボジアは雨季がベストシーズンの理由とは

雨季(5月下旬〜10月下旬)と乾季(11月上旬〜5月中旬)です。 

  

この基礎知識を踏まえて、番組を見ていきます。

乾季のトンレサップ湖です 

Rimg0644

アンコールワットの南にあるのが

トンレサップ湖だと思います。

乾季で一番小さい面積ですが、

琵琶湖の4倍の大きさです。

雨季になると、湖は広がります。↓

Rimg0646  

メコン川の支流であるトンレサップ川が広がる感じです。

乾季の時の5倍の広さだそうです。

琵琶湖の20倍。

そして乾季になるとまた縮小します。↓

Rimg0647  

  

上空からトンレサップ湖に迫ります。

約18年前ですから、ドローンはなく、

ヘリコプターからの撮影と予想します。

2000年の4月、乾季のトンレサップ湖です。↓

Rimg0648  

水深は1m程だそうです。茶色く濁っています。

左に何かあります。

それは・・・・

Rimg0649  

Rimg0650

Rimg0651  

それは水上の住居でした。

コンポンブロ村の集落があります。

コンポンブロ村は、

本来の村が乾季の時には陸になる場所にあります。

村民は、乾季になって湖の水が縮小した3月に、

湖の水上に住居を造って移るのです。

そして雨季になって湖の水が多くなると、

再びこの陸上の家に戻ってきます。

乾季に湖の水面上に住むのは、魚を獲るためです。

トンレサップ湖の特徴を活かした生活をしているのです。

説明します。

 

雨季のトンレサップ湖です。

Rimg0646_2  

乾季のトンレサップ湖の周辺は森です。

雨季になるとトンレサップ湖は広がり、

周辺の森も、上の枝や葉を残して水没してしまいます。↓

Rimg0665  

この水没した木々の下にある湖で、

魚は卵を産み稚魚が育つのです。

その間村民は禁漁です。

資源が枯渇しないための大事な掟なのです。

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木々の下で育つライギョの稚魚。

雨季の間森の中で育った魚は、乾季になるとどうなるか?

Rimg0647_2  

乾季になると、森の水は引くので、

森の中に育った魚は、しだいに中心部の湖に集まります。

コンポンブロ村の人たちは、魚が集まってくる中心部の湖に

水上の家を造って移り住むのです。

漁をするために。

 

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↑ 乾季に森から出てくる魚を獲るための定置網。

 

トンレサップ湖は、「カンボジアの心臓」と呼ばれ、

そこで獲れた魚は、カンボジア国民の食欲を満たしています。

  

 

コンポンブロ村の住民は、

雨季と乾季のトンレサップ湖の特徴を知って、

巧みに生活に活かしています。

驚きです。

  

  

続く

  

 

2001年「地球に乾杯 巨大湖出現」その1/授業で使えそう

 

今日は10月27日。

  

地理の授業の教材研究。

「アジア州をながめて」というページを教えるために、

勉強をしていきます。

アジアの東部は、季節風(モンスーン)によって

四季がはっきりしている地域があること。

アジアの南部には、雨季と乾季が

明確に分かれている場所があること。

教科書には、雨季と乾季の違いを示すために、

カンボジアのトンレサップ湖の写真が載っていました。

Epson874 「新編新しい社会 地理」(東京書籍)より

  

この違いは大きい!

がぜん興味をもった私は、我が家のビデオライブラリーの中に、

トンレサップ湖に関する映像がないか、データベースで

検索してみました。

ヒットしました。

2001年1月24日放映の

地球に乾杯 巨大湖出現 湖上に生きる人々」です。

ビデオテープだと判明。

約18年前の私の好奇心に、この番組は引っかかっていました。

当時の”私の好奇心”に感謝です。

さっそく映像がしまってある納戸から

ビデオテープを引っ張り出してきて、視聴。

おそらく初めて見る映像でした。

約18年前の映像をやっと見ました。

我が家には10000番組以上あり、

ほぼ毎日録画し、日によっては数番組録画しているために、

見ていない番組はたくさんあります。

  

見てみて、授業で使えそうな番組かどうか検討します。

「地球に乾杯 巨大湖出現」は使えます。

雨季と乾季の違いも写真以上にわかるし、

その湖で過ごす人々を様子は、子どもたちには驚きでしょう。

同じ地球上には、日本とは全く違う環境があり、

その環境に合わせた生活があることを

知らせることができると確信しました。

 

45分番組なので、授業ですべてを見せることはできません。

見せる場所を絞ります。全部で8分ほどかな。

プリントを作ります。

教科書の内容を中心に、穴埋め問題にしたプリントです。

ノートに大量の板書を書き写す時間を節約するための

プリントです。

生徒がノートに書き写す時間を減らして、

その分を映像紹介の時間にしようという魂胆です。

  

  

こんな感じで教材研究を進めていきます。

毎時間、映像を使っています。

それが私の授業を特徴です。

  

  

  

思います。

あと4年で定年の今、中学校勤務となりました。

ビックリです。

しかし、中学校で社会科を教えることになって、

納戸に眠っていた映像が、次々日の目を見ているのです。

小学校では難解なので子どもたちに見せられないと思って、

埋もれていた番組が、中学校の社会科の授業で使われるために、

登場してきているのです。

  

最近、だから中学校の教師になったのかと思えます。

ラストは、納戸にあるたくさんの映像を使って、

思う存分社会科の教師をしろということでしょう。

  

続く

第70回正倉院展スタート/螺鈿(らでん)

 

今日は10月27日。

  

今日から第70回正倉院展が開催されます。

11月12日まで。場所は奈良国立博物館。

1946年にスタートした正倉院展は、

毎年秋に行われています。

むむ、なのに70回? 73回ではないの?

この疑問は、次のサイトで解決。

読売新聞

奈良ではなく、東京で行われた年もあって、

それが3回。

73-3で70回だそうです。

些細なことでも、疑問が解決するのはいい。

  

今回展示される宝物の一つ。

Photo_2 奈良国立博物館HP

玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)」です。

Photo_3

貝殻の輝きが美しい。

この貝殻は夜光貝という貝だそうですが、

元から輝いているわけでなく、加工することで

この輝きは得られるそうです。

今朝のニュースで言っていました。

加工方法は、例えばこのサイトが参考になります ↓。

参考:暮らし~の 夜光貝アクセサリーを手作りしよう!

  

ここで、次の言葉を覚えておきたい。

螺鈿(らでん)

  

夜光貝その他の貝類を彫刻して

漆地や木地などにはめこむ技法です。

「螺」は螺旋状の殻を持つ貝類のことであり、

「鈿」は金属や貝による飾りを意味しています。

 

引用:武蔵川工房

  

おっとすでにここで書いていました ↓。

ここでも道草 日めくり/自転・螺鈿・舌先三寸(2011年5月22日投稿)

7年前でした。

   

  

引退したら、この正倉院展にも行けるかな。

ということは、第74回正倉院展が楽しみです。

  

2018年10月25日 (木)

地理は難しい?「カブール」ではなくて「カーブル」

今日は10月25日。

  

調べていて、あれ?と思ったこと。

アフガニスタンの首都の名前・・・「カブール」だと思ったのに、

カーブル」となっていました。

「カブール」と「カーブル」

全くの別物の名前に思えます。

  

どちらが正しいのか?

調べました。

Wikipediaには次のように書いてありました。

  

日本の主だった報道機関各社は

「カブール」という呼称を用いているが、

学術的にも一般的にも「カーブル」が妥当である

現地語での発音も「カーブル」に近い。

  

それだったら、「カーブル」でいいじゃないですか。

google mapで位置を確認します。

グーグルマップ カーブル

Photo

この地図だと、「カブール」になっています。

今は長い移行期なのでしょう。

 

2006年の下の記事 ↓

アフガニスタン/パキスタン駐在日記 

次のような記述がありました。

  

写真でイスラームをやっていらっしゃるmiriyunさんより、

みんな「カブール」と呼んでいるけど、

「カーブル」と書いてある本もある、

現地の人はどちらで呼んでいるんですか、との質問を承った。

ちょっくら何人かのスタッフに聞いてみたところ、

ダリ語の発音で言えば「カーブル」が正しいとのことであった。

「カーフ+アレフ(長母音)+ベー+ラーム」なので

文字からしても「カーブル」である。

というわけで、これからは現地の文化を尊重し

「カーブル」に表記を統一しよう。

   

すでに12年前に「カーブル」の記述があります。

でも私はやっと「カーブル」に出合いました。

そう簡単には、「カーブル」にはならないんでしょう。

出合ったとしても、

「カブール」に慣れている人は、

なかなか「カーブル」には移行できないと思います。

私が教師をやっている間は、地図帳も「カブール」でしょうね。

  

 

地理は難しい?半導体・経済特区・深圳(シンセン)市

 今日は10月25日。

  

18年ぶりに中学校の社会科教師をやっています。

地理を教えるにあたって、教科書を読んでいて、

産業についての記述を見ると、隔世の感がありました。

「新編 新しい社会 地理」(東京書籍)より引用。

 

1990年代以降、中国などでも、

外国の企業を積極的に受け入れ、

急速に工業化が進みました。

現在、東アジアは、パソコンや薄型テレビなどの

ハイテク(先端技術)製品の生産で、

世界の中心になっています。

(48p)

  

(韓国では)1990年代以降に半導体や薄型テレビ、

携帯電話などのハイテク産業が急成長する中で、

首都ソウルの周辺での生産が増えてきています。

現在も、企業の本社は首都ソウルに集中していますが、

中国や東南アジアなどに工場や支店を設けるなど、

海外への進出も積極的に行われています。

(49p)

  

台湾は世界的に見ても、コンピューターや半導体などの

ハイテク産業がさかんな地域です。(中略)

台湾には、世界各地の企業から注文を受けて、

半導体を生産する大規模な工場が集まっています。

また、台湾の企業の中には、

安くて豊富な労働力を得るために、

中国本土で生産を行う企業も増えてきています。

(49p)

 

18年前は、教科書にこんなに「半導体」という

言葉はありませんでした。

「半導体」をどうやって中学生に教えたらいいのか?

これがまず難しい。

でも今や生活には、なくてはならな製品となっています。

nikkei4946.com 半導体のしくみと業界の現状について知る!

↑ このサイトには、図で半導体が使われている製品が紹介されています。

この図です。

Photo  

東アジアの国々の半導体の生産が強いようですが、

どの程度なのだろう?

マイナビニュース 半導体の地域別生産能力トップは台湾。日本は3位

↑ このサイトに円グラフがありました。

これです。

Photo_2  

生活になくてはならない製品であり、

生産国ランキングで、1位台湾、2位韓国、3位日本、

5位中国となれば、やはり教えるべきでしょう。

  

  

さらに教科書の記述で注目すべきは、

「中国などでも、外国の企業を積極的に受け入れ・・」

「(韓国の企業が)中国や東南アジアなどに工場や

 支店を設けるなど・・」

「中国本土で生産を行う(台湾の)企業が増えてきています。」

といった中国への企業進出です。

  

調べていて目に入ったのは香港の近くにある

深圳(シンセン)市です。

グーグルマップで迫ります。

グーグルマップ 深圳(シンセン)

Photo_3  

香港、マカオに近いことがわかります。

経済特区と呼ばれる都市です。

経済特区とは、資料集には次のように書いてありました。

 

工業の近代化を目指し、外国企業を

税金の面で優遇して技術や資金を受け入れやすくした

地域。沿岸部に集中。

「資料集 アクティブ地理総合 世界・日本」

(浜島書店)37p)

  

「税金の面で優遇」?

コトバンク 経済特区には次のように書いてありました。

 

(1)100%外資企業の認可、

(2) 輸出入関税の免除、

(3) 企業・個人の国外送金の自由、

(4) 所得税の3年間据置きなどの特典がある。

  

この特典は、外国企業にとって魅力的なのでしょう。

そして安くて豊富な労働力。

  

深圳市について調べたくなりました。

きっと調べたら、授業で紹介したくなる都市だと思います。

調べましたが、深圳市に関するテレビ番組は、

私は今現在録画していません。

チェックがもれました。

  

ダイアモンド社 人類史上最速で成長する都市「深セン」で何が起きているのか

週刊現代 中国に出現した「未来都市」深センで見た驚くべき光景

 

ネット上でこれらのサイトを読んでいたら・・・・

何と、味方が現れました。

この動画です。


YouTube: 漁村から大都市に・・・“中国のシリコンバレー”深セン(18/10/24)


YouTube: “QRコードで出来た都市”深セン 「中国の夢」の今(18/10/24)

2018年10月24日の動画!

昨日ではないですか!

昨日のニュース動画で、深圳市を紹介してくれています。

さらに、動画の説明に次のように書いてありました。

 

安倍総理大臣は25日から中国を公式訪問します。

首脳会談では、いまや世界第2位の経済大国にまで成長した

中国との経済問題が最大のテーマです。

中国経済は今どうなっているのか。

「中国のシリコンバレー」とも呼ばれる深センを取材しました。

  

25日と言えば、今日!

安倍首相が中国に行かれるんですね。

日本の首相が中国を訪問するのは、7年ぶり。

ビックリ。

つまりリアルな話と絡めて、

授業で東アジアの産業について教えることができそうです。

 

こういう時に私はこう思います。

安倍首相が私の味方になって、

このタイミングで中国訪問をしてくれて、

そのおかげで深圳市の最新の話題が入手できたと。

さあ、どんな授業にしようかな。

  

  

以上、教材研究を兼ねた記事でした。

  

2018年10月24日 (水)

レンタルスタート/すでにレンタル中/3度目の「パラシュートの穴」

今日は10月24日。

  

今日は気になっているアルバムの発売日。

  

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「ケツノポリス11」(ケツメイシ)

  

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「STARTING OVER」(高橋優)

 

待ってました!

と言いつつ、手に入れるのはレンタルで。

  

  

レンタルと言えば、映画「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」

レンタルは始まったのか?


YouTube: 「空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎」予告

調べました。

映画館の上映スタートが、今年の2月24日。

レンタルは・・・・

始まっていました。

9月5日。

授業では、上映スタートの2月24日放映の

世界ふしぎ発見 超人 空海 唐留学の謎に迫る!」を使いました。

いい番組でした。

いずれ詳しく、このブログに書き留めたいです。

そこで紹介された映画は、すでにレンタルで見ることができます。

見たい!

  

少し戻って、10月22日の今日は何の日。

「平安遷都の日」でした。

参考:ここでも道草 10月22日は平安京遷都の日(2018年10月21日投稿)

 

同じく10月22日は「パラシュートの日」でもありました。

「今日は何の日~毎日が記念日~」には次のように書いてありました。

 

1797年のこの日、フランスのパリ公園で

アンドレ=ジャック・ガルヌランが

高度8000フィート(約2400m)の気球から

直径7mの布製の傘のようなものと一緒に飛び降りた。

これが世界初のパラシュートによる人間の降下となった。

着陸時に衝撃があったものの、無傷であった。

  

パラシュートについては、以前ブログに書いたぞと

思って調べたら、「パラシュートの穴」について

2回も書いていました。

  

ここでも道草 日めくりより/パラシュートの穴(2015年7月4日投稿)

ここでも道草 日めくりより/パラシュートの穴(2016年3月19日投稿)

面白いのは、2016年に「パラシュートの穴」について書くときに、

前年の7月に書いていることをすっかり忘れていること。

  

 

今回このサイト ↓を見て、で少々知識を加えました。

雑学unun パラシュートの頂上に穴が開いている理由

引用します。写真も転載します。

 

Parachutejump900272_640

第二次世界大戦期のパラシュートは、

まだ頂上に穴が開いていない。

第二次世界大戦期の記録には、

まだ頂上に穴が開いたパラシュートは

開発されておらず危険な現象が

続出していたようです。

そこで、パラシュートの頂上に穴を開ける改良されて

空気を安定的に一定方向から逃がすことで、

パラシュートの安全性が増して今に至るのです。

  

「パラシュートの穴」にも歴史あり。

  

  

さらにこのサイトも見ました ↓

ギャラリー・イグレックの日記帳

パラシュートで初めて落下した

アンドレ=ジャック・ガルヌランの業績を顕彰する

レリーフが、フランスの公園にあるそうです。

身体に取り付けるパラシュートではなく、

気球のように人間が乗る籠(バスケット)のある

パラシュートであったことがわかります。

そうですよね、まずはこのタイプを考えるでしょう。

気球の延長で。

592

  

  

今日の授業は、こんなパラシュートの穴についても

話をしたい。

もちろん、「今日は何の日」クイズ形式で。

2018年10月23日 (火)

最近の雲の写真/10月23日・自己最高の朝焼け

 

今日は10月23日。

  

今朝は空のいい写真が撮れました。

その写真を最後に掲載することにして、

9月25日以降の空の写真を載せていこうと思います。

  

9月25日の夕方の空 ↓

Rimg0454

Rimg0455

Rimg0461  

10月3日 朝の空 ↓

Rimg0496  

10月3日 夕方の空 ↓

Rimg0497

Rimg0499  

 

10月11日 朝の空 ↓

Rimg0535  

  

10月12日 夕方の空 ↓

Rimg0537

Rimg0540  

↑ 10月11日晩のニュースで、

「明日は夕焼けがきれいです」と

気象予報士が予告していました。

雨が降り、その雨が止んで夕方を迎えるので、

そのような予告をしたと思います。

珍しいことなので、夕焼けを撮りたいなと

思っていました。

残念ながら、仕事で撮影が遅れ、ピークを過ぎた夕焼けです。

  

  

10月14日 夕方の空 ↓

Rimg0596_2

Rimg0597  

10月15日 夕方の空 ↓

Rimg0603  

 

そしていよいよ今朝の写真です。

10月23日 朝の空 ↓

Rimg0633

Rimg0636 

少し明るさを調整してみました ↓

Rimg0636a 

屋根の上の太陽光パネルに、

雲の朝焼けが反射しているのがいいです。

今まで夕焼けの傑作はいくつかありましたが、

朝焼けはこれが一番かな。

「自己最高の朝焼け」としたいと思います。

 

※参考:ここでも道草 今日の雲もよかったなあ/8月21日/自己最高の夕焼け(2012年8月22日投稿)

※参考:ここでも道草 10月12日の雲/再び「自己最高の夕焼け」(2016年10月15日投稿)

 

 

そうだ、そうだ、今日の夕方のニュースで、

気象予報士さんが、「明日(24日)の夕焼けはきれい」と

またもや予告しました。注目ですよ。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉