2023年10月 8日 (日)

今日は体が冷えた/朝日岳で低体温で4人遭難

   

今日は令和5年10月8日。

  

今日は昼前から、地元の商工会のお祭りに参加。

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仕事がありました。

今年度から交通安全指導隊に入ったので、

横断歩道でお客さんの誘導をしていました。

午後から雨が降ってきて、予想以上に寒くなってきました。

傘をさして約3時間ほど立っていましたが、

誘導のために紅白棒を差し出す右腕は

傘からはみ出て雨に濡れてびちょびちょ。

体はすっかり冷えてしましました。

生あくびも出始めました。

最近、栃木県の朝日岳で、4人が低体温症で

亡くなったことを思い出しました。

風が強く、雨も降っていたとのこと。

風が強い時の登山はきついよなあと体験で思います。

  

体は、発熱しようとして震えるそうです。

震えるうちに対策をしないと、

カロリーを使い切って体の震えは止まり、

その後わずかの時間でも命を落とすことがあるそうです。

体の震えが止まる!この瞬間が恐ろしい。

※参考:サントリーウエルネスOnline. 低体温

4人は必死だったろうな、辛かっただろうな。

意識障害も起こるそうなので、

朦朧としていたかもしれません。

登山はいろいろなことに対応できる準備が必要だなと

あらためて思いました。

そして天候が良くない時には無理をしない。

  

今日の仕事で、体が冷えることは、辛いと思い、

朝日岳の遭難にまで思いを馳せました。

今日の場合は、自宅に帰った後におでんを食べて、

ゆっくり風呂に入って、体の冷えは解消されました。

精悍な顔つきのシモフリスズメ

   

今日は令和5年10月8日。

  

前記事と同じく、サークルの会場である公民館で見かけた

昆虫のことを書きます。

その昆虫は、道路の側溝の蓋の上にいました。

立派な蛾でした。

足が1本だらしなく翅の下からのぞいていたので、

もう死んでいるのではと思って、

つついてみました。

蓋はメッシュ状態で、穴がたくさん開いています。

その穴に落ちていきそうになりましたが、

この蛾、生きていました。

穴から落ちまいとして、足で踏ん張っていました。

そこで写真。

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なんと格好がいい目をしているんだと思いました。

生きているなら助けようと思い、

枯れ葉につかまらせて、持ち上げました。

全体を写しました。

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何という名前の蛾でしょうか。

調べました。

グーグルレンズで簡単に調べることができました。

シモフリスズメ。

スズメガでした。

Wikipedia シモフリスズメ

このサイトに次のように書いてありました。

  

止まっている姿を後から見るとかなり不気味であるが、顔には黒く丸い

目と口吻(こうふん)、触覚がバランスよく配置されており精悍な顔つ

きとなっている。

  

私の第一印象と同じです。

精悍な顔つきをしていました。

この文章も気になりました。

  

蛹で越冬する。この蛹はおもしろい形をしており、成虫になった時に

口吻となる部分がマグカップの取っ手のように飛び出ている。その先

は少し膨らんでおり、口吻が内側へ折り返す。

  

文章だけでは満足いかず。写真や映像を見たいです。  

探しました。

シモフリスズメのサナギがカッコ良すぎる!#shorts

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これも見たことがある蛹だなあ。

シモフリスズメの蛹だったんだあ。

最後に、シモフリスズメの精悍な顔の写真を探しました。

これがいいかな。

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虫と弓道と私

このサイトの方が次のように書いています。

  

ガって皆から嫌われていますが、顔かわいいと思うんですよね~

目が大きくてクリクリしてるし毛もフサフサで、

これだけ聞くと萌え要素をちゃんと満たしてる気がするのですがww

触角がかわいいのもいますよね^^

ガが嫌いな人には是非顔のアップを見てもらいたいです。

10人に1人くらいは考えを改めてくれる人がいるはず……

  

私も、今回はシモフリスズメの顔に魅了されました。

10人に1人になるのかな。

ホシホウジャク・オオスカシバの撮影に成功/オオスカシバの羽化

   

今日は令和5年10月8日。

  

今日は、複数の投稿をしたいな。

その1本目。

  

1週間前に、畑で農作業の手伝いをしていたら、

畑にあったシソの花に、やってきた飛行物体。

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イチモンジセセリです。

だいぶ近づいて撮影することができました。

この時に、撮り損なった虫がいました。

ハチドリのような昆虫。

撮影しようとしたら、どこかに飛んでいってしまい、

しばらく待ったけれども、戻ってきませんでした。

残念な思いをしました。   

  

しかし、昨日、ハチドリのような昆虫と再会しました。

サークルが行われた公民館の庭です。

花の蜜を吸いにやってきていました。

今回は撮影ができました。

ただ動きがすばしっこいので、簡単には撮影できませんでした。

ピント合わせが難しい。

どうにかピントが合ったものを掲載。

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ハチドリに似た子の昆虫。

名前を調べました。ホシホウジャク。

3枚目の写真を部分的にアップにしてみました。

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いかがでしょう。

一番、ピントが合った写真です。

  

同じような昆虫がいましたが、その虫は体が緑でした。

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ホシホウジャクとは違います。

これも名前を調べました。

オオスカシバでした。

漢字で書くと「大透翅」

翅が透明であることからこの名がついたようです。

しかし、調べていくと、羽化した時には、

この翅は鱗粉に覆われていることがわかりました。

その様子がわかる動画がありました。

これです。

オオスカシバの羽化(MDFIDF)

この動画の写真です。

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このオオスカシバの蛹。

昔、見たことがあります。

見つけて持ち帰ったのですが、何が出てくるのか不気味になって、

結局、羽化まで見る勇気がなくて、捨てた覚えがあります。

なんとオオスカシバの蛹だったのですね。

オオスカシバは、地中でこの蛹から羽化して、

急いで地面に出てきました。

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木に登って、翅が大きくなるのをジッと待ちます。

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すごいアップ映像です。

緑の毛並みがよくわかります。

映像を見ていて、見とれてしまうアップでした。

こんな小さな昆虫に、神様はこんな毛並みを

プレゼントしたんだと思いました。

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羽ばたいて、翅についた鱗粉を落としています。

落とし切ったのが次の写真。

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とてもいい映像でした。

  

次回のサークルは、この記事を最初に紹介することになりそうです。

記事をプリントして紹介できる機会として、

サークルは私の励みになります。

2023年10月 5日 (木)

キアゲハの前蛹→蛹の瞬間を見逃した

   

今日は令和5年10月5日。

  

10月4日の朝の写真。

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先日手に入れたキアゲハの幼虫が、前蛹(ぜんよう)状態になっていました。

娘から、蛹になる前に下痢をするよと教えてもらっていました。

10月3日に下痢をしていたので、

もうじき蛹になるぞとは思っていました。

こうなると、前蛹から脱皮して蛹になるところを見たいと思いました。

学校にいる間に、その現象は起こらず、

家に持ち帰って観察することにしました。

夕飯の時も、食卓に置いて観察していました。

  

緑色だった前蛹の緑色が薄くなってきました。

そこまで見て、風呂に入りました。

15分で戻ってきましたが、

なんと、そのわずかな時間に、前蛹は蛹になっていました。

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下には、脱皮で脱いだ皮が落ちていました。

見逃した!

とても残念。

マクロレンズで撮影しました。

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落ちた皮には、頭部の模様がくっきり。

見たかったですね。

  

動画でチェック。

キアゲハの前蛹が脱皮して蛹になる様子((Omusca0)

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色が薄くなってきたら、脱皮が近い証拠だったのですね。

次の機会には、この反省を生かしたい。

2023年10月 4日 (水)

今日は14年ぶりの銀杏(ギンナン)拾い

   

今日は令和5年10月4日。

  

勤務校で以前観察したオシロイバナ。

今は黒いタネをつけています。

ここはやっぱりタネを潰して、

中から白い粉を出すのはやっておきたいね。

映像としては、これを見せてから、

じゃあ実際にやってみようというのがいい。

オシロイバナの種を割ってみたらベビーパウダーみたいな白い粉が入っててお手手がスベスベになった(わぴチャンネル)

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今日のメインは、イチョウのギンナン拾いでしょう。

勤務校のたった1本のイチョウの雌株。

その木の下に、たくさんのギンナンが落ちていました。

臭い匂いがしていました。

これは嗅いでおくべき。

そして、この臭い匂いがするギンナンは食べることができる!

という体験をさせたい。

  

社会科の勉強に繋げるなら、地元愛知県の祖父江町の勉強を絡めたい。

日本一のギンナンの生産地。

毎時間、地図帳で地名探しをしているので、

今日は祖父江を探させたい。

2005年に稲沢市に編入しているが、

地図帳には祖父江の地名はちゃんとあります。

街中にイチョウの木がたくさんあることは、

映像で紹介したい。

〔4K〕祖父江の銀杏(ふぃるらぼ)

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こんなご当地ソングもあるそうです。

マジカル❤️パレードBEACH「そぶえイチョウ黄葉まつり公式テーマソング」(祖父江町商工会)

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ギンナンの収穫は何年ぶりだろう。

ここでも道草 クリ・ギンナン・マテバシイの収穫(2009年9月28日収穫)

ここでも道草 ギンナンを食す(2009年10月5日投稿)

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14年ぶりでした。

処理方法をうっすらとしか覚えていないなあ。

レンジで調理したんだなあ。

  

ギンナンをどう処理したか。

これも今では動画で勉強できるはず。

これなんかどうかな。

【秋の味覚】銀杏(ぎんなん)上手にとれる下処理と手軽な食べ方(Mummy’s Cookinng)

  

今日は14年ぶりのギンナン拾い。

2023年10月 2日 (月)

9月27日〜9月30日の雲と空/まだ夏でした

   

今日は令和5年10月2日。

  

前記事の続きで、雲と空の写真です。  

  

遡ること、5日前。

9月27日。夕方の雲です。

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高い雲があり、秋の雲はありましたが、

低いところにはまだ積雲がポツポツ。

「行き合いの空」でした。

  

9月28日。この日は暑かったです。

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秋の雲はすっかりなくなってしまいました。

  

9月29日。この日が暑さのピークだったのでは。

空も夏でした。

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9月29日

この日は仲秋の名月。

「仲秋」なのに、入道雲です。ちょっと風情がないなあ。

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9月30日

この日は、長野県の大川入山を、久々1人で登ってきました。

蒸し暑くて、汗びっしょり。

ほぼ2000メートルの山なので、頂上は涼しかったです。

でも空は夏でした。

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山からの帰り道。

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10月1日

おっと、この日は雲と空を撮っていませんでした。

もし秋の雲が出ていたら、喜んで撮っていただろうから、

この日の雲はあまり魅力がなかったと思います。

  

そして今日を迎えました。

夏の雲は姿をくらまし、秋の雲でした。

その写真は全記事に載せました。

  

9月は最近、夏です。

天気予報士さんが、テレビで、

これから9月は夏扱いしましょうと

提案していました。

9〜11月が秋の発想は、時代遅れになるのかな。

今日から秋/10月2日の雲と空の写真

   

今日は令和5年10月2日。

  

今日は空の雲が秋でした。

紆余曲折しましたが、今日から秋ですね。

待ってましたの秋です。

とんでもない暑さを、皆さん、頑張って生き抜きましたね。

お疲れ様でした。

なんか、皆さんが苦労を共にした同志のように思えます。

  

今日はたくさんの雲を撮影しました。

一覧します。

忙しい方は、さっとスクロールして見てください。

  

午後2時34分

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午後2時34分

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午後2時38分

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午後2時46分

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上の写真は、ちょうど渋滞で車が停まったので、撮ることがでできた写真です。

車だと、シャッターチャンスと思っても、

撮れないことが多いので、歯がゆいです。

自転車通勤の時はよかったです。

その代わり、通勤時間が1.5倍以上になることが多かったです。

   

午後2時54分。

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前任校へ行きました。7日に体育祭があり、差し入れを持って行きました。

初めて店内まで入った豊川イオンモールで、

「りんごとバター」という面白い店名に魅かれて、

そこで買ったお菓子です。

教務の先生にお渡しして、駐車場に戻ったらこの雲です。

当然、撮りました。

  

午後3時6分

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午後4時57分

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今日の雲は、本当にさまざまでした。

下からの太陽光できれいに見えました。

  

午後4時57分

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午後5時1分

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午後5時10分

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午後5時12分

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これが今日の最高傑作かな。

写真に人間を入れるといいと聞きました。

堤防の上を走るサイクリスト。

赤信号で、車が止まっていたので撮れた1枚。

自転車の人も、快適だったろうな。

  

午後5時16分

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街の人たちは、知っていただろうか。

頭上で雲たちが踊っていたことを。

これも赤信号で先頭で止まったから撮れました。

  

  

午後5時36分

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ビルの合間にクネクネした夕焼け雲。

場所は豊橋。日没時刻は午後5時33分。

  

次の記事で、昨日までの雲の写真を並べます。

なぜ今日から秋だと判断したことがわかると思います。

良かったら、次の記事もお付き合いください。

松尾かじやを見てきました 9月18日

   

今日は令和5年10月2日。

  

10月に入ってしまいましたが、9月のことで、

このブログに書き留めたいことがあります。

キミヤーズ塾のこと、

京都・滋賀の家族旅行のこと、

松尾かじや見学のこと、

大川入山登山のこと、

「らんまん」のこと・・・・

今日は9月18日の松尾かじや見学のことを書き留めます。

   

ここでも道草 鍛冶屋は今も存在するかどうか(2023年9月3日投稿)

この記事に書きましたが、9月1日に、現在も「松尾かじや」があることは

確認していました。

電話して、見学をお願いして、実際に行ったのが9月18日でした。

   

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作業場は、9月1日に撮影した建物だけでなく、

奥にも建物があって、予想より広い作業場でした。

見上げるような大きな機械が何台もあり、

その機械がどんな仕事をするのか、ぱっと見、

よくわかりませんでした。

  

2009年の記事によると、

「松尾かじや」の創業は大正8年、現在は茂さんと長男の哲明さんが

2人で工場を切り盛りしている。

とありました。

現在も同じでした。

松尾茂さんと哲明さんの親子が働く作業場でした。

年齢を聞きませんでしたが、おそらく茂さんが80歳代、

哲明さんが50歳代と予想。間違っていたらすみません。

  

さっそく作業を見させてもらいました。

茂さんが、備中鍬の歯を作っていました。

鍛錬(たんれん)していました。茂さんです。

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鍛錬とは?

熱せられた鉄を打って、型を整えながら強くすることです。

これが今ひとつ理解がしにくい。

強くするとは?

餅つきに例えているのがわかりやすかったかな。

別々の餅米を、つくことで米は絡み合い、お餅になります。

バラバラだったものが絡んで、それで強くなると理解しています。

  

ただ鉄を打つのは、槌で打つのはわずかであって、

ほとんどが大きな機械で、鉄を打っていました。

上の写真は、機械で熱せられた鉄を打つところです。

次の写真は、鉄を熱しているところです。

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昔ながらの鞴(ふいご)は使っていないそうです。

昔から使っていないそうです。

送風機で風が送られて、ボーと音を立てて、

火の勢いが加勢されていました。

下の写真が、熱せられて打たれた状態です。

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1本の鉄で、2本分の備中鍬の歯ができています。

  

備中鍬の歯の先ですが、よく見ると何かついています。

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何だと思いますか。わからなかったので、茂さんに聞きました。

茂さんが言うには、先に小さく仮止めしているのは、

鋼(はがね)だそうです。

それ以外の鉄は「FK」と表現していました。

う〜ん、FKがネットで調べましたが、わかりませんでした。

FKとは軟鉄のことでしょうか。

次回、質問しようと思います。

備中鍬の歯の先は、鋼によって強化されていたのです。

これにはビックリでした。

  

1本の棒になっているのを折り曲げて、

備中鍬ができるのですが、「肩」「中」という言葉が出てきました。

これについても、はっきりしません。

備中鍬のどの部分の名称なのか?

やはり見学して半月経ってしまったのは、いかん。

メモを見ても思い出せないことがあります。

他にもメモしても不明な言葉があります。

「わかちづけ」「さきがけ」「はず」「中あし」

次回は謝りながら、この言葉を聞きたい。

   

映像を載せたい。

茂さんが、備中鍬の鍛錬をしているところです。

コークスで鉄を熱し、機械によって打つところです。

映像の最後に、槌で打つところもあります。

火花が飛んで、撮影している自分のところにも来たので、

ちょっと驚きました。

茂さんは、穴に入って作業をしています。

鉄を熱するところ、打つところの高さに合わせて、

立つ位置を低くするためだそうです。

中には打つ機械を操作するペダルがあり、

この操作がなかなか難しいらしいです。

弾みがつきすぎて、失敗してしまうそうです。

穴を上から撮った写真です。

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それでは映像をどうぞ。

鍛冶屋さんの作業の様子(mitikusa ippai)

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茂さんです。

映像の冒頭で、言っているのは、茂さんが槌打つシーンを写真に撮った方が、

その写真で賞をとった話です。

その写真は家に飾られていました。

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文部科学大臣賞です。

    

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左手で押しているのが、送風機のスイッチです。

  

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熱せられた鉄に粉をつけています。

ほうさん、ほうしょう、鉄粉などが使われますが、

茂さんが使っているのはなんであったか、

自信がないです。これも次回の宿題。

粉をつけることで、鋼とFKが接続しやすくしていると

思いました。これも次回に確認。情けない。

  

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熱せられた鉄。これを機械で打ちます。

  

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槌打つところも撮影できました。

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哲明さんは、鍬を作っていました。

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これは2枚の鉄を上下に組み合わせているそうです。

上に硬い鉄、下に軟らかい鉄です。

軟らかい鉄を利器材と言っていました。

硬い鉄を上にすることで、すり減っても長く使える道具となります。

  

  

  

以上です。

メモを見ても、内容が思い出せず、情けない報告になってしまいました。

松尾さんには、ブログにまとめたら送ると約束したので、

このままで送ります。

不備なところは、次回の見学で聞いて、

補足したいです。

1時間ほど、見学させてもらいました。

ちょっと異空間でした。

面白い見学でした。

2023年10月 1日 (日)

キアゲハの幼虫をマクロレンズで撮影

   

今日は令和5年10月1日。

  

奥さんが、庭にキアゲハの幼虫がいることを教えてくれました。

ミツバのところにいました。

さっそく拿捕。

虫かごに入れました。

マクロレンズの出番です。

写真撮影しました。

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ミツバを一生懸命食べているシーンは、

動画がいいだろうと思い、動画を撮りました。

2分間です。

YouTube キアゲハの幼虫のお食事

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疑問に思ったのは、幼虫の目はどこなんだ?ということ。

パンダのように、目の周りが黒くなっているのでいいのか?

  

アオムシの目玉はどこにある?

このサイトが面白かったです。

アゲハの幼虫の目玉は、左右合わせて12個!

サイトにあった写真を転載。

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本当かよ。

もっとアップにして写さないと判明しないようです。

挑戦。

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う〜ん、わからん。

  

  

こんな写真も撮りました。

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しっかりしがみついています。

渡り鳥は、枝を咥えて飛び立つ 本当か?

   

今日は令和5年10月1日。

  

同じ豊川市に住む親戚のおじさんから、

面白い話を聞きました。

おじさんが若い時に、フィリピンまで船旅をしたそうです。

船の甲板に枝が何本も落ちていたので、

海にポイポイ捨てていたら、船員に止められたそうです。

なぜか?

その枝は、渡り鳥が咥えていたものだそうです。

渡り鳥は、枝を加えて飛び立ちます。

飛び疲れた時には、海に枝を浮かべて、その上で休むのだそうです。

甲板に下りた渡り鳥が、休む間、置いておいた枝だそうです。

おじさんは、その説明を聞いて、

渡り鳥に悪いことをしたなあと思ったそうです。

  

この話は本当かどうか。

疑問に思ったので、ネットで調べました。

どうも、あり得ない話であることが結論です。

でもこの話は、広まっています。

信じたくなる話でもあるからでしょう。

1970年代には、このお話がサントリーのCMで、

語られていたそうです。

 

そのCMを見ることができます。

1974年CMサントリー サントリーウイスキー角瓶 雁風呂 山口瞳 ACCグランプリ

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このサイトから、CMのお話を引用します。

MUUSEO 昭和のCMコレクション 昭和49年・サントリー・角瓶・雁風呂編・60秒

 

月の夜 雁は木の枝を口にくわえて 北国からわたってくる 

飛びつかれると波間に枝を浮かべ その上に止まって

羽を休めると言う そうやって津軽の浜まで辿り着くと 

いらなくなった枝を浜辺に落として さらに南の空へと飛んで行く

日本で冬を過ごした雁は 早春の頃 ふたたび津軽に戻ってきて 

自分の枝を拾って北国へ去っていく あとには

生きて帰れなかった雁の数だけ枝が残る 

浜の人たちはその枝を集めて風呂を焚き 

不運な雁たちの供養をしたのだと言う

  

「雁風呂(がんぶろ)」は春の季語となっているそうです。

今日、おじさんに会ったので、

この話をしました。

おじさんの話から勉強ができました。

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