2023年6月15日 (木)

LGBT法案が、明日国会可決承認の見込み

   

今日は令和5年6月15日。

  

昨晩と今日、LGBT法案に関する動画を何本か見ました。

LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、

Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)

、Transgender(トランスジェンダー、性自認が出生時に割り当てられ

た性別とは異なる人)ということ。

今回の法案の正式名は、

「性的指向および性同一性に関する国民の理解増進に関する法律」です。

  

動画では、とんでもない法案だと断じています。

「性自認」を認めていることが良くないようです。

体は男性でも、心は女性だと思えば、女性なのです。

これを認める法律なのです。

心は女性なのだから、女風呂にも入るし、

女性用のトイレにも入るのです。

刑務所も女性用の場所に入るし、

スポーツ大会も、男性の体をして女性の競技に参加します。

これらのことは、すでに外国では実際に行われていることです。

   

日本は、昔から同性愛者には寛容な世の中でした。

(処刑することはなかった)

しかし、キリスト教ではいけないこととされ、

処刑された例もあります。

それでは行き過ぎだと、キリスト教が多い国では、

LGBT法案のような法律が作られるようになりました。

日本はわざわざこのような法律を作らずとも、

LGBTの人たちの人権は保障されています。

作る必要がないものをわざわざ作り、

社会を混乱に導く悪法なのだそうです。

  

作家の百田尚樹さんは、この法案が、国会で承認されたら、

自民党を応援してきたのをやめて、新保守党を立ち上げると言っています。


YouTube: 決意表明です「LGBT法案が成立したら、私は保守政党を立ち上げます」

  

今日、参議院内閣委員会で可決。

明日には参議院本会議で可決承認される見込み。

  

あまり注目していなかった参政党も積極的に発信しています。


YouTube: 【拡散希望】断固反対!LGBT法案について|神谷宗幣×山口敬之×山岡鉄秀

  

明日、大きなニュースになるでしょう。

政治的YouTuberの」発言に注目です。

2023年6月14日 (水)

植物:6月13日 花が咲いたら調べよう

    

今日は令和5年6月14日。

  

前記事に載せた校庭のウメの木の横に

クスノキがあり、その木の下に、

こんな植物がありました。

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これは何という植物だろうか。

  

Googleレンズとかで調べると、ダンドクの名前が

よくヒットしました。

花が咲いたら、きっとわかるでしょう。

観察を続けようと思います。

  

この1年間で、校庭の花木について詳しくなることが

私の目標になりつつあります。

植物:6月13日の校庭のウメ、モモ、カキ

    

今日は令和5年6月14日。

  

勤務校の校庭にある花木について書きます。

ウメと思ったのがアーモンドだったということを書きました。

でも、校庭には本当のウメがあると聞いて、

確かめに行きました。

ありました。

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でも実は1つもありませんでした。

環境が悪いのか、木の状態が悪いのか。

仕方がないので、今日、スーパーでウメを1kg買って、

梅ジュース作りをしました。

来年の春に花が咲いた時には、お花見をしたいですね。

アーモンドも3月にきれいな花を咲かせます。

それも見てみたいです。

  

モモがあるよと聞いて、そちらも見に行きました。

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これはちゃんと実っていました。

食べたいですね。

  

カキの木があることは、早いうちにわかっていました。

私が車を置いて置く場所の近くだからです。

花を見ています。

今は実ができつつあります。

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その他、以前にも書きましたが、ミカン、イチジク、ザクロがあります。

他にも、私が気がついていない花木があるかもしれません。

子どもたちと楽しみたいです。

2023年6月13日 (火)

梅雨の晴れ間/ウメじゃなかった!

    

今日は令和5年6月13日。

  

梅雨の晴れ間でしたね。

出勤する時に写真を撮りました。

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最近の雨続きの日々。久々に見た気持ちの良い青空でした。

勤務校に着いて、また撮りました。

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立派なクスノキがあります。

 

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本当は今日、スポーツテストが行われる予定でしたが、

運動場の具合が悪く、延期になっていました。

  

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このイチョウの木もいいでしょ。

  

  

最近、ウメの収穫、梅ジュースのことを書いてきましたが、

大きなミスがありました。

昨日、ウメの収穫をしましたが、

その実の形がウメとは違う気がしました。

ウメと思い込んできましたが、本当にウメなのか?

 

写真に撮って、Googleレンズを使って調べたりしました。

次の3枚の写真が、問題の木であり、実です。

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ウメに比べて、葉が長い。

ウメは丸っこい実だけど、収穫した実は尖っています。

違うぞこれは。

それじゃあ、これは何の実?

  

職員室でこの話をしていたら、用務員さんが教えてくれました。

アーモンドでした!

  

アーモンドの収穫時期は、8月末〜9月だそうです。

私の早とちりで、約1kg収穫してしまいました。

大失敗。

「ウメだ」という思い込みで動いてしまいました。

  

保存瓶は割ってしまうは、

ウメと思ってアーモンドを収穫するは、

いかんかった。

よく反省し、次からは気をつけようと思います。

62歳になっても、失敗しますね。

  

梅ジュース作り 保存瓶が割れてしまいました

    

今日は令和5年6月13日。

   

前記事で書いたように、昨日は梅の収穫をしました。

梅ジュースを作るに当たって、氷砂糖の1kgに合わせて、

梅の収穫量も1kgを目指しました。

少し雨が降る中、特に3年生男の子が頑張りました。

脚立に登って、高いところにある梅を取りました。

いつもは、面倒な内容の授業だと、「無理!」と言って、

教室から出ていってしまう男の子。

活躍しました。

いい面が見られて良かったです。

  

収穫した梅は洗って、キッチンペーパーで水分を拭き取りました。

次は、保存瓶の消毒。

熱湯による消毒をするため、子どもたちと家庭科室へ。

ヤカンを2つ出してきて、コンロで沸かし始めました。

少し沸かして、1つのヤカンのお湯を保存瓶に入れました、

急に熱湯を入れると、保存瓶が割れてしまうので、

まずは60度くらいのお湯を入れました。

そして、その後に沸騰した熱湯を入れました。

  

ここで事件は起きました。

熱湯を入れた保存瓶を熱い。

子どもたちは、その瓶に触れたいがために、

保存瓶に水道の水をかけてしまいました。

私も、その様子を漠然と見てしまいました。

次の瞬間。

保存瓶の割れてしまいました。

そこの部分が抜ける感じで割れました。

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割れた原因を確かめました。

熱湯を入れたので、保存瓶の内側は熱いです。

そこに水道水を蛇口から瓶にかけたので、

内側と外側で温度差が生じました。

それで割れたのです。

熱いお湯を入れたなら、

自然に保存瓶が冷めるのを待たなければいけませんでした。

急に熱湯を入れてはいけないとは思っていましたが、

このパターンは想定外でした。

反省。

 

せっかくの機会なので。子どもたちにも、今日、

割れた理由をちゃんと説明しよう。

保存瓶が割れたのはショックですが、活かしたい。

  

この動画も参考になりました。


YouTube: ネコロボ事件簿 #05「熱で割れたガラス?!」

熱せられたガラスに、水をかけちゃいけないと言っています。

やっちまいました。

ガラスは熱を伝わりにくい性質であるため、

熱いところは部分的に膨張しているのに、

水をかけたところは部分的に収縮。

その差で割れる仕組みだそうです。

 

耐熱ガラスのことも説明してくれています。

耐熱ガラスでは、ガラスの中にホウ素が含まれていて、

ガラスが膨張しようとした時、ホウ素が収縮して、

膨張を抑えているようです。

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うまくできていますね。

勉強になりました。

  

昨日、作業中に、子どもたちに氷砂糖をなめさせました。

おいしそうに食べていました。

これも体験。

2023年6月12日 (月)

ビワを食べ、今日は梅ジュースをつくる予定

      

今日は令和5年6月12日。

   

今年度の勤務校には、

校庭に食べられる実ができる木が何本かあります。

5月30日には、第一弾としてビワを食べました。

ビワは不思議な植物です。

ここでも道草 H25 6月の花々4 ビワ(2012年8月16日投稿)

11年前に、この記事で書きましたが、

実ができるのが5月下旬・6月上旬。

そして花が咲くのが10月下旬以降。

他の花木とは、逆のサイクルです。

なぜだろう?

原産地に関係があるのかな?

調べました。

ビワの原産地

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このサイトによると、ビワの原産地は揚子江上流部。

ビワは変化しながら揚子江下流域に生息地を増やしていき、

海を越えて日本にやってきたようです。

秋に花が咲いて、初夏に実がなる理由はわかりませんでした。

  

ビワを食べるのは初めてという子どもが多かったです。

初めてのことを体験させることができたのはうれしいですね。

「おいしい~」という声がたくさん聞こえました。

「おいしいでしょ」

   

  

今日は校庭の食べられる実の第2弾として、

梅の収穫をします。

梅ジュースに挑戦しようと思います。

白ごはん.com 梅シロップ(梅ジュース)のレシピ/作り方


YouTube: 手軽に自家製!梅シロップの作り方/手順も詳しく、経時変化も紹介!

このサイトと関連動画を参考にします。

さらにこの動画も参考にします。


YouTube: 【梅ジュースの作り方】青梅と砂糖で作る超簡単10日で完成!

下の動画では、梅を冷凍庫で一晩以上凍らせますが、

今回はそれをやらずに一気に作ってしまう予定です。

下の動画は、近所の人の情報を入れながら作っているのが楽しい。

どうなるかな。

   

第3弾はイチジクと思っています。

実がついたり、すでにある程度大きくなっているものもあります。

2023年6月11日 (日)

「どうする家康 21話 長篠を救え」を動画で勉強

    

今日は令和5年6月11日。

   

今日は日曜日。

日曜日といえば大河ドラマ「どうする家康」

今晩は22話「設楽原の戦い」です。

  

先週の21話「長篠を救え」は、

鳥居強右衛門がしっかり描かれていて、

授業で子どもたちにも見せました。

同じ愛知県での出来事なので、

知っておいてほしいという願いがあります。

 

関連動画もなかなかよかったです。

まずはかしまし歴史チャンネルから3本。


YouTube: 家康の長女・亀姫が奥平信昌に嫁がされた理由 #どうする家康

三方原の戦いの前に、武田信玄は山家三方衆(やまがさんぽうしゅう)を、

武田軍に寝返らせるために、牛窪(牛久保)を与えると条件を出していたそうです。

3分30秒〜。

またまた“ど“地元の話。

 

奥平信昌は、亀姫との結婚前にすでに結婚していました。

人質として奥さんのおふうさんと、信昌の弟は武田にとらわれていました。

奥平信昌が武田を裏切ったことで、2人は殺されてしまいます。

2人ともまだ20歳になっていなかったそうです。

戦国時代の悲劇です。

7分40秒〜。

  

奥平信昌に嫁いだ亀姫は、側室を持つことを許さず、

信昌との間に5人の子どもをもうけたそうです。

9分30秒〜

  


YouTube: 逆さ磔になって長篠城の危機を救った!?鳥居強右衛門 #どうする家康

 

郷土の英雄、鳥居強右衛門について語られていました。

11分からの「おまけ」の時間。

今までドラマで描かれていた鳥居強右衛門は、

忠義の士として描かれていましたが、

今回は、亀姫に人間扱いしてもらった恩で、

命をかけた行動に出ているのが違うと言っていました。

  


YouTube: 『どうする家康』第21回「長篠を救え!」雑談

  

続いてヤギシタ・ドラマ解説から2本。


YouTube: <どうする家康>第21話 徹底解説:家康の動揺を示す「揺れるカメラ」と千代の動揺を示す「泳ぐ目」<長篠を救え!>


YouTube: <どうする家康>第21話 総括解説:鳥居強右衛門は、亀の守護霊となったのでは?という考察<視聴者さまからのコメントも紹介!>

この2本を見ると、ドラマが細かいところまで考えて作られているなと

思います。

  

そしてもう1本、忘れてはいけないのが、

日本史オンライン講座です。


YouTube: 長篠を救え 1573年、奥平は亀姫との婚約で徳川に寝返ったのに、1575年、長篠城攻防戦中に蒸し返すの?【どうする家康見てからライブ】

この動画では、「どうする家康」をボロクソ言います。

ホームドラマ的な「どうする家康」は視聴者が望んでいるものではなく、

今までの大河ドラマの歴史が作ってきた正統的な大河ドラマを

視聴者は望んでいるんだと断じています。

鳥居強右衛門についても、亀姫のためにやったというのが、

気に入らないようです。

   

大河ドラマを見て、これだけの動画を見て、

深く勉強して、そしてまた1週間後に新作を楽しむ。

今年度はいい流れを確立しました。

ヒナが必ずしも巣立ちの日を迎えられるとは限らない

   

今日は令和5年6月11日。

  

たくさんのツバメの巣の映像を、

最近は見ていました。

その中には痛ましい映像もありました。

テレビ番組では、カットされるかモザイクがかけられそうな場面。

自然界の掟を感じさせられる映像です。

ツバメのヒナが、カラスによって誘拐されていく動画です。

閲覧注意です。


YouTube: ツバメの赤ちゃん、襲われてしまい居なくなりました。

   

これはハヤブサのヒナが、カラスに誘拐される動画です。


YouTube: ハヤブサヒナカラスに襲われる

  

次の動画は、ハヤブサの成鳥が、カラスを抑え込むところです。

成鳥になると、攻守交代となります。


YouTube: ハヤブサ、カラスを押さえ込む。

   

猫がカラスを抑え込む動画もありました。

猫カラス狩り

   

猫も本来の生き方でしょう。

カラスも生きていくのは大変です。

カラスの巣は、人間によって撤去させられることもあるしね。

どの動物も、生きていくのは大変なんだ。

【ゆっくり解説】は一人じゃないんだ

     

今日は令和5年6月10日。

  

前記事の続きです。

YouTubeをよく見るようになったのは、

2021年度からです。

フィッシャーズをよく見るようになりました。

2022年度は社会科を中心に幅広く見るようになりました。

そうやって見て行く中で、

「ゆっくり解説」シリーズに何度も出合います。

最初は歴史の解説を見ていましたが、

いろいろな分野で「ゆっくり解説」があることに気がつきました。

「この人は、物知りだなあ」「どんな分野でも動画が作れるんだな」と

思うようになりました・・・・・・・が、

その分野が多岐にわたっているのを見て、

これは1人の人が書いているのではなく、

複数の人たちで書いている動画なのだろうと思いました。

    

調べました。

YouTubeで人気急上昇のジャンル「ゆっくり解説」の解説

   

やはり複数の人による動画でした。

2人の登場人物、霊夢と魔理沙の会話で進めていくスタイルは、

誰でも使って動画を作っていいとなって、

複数の人が、いろいろな分野で「ゆっくり解説」のパターンを使って、

動画を作るようになったようです。

元々あったようですが、有名になったのは2020年くらい。

23万本の動画と1万件のチャンネルとのこと。

猛烈な数ですね。

  

そんな中から1本。

最近こだわっているツバメの動画。


YouTube: 【ゆっくり解説】実は深刻な状況になっていた...確実にツバメが減少している!そんなツバメの未来とは…?

  

もっとあちこちにあったツバメの巣。

減った気がします。  

ヘラズゲンセイという毒をもった赤いクワガタ?

    

今日は令和5年6月11日。

   

今日は最低でも5本は投稿したいです。

今日はそれができそうな日です。   

  

1本目。

この動画を見ました。


YouTube: 【最強の毒】赤いクワガタに触れた者のヤバすぎる末路

赤色をしたクワガタ?

この昆虫はヘラズゲンセイという名前で、

クワガタの仲間のような姿をしていますが、

ツチハンミョウの仲間です。

ツチハッミョウの仲間は毒を持っていますが、

ヘラズゲンセイはその中でも強力な毒を持っているそうです。

ヒラズゲンセイは1936年に高知県で発見されました。

ただ現在は県の準絶滅危惧種に指定されています。

強い毒を持った昆虫が、準絶滅危惧種なら、出合うことがないので

ホッとしましたが、なんと最近は高知県から、

近畿地方に分布が広がっているそうです。

もう京都までは生存が確かめられています。

愛知県にいずれ来るかも。

  

ヘラズゲンセイはクマバチの巣に侵入して、

そこに卵を数百個と大量に産みつけます。

孵化した幼虫は、クマバチの卵や花粉を食べながら大きくなるそうです。

ただ数百個の卵を産むということは、生存率は低いそうです。

  

ヘラズゲンセイの毒の種類は、カンタリジン。

人間が、その毒に触れると、水ぶくれや発疹、かぶれたりします。

それ以上に、命を奪うこともあったそうです。

古来より、カンタリジンは、漢方薬や毒薬として

利用されてきたそうです。

でもヒラズゲンセイはこの毒を持っているために、

他の昆虫や鳥に食べられることが多いそうです。

カンタリジンをいただくために食べるのです。

他の昆虫は、毒のカンタリジンをいただいて、

自分が他の哺乳類などに食べられないように武装するのです。

  

こんな猛毒を持ったヘラズゲンセイを捕まえている人がいます。


YouTube: 猛毒をもつ「赤いクワガタ」

おーちゃんねるという動画。

生き物について、幅広くやっている人のようです。

よく見かけます。

  

よく見かけるといえば、最初に載せた動画「ゆっくり解説」について

次の動画で書きます。

最近の写真

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