2023年8月 7日 (月)

まちづくりコーディネーター養成講座/豊川市の人口 協働 企業が賛助金を払う理由

   

今日は令和5年8月7日。

  

昨日は「まちづくりコーディネーター養成講座」に参加。

来年の1月まで、全5回の講座の第1回目。

町内会に関係のある市役所の市民協働国際課の人に

誘われての参加です。

昨年度は断ったと思います。

町内会長をやっている最中でもあったので、

時間的に苦しいかなと思いました。

今年度は、会長ではないけど、

それでもICT推進委員として町内会の仕事には就いているので、

やってみよかなと思いました。

「乗りかかった船」的な気持ちかな。

昨年始めたからには、町内会を少しでも極めてみよう・・・

なんて思っています。

  

講座の市役所の方の説明で、

豊川市の人口がわかりました。

16万人ぐらいだったかなと漠然と思っていましたが、

違いました。

私の記憶は、平成20年のものでした。

音羽町、御津町が合併して16万人余りになりました。

平成22年に小坂井町が合併して、2万人ほど増えて、

18万人台になりました。

ただ令和7年には18万人台を切って、

17万9923人になるそうです。

   

この講座のキーワードは「協働」です。

まちづくりにおける「協働」とはということで、

資料には次のように書いてありました。

  

様々な地域課題を解決して共通の目標を実現するために、異なる

組織が信頼関係のもと、それぞれの強みを発揮して責任と役割を

分担し、ともに汗をかき成果(=公益)を共有すること。

  

町内会、行政(市役所他)、NPO法人、そして企業などが協力して、

何か事を起こすことだと考えます。

いろいろな組織をつなげるのがコーディネーターです。

何ができるのかな。

現在の世の中は、個がバラバラになっていく方向。

それに逆らうような活動だと思います。

やりがいがあるではありませんか。

  

   

講座の中で、班を組みました。

同じ班の中に、企業の人がいました。

昨年度からの疑問を聞いてみました。

企業にとって、町内会に賛助金を支払うメリットは

何ですかと聞きました。

  

賛助金は年3600円です。

例年いただいているので、昨年度の春に企業を回って集金しました。

本当に企業は払ってくれるのか?

企業にメリットはあるのか?

すごく心配でした。

  

賛助金を払う理由。

企業の人は社会貢献だと言っていました。

社会貢献をしていますと、宣伝してくれることで、

地元の企業へのイメージが良くなることを期待しているそうです。

そうなんですよね。

つまり賛助金を出してくれている企業を、

町内会はもっと宣伝しないといけないんだなあと思いました。

「かしまし歴史」のきりゅうさんの本名を知りました

   

今日は令和5年8月6日。

   

ふと調べていて、YouTubeの動画「かしまし歴史チャンネル」の

本当に歴史に詳しい女性の名前を知りました。

川合章子さんです。

著作もいろいろあるようです。

Amazon 川合章子

このサイトを見ると、著作がわかります。

そして著者の紹介には次のように書いてありました。

  

横浜国立大学教育人間科学部部長・教授。

横浜国立大学教育人間科学部付属小学校教諭。

  

びっくり!大学の先生だったの!

小学校の先生でもある。同業者だったの!

本当だろか。

同姓同名の人かもしれません。

確認をしなくては。

実は、大学教授にも小学校の先生にも見えないのです。

  

なぜ川合章子さんと知ったのか。

このサイトを偶然見たからです。

黒猫の額:ペットロス日記 「鎌倉殿の13人」YouTube解説も盛り上げ中

2022年4月の記事です。

ここで川合さんのことが書かれていました。

  

それに、YouTubeの「鎌倉殿」解説動画は花盛りと言えるほど数がある。

「#鎌倉殿の13人」で絞ると、なんと2110本の動画、455チャンネルが

出てくる(2022年4月28日現在)。それで予習復習は完璧。大河好き、

鎌倉殿好きの皆さんが配信する解説動画は面白くて、気づくと延々と見て

しまって困る。

  • 定番ともいえるミスター武士道さんの「戦国BANASHI」
  • 演出や音楽に至るまでの詳細な解説が素晴らしい「ヤギシタ-ドラ
  • マ・歴史解説」
  • そして歴史学者の泰斗と言える小和田哲男先生が資料を示しながら
  • 説明してくださる「戦国・小和田チャンネル」

 この3つあたりを気に入っていたのだが、特に最近、新着動画アップが待ち遠しいチャンネルがある。

 それは、「かしまし歴史チャンネル(旧・トンデモ歴史チャンネル)」だ。

 まだ登録者数は3万人弱だけれど、これからグングン数を伸ばしそう。

画面に出てくるのはおばちゃん(愛を込めて!)3人、そのうちの「きり

ゅう」こと川合章子さんが喋りまくり、残るふたりが相槌を打ったり質問し

たりの塩梅がちょうどいい。(中略)

オタクなんだろうな、この川合さん。私も古い歴女だと自認してきたけれど、

彼女に比べたら浅薄でまだまだ。川合さんの知識は深くて半端ない!お友達

になりたい!

思い出すところでは、セミの抜け殻に関する考察には舌を巻いた。中国古典

の知識も深く、ただウィキペディアの内容を動画に焼き直ししただけのよう

な、ありがちな平板な内容じゃないところまで、面白く分かりやすく話して

いて、ただ者じゃない。

 そして、話す言葉がキレッキレに明瞭。歴史の先生かと思った。テレビで

三谷さんと対談してほしい。

 たまに思い違いや言い間違いもあるけれど、突っ込みのように画面上で訂

正が入るのも面白い。編集をしているく~さんの腕もあるし、聞き役のラッ

トさんもいるので、見ている側も、川合さんの前のめりで感情丸出しの怒涛

の解説の海でアップアップにならない。

 家族ともども、NHKの本放送と同じく次の動画配信を待っている。

  

この文章中にあるセミの抜け殻に関する動画をさっそく見ました。


YouTube: 『鎌倉殿の13人』第14回「都の義仲」深読み①「義経が義高にセミの抜け殻をプレゼントした意味とは?」

「金蝉脱穀(きんせんだっかく)」

三十六計という兵法の26番目の兵法だそうです。

それを暗示している場面だという考察。

いや〜深いです。

そして当時は、きりゅうさんの名前が表示されていることがわかりました。

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現在、登録チャンネル数は7.2万人。

昨年の4月の2倍以上。

ますます増えていくのではないでしょうか。

  

  

【訂正】(2024年10月31日記)

今日いただいた「いのや」さんからのコメント。

きりゅうさんこと川合章子さんのことで、

間違いを教えてくださいました。

確認してみて、自分が間違っていたところがわかったので、

ここに書きます。

  

Amazon 川合章子

上の記事中のリンクです。

ここを見ると、Amazonの川合章子さんの著作に、

「世界の10人(4)手塚治虫」(学研プラス)があります。

この本をさらにクリックして、詳細を見ると、

次のような画面になります。

Img_8225

そして、著者の紹介欄には次のように書いてありました。

Img_8226

これを見て、昨年の夏の私は、びっくりしています。

しかし、今回、「いのや」さんが教えてくれたサイトに行くと、

「世界の10人(4)手塚治虫」の著者が違います。

https://hon.gakken.jp/book/1450106100

Img_8227

ショックだったのは、著者紹介です。

Img_8228

川合章子さんが横浜国立大の教授でもなく、

附属小学校の先生でもなかったのです。

昨年の記事の中で、

「大学教授にも小学校の先生にも見えないのです。」と

書いていましたが、あの感触は当たっていました。

  

では川合章子さんは何者?

今度は他の本の著者紹介を参考にします。

Amazon 陰陽師の解剖図鑑

このサイトを参考にします。

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手塚治虫については川合章子さんは書きそうもないですが、

陰陽師については、十分書きそうな内容です。

そして著者について。

Img_8230

今まで見てきた「かしまし歴史チャンネル」での

お話内容と一致します。

きりゅうさんは大阪生まれです。

  

以上です。

間違ったことを書いてすみませんでした。

教えてくださった「いのや」さん、

ありがとうございました。

 

自主防災会 酸素欠乏症/一呼吸で失神することがある

    

今日は令和5年8月7日。

  

昨日は町内会自主防災会の消火班講習会がありました。

私もスタッフにひとりなので参加しました。

  

勉強になりました。

  

火災が起こった時に、初期消火を行いますが、

その時にいろいろな危険があるということです。

いくつかある危険のうち、ビックリだったのは、

「一呼吸で失神することがある」でした。

酸素が極めて少ない空気を吸った場合は、

一呼吸で失神してしまうことがあるというのです。

火災が起こっている現場では、燃えることで酸素が使われて、

酸素濃度が薄い空気になっている可能性があります。

そこに入っていく時に要注意なのです。

  

家に帰ってから調べました。

酸素濃度が薄い空気を吸って、酸欠になることを

酸素欠乏症と言います。

sooki 酸素欠乏症の危険性|原因と対策方法も解説

このサイトによると、空気の酸素濃度によって症状が次のようになるそうです。

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ふだんの空気は、酸素濃度21%くらい。

その中で私たちは快適に暮らしていますが、

この濃度が少し下がっただけで、いろいろな症状が出ます。

特に6%以下では、吸っただけで失神。

最悪、死に至ってしまいます。

怖いのは、濃度の薄い空気を1回吸っただけで失神だということ。

すぐにふつうの空気を吸えば回復するものではないのです。

体に酸素濃度の低い空気を入れてはいけないのです。

いやああ、びっくりです。

  

だから二次災害が起こるのです。

酸素欠乏症とは?酸欠の症状や危険性について詳しく解説!

ここに書いてある文章を引用します。

  

空気は目に見えなく、そして臭いもないので、酸欠状態になっているか

判断ができないことが多々あります。

それに誰かが酸欠で倒れた場合、迅速に救命活動をしようとして駆け寄

ってしまいがちです。

そして救助に入った人も酸素欠乏空気を吸ってしまい、酸欠で倒れてし

まいます。

このようにして、二次災害が起こってしまうのです。

  

なるほど、このような二次災害のニュースを見たことがあります。

昨日の自主防災会リーダーの説明でも、次のように言っていました。

  

「息を止めている間は生きていられるが、呼吸したら死ぬ」という覚悟で、

助け出す必要があります。

  

これを知っているか知らないかは大きな違いです。

勉強になりました。

2023年8月 5日 (土)

森長可と森蘭丸は兄弟でした/天正大地震が起きていなかったら

   

今日は令和5年8月5日。

  

今年放映の大河ドラマ「どうする家康」では、

森蘭丸のことを「森乱(もりらん)」と言っていました。

そういう説もあるそうです。

 

先日、森長可(ながよし)のことを調べて書きました。

ここでも道草 本能寺の変で、信忠と命を共に散らした団忠正(2023年7月24日投稿)

その森長可と森蘭丸が、この動画で繋がりました。


YouTube: 森蘭丸(森乱)の兄弟6人を一挙紹介!

兄弟だったのですね。

  

森可成(よしなり)がお父さん。

6人兄弟の次男が長可。蘭丸は三男でした。

お父さんと長男は浅井・朝倉連合軍との戦いで戦死。

長可は小牧・長久手の戦いで戦死。

四男、五男は、蘭丸と同じく本能寺の変で亡くなります。

  

この森6人兄弟は、末の六男忠政が生き残って、

家督を継ぎます。

徳川家康に従い、関ヶ原の戦いや夏の陣でも戦います。

江戸時代に65歳で亡くなります。

兄弟の中で、唯一天寿を全うした人物となります。

  

森長可の小牧・長久手の戦いの様子は、

かしまし歴史チャンネルで扱ってくれるそうなので、

楽しみです。

  

森長可を記事にしたのは、もう1回ありました。

ここでも道草 番画〈228〉〈229〉:小牧・長久手の戦い (2021年5月5日投稿)

小牧・長久手の戦い後も、秀吉と家康は戦う気が満々でした。

その気持ちを抑えたのが天正大地震でした。

もし天正大地震が起きていなかったらという、

面白い動画がありました。


YouTube: もしも小牧長久手の戦いで地震がおこっていなかったら?

これを見ると、自然現象が歴史を変えたんだと思います。

家康は秀吉に敗れ、三河のみの領地となってしまうのです。

動画で勉強ができました。

「どうする家康」では、どう描かれるのかな?

ついにアレチヌスビトハギとの対決/勝ったと思います

    

今日は令和5年8月5日。

  

今日は、アレチヌスビトハギとの決戦の日でした。

朝、起きて外に出たら、少し雨が降っていました。

全くの予想外。

でも、これで少しは涼しくなるかなと期待しましたが、

作業中は日差しが強く、結局、

朝の雨は、蒸し暑くするだけのことなんだと、

一緒に作業した人たちと言っていました。

  

午前8時。

長靴を履いて、首にタオルを巻いて、やる気満々で公園へ。

10年前に町内会長をやっていた人と会いました。

その方が、会長をやっている時に、

アレチヌスビトハギと全面戦争をしていました。

地下茎まで掘り出して、駆除をしたそうです。

それから5年は、アレチヌスビトハギは出なかったそうです。

でも次の5年で、また出だしたと聞いていて、

私の電子回覧板の呼びかけに応じて、

スコップを持って参上してくれました。

  

しかし、10年前を上回るアレチヌスビトハギなのだそうです。

10年前と同様にスコップで掘り出してくれましたが、

とてもじゃないけど、全部は無理ということで、

私の草マルチ作戦を支持してくれました。

元会長さんが掘った穴です。

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今回、一緒に作業をしてくれた人は10人ほどでした。

全員に声をかけて、アレチヌスビトハギが秋になると大変なので、

今、駆除したいことと、

刈り取った草を、地面に敷く草マルチ作戦をお願いしました。

みんな了解してくれて、なんと1時間で、

アレチヌスビトハギの姿はほぼ見られなくなりました。

買ったばかりのノコギリ鎌は、すごくよかったです。

バッサバッサと刈り取ることができました。

気持ちよかったです。

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写真のように、他の草で取りきれていないのがありますが、

アレチヌスビトハギはほぼ全滅です。

   

しかし、地下茎は残っています。

草マルチがどのくらい効果があるかは、不透明です。

しばらくは、この公園に通って、様子を見たいです。

  

10年前に会長をやられた人からも、

草マルチの効果が見ものだと言われました。

地下茎を掘り出す考えだし、10年前に実践した人から見たら、

草マルチは生ぬるい作戦だったと思います。

どうなるかな。

  

少なくとも、この秋の悲劇は防げたかなと思っています。

 

2023年8月 4日 (金)

前哨戦 イノコヅチとメヒシバとの戦い

   

今日は令和5年8月4日。

  

明日の朝は、町内会の活動で、公園の美化活動をします。

今まで記事に書いてきたように、私の関心は、

繁茂しているアレチヌスビトハギを駆除することです。

今日は電子回覧板で呼びかけました。

道具のある人は、ぜひ持参して参加してくださいと呼びかけました。

私も明日に備えて道具を買いました。

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じゃ〜ん、ノコギリ鎌です。

   

  

「公園も大事だけど、我が家の雑草もどうにかしてよ」

と奥さんに言われました。

なるほど。

さっそく、我が家の庭の雑草を調べました。

Img_1300

これはイノコヅチですね。

秋になればひっつき虫ができる雑草です。

5月の終わりに垣根を剪定した時、ついでに刈り払ったのですが、

2ヶ月余りでこんなに大きくなっていました。

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すぐ隣(右手)に、ホトトギスが成長しています。

ホトトギスを間違って刈らないように気をつけました。

もちろん買ったばかりのノコギリ鎌を使いました。

   

ノコギリ鎌で、地面スレスレを刈ったのですが、

切り株をよく見てビックリ。

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刈った場所のさらに下から芽が出ていました。

本当に地面ギリギリを刈らなければ、ダメなんだと思いました。
  

  

面積的にイノコヅチと同じくらい広がっていたのが、この雑草。

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これはメヒシバ。

これはノコギリ鎌は役に立ちません。

手でむしって、草かきで根っこを掘りました。

でもきっと、根っこが残っていて、

すぐにでも生えてきそうな気がします。

  

  

夕方、2時間ほどの雑草との戦い。

気がつけば、汗びっしょりでした。

明日の本戦に備えての、前哨戦みたいな感じですね。


  

2023年8月 3日 (木)

「木原事件」について語る門田隆将さん

   

今日は令和5年8月3日。

  

週刊文春が報じている「木原事件」

テレビを見ていても、新しい情報は得られませんが、

YouTubeを見ていると新しい情報が入ってきます。

 

門田隆将(りゅうしょう)さんが、

「木原事件」について語る動画があったので見ました。


YouTube: 【門田隆将】木原事件「捜査妨害」疑惑と政治圧力【デイリーWiLL】

この動画を見て、また見方が変わりました。

週刊文春は、おかしいと思えば追求していく態度が、

ロス疑惑の頃からずっと引き継がれているというのです。

だから、何か告発したいと思っている人は、

現在、週刊文春に集まります。

週刊文春ならば、どうにかしてくれると信頼されているからだと言います。

そういうふうに、門田さんは、週刊文春を支持していました。

ジャーナリズムには3種あって、テレビ・新聞などの報道型ジャーナリズム、

告発型ジャーナリズム、論評型ジャーナリズムです。

週刊文春がやっているのは、告発型ジャーナリズムであって、

テレビや新聞ができないことをやっているとのこと。

今回の佐藤誠さんの告発を記事にしたり、記者会見をしたりするのは、

記者クラブで聞いたことを伝えているのが中心のテレビ・新聞が

できないことです。

「木原事件」を積極的に報道しないテレビ・新聞に比べて、

ネットでは動画が事件に迫っていると言っています。

的外れなものもあるが、迫っている動画もあります。

あの若狭勝弁護士も、動画で「木原事件」の捜査は開始すべきと言っています。


YouTube: 【木原副長官】妻の元夫、警察が自殺と判断でも告訴は可能

メディアが変わりつつあると門田さんは言っていました。

ネットの動画が重要になってきているのです。

  

佐藤誠さんの会見を、ケチョンケチョンに言う人もいましたが、

やはりあの会見は素晴らしいものだったんだと、

この門田さんの話でわかりました。

  

いい動画を見たなあと思います。

人のことをあまり褒めているのを見たことがない

岩田温さんが、門田さんのことを次のように評しています。


YouTube: 【岩田温】門田隆将氏はどんな方ですか? #政治 #保守 #リベラル #日本 #教育 #憲法 #憲法改正 #原発 #天皇 #人権 #歴史 #文学 #shorts【切り抜き/政治】

  

門田さんの本は、2冊読んだことがあります。

もっと読みたくなりました。

さっそく図書館に予約しました。  

本多正信が再登場した

   

今日は令和5年8月3日。

  

7月30日放映の大河ドラマ「どうする家康 29話 伊賀を越えろ!」は

なかなか面白い展開でした。

一度、家康の元を去った本多正信が、伊賀で再登場。

正信役の松山ケンイチさんが、とても上手く演じていました。

その辺りは、かしまし歴史チャンネルで、

きりゅうさんが、思う存分語ってくれています。


YouTube: 『どうする家康』第29回「伊賀を越えろ!」雑談

もし、7月30日の放映を見た人なら、

この動画は必見ですよ。

やっぱり松山ケンイチさんはすごかったんだと共感できます。

  

かしまし歴史チャンネルでは、

かつて本多正信について解説してくれています。


YouTube: 徳川家康が「朋友」と呼んだ男 本多正信の生涯 ※ネタバレあり #どうする家康

  

家康が提案しているときに、気に入らん提案だと、

本多正信は居眠りをしていたそうです。

その様子を見て、家康が提案を変えて、

正信の考えと一致すると、目を覚まして、

「さすが上様、素晴らしい案です」と言って、

ヨイショしたそうです。

そんなことがわかる動画です。

  

以前、本多正信に興味を持ち、三河一向一揆の現場である

本證寺に行ったことがありました。

ここでも道草 本證寺に行きたいなあ(2018年2月12日投稿)

ここでも道草 本證寺に行ってきました(2018年2月24日投稿)

5年前のことでした。

5年ぶりにこの記事を読み直し、今年も知識を得て、

勉強が深まったかな。

「DAKARA」「DEKARA」そして「秋味」

    

今日は令和5年8月3日。

  

娘が一昨日発熱して、部屋で休養中。

何か飲み物が欲しいというので、何がいいかと聞いたら、

「DAKARA」とのこと。

今まで買ったことはないけど、名前は知っていたので、

スーパーに買いに行きました。

なかなか見つからない。

見つかったと思ったら、「DEKARA」でした。

紛らわしいなあ、こりゃあ「DAKARA」のパクリだなと思いました。

  

無事に「DAKARA」は見つかりました。

Img_1568

  

気になるのは「DEKARA」です。

パクリじゃ、文句言われるだろうなあと思ったら、

なんと同じSUNTORYの商品でした。

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グルメwatch

このサイトは、2022年6月30日の記事。

ここに次のように書いてありました。

  

サントリー食品インターナショナルは、「デカビタC」と「DAKARA」

がコラボレーションした炭酸飲料「DEKARA(デカラ)」をセブン&

アイグループ限定で7月5日に発売する。価格は140円前後(税別)。

 栄養炭酸飲料「デカビタC」ブランドの特徴であるローヤルゼリー

エキス、4種のビタミンと、「DAKARA」ブランドならではの「スッ

キリとした甘さ」というそれぞれの長所を活かしている。ナトリウム

も配合しているため、熱中症対策にもなる。

  

そういうことか。

昨年は、セブン&アイグループ限定とあったけど、

私が行ったスーパーは、関係のない店。

今年は限定解除で販売しているのかな。

  

   

飲み物ついでに、毎年恒例の「秋味」の話。

今年で33年目のビール。

発売は8月22日スタート。

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キリン・ホールディングスHP

夏休み終盤の楽しみです。

8月2日の入道雲・彩雲

   

今日は令和5年8月3日。

   

天気予報で今日は雲が多いと言っていました。

今日の空の写真です。

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確かに、すっきりした青空ではなく、

白いベールがかかっているように見えます。

  

それに比べて、昨日(2日)は、くっきりした青空でした。

白い雲とのコントラストが美しかったです。

昨日の雲の写真です。

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夏の空!という感じの雲でした。

  

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彩雲も見られました。虹色になっているところです。

ずっと昔、20年ほど前に、八ヶ岳の山小屋の近くで見たのが

思い出されます。その時は冬の真っ最中。

冷えていないと見えない現象かと勝手に思っていました。

こんな暑い最中でも、見ることができました。

  

暑い毎日だけど、入道雲は迫力があっていい。

今ならではの雲です。

頑張って見上げて過ごしたいです。

最近の写真

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