2023年6月 2日 (金)

マンガ「逃げ上手の若君」1巻を読む

      

今日は令和5年6月2日。

   

昨日の記事で、「読んでみたい」と書いた

マンガ「逃げ上手の若君」(松井優征作)。

昨晩、実行しました。

北条高時にはずっと前から興味があり、

教科書には確か載ってなかったけど、

授業でも教えてきました。

その高時の息子というのなら、やっぱり気になります。

北条時行。

足利尊氏は鎌倉幕府の後継者である時行を殺すことが目的。

北条時行は、足利尊氏から逃げて生き残ることで、

尊氏を苦しめることが目的。

そして北条時行は、天才的に逃げることが得意。

この設定が面白いです。

そして、荒唐無稽の話かと思いきや、

歴史学者の本郷和人先生に監修を受けており、

巻末の本郷先生の歴史解説も読みごたえがありました。

なぜ日本人は、平安から江戸時代に、平均身長が低いか述べていました。

仏教が伝来して、肉を食べられず、タンパク質不足が理由だそうです。

肉食が解禁された明治から、平均身長は増えて現代に至るというわけです。

なるほど。

今まで思いつかなかったことです。

  

2ページ転載します。

3

4

この2ページに書かれていることは印象的でした。

中学校の教科書には、北条時行は出てきません。

高校の教科書には出てくるのかな。

歴史の面白さは、教科書の内容から広がった時が面白いです。

歴史は、教科書では語りつくせないほど広く、深いことを知ると、

勉強してみたくなります。

現に、今、このマンガで、北条時行のことが知れることに、

ワクワクしています。

  

「それはまるで・・・少年漫画の主人公のように鮮烈だった」

作者の松井さんは、こう思って描き始めたのでしょう。

またいずれ読み進めていきたいマンガです。

  

今日はザーザーぶりの雨を測ってみたい

    

今日は令和5年6月2日。

  

私の勤務しているのは豊川市です。

豊川市の今日の1時間おきの天気予報は、

このサイトで見ることができます。

tenki.jp 豊川市の天気

現在はこのようになっています。

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私が授業をする午後1時台の降水量は6ミリ。

2時台は4ミリ。3時台は9ミリ。

これはどの程度の雨か。

この動画が参考になります。


YouTube: 降水量について【お天気さんの季節便り】

1時間に2ミリで、傘無しだとずぶ濡れになります。

1時間に10ミリだと、ザーザーぶりなのだそうです。

靴も濡れてしまいます。

他の動画によると、3〜10ミリで、「だいぶ降っているな」と

思うくらいだそうです。大きな水たまりもできます。

1時間に50ミリだと、滝のように降る雨。

  

つまり今日はだいぶ降っているな、ザーザーぶりだを体験できます。

う〜ん、50ミリを体験させたかったけど、

今日は無理なようです。

思ったより雨は降らないようです。

豊田市の小中学校は、休校になったけど、

休校にするほどでもないようです。

  

透明で真っ直ぐなグラスを外に置いておいて、

実際に雨水が何ミリたまるのかやってみたいですね。

学校に行く時に、百均で買っていこう。

  

上の動画でも、雨量計の説明がありましたが、

以前見た覚えがあるけど、今回確認できてよかったです。

こんな仕組みでやっているんだ。

これなら機械で測ることができますね。

次の動画も参考になります。


YouTube: 【物理エンジン】降水量ってどうやって測っているのか?その仕組みを可視化した

   

出勤するのは午前11時。

百均に寄るので、それより10分ほど早く出よう。

真っ直ぐの殻に入ったカタツムリ発見

    

今日は令和5年6月2日。

  

今日は台風2号の接近と梅雨前線の活発化で

朝からしっかり雨が降っています。

私が出勤する午後は、もっと雨がひどくなるようです。

この雨がひどい時にこそできる授業はないかと

今は考えています。出勤までにどうにかしたい。

   

6月、梅雨で思い出すのは、カタツムリ。

5月30日の校区探索では、神社のジメジメした薄暗い場所で、

初めて見るカタツムリに出合いました。

見てください。

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真っ直ぐの殻に入っているカタツムリです。

カタツムリといえば渦巻きの殻です。

こんなカタツムリがいるんだと思いました。

  

調べました。

のはらねこ 「細長いかたつむり」を発見!正体は「キセルガイ」でした!

キセルガイでした。

キセルガイ、結構長生きで、約10年。

一緒に見た子どもたちと同じくらいに生まれているかも。

でも天敵が多く、寿命を全うできるかどうか。

ネズミや鳥類、甲虫類などが天敵。

ホタルモドキという昆虫の幼虫は、

殻に穴を開けて侵入して、軟体部分を食して、

また別の穴を開けて出てくるそうです。

自然界はやっぱり残酷です。

※参考:wikipedia キセルガイ

2023年6月 1日 (木)

ロケ地になった旧門谷小学校前の橋

    

今日は令和5年6月1日。

  

5月4日に鳳来寺山に家族で登った時に、

ついでに旧門谷小学校に行きました。

私は見ていませんが、NHK朝ドラ「エール」で

ロケ地になったそうで、奥さんの希望で行きました。

  

この橋が、ドラマで出たそうです。

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なかなか趣のある橋です。

どんな場面で使われたんだろう。

  

この橋を写真家が撮ると、こんなに素敵になるんだと思ったサイトです。

GENIC. 朝ドラのロケ地にもなった「旧門谷小学校」は温かい気持ちになれる憩いの場

よかったら見てみてください。

  

5月4日は絵画展をやっていました。

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ジャクユーサポート

このサイトで、「山本武夫とウクライナ画学生展」を紹介していました。

ウクライナ支援のサイトです。

「ジャクユー」はウクライナ語で「ありがとう」の意味だそうです。

キーウに2010年から住んでいた日本人の葛西孝久さんが、

開戦後に日本に戻ってきて、少しでもウクライナの支援をと考え、

活動を始めました。

その活動を伝えるサイトです。

縁があったので、少しずつ読んでみたいと思います。

5月31日に屋上で赤いカミキリムシに出合う

  

今日は令和5年6月1日。

   

5月31日に、勤務校の屋上で、この虫と出合いました。

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これはカミキリムシの仲間でしょう。

調べました。

写真で検索したら、「Eupromus rubber」と出ました。

何だろう?

翻訳したら、「ホシベニカミキリ」と出ました。

虫をみるひと カミキリムシ類

このサイトなどを参考にしました。

クスノキに寄生するとのこと。

なるほど、勤務校の運動場にはクスノキがたくさん。

  

またお目にかかることもあるかな。

  

1つ発見。

「カミキリムシ」とキーボードで打つと、

「天牛」が候補に出ます。

中国では、カミキリムシはこう呼ばれるようです。

あの触覚を牛の角に見立てるようです。

植物:5月30日のバーベナ(バーベナ リギダ ベノサ) トキワツユクサ

   

今日は令和5年6月1日。

   

5月30日は、郊外学習で校区観察をしました。

いろいろな植物に出合いました。

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この花も覚えがあります。

11年前です。

ここでも道草 6月下旬の花々4/バーベナ2(バーベナ リギダ ベノサ )

   

線路沿いに植っていた花ですが、

バーベナの一種です。

11年前に、ネットで、花木に詳しい人に聞いて判明した花です。

  

花期は長いです。

6月から10月までです。

本当に10月まで咲いているのか、今年は確認しよう。

咲いている場所は今回と同じ場所にしよう。

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これはトキワツユクサ。

これも11年前に出合っています。

ここでも道草 6月下旬の花々8/トキワツユクサ(2012年7月27日投稿)

この記事で次のように書いてありました。

  

次のサイトにあるトキワツユクサの写真はお見事です。

花の中のひげまで、しっかり写っています。 

   

11年前の記事ですが、「次のサイト」が載っていませんでした。

11年前の私は、どこのサイトに導こうとしたのでしょう。

これはどうでしょう。

https://poron55.exblog.jp/iv/detail/?s=20275831&i=201305%2F27%2F42%2Fc0137342_10254677.jpg

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植物:5月30日のアガパンサス

    

今日は令和5年6月1日。

  

5月30日に校外に出て校区見学。

その時に見かけたアガパンサスです。

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アガパンサスのこの蕾は、とても魅力的です。

この中に花束が潜んでいるかと思うとワクワクします。

  

アガパンサスは、勤務校にもあることを先日知りました。

子どもたちが使う玄関を出たところです。

こちらも写真に撮っておこうと思って、

同じ5月30日に撮影に向かいました。

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タブレットで撮影したのですが、蕾に焦点が合わないのが悔しい。

でも驚いたのは、多くの蕾が取られていたことです。

なんで?

謎です。

子どもたちに、蕾の中にある花束を見させたいと思います。

  

アガパンサスについては、11年前に定点観察をしています。

ここでも道草 7月上旬の花々1/アガパンサス(2012年8月8日投稿)

マンガ「逃げ上手の若君」を知る

      

今日は令和5年6月1日。

   

今月はたくさん投稿するぞ!

よかったら読んでください。

  

5月28日放映の大河ドラマ「どうする家康 20話

岡崎クーデター」に関する動画です。


YouTube: 諏訪勝頼から武田勝頼へ 勝頼の誕生にまつわる事情と信玄の遺言 #どうする家康

  

武田信玄の息子の名前には、「信」の字が使われていること。

これは「通字(とおりじ)」と言って、

武田家の代々当主には「信」の字が使われているからだそうです。

信玄の息子の名前を列挙します。

義信・信親・信之・勝頼・盛信・信貞・信清。

ここで違和感があるのは「勝頼」

勝頼は、武田家の当主ではなく、

諏訪家の当主を継ぐべく定めにしたがい、

諏訪家での「通字」である「頼」が含まれているわけです。

このことが、信玄亡き後の勝頼に影響を与えたという内容の

動画でした。

  

この動画でマンガ「逃げ上手の若君」が紹介されています。

2分50秒と13分50秒からの場面です。

このマンガが気になりました。

舞台は鎌倉幕府滅亡の直後、北条高時の息子、

北条時行が、関東で「中先代の乱」を起こして、

室町幕府の足利尊氏と戦ったあたりです。

北条時行を助けて戦った諏訪頼重(諏訪家の祖先)が、

なかなか面白いキャラとして登場するそうです。

「逃げ上手の若君」公式サイト

上記サイトの画面です。

2

「それは、教科書に載っていない歴史の1ページ」

「教科書に載っていない」がいつもながら魅力的な言葉です。

教科書を教えるだけではいけないと思っている私にとって。

  

北条時行の起こした乱については、

以前から気になっていました。

それがマンガになっていることを知りました。

読みたい。

今日は幸いにも休日。

読むか。


  

2023年5月29日 (月)

植物:5月23日のイヌマキ

   

今日は令和5年5月29日。

   

勤務校の運動場で見かけた木です。

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これは我が家の垣根もそうですが、イヌマキですね。

雌雄異株であり、運動場にあったのは、雄の木です。

写真の花は、花粉をこれから撒き散らす前の状態です。

つまり、雌の木にできるあの実を食べることができないということです。

ここでも道草 イヌマキの果托(2009年10月16日投稿)

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食べられる実ができる木がいろいろ植っていることが

わかってきた勤務校。

イヌマキはダメでした。

  

我が家の垣根は、雄花を見ていないので、雌の木と思うのですが、

まだ証拠を見ていない。

刈り込んでしまうと、上の写真のような果托(かたく)は

できないらしいです。

剪定中にてんとう虫の観察

   

今日は令和5年5月29日。

   

昨日は庭の垣根の剪定をしました。

娘が言うには、垣根にはてんとう虫の幼虫や蛹があるとのこと。

そう思って、観察していたら、いました、いました。

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これらが幼虫。

そして次のが蛹。

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成虫はいないかなと思って、観察を続けたら、

現れました。

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てんとうむし豆知識

このサイトによると、「苦虫をかみつぶしたような」の時の

苦虫とはてんとう虫のなんだという説があるそうです。

てんとう虫は襲われた時に、関節から黄色い汁を出しますが、

それが苦いらしいのです。

鳥も食べないし、食虫家の人たちも食べないそうです。

このことを利用したのが、アオバセセリの幼虫だと言うのです。

この幼虫は頭が、てんとう虫のようなのです。

上記サイトの写真。

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この幼虫の全体像はこれ↓

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アオバセセリの幼虫

  

この幼虫、以前に事典か何かで見たなあ。

頭がてんとう虫を擬態しているとは思いませんでした。

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