2021年8月28日 (土)

番画〈382〉:日航機墜落事故で遺族が音声・飛行データ開示求め提訴

    

今日は令和3年8月28日。

   

今日は午前中サークルに参加して、

青山透子さんの本を紹介し、

青山さんが予測する墜落の真相を話しました。

皆さん、驚いていました。

青山さんの説が本当ならば、

もっとマスコミが知らせているはずという意見もありました。

私も36年目にして初めて知ったことです。

どれくらい世間に認知されているのでしょうか。

   

この番画も記録に残しておきたいです。

〈382〉

日航機墜落事故で遺族が音声・飛行データ開示求め提訴(2021年3月26日)
YouTube: 日航機墜落事故で遺族が音声・飛行データ開示求め提訴(2021年3月26日)

 

YouTube下に記された聞き書きの文章を転載します。

 

乗客乗員520人が犠牲になった1985年の日航ジャンボ機墜落事故を

巡り、遺族の一部が日本航空に対し、墜落機のボイスレコーダーと

フライトレコーダーの、生のデータ開示を求め、東京地裁に提訴し

ました。

墜落事故が発生してから今年8月12日で36年になります。 これま

で遺族の一部が調査資料の開示を求めてきましたが、国や日本航空

は応じていないということです。 提訴後、原告側が会見を開き、夫

を事故で亡くした吉備素子さんがビデオで「本当のことを知りたい」

と訴えました。

吉備素子さんビデオメッセージ「日航の持っている情報をすべて明

らかにしてほしい。ボイスレコーダーを直接聞かせてほしい。それ

が夫をはじめ520人の供養になり遺族としての当然の権利だと思う」

    

 

吉備素子さんは、本「日航123便 墜落の新事実」に登場し、

貴重な体験談を青山さんに伝えています。

まずは日航がボイスレコーダーとフライトレコーダーを

公開することが第一歩だと思います。

「墜落の真実」どうすれば、間違ったことを正して勇気をもって公にできるのだろうか

    

今日は令和3年8月27日。

   

青山透子さんの本を連続で読んでいます。

この本を読みました。

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「日航123便 墜落の新事実」(青山透子著/河出書房新社)

  

引用していきます。

   

青山さんが遺族から聞いた話を確認するために、

当時を知る広報や航務、社長秘書室などで働いていた

複数の日航社員に話をしました。

事故原因についても、青山さんは、

自分の説を話したと思います。

その時にこんな返事が返ってきたそうです。

  

「そういうことはねえ、今、言っちゃいけないんだよ。私たちが死

んだあと、ずっとずっと後にいつかわかることだから。」

(91p)

   

ケネディ大統領暗殺事件を思い出しました。

真相がわかる証拠物件などは、関係者が亡くなって、

時間が経った後に発表されると聞きました。

そんなことでいいのかと思います。

この日航機墜落に関しても、まさかそんなことはないよな。

秘密を保持している人たちは、口外することなく、

墓場まで持ち込むのでしょうか。

すでに36年が経っているのです。

すでに時間がかかりすぎています。

   

   

ここでも道草 「遺物は真相を語る」④ なぜ自衛隊は二度焼きをする必要があったのか(2021年8月25日投稿)

☝ 青山さんの考えるように、事故現場を火炎放射器のような

武器で二度焼きをする必要はあったのかと疑問に思っていました。

この本「墜落の真実」で、その点について書いていました。

  

数々の目撃情報から、青山さんは推理します。

 

実はかつて私のもとに『赤いものがピュー、ピューと複数飛んでた』

という目撃情報が寄せられたことがある。この情報も考慮すると、

赤い物体の存在が複数あった可能性もある。したがって、その一つ

が日航123便の垂直尾翼に何らかの形で接触して一部を破壊し、

もう一つがつきまとっていたとも考えられる。

いずれにしても、訓練用で炸薬非搭載のミサイルだとすると、赤色

の物体で長さ4~5メートルくらいのだ円や円筒形。また、ミサイ

ルには小さな翼がついているので赤い飛行機に見えるという目撃情

報とほぼ合致する。

(169~170p)

   

青山さんは、赤い物体が誘導ミサイルの可能性があると考えます。

それが2つあって、その一つが垂直尾翼を破壊しました。

そしてもう一つはそのまま日航機に吸着状態で

日航機と一緒に墜落したと考えます。

  

旋回が急すぎて高度が保てず、外側の第四エンジンを樹木(1本カ

ラ松)にひっかけて墜落、または、赤い飛行物体がエンジン部分に

ぶつかり墜落したのかもしれないが、いずれにしても、吸着状態で

飛行する赤色の物体も、一緒に墜落したのだろうと考える。

その赤い破片(ミサイルの痕跡)を消すこと、それを最優先にして

人命救助は後回しにした。その際、現場を破壊してなんらかの証拠

を消すためにゲル状燃料の武器を使用したのではないだろうか。

(171p)

   

  

青山さんの3冊の本を読んでみて、疑問に思っていたことが

わかってきました。

ミサイルは2本あったんだ。

それで理解できました。

そのミサイルの痕跡を消すために、

墜落地点が不明ということにして、

一晩かけたのです。

  

  

破壊された垂直尾翼の一部は、まだ海底に沈んでいます。

   

海底に沈む機体の断片は、私たちに何を教えてくれるのだろう。

いつかは引き揚げられることを願うが、もはや何の証拠にもならな

いかもしれない。しかし、海底に眠るその破片が物語ることは、事

実がどれほど恐ろしいものであろうとも、そこから目を背けてはい

けないということだ。

私たちに残された課題は大きい。

  

どうすれば、間違ったことを正して勇気をもって公にできるのだろ

うか。

  

故意か過失か、組織の指示か否か、いずれを問わず人命よりも優先

されるものなどこの世の中にはない。戦争でもない「平時」に、人

命を最優先するという当たり前のことが行われず、もし何かの隠蔽

工作が行われたとするなら、それを正当化する理由などどこにもな

い。

それでは、情報を知り得た人がそれを隠し続けているならば、どの

ような仕組みを作れば情報を公開することが可能になるのだろうか。

(172p)

重要なことは、たとえそれが組織の命令であっても、非人道的な行

いに対しては告発が可能となる環境や法整備、自由にものが言える

部署を設けるなど、何らかのチェック機能を持たせることである。

(173p)

   

今は改善されてきているとは思います。

告発はできる状態になってきていると思います。

SNSの普及も大きいです。

私だって、全世界に向かってこうやってメッセージを送れます。

  

 

でも1985年8月12日の日航機墜落に関する

秘密を知っている人たちの告発は難しいと思います。

もっとスマホが普及していたら、

証拠写真も大量に得られたことでしょう。

  

2021年8月25日 (水)

番画〈380〉〈381〉:ウルトラQ 覚えていた巨人/情熱大陸 雲研究者 荒木健太郎

       

今日は令和3年8月25日。

   

番画です。

   

〈380〉「ウルトラQ 22 変身」

  (2021年8月23日放映)

 

〇55年前の番組が印象に残っているのは、こんな場面かもしれない。

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〇蝶の毒を浴びて巨大化してしまった人間。

 山里をのし歩く姿。白黒画面。

 日常ではありえない異次元空間にゾクゾクしたと思う。

 この場面は覚えていた・・気がする。

  

   

〈381〉「情熱大陸 雲研究者 荒木健太郎(36)」

  (2021年8月8日放映)

  

〇太陽の近くの雲 太陽光が乱反射して「彩雲」になる。

〇かなとこ雲、いわし雲、吊るし雲・・・100くらい雲の名前がある。

〇撮影した雲はツイッターにアップする。

 24万人のフォロアー。

〇映画「天気の子」 新海誠監督から協力を要請される

 映画内で本人役で出演もしている。

〇「天気は雲によってほとんど左右されている。

 だから雲をちゃんと調べて雲を知る、実態を解明する」

〇雨の日以外は自転車通勤。

 立ち止まっては雲の撮影。

 15分の通勤が倍になる時も。

 「その日の雲はその日にしか見られない」

〇気象研究所に勤める。

〇冷たい空気の塊に、暖かい湿った空気の塊がぶつかると上昇する。

 積雲ができる。発達すると積乱雲ができる。

 雨が降る。積乱雲は小さくなる。

 積乱雲下に冷たい空気ができる。

 そこに暖かい湿った空気の塊がぶつかると上昇する。繰り返し。

 積乱雲の世代交代が行われていると表現していた。

〇線状降水帯は次ぎ次ぎに積乱雲が世代交代してできる。

〇この積乱雲の説明をわかりやすい図で説明してくれた。

 荒木さんが気象教室で使っている図と思われる。

 この図の説明だけでも、生徒に見せたいと思った。

〇休みの日に筑波山に登って雲の観察。

 同行者にビックリ。気象予報士の斉田季実治さん。

 2人の共通した思い 防災に役立ちたい。

〇雲間からの太陽光 「天使の梯子」と表現していた。

〇多くの人が気象に関心をもってもらって、とにかく楽しんでほしい。

 防災のことだけ言っていても、続かない。

 だから雲の写真をアップしている。

〇「雲は身近な大自然」

〇ことわざに「雲を掴む」がある。荒木さんは雲を掴みたいと思っている。

 ゲリラ豪雨を解明したいと考えている。

  

私も自転車通勤をしていた頃は、花や雲の写真を撮っていました。

通勤時間が長引いていました。

あの余裕が今の自分にはほしい。

自転車通勤してもいいんだよな。

自己最短の通勤距離だから、体力的には大丈夫。

時間的にもいいはずなのに、余裕がないんだよな。

なんて、気落ちせず、いいふうに考えていこう。 

「遺物は真相を語る」④ なぜ自衛隊は二度焼きをする必要があったのか

    

今日は令和3年8月25日。

   

前記事に引き続き、

「日航123便墜落 遺物は真相を語る」(青山透子著/河出書房新社)

より引用します。

  

  

青山透子さんは、2度焼きがあったことを主張します。

  

この事例集での遺体状況から推定すれば、おそらく、一度はケロチ

ンという航空燃料によって通常の航空機火災が起きた。それから数

時間が経ち、医師たちが「二度焼き」と書いた火災が起きた。しか

し、今度は粘着性の物質を含む燃料にて長時間高温を保った状態で

焼かれた。まぎれもなくこの遺体は、それを物語っている。

私たちは日航123便の乗客がなぜ戦場同様のこのような凄惨な姿

にさせられたのかという意味を直視しなければならず、決して目を

そらしてはいけないのだ。この事実を、なぜ520人もの犠牲者が

出た上に、さらに焼かれる必要性があったのか、という視点で見て

いかなければ彼らは決して浮かばれず、「安らかにお眠りください」

と言われても納得できないだろう。

(149p)

   

ここなのです。

青山さんの推測通りなら、

なぜ自衛隊は二度焼きをする必要があったのか。

この点が、この本を読んでも、理解できない所です。

  

  

日航123便が墜落したきっかけは過失であったかもしれないが、

その後の対応で早急な救助ができたにもかかわらず、意図的にし

なかったのは重大な不作為の犯罪である。さらにベンゼンと硫黄

の含まれたタール系の燃料を使って現場を燃やしたとなれば、少

なくとも死体損壊罪ともなる。もしも殺人事件であれば、時効は

成立していない。

中曽根康弘氏が「官邸は関与していない。命じていない」と語っ

ているのであれば、その責任の所在は免れないが、防衛庁の当時

の関係者と制服組が独断で実行したというのならば、当時命令を

下した責任者も起訴しなければならない。運輸省が後から日本航

空に圧力をかけて隠蔽に加担させ続けたのであれば、その事実を

炙り出さなければならない。


(151p) 

    

自衛隊が日航機を墜落させ、墜落した場所を不明にして、

何かを隠すために、火炎放射器を使って焼きはらった。

この青山さんの説は、

こうやって本が出版されて世に出回っていますが、

テレビ番組が取り上げないのはなぜだろうか。

  

先日見たNHKの「アナザーストーリーズ」では、

5~6年前の番組の焼き直しでした。

ここでも道草 番画〈361〉:日航機墜落事故(2021年8月15日投稿)

   

社会科の教師は、こういうことに関心を持つべきだと思います。

真実を教えることが大事だと思うのです。

今の段階では、日航機墜落事故のことを

生徒に教えることはできないと思います。

教えるとしたら、青山さんの立証したことを挙げて、

推測を話すことでしょう。

  

これからも青山透子さんの本は読んでいきます。

その上で思ったことを手紙に(メールに)して

青山さんに送りたいと思っています。

「遺物は真相を語る」③ 事故現場でガソリンが使われた痕跡

    

今日は令和3年8月25日。

   

前記事に引き続き、

「日航123便墜落 遺物は真相を語る」(青山透子著/河出書房新社)

より引用します。

   

当時、検死にあたった医師たちが「筋肉や骨まで炭化し、二度焼き

した形跡がある」という資料を残した。連日の夕立で湿度が75%

以上の夏山で、なぜ骨まで炭になってしまった遺体があったのかと

いう疑問、二度焼かれた痕跡があるという鋭い棘のような記述は、

読んだ人間の目をそこに釘づけにする。山頂では一晩中狼煙のよう

な煙が立ち上がり、多数のヘリコプターがぐるぐると旋回していた。

その直下で、いつまでも燃える炎が死体を焼き尽くし、墜落場所不

明の報道にもかかわらず、自衛隊や機動隊の多数の車が上野村に集

結していた。

(49p)

   

それにしても最大の疑問は、連日夕立があるような多湿状態の夏山

に放り出された人たちがなぜ真っ黒になるまで炭化したのかである。

それを指摘したのは私以外にはいないとのことであるが、これは警

察医が長年持っていた疑問を一つずつ聞き取った結果である。

万が一、偽りの事故原因が刻まれるとするならば、それが未来永劫

人々の心に残るとするならば、当時を知り、今を生きている私たち

は、なすべきことをしてこなかったことになる。それならば、今こ

そなすべきことをしなければならない。

(64p)

    

事故当時新任だった私が、現在退職の年を迎えています。

36年間。月日は充分に経ちました。

真実が表に出てもいい月日が経っているのではないでしょうか。

   

炭化した遺体についての記述を引用していきます。

  

燃料に持続性や粘着性があって、薄着の肉体に炎がついたとしても、

服に引火したとしても、付着してそこまで焼け落ちるまで燃え続け

るものと言えば、武器燃料しかない、というのが前著の結論であっ

た。

(80p)

  

「武器燃料」

なぜ、事故現場で「武器燃料」を使う必要があったのか。

  

  

山頂付近では、遺体が落下したところに沿って焼損が著しい。逆に

言えば、山頂付近でも遺体がないところは燃えていない。そして一

晩中、ヘリコプターが山頂付近にて旋回し、物の上げ下げをしてい

る様子が村民に目撃されている。一方、山から下って沢の山林の中

深くに落ちた遺体は焼けておらず、そこに生存者がいた。早朝川沿

いを歩き、生存者がいた沢から現場に入った消防団、警察関係者は

すでに山頂から降りてくる自衛隊員を目撃している。

(107p)

   

なぜかスチュワーデスの服装は燃えていなかった。

それについても、青山さんは次のように考えています。

  

もしも二度目の火災が何者かの意図によって発生したのであれば、

制服が不燃布ではない以上、何らかの心理的な作用によるものでは

ないだろうかとも考えられる。つまり、ミッキーマウスが燃えてい

なかったという事実とスチュワーデスの制服が燃えなかったことに、

なんらかのつながりが見えてくるように思われる。

(113p)

   

  

現場に残っていた遺物を化学検査した結果次のようなことがわかりました。

   

今回いぜれにしてもあきらかになったことは、ジェット燃料に含ま

れていない大量のベンゼンがジュラルミンに付着していたことであ

る。そしてその「ベンゼン環」はガソリンに含まれているというこ

とである。

(139~140p)

あの日、上野村の墜落現場の山奥で、ジェット燃料ではなく、ベン

ゼンが含まれる大量のガソリンが用いられ、航空機の構造物である

ジュラルミンが融解してドロドロになって固まり、その中に硫黄成

分を含むゴムのような粘着性の高い物質が含まれていた、という事

実は、武器使用の可能性を最大に高めた結果となったのはまちがい

ないと考える。本来、ありもしないはずの物質があったことは、誰

かがそれを持ち込んだ、ということになる。山頂で自衛隊ヘリコプ

ターが物を上げ下げしていたという目撃情報、現場から近い陸上自

衛隊相馬原の部隊も所有していたM2型改良型火炎放射器燃料、機体

の融解、炭化遺体と一本の線がつながる。

1985年時、群馬県相馬原部隊は陸上自衛隊普通科(歩兵)で、

第12偵察隊と第13普通科連隊情報小隊(松本)から現地確認の

ためと称し、計12名が21:35に派遣された記録は残っている。

偵察して何が行われていたのか、それは生存者救助ではなかった、

これだけは確かである。

(145p)

  

  

なぜ?なぜ自衛隊がそんなことをしたのか。

そんなことを思いながらここまで読み進めました。

  

  

「遺物は真相を語る」② ボイスレコーダー、フライトレコーダーの開示

    

今日は令和3年8月25日。

   

前記事に引き続き、

「日航123便墜落 遺物は真相を語る」(青山透子著/河出書房新社)

より引用します。

   

もし、ボイスレコーダーの会話が一部だけ抜粋されて都合よく編集さ

れていたら・・・。

もし、書面では空白となっている部分に、実際は会話を妨害するため

のノイズを後から入れ、聞きにくい状態にしてあったとしたら・・・。

こうやって簡単に録音テープで再編集したものがオリジナルと錯覚さ

れてマスコミに流れていたとしたら・・・。

乗員たちによれば「前後関係の意味がつながらないコックピット内の

会話やなぜか突然の無音状態、音が異なる警報音が聞こえる」との指

摘がある。乗員組合からも自動操縦装置解除の警報音が確認できない

という指摘、ノイズ状態で聞き取れない部分が出てくる不可思議さ等

などが指摘されてきた。

おそらく操縦に関しての素人が、慌てて不都合な部分を消したり、ノ

イズを入れたり、前後関係をわからずに切り取って再録音した結果、

こうなった、ということのほうが、筋が通る。なお、コックピット内

での会話が成り立っていないことを「機長らが低酸素状態に陥ったこ

とで言葉が出なかったのであるから、急減圧はあった」と言い切る御

用テレビのコメンテーターもいるが、その根拠は何もない。

なぜならば「真正で生のボイスレコーダー」を聞いて確かめない限り、

無音の状況を記載した空欄が本当に無言状態か、それとも後付けのノ

イズで聞き取れないのかどうか、わからないからである。さらに、そ

こにあったいくつかの会話や言葉が削除されていた可能性も否定でき

ない。

フライトレコーダーも改ざんできる代物ではないが、その内容を一字

一句確実に正確に事故調査報告書に転記しているかどうか、これも第

三者が誰も確かめていない。

(40~41p)

   

ボイスレコーダーとフライトレコーダーは、現在日本航空が保管してます。

でも再三の請求でも、開示はされていないようです。

なぜ開示しないのか。

 

今度はご遺族の手前もあって公開するする訳にはいかないという返事

であった。

(45p)

「日航の修理見逃しミス」という整備ミスが墜落の原因なのに、「遺

族への配慮」という理由で、あの日のコックピット内の機長、副操縦

士、航空機関士と管制塔とのやりとりや会話を公開しないのはなぜだ

ろうか。

(46p)  

   

不思議です。

ボイスレコーダーの声や音はすべて公開されていたものと

思っていました。

公開すべきです。

  

   

2021年8月24日 (火)

「遺物は真相を語る」① 青山さんに手紙を書きたくなりました

    

今日は令和3年8月24日。

    

本を読んで、著者に手紙を書きたいと思ったのは、

絵本「もっとおおきなたいほうを」を読んだ時でした。

著者の二見正直さんに感想を送り、

幸いにも今でもメールや年賀状のやり取りをさせてもらっています。

ここでも道草 巧みなお話「もっとおおきなたいほうを」(2014年3月12日投稿)

  

その時以来です。

著者に手紙を送りたくなりました。

送りたい人は青山透子さんです。

   

「天空の星たちへ」に引き続き、この本を読みました。

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「日航123便墜落 遺物は真相を語る」(青山透子著/河出書房新社)

   

「天空の星たちへ」で青山透子さんが疑問に思ったことを

追及した本の一冊です。

1985年の日航機墜落には隠されていることが、

実はたくさんあったようなのです。

    

引用していきます。

   

何年経っても衝撃的な記憶はずっと心に深く残り続ける。

なぜ、ファントム二機は墜落前の日航機を追尾していた事実を自衛

隊は隠すのか。

なぜ、日航機の機体腹部付近に、赤い物体がくっついていたのか。

なぜ、上野村住民たちが真っ赤な飛行物体を目撃したことに注目し

ないのか。

墜落場所が不明という報道にもかかわらず、その日の夜のうちに自

衛隊車輛や機動隊車輛が上野村に集結したのはなぜか。

これらの鮮明な記憶は唐突な発言でも曖昧なものでもなく、当事者

が実際に見聞きしたことを記憶が生々しいうちに書き記したもので

ある。

(9p)

  

この本の前著「日航123便 墜落の新事実」(河出書房新社)の

内容と思われます。

「天空の星たちへ」以後も疑問が増えたことを感じます。

そしてどれもがおかしいことです。

   

  

いずれにしても防衛庁の発表によれば、日航123便の墜落四日前

から、中曽根康弘首相の意向に沿った形で、防衛庁自らが開発して

いた国産の巡航ミサイルの洋上実験での成功を称賛し、世界初の射

程距離を自慢していたのは事実である。

このような状況下、通常の感覚で誰もが推定できるとすれば、国産

巡航ミサイルの洋上飛行実験中に突発的事故が起きて、日航123

便の飛行中、伊豆稲取沖で垂直尾翼周辺に異変を発生させた。即座

にファントム二機が追尾してその状況を確認した。自衛隊はそのミ

スを隠すために一晩中墜落場所不明としていた、と考えると筋が通

る。

(24p)

    

面食らいました。

まだ読み始めたばかりなのに、

青山さんはすごい可能性を示してきました。

ドキドキしました。

こんなことが本当にあったのか。

  

この本では、遺物から、自衛隊がミスを隠すために何をしたか

推論していきます。

その部分は、明日引用します。


   

  

番画〈377〉〈379〉:フィッシャーズ 32台の自販機 ホテルでサバゲ― 再放送を見逃すな「逆転人生 車いすラグビー」

     

今日は令和3年8月24日。

   

番画です。

   

〈377〉フィッシャーズ

【大食い】ラーメンすら出てくる自販機スポット端から全部食べきれるのか!?
YouTube: 【大食い】ラーメンすら出てくる自販機スポット端から全部食べきれるのか!?

 

〇全部で32台の自動販売機が並ぶお店。

 その32台全部をフィッシャーズ4人が飲食する企画。

 3台あったうどんの自動販売機が懐かしかった。

 あの味は今でも覚えています。

  

  

〈378〉フィッシャーズ

【第1回】ホテル貸し切ってサバゲーしたら迫力やべぇwww
YouTube: 【第1回】ホテル貸し切ってサバゲーしたら迫力やべぇwww

  

〇きっと一生サバイバルゲームはやらないだろうなと思った。

 「慎治」で小説では読んだ。

 ※ここでも道草 「慎治」を読みました(2021年7月30日投稿)

 今回は動画で、どんなものなのか見学した感じ。

〇銃から緑色の弾が飛び出るのはリアルだった。

 実際の弾の速さもこれぐらいなのだろう。

〇現在、本物の銃で銃撃戦をやっている人たちに思いが馳せる。

 自分たちは幸せなんだと思う。

  

   

〈379〉「逆転人生 車いすラグビー日本代表 執念の逆転劇」

  (2021年8月23日放映)

  

〇ブログで見たよと報告した番画は、ほとんど録画してあるけど、

 この番組は、不覚にも録画せずに見て、録画しなかったことを後悔した。

 生徒に見せてもよかった。

〇車いすラグビーで活躍している選手には、

 車いすになった事情があることがわかった。

 筋肉が衰えていく難病と闘いながらトレーニングしている人。

 自動車事故で片脚を失い、大やけどをして生きのびたが、

 車に同乗していた友だち3人は亡くなってしまった人。

 トランポリンの有望選手だったが、練習中に首の骨を折った。

 持ち前の明るさで女性ながら車いすラグビーに挑む。

〇再放送を見逃したくない。

 パラリンピックがある関係で、通常の再放送の時間には放送されない。

 でもきっと再放送があると信じる。

 録画して、生徒に紹介したい。 

  

  

もし再放送情報を得たこのブログの読者様。コメントでおしえてください。

番画〈374〉〈376〉:”戦争神経症”隠して生きていた人たち 緊迫のアフガニスタン 小栗上野介の最期

    

今日は令和3年8月24日。

   

番画です。 

〈374〉クローズアップ現代+ 封印された心の傷

  戦争神経症 兵士の追跡調査 (2021年8月19日放映)

  

〇戦争中に辛い体験をしたことによって神経を病む 戦争神経症

〇軍は「恐怖で発症する兵士はいない」「皇軍の恥」ということで

 戦争中は戦争神経症の存在を否定。

〇その一方で、国府台陸軍病院に収容して治療・研究をしていた。

 1938~1945年 入院した人だけでも10453人。

 戦争神経症の発症者はもっと多いと予想される。

〇戦後、精神疾患元兵士・軍属は国が費用負担して療養した。

 今年1月島根県で療養していた方が亡くなって0人となる。

〇戦争神経症になった人たちは、上官から、戦争で体験したことは

 一切口外するな。50年間は沈黙していろと言われる。

〇病んだまま死んでいった人たち。

〇遺族からは「偏屈な人」「おかしな人」と思われていた。

 遺族は、祖父や叔父が戦争神経症と知って、ショックを受ける。

 戦争に被害者だったと知る。

〇家族にも、妻にも知られたくない。

  

   

〈375〉ニュース地球まるわかり

  (2021年8月22日放映)

 

〇特集:政権崩壊 現地は今 緊迫のアフガニスタン

〇中村哲さんが亡くなった時から関心が高かったアフガニスタン。

 中村哲さんの願うような戦争のない国になってほしい。

  

〇ハイチ 大地震。被災者多数。

 ハイチがどこにあるのか再々確認。

 ここで確認した→※ここでも道草(2021年7月11日投稿) 

  

〇旅する世界 ハワイ オアフ島の鉄道建設

  

  

〈376〉大河ドラマ「青天を衝け 25 篤太夫、帰国する」

  (2021年8月22日放映)

  

〇渋沢栄一がフランスから帰国。

 フランスに行っている間に、日本で起こったことを聞く回。

〇小栗上野介の最期のシーンはイメージとは違った。

 ネジを舌ベラの上に載せて見せるというのは突飛に思えた。

 そのような人だったのか。確かめたくなった。 

2021年8月23日 (月)

今年は「秋味30本計画」/大切な繋ぎ

      

今日は令和3年8月23日。

   

「秋味」期間ですが、先のことを考えます。

今年は「秋味」を何本飲もうか?

昨年は25本ほどだったようです。

今年はもう少し増やして30本としましょう。

理由は何とでも・・・退職の年だからね。

「秋味30本計画」です。

  

しかし、毎日「秋味」を飲んでいたら、

30日で終了してしまいます。

9月中旬で最後の1本を飲むのは、少し早すぎます。

毎日「秋味」では、値段的に贅沢すぎます。

 

そこで、繋ぎの第3のビールが必要になってきます。

「秋味」を飲む日もあれば、

それ以外の第3のビールを飲む日も間に入れていくのです。

 

そうすることで、「秋味30本計画」は延長され、

最後の1本を飲むのは、10月下旬。

もうじき11月の声を聞くころになると考えるのです。

   

最適な繋ぎの第3のビールがありました。

これです。☟

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「金麦 琥珀の秋 ロースト麦芽仕込」です。

   

また「金麦」!?と言われそうです。

夏は「金麦」と宣言していました。

ここでも道草 しばらくはこの金麦で(2021年7月6日投稿)

でもおいしいものはおいしいし、

色と味が秋を感じさせてくれるのです。

缶のデザインもいい。

  

  

「金麦 琥珀の秋」を繋ぎで飲みつつ、

「秋味」ももちろん楽しむ。

「秋味30本計画」の始まりです。

 

「秋味」最後の1本を飲んだ時は、

このブログで報告させていただきます。

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楽餓鬼

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