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2026年6月28日 (日)

20年は使ったヘッドライトの新調/「ラテ」と「ヘッドライト」

   

今日は令和8年6月28日。

  

今回は今年の富士山登山後の2本目の記事。

1本目はこれ。

ここでも道草 グリベルの歴史/アイスアックス/クランポン/ヘルメットのイモリ(2026年6月15日投稿)

この記事でも道具のことを書きましたが、

今回の記事も山で使う道具の話。

  

富士山登山のために家を出る時になって、

忘れ物に気がつきました。

ヘッドランプです。

テント泊をするので、ヘッドランプは必要です。

慌てて倉庫からヘッドライトを探し出して、

明かりがつくかテスト。

毎回必ず明かりがついていたヘッドライト。

昨年の富士山登山でも使いました。

しかし、今回はちっとも明るくなりませんでした。

ついに電池が消耗したのでしょう。

  

集合場所に向かう途中にあるコンビニで、

電池を買えばいいかと考え出発しました。

しかし、コンビニに売っていませんでした。

おかしいな、昔、売っていた画像が思い浮かびます。

  

集合場所で、同行者に電池がなかったことを話すと、

「もうそんな電池、コンビニで売っていないよ」と

言われました。

それでは私がかれこれ20年以上使ってきたヘッドライトと電池です。

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Img_8823_3

ヘッドライトには「Mational」

2008年に「Panasonic」に統一されたので、ヘッドライトは

やはり20年ほど使ったことになります。

電池CR123Aについて、Geminiに聞いてみました。

回答です。

  

カメラ用電池としての普及: CR123Aは、1980年代後半から1990年

代にかけての「コンパクトフィルムカメラ(全自動カメラ)」の全盛

期に広く普及しました。カメラのフラッシュの急速充電や、モーター

によるフィルムの自動巻き上げには瞬間的に大きな電力が必要だった

ため、小型でありながらハイパワーな円筒形リチウム電池が採用され

ました。

長寿命という強み: 自己放電が非常に少なく、カメラに入れたまま長

期間放置してもいざという時にしっかり使えるため、当時の家庭には

欠かせない電池でした。

  

20年以上の昔は、この電池は重要な電池であったことがわかります。

そして今はどうか。

カメラはスマホで撮る今、充電式リチウムイオンバッテリー」が主流に

なったため、円筒形リチウム電池の需要が減ったのです。

だからコンビニから消えたと言えます。

円筒形リチウム電池は、長寿命な電池だったそうで、それで昨年まで

使えたのでしょう。

ちなみに私は20年前に電池を2本買いました。1本は予備です。

その予備も使って、今回で消耗。2本で20年も持ったことになります。

  

以上、20年以上使ったヘッドランプと電池は、処分しようと決めました。

そして次のヘッドランプを決めました。

楽天で注文。

Img_8827

私が注文したら、即「SOLD OUT」となりました。

 

 

同行者たちは、ヘッドライトのことを「ラテ」と言っていました。

私は初めて聞いたので、なんですか?と聞きました。

「ラテ」とはヘッドライトのことであって、

正式には「ラテルネ」だそうです。

富士山登山の同行者の3人は、以前同じ山岳協会のメンバーで、

今はOBの人たち。その協会では「ラテ」と呼んでいたのでしょう。

何語かな?

調べました。

「ラテルネ」=フランス語 lanterne 由来

フランス語です。

登山用語は、だんだん英語に統一されつつあると、

6月15日の記事でも書きました。

「ラテ」と「ヘッドライト」 これからどうなるんでしょうね。

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