大河ドラマ「光の君へ」第1回 安和の変
今日は令和6年1月11日。
前記事に引き続き、7日放映の大河ドラマ「光の君へ」より。
見ていない人にとっては、わかりにくい内容です。
すみません。
解説動画のこれを見ました。(前記事でも紹介)
YouTube: 『光る君へ』スタート!第1回「約束の月」解説 #光る君へ
3分40秒くらいから、
三郎が散楽(さんがく)を見にいくところを解説しています。
散楽とは?
三郎(藤原道長)が、家来を連れて、
散楽を見に行きます。
家来は、藤原氏の悪口をやっているので、
見ない方がいいと言ったけど、
そこがいいんだと、三郎は出かけます。
散楽、私は見てもよくわかりませんでした。
でもこの解説動画でよくわかりました。
これは安和の変(あんなのへん)のパロディでした。
安和の変とは?
これも説明してくれました。
源氏と藤原氏との権力争い。
源高明(たかあき)が、藤原氏によって、
政権から追放された出来事。
これが安奈の変。969年のことでした。
藤原氏は、それまで大伴氏、橘氏などを追放してきたが、
最後に源氏を追放し、他氏追放を完了しました。
その後は藤原氏同士での権力争いになっていきます。
さっそく藤原三兄弟が争い、三男の兼家が残ります。
兼家は、三郎のお父さんです。
安和の変。
全く知りませんでした。
高校の日本史で習ったのかな。
そうだとしたら、すっかり忘れています。
大河ドラマ「光の君へ」で、1年間、
しっかり平安時代を勉強できそうな予感がします。
いい1年になりそうです。




































