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2026年3月28日 (土)

丸山散歩/3月13日〜18日/頂上の冬芽は固い

   

今日は令和8年3月28日。

  

今日の午前中に丸山に行ってきました。

丸山に関する記事は次の記事が最後。

ここでも道草 丸山散歩/サンシュユ、モモ?、ツクシ(2026年3月17日投稿)

この続きで、丸山のことを書いていきたいです。

  

令和7年度の通級指導学級の最後の授業は、

学校から700m歩いて丸山へ。

標高60mを登って、また700mを歩いて帰るもの。

3月13日(金)〜3月23日(月)で、

教えている子ども14人と登り、さらによその学校の

S君とも登り、15往復。

なかなかいい運動になりました。

3月13日撮影。

Img_5298

丸山までの道中に生えていたホトケノザ。

しかし、よく見たら右手はヒメオドリコソウでした。

以前、春になるとホトケノザが目につくと書きましたが、

ヒメオドリコソウも負けずに、よく生えてきます。

ここは同居していた場所です。

春です。やっぱり3月は春です。

  

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丸山頂上のサクラの木。

ここに色ひもをつけて、その冬芽を観察中。

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まだ冬芽は固い。

山肌に植っている木の方が、冬芽が緩んできているように見えます。

完封を最も受けてきたサクラの木でしょうか。

  

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すでに3〜4本のサクラが咲いています。

「なんとかヒガン」という早咲きのサクラだと考えています。

これらのサクラは20年ほど前に植えたそうです。

その植えた人たちに話を聞いてみたいです。

丸山のこと、もっと知りたい。

  

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順番があっちこっちしますが、頂上にあるサクラの木の根元。

まだ緑が少ない。

根元の左にある石の状態を覚えておいてください。

今日、この石の配置が変わっていました。

  

  

3月16日撮影。

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う〜ん、まだ変化がないような。  

  

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標高60mほど上がれば、これだけ遠くまで見えます。

  

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山の麓にはお墓があります。  

お墓参りの方たちに会うことがあります。

もちろん元気よくあいさつします。

登山のマナーです。

1年の女の子と一緒だった時には、

「お孫さんかね」と言われました。

まあ、そう見えるでしょうね。

  

3月17日撮影。  

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まだ変化が見られません。

  

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こんな場所が、サクラが満開になったらきれいだろうなと

想像しました。まだ地面の緑が少ない。

  Img_5438

とっても華やかな木でした。

後日、この花の種類を持ち主に教えてもらいました。

ハナモモでした。

  

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やっぱり面白い山容でしょ。

  

3月18日撮影。

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「あ、ミノムシ!」

1年の女の子が発見。

今年度、本物のミノムシを飼育・観察したから、その成果かな。

よくぞ見つけた!と褒めました。

  

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まだ変化なし。と思う。

  

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他のサクラの冬芽はほころんでいました。

  

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キチョウ(写真)、アゲハチョウ、バッタ、シマヘビを目撃。

キチョウはなぜこんなに早く飛んでいるのか。

越冬はどうしているのか。

調べたら、なんと成虫越冬でした。

どこかでじっと寒さをしのぎ、今、こうやって飛び回っているのでしょう。

アゲハは?

蛹でした。蛹が一番いい方法だと思いますが、どうなんでしょう。

  

   

次は3月23日の写真を載せようと思いましたが、

もう就寝時間。寝ます。



  

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