今日は令和3年2月11日。
番画です。
溜まってしまいました。
〈84〉大河ドラマ「麒麟がくる 44(最終回) 本能寺の変」
(2021年2月7日放映)
〇おなじみの本能寺の変がどのように描かれるか注目した。
〇本能寺で信長が抵抗するシーンはあったが、自刃する場面はなく、
炎の中で果てた信長が映された。そこはあっさりしていた。
〇明智光秀が雑兵に竹やりで殺されるお決まりのシーンはなく、
光秀は秀吉に敗れたとナレーターが語るだけだった。
光秀は生きのびたことを示唆してドラマは終わった。
生きのびた説はいろいろあるようだが、
私は初めて殺されなかった光秀を見た。
〇ネットであがっていた意見で「秀吉は光秀を殺さない」
「生かしておいて、『殺した』という情報を流す」というのがある。
なるほどと思う。
「麒麟がくる」で描かれた秀吉は、光秀憎しで殺そうとしない。
そして裏で謀(はかりごと)をするのを得意としている。
〇31年前の大河ドラマ「太平記」は、
同じ脚本家の池端俊策さんの作品。
今回光秀は戦のない「大きな国」を目指したが、
「太平記」の主人公足利尊氏は戦のない「美しい国」を目指した。
2作品の共通性を感じた。
〇昨年から44回。毎回見てきて、ついに最後まで見た。
やり遂げた。感謝。
〈85〉まんが日本史 第21話
YouTube: まんが日本史 第21話 「源氏の滅亡 ~北条政子と承久の乱~」
〇教材研究でこの時代を復習するには適した動画だ。
〇頼朝の死後、頼家、一幡、実朝、公暁と次々に源氏の脈流が
消えていったことがよくわかる。
〇北条政子にとっては、夫が死に、息子が死に、孫が死んだわけである。
どのような心境だったのだろう。それでも北条氏優先だったのか。
〇北条氏が次々にライバルを倒していくのは、次の記事を思い出す。☟
※ここでも道草 テレビで勉強「比企能員の乱」(2012年12月9日投稿)
読んで復習。
〈86〉ドラマ「監察医 朝顔 第13話」(2021年2月9日放映)
〇やっぱり平さん(時任三郎)の認知症の進み具合が心配。
父親にその傾向が出てきた時の焦燥感を思い出す。
〈87〉「カンブリア宮殿 ウーバーイーツ」
(2021年1月14日放映)
〇今まで見た映像では、配達員がたいへんだというのを見てきた。
今回は配達員の良い環境が紹介されていた。
SNSが重要であった。
配達員専用のアプリがあり、働きたい時に働きたい場所で起動する。
そうすると仕事が入ってくる。
指定された店までの道順が表示されて店に出向く。
ちょうど料理ができあがった頃に到着する。
店で商品を受け取ると、今度は届け先までの道順が示される。
迷うことなく行くことができる。
〇現在は保険制度もできて、事故が起きたときも保障してくれる。
〇ゲストでウーバーイーツの日本代表の方がスタジオに来ていた。
スタジオから注文してウーバーイーツ配達員がスイートを配達。
配達員に司会者が「日本代表に何か言いたいことがあったら?」と
言うと、「感謝です」と言っていた。
配達員=過酷という先入観になりつつあったが、良い面も見た。
〇居ながらにして家がレストランになる、ということで、
需要が高まっている。
〇日本進出は2016年。すでにあった企業を上回る業績。
〇コロナ禍で、提携する店舗がとても多くなった。
配達員も急増した。
〇まだ地元市では営業がされていない。隣の市では始まっている。
〇いい機会なので「テイクアウト」と「デリバリー」の違いを勉強。
テイクアウト・・・お持ち帰りのこと。
デリバリー・・・・出前のこと。ウーバーイーツはデリバリー。
〇利用者のアプリ。

app store
〇このアプリを押すと、近所の店が一覧され、
どのような料理があるかわかる。
大盛にしてもらうなど細かい注文もできる。
届くまでのおよその時間も表示される。
〇注文すると、現在配達員がどこまで来ているかも目視できる。
デジタル情報満載のアプリである。