2023年7月26日 (水)

アプリ「Biome」は優れものですよ

    

今日は令和5年7月26日。

   

前記事で入手したことを書いたアプリ「Biome(バイオーム)」は

とても良さそうです。

生き物の同定が、Googleレンズより優秀です。

例えば、昨日の早朝、庭の草取りをした時に見つけたクモ。

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このクモ、Googleレンズなど、昨日の時点で可能な調べる方法を

駆使しても、同定までいきませんでした。

ちょっと違うなあと思いました。

しかし、「Biome」を使うと、88%の可能性でジグモと

教えてくれました。

確かに、これはジグモだと納得しました。同定できました。

ジグモといえば、昔、ジグモ釣りをやったことがありました。

地面の下にいるクモですが、袋状の巣に住んでいます。

その巣が、壁や木の幹にはりついていることがあります。

次の動画を見ると、思い出す人もいるのでは。


YouTube: 【おうちDEみらいーら第33弾】地中に棲むクモ!? ジグモの観察

2学期にやってみたいですね。

5人の学級なので、校庭なら全員がジグモ釣りができるかな。

      

先日、富士見台に行った時に、同定できなかった虫についても、

はっきりしました。

ここでも道草 20230716富士見台登山/同定できなかった虫3種(2023年7月22日投稿)

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これはウリハムシです。

キュウリやメロンに被害を与える害虫のようです。

動画を調べると、ウリハムシ対策動画がほとんどです。

   

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これは予想通り、コメツキムシの一種で、

アカアシクロコメツキです。

今度見かけたら、捕まえて、

擬死→跳ねるところを目撃したいです。

  

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これもザトウムシでOKでしょう。

ただ写真が鮮明ではないので、同定まではいけませんでした。

  

そしてこの「Biome」のいいところは、

写真を送ると、誰かが名前を教えてくれるシステムがあるのです。

昔、植物に関してそのようなアプリがあって、

とても重宝しました。

さっそく、わからない植物の写真を送りました。

返事が楽しみです。

「Biome」は、植物だけでなく、生き物全てOK。

  

夏休みの初めに、すごいアプリを手に入れました。

カメムシも脱皮するんだ/キマダラカメムシ

  

今日は令和5年7月26日。

   

7月24日に、2時間ほど勤務校の校庭などを探索しました。

いろいろ見つけました。

時間があったら、少しずつブログで記事にしていきたいです。

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木の葉っぱの陰に、変なものがぶら下がっていました。

何かの抜け殻です。

この形からして、カメムシの抜け殻か?

カメムシは脱皮するの?

調べたら、カメムシは脱皮することがわかりました。

初めて知りました。

  

調べていくと、面白い生態がありました。

カメムシは、葉っぱの裏側などで脱皮するのですが、

その抜け殻を下に落とすというのです。

ここに書いてありました。

チャンネルF+ アカスジキンカメムシ幼虫脱皮と抜け殻おとし

  

探索中に、見慣れないカメムシを見ました。

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これだけ鮮明に写すと、ネットでの同定は容易です。

キマダラカメムシです。

それも幼虫だそうです。

成虫を見たい。調べました。

気候変動いきもの大調査 キマダラカメムシ増えています

ここに載っていた写真を転載。

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このサイトから引用します。

  

キマダラカメムシの海外の分布域は、東アジアから東南アジアにかけて

の地域です。日本で最初に見つかったのは江戸時代。その後150年間も

見つかってこなかったのですが、1934年に長崎で再発見されました。

2000年頃から急速に分布が拡大し、現在では関東より北の地域でも見

つかるようになりました。南方系カメムシであるキマダラカメムシの拡

大には、地球温暖化が影響している可能性が考えられます。(中略)

キマダラカメムシを見かけたら、バイオームにぜひ投稿してください。

みなさんからの投稿により、現在の分布域を明らかにしたいと思います。

  

バイオーム(大調査)に投稿しないとね。

バイオームって何?

調べたら、生き物を広く扱うアプリだとわかりました。

さっそくアプリを入手。

これが現在行われている企画です。

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調べてみましたが、現在「気候変動いきもの大調査」は

行われていないようです。

残念。

しかし、このバイオームというアプリは、

植物、動物の同定には有効そうです。

いいアプリを得ました。

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https://biome.co.jp/app-biome/

  

夏休みがまた楽しくなりそう。


  

大相撲15日目(千秋楽) 翠富士 VS 北青鵬

      

今日は令和5年7月26日。

  

大相撲名古屋場所千秋楽の日に、

すごい対戦がありました。

私はテレビ観戦していましたが、

ちょうどトイレに行っている時に、

その対戦はありました。

「今、すごかったよ」と奥さんに言われました。

  

翠富士(みどりふじ)VS 北青鵬(ほくせいほう)戦。

  

幸いにも、今はネットで見ることができます。

NHK sport. 翠富士-北青鵬

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北青鵬は2メートルを超える大型力士。

肩越しに上手をとっても対戦ができる常識破りの力士。

このブログでも、期待を書いたことがある力士。

その北青鵬が、33センチも背が低い翠富士によって、

見事に投げられる対戦でした。

ビックリです。

  

投げられた北青鵬は、方角がわからなくなって、

あたふたするシーンも含めて、印象に残る対戦となりました。

  

相撲が終わってしまって、寂しい。

次は9月10日が初日の秋場所ですね。

2023年7月25日 (火)

大相撲13日目 こんな席で観戦しました

   

今日は令和5年7月25日。

  

前記事に引き続き、7月21日に行った

大相撲名古屋場所の話。

  

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今回の席は、テーブルつきの席でした。

  

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紫色の座布団でした。

通路を通って、自分の席に行きます。

こんな通路です。

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靴はどこに置くのかと思ったら、席の後ろにスペースがありました。

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相撲が終わってしばらく座っていました。

人の流れが少なくなるのを待ちました。

その時に撮った写真。

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このシーンは、テレビ観戦では見ることができないものです。

こうやって会場を作るのは、たいへんなことだなあと思いました。

裏方さんあっての大相撲ですね。

  

食べそこなった夕飯は、金山駅の2階で食べました。

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まぐろホホ身唐揚定食。

「ホホ身」が珍しかったので、注文しました。

ホホ身とはホホ肉のことと思われます。

ここに詳しい。※魚河岸ウォーカー マグロの頬(ほほ)を食べてみた

このサイトにあった図を転載します。

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ホホ肉は、大きな口を動かすために、とても筋肉質だそうです。

1尾から、2個しか取れません。

初めて食べたかな。

やわらかく、美味しかったですよ。




  

大相撲13日目 翔猿 vs 宇良  

   

今日は令和5年7月25日。

  

前記事に引き続き、7月21日に行った大相撲名古屋場所のこと。

  

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愛知県体育館の入り口はこんな様子でした。

入り口に貼ってある紙の「連れ込み」とは?

コトバンク

このサイトによると、「連れ込むこと。特に愛人などを連れて

旅館などに入ること」とありました。

それでいいのかな?

愛人を連れて相撲を見てはいけない。誰であっても。

う〜ん。

  

開場は10時とありました。

私たちが入ったのは午後3時。

次回はもっと早くから入ろうかなと思いました。

  

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いろいろな力士のグッズが売っていました。

にわかに推しの錦木は売っていませんでした。

休場の貴景勝とか若貴景とか、

はい上がってきた朝乃山のグッズがありました。

  

夕食用の弁当を探しましたが、売り切れたお店が多かったです。

次回は、持ち込みで行こうと決めました。

  

幕内土俵入り。

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テレビで見るよりも遠くに力士たちがいますが、

本物がすぐそこにいるという臨場感を味わうことができました。

  

テレビと違って、会場は思ったよりザワザワしていて、

みんな好き勝手な話や動きをしているなと感じました。

しかし、時間になって、いざ取り組みが始まると、

お客さんたちが、息を呑むのを感じます。

それは、終盤になればなるほど感じます。

お客さんも、終盤に向けてだんだん集中力が高まって行くようです。

   

この日の取り組みで、こう取り組みだと思ったのは、

翔猿(とびざる)VS 宇良(うら)戦。

2人とも土俵狭しと動き回る力士。

すぐ目の前に座っている人は、「翔猿」と書いたタオルを

掲げていました。

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結果は下手投げで翔猿の勝利。

2人とも土俵に倒れる接戦でした。

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跳猿の下手投げ、宇良の下手投げの応酬!

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わずかに早く、宇良の体が土俵に落ちました。

翔猿の勝利でした。

   

若元春VS大栄翔戦もよかったけど、

この日の一番は、この翔猿VS宇良戦でしょう。

きっと期間限定で、ここで見ることができます。

NHKsport. 宇良-翔猿

  

大相撲13日目 湘南乃海VS錦富士 行事差し違え

    

今日は令和5年度7月25日。

  

大相撲名古屋場所が終わりました。

千秋楽に北勝富士が錦木を破り、

豊昇龍が伯桜鵬を破り、

北勝富士と豊昇龍の決定戦となりました。

激しい押し合いでしたが、北勝富士が引いたところを、

豊昇龍が食いついていき押し出し。

豊昇龍の初優勝となりました。

土俵上では、とても厳しい顔をしている豊昇龍でしたが、

勝った時には涙が止まりませんでした。

後のインタビューでは、土俵上とは打って変わって、

にこやかな顔で答えていました。

豊昇龍がいかに土俵では集中しているか、勝負に賭けているかか

わかりました。

  

大相撲名古屋場所、13日目に見に行っています。

久々に生で見ました。

印象に残った相撲は、いくつかあります。

  

湘南乃海対錦富士。

湘南乃海が大きく倒れたので、

軍配通りに錦富士の勝ちかなと思っていました。

そう思ったら、勝負審判から手が上がって、物言い。

土俵上で評議が始まりました。

え、錦富士の勝ちじゃないの。

どうだったのだろう?

テレビ観戦ならば、勝負の様子がリプレイされますが、

生観戦ではそれも叶わず。

評議が長引き、会場がザワザワしてきました。

面白かったのは、審判の一人が何度も俵を見に行くところ。

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その俵に、証拠が残っていたのでしょうか。

その審判の動きが、不思議と面白くて、私も笑ってしまいましたが、

会場も笑いに包まれました。

  

長い評議の結果、審判長がマイクで語ったのは、

行事差し違い。湘南乃海の勝ち。

錦富士の右足が、先に土俵を割っていたそうです。

全然、気がつきませんでした。

こりゃあ、家に帰ったら、動画で確かめようと思いました。

実行しました。

NHKsport. 大相撲取組動画 湘南乃海・錦富士

ここで見ることができました。

確かに、錦富士の足が出ていました。

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長い評議の様子も見ることができました。

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生観戦で引っかかっていたものを、動画で確認することができました



  

2023年7月24日 (月)

本能寺の変で、信忠と命を共に散らした団忠正

    

今日は令和5年7月24日。

  

7月23日放映の大河ドラマ「どうする家康(28)本能寺の変」で、

このドラマの本能寺の変が描かれました。

Yahoo!ニュースでは、この大河ドラマは子どもに見せてはいけないと

書いている歴史家の方もいました。

新旧の説を混ぜて、脚本家の独創性がたっぷりのストーリーは、

誤った歴史観を植え付けてしまうと危惧してのことでしょう。

確かに、私も、社会科の授業で、

今回の大河ドラマは使わないだろうなと思います。

録画はしておいたけどね。

  

この放映に合わせて、動画もだんだん発信されています。

この動画を紹介したいです。


YouTube: 本能寺の変の後、織田信忠はどうしたのか? #どうする家康

  

本能寺で信長が討たれた後に、

明智軍は、信長の嫡男の織田信忠と戦っています。

信忠は二条城に籠って戦いますが、

劣勢となり、腹を切って死にます。

その歴史について語ってくれています。

勉強になりますよ。

  

この動画の中で、信長の五男、御坊丸も戦って

討ち死にしていることに触れています。

御坊丸については、以前記事に書きました。

ここでも道草 岩村城跡/本能寺で死んだ御坊丸について(2023年5月7日投稿)

この記事で、もう一人、

二条城で死んだ人物について調べたいと書きました。

その人は、団忠正。

5月3日に岩村城に行った時に、幟を見つけています。

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団忠正とは?

Wikipedia 団忠正

このサイトによると、最初は信長に仕えていたが、

途中から信忠に使えるようになります。

活躍により、岩村城主になります。

しかし、二条城の戦いで信忠と戦死します。

  

団忠正を語るときに、森長可(ながよし)も重要みたいです。

織田信長の甲州征伐では、総大将の信忠の家臣の2人は、

大活躍をしたようです。

先走って攻撃を仕掛けて、信長に注意を受けるくらいで、

血気盛んな2人の武将だったようです。

森長可については動画がありました。


YouTube: 【漫画】森長可の生涯~戦国時代で最も狂暴な男~【日本史マンガ動画】


残念ながら、この動画には団忠正は出てきませんが、

団忠正亡き後に、岩村城を森長可が接収して城代になり、

小牧・長久手の戦いで森長可の死後は、

弟の森忠政が城代になっています。

  

甲州征伐における2人の活躍は、調べる価値がありそうです。  

2023年7月23日 (日)

名古屋城本丸御殿を見学

   

今日は令和5年7月23日。

   

7月21日に奥さんと名古屋に行きました。

目的は、大相撲13日目の観戦と

大相撲が行われる愛知県体育館のすぐ隣にある

名古屋城見学のためです。

  

印象に残ったところを書き留めておきます。

  

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地下鉄「名古屋城駅」を下車。

かつて「市役所駅」でしたが、今年の1月に改称。

名古屋市が、名古屋城を本格的に観光地化するためかな。

駅から歩いて行くと、お堀が見えたり、

相撲の幟(のぼり)が見えたりしました。

今場所の推しの力士は、錦木(にしきぎ)。

幟を見つけたので、撮影しておきました。

  

本丸御殿を見学しました。

戦争で焼失してしまいましたが、

2018年(平成30年)に復元。

見ることができる幸せを噛み締めて散策しました。

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本丸御殿の復元のための資料はたくさんあったようです。

今回見てきたのは、400年前の姿なのでしょうか。

すごいものを作るんだなあと感心。

当時の雰囲気を伝えるために、本丸御殿にはエアコンもなく、

トイレもないそうです。

確かに、見学中も暑かった。

しかし、トイレもない。

公衆トイレがないだけで、トイレはあっただろうね。

同じ人間だもの。当時はあったはず。

  

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黒漆の天井。

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外国人のグループがいました。

グレーの服の人が、案内人でした。

この人たちとは、この後、大相撲の行われている体育館でも出会い、

帰りの電車でも一緒でした。

お話をしたわけではありませんが、縁のあった人たちでした。

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出口付近にあった「名古屋城天守閣大復元募金箱」

復元は2032年完成の見通し。

私は71歳。見てみたいですね。








  






  

2023年7月22日 (土)

驚きのアブラムシの生態

     

今日は令和5年7月22日。

   

富士見台登山の報告を作成するときに、

虫についての動画をいろいろ見ました。

その時に出合った忘れられない、忘れたくない1本。


YouTube: アブラムシの秘密1 〜驚異の繁殖戦略〜昆虫の不思議な魅力紹介No.6

  

なんとアブラムシはある時期ほとんどメスなのだそうです。

メスは、卵を産むように、次々にクローンを産み出します。

一つの植物のアブラムシの密度が濃くなると、

翅の生えた個体が生まれ、他の植物に移り、そこでまた増えます。

秋になると、オスが発生。交尾して卵を産むメスも発生。

冬は、寒さに強い卵でしのぎます。

そして、春になるとその卵からメスが産まれます。

  

そんな生態が、本当によくわかる動画でした。

動画、恐るべきです。

その気になれば、すごく勉強になります。

それも無料で。

  

改めて富士見台で撮った写真を載せます。

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よく見ると、このアブラムシも大小さまざまです。

メスばかりのアブラムシが、どんどんクローンを産んだ状態なのでしょう。

20230716富士見台登山/同定できなかった虫3種

    

今日は令和5年7月22日。

  

前記事で、富士見台登山の報告は終了と書きましたが、

3種類の虫の写真が残っていました。

この虫が何なのか。

看過できません。

分析をしていきます。

  

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調べてみましたが、同定が難しいです。

候補はユリクビナガハムシ。

でももっと色が赤い。

どなたか教えてください。

  

脱線ですが、ユリクビナガハムシの生態が面白いと思いました。

幼虫は、自分の糞を体にまとって身を隠しています。

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かのんの樹木図鑑

そして動画。

この糞をどうやって身にまとうのか、

動画に挑戦した人がいました。


YouTube: 5月 ユリクビナガハムシの幼虫はこうやってウンチを背中に載せていた。

糞を出す肛門が上を向いている?

いろいろ生き物がいます。

  

次も富士見台で見つけた虫です。

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これまた同定が難しい。

コメツキムシの仲間かな。

これもどなたか教えてください。

  

また脱線。

コメツキムシって、捕まると仰向きで擬死をして、

しばらくすると、パチンと音を立てて、上にジャンプ。

腹を下にした姿勢になります。

もしなれなかったら、またジャンプを繰り返します。

う〜ん、なんか昔聞いたことがある話だなあ。

ここでまた動画。


YouTube: 20140903 コメツキムシ

やってみたいと思いました。

  

  

富士見台でみた最後の虫?

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足が6本。

クモではない?

う〜ん、ザトウムシの仲間でしょうか。

これも誰か教えてください。

  

また動画で脱線。


YouTube: かわいいザトウムシ

   

今度こそ、富士見台登山の報告を終えます。

最後に、ササの葉についた水滴の写真を載せます。

この日のササは潤っていました。

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※後記 2023年7月26日

同定できなかった虫の種類がわかりました。この記事を見てください。

ここでも道草 アプリ「Biome」は優れものですよ(2023年7月26日投稿)
  

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