2024年4月 7日 (日)

植物の第2次マイブームかも/ナガミヒナゲシ初見日

    

今日は令和6年4月7日。今日も「即今着手」。

  

2013年頃に、ブログが植物だらけになったことがありました。

概算ですが、確実に1000以上の植物を調べて、

このブログに掲載しました。

私がブログを始めた時から読んでくれていた子どもの父親が、

「最近は植物のことばかりだから、読んでいないよ」

と言われたことがありました。

書いている本人は夢中に書いていますが、

ブログの読者を減らしている可能性があることを知って、

ショックだったことを思い出します。

でも、植物について書き続けました。

あれが私にとって、植物の第1次マイブームでした。

  

どうやら最近、植物の第2次マイブームが来ているように思います。

植物がとても気になるのです。

第1次マイブームのことを思うと、読者が減る可能性があります。

でもこれが自分らしさ。

このまま進めていこうと思っています。

  

今回も植物の話。

ナガミヒナゲシです。

春が来ると、ナガミヒナゲシに出合います。

逆かな。ナガミヒナゲシに出合うと、春がきたと思うのかな。

この春はいつ出合うかなと思っていました。

  

見かけました。4月3日です。

雨の日、奥さんをカーブスに送って行った時に、

道端に咲いているのを見つけました。

すぐにでも車を止めて写真を撮ろうとしましたが、

まずは奥さんをカーブスに届けねば、

怒られてしまいます。

場所を覚えて、奥さんをカーブスに送って、

その場所に戻って撮影しました。

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昨年は5月になってから見つけています。

ここでも道草 ツバメの初見日/ナガミヒナゲシの初見日(2023年5月3日投稿)

あれだけあちこちに咲いていたナガミヒナゲシ。

その隆盛に翳りが出てきたかと、昨年は思いました。

今年もあまり見なかったので、昨年思ったことは当たっているかなと

思い始めていました。

しかし、4月3日に見て以来、今日までに

あちこちで見かけるようになりました。

不思議とそういうものですよね。

かつて「雑草の王様」と持ち上げたことがありましたが、

この春は、その実力を発揮してくれそうです。

  

2024年4月 6日 (土)

モクレンの花を食べているのは誰だ?/ツバメ初見日 ハトの巣作り

   

今日は令和6年4月6日。

  

我が家のモクレンは、悲惨なことになっています。

今日の撮影です。

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花びらをムシャムシャ食べている生き物がいるはずです。

動画で検索しました。

「モクレンの花びら 食べている」で検索すると、

ヒヨドリがモクレンの花びらを食べている映像が

たくさん出てきます。

その中の1本。


YouTube: ヒヨドリ、木蓮を喰む  ※モクレンの花ビラが大好き!只今お食事中なの・・

  

そうか、ヒヨドリの仕業だったのですね。

 

  

鳥といえば、皆さん、ツバメを見ましたか?

私のツバメ初見日は、3月30日。伊豆で見ました。

そして、今日、豊川市内で見ました。

   

  

鳥といえば、ハトが、勤務校のベランダで巣作りを始めていました。

オスだと思いますが、せっせっと木の枝を口に咥えてきて、

メスに届けています。

メスは、それを受け取って、巣作りしています。

ただ、そのベランダには1年生の下駄箱があり、

ハトのフンが落ちてくる可能性があります。

よろしくないということで、撤去の方針。

残念です。仕方ないのかな。

20240331西尾茶臼山⑦/ツツジの品種を知りたい 平原の滝 徳山村

  

今日は令和6年4月6日。

   

登山報告の続き。

  

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天狗岩で休憩。

ここで初めて水を飲みました。

時刻は午後1時過ぎ。

3時間半、水を飲まずに歩いていました。

こういうのは良くないですね。

でも、水がおいしかったです。

  

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ツツジが咲いていました。

ツツジにもいろいろな種類があるようです。

他のツツジより少し早く咲くツツジの品種。

知りたいなあ。

  

実はこの頃、私は再び現在地がよくわからなくなっていました。

地図と方位磁針で探っていました。

その時に、なんと、再びAさんが登場したのです。

山塊の中で3回目の対面。

また現在地を教えてもらいました。

地図中の緑色のコースの

「曲がり分岐あり」にいました。

Aさんに感謝。

「じゃあ」と言って、Aさんは先に行きました。

3回目のお別れでした。

   

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ここには看板がありますが、この山塊は、

異常なほど看板が少なかったです。

地図、方位磁針、ヤマップなどなければ、

きっと右往左往する山だと思いました。

この看板にあるように、「道迷い注意」です。

  

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やっと朝通った道に合流。

ほっとしました。

  

平原の滝の映像です。

1分4秒。ただ水の流れを見て、音を聞く映像です。

2024年3月31日 西尾市 平原の滝

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Aさんにこの滝の付近で再び会いました。

4回目。

お礼を言いました。

Aさんの後ろ姿です。

腕が白い服がAさんです。

  

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いい景色です。

  

往路から気になっていた植物の写真を撮りました。

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これもツツジの仲間でしょう。

品種が知りたいなあ。

今回の登山で、最も咲いていたツツジです。

  

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駐車場に戻ってきたのは午後2時。

5時間半、山の中にいました。

「無の里」の看板につられて、もう少し歩きました。

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徳山村。

久々に聞いた名前です。

日本一大きなダムである徳山ダムができたことで、

水没してしまった岐阜県徳山村。

徳山ダムが完成したのは2008年。

わりと最近。

でも廃村になったのは、昭和62年3月31日。

1987年。

その頃は、ニュースとかで何度も見た覚えがあります。

今回調べていて、映画「ふるさと」(1983年)が

あることを知りました。

主演は加藤嘉さん。


YouTube: 日本映画史に残る不朽の名作『ふるさと』が遂に12月6日 初DVD化!

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おじいさんと言えば、この俳優さんでした。

  

カメラおばあちゃんで有名な増山たづ子さんも覚えています。

正確に言うなら、名前は覚えていません。

おばあちゃんがカメラを持って、

徳山村を撮影しているシーンを覚えています。

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朝日新聞DIGITAL
  

こんなことを思い出すきっかけになりました。

  

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根尾谷の淡墨桜由来のサクラが、ちょうど見頃でした。

  

  

以上です。

鳩吹山に行けなかった代わりに、

1人で登山してきました。

20240331西尾茶臼山⑥/ピラミッド ヒメユズリハ 調整池のサクラ

   

今日は令和6年4月6日。

  

登山報告の続きです。

  

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グリーンロードを車に気をつけて渡って、

小山を登りました。

それが孫茶臼。

そしてその先に少し行くと、

前方にピラミッドが見えました。

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こんな景色を見ることができるとは。

面白い。

先に来ていたAさんが、写真を撮っていました。

これで2回目の対面。

なぜこのような地形があるのか。

いつか解明したいです。

  

ピラミッドに登っている人たちを見かけました。

登ることができるようです。

帰宅後、ネットで調べると、登っている報告がありました。

また今度ですね。

  

来た道を戻って、Mまで戻りました。

ここでまた地図。

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今度は緑色の道です。

小茶臼を目指しました。

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グリーンロードを渡り、右手のところから再び山に入ります。

 

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これは何だろう。

弥生人が使っていたなんて書いてある報告を見かけましたが、

不明です。

 

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中央の高いところが孫茶臼。

  

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これは、小茶臼手前の展望のいい場所だったかな。

  

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この山塊で、ヒサカキをよく見ましたが、

この植物にもよく出合いました。

調べてみました。

ヒメユズリハのようです。

繁殖力が旺盛な木だそうです。

確かにあちこちで幼木を見ました。

  

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小茶臼の頂上。

  

とにかく分岐が多く、複雑な山塊。

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この地図と方位磁針は必須アイテムでした。

ヤマップのアプリがあれば、現在地がわかって、

さらにいい。

  

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こんなリボンを見ては、間違っていないなと思って

歩いていたのですが、間違えました。

本当は小茶臼からいなば山に行きたいと思ったのに、

なぜかなかなか着かない。

山に行くはずなのに、下っている。

おかしい。

でも方角が北に進んでいるので、

駐車場方面に進んでいるのでいいかと思って歩きました。

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こんな小川も越えました。

  

そしてたどり着いたのは、池。

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地図で池を探してみました。

ありました。調整池です。

そうか、いつの間にか調整池への道を歩いていたんだと、

この時に気がつきました。

でも現在地がわかるのは安心です。

調整池のほとりには、素晴らしいサクラ。

ここに来たから見れるサクラと思うと、得した気分です。

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続く

20240331西尾茶臼山⑤/類人猿の頭蓋骨 竹林の中の番城跡

   

今日は令和6年4月6日。今日も「即今着手」。

  

登山報告を続けます。

  

西ノ沢乗越で出会った人。

男の方でした。

お名前は聞いていないので、Aさんとします。

Aさんのヤマップのおかげで、現在地が分かったのですが、

その他の話もしました。

Aさんが言うには、Aさんが今回この山塊に来たのは、

ニャンダルムとピラミッドを見るためだそうです。

ニャンダルム?

ニャンダルムは今回見ることができませんでしたので、

次回行く時のために調べます。

ニャンダルムの元は、ジャンダルム。

  

Wikipedia ジャンダルム

ここに載っていた写真を転載。

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西穂高岳と奥穂高岳の縦走路途上にあるドーム型岩稜のこと。

標高は3163m。

私は行ったことはありませんが、

難所です。

そのジャンダルムの頂上に天使の看板があるそうです。

山と珈琲、心の一杯 ジャンダルムの天使看板は誰が作っていつから置かれたのか調べてみた

ここに載っている写真を転載。

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どうやらこの看板と同じような看板が、

茶臼山にはあるそうなんです。

標高222mにあるので、ニャンダルム。

登山女子ちさの、今日も山日和♪ 西尾の茶臼山へ②天使ちゃん

ここに看板の写真があり。

転載します。

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茶臼山の近くにあるようです。

また次回に行った時には、見てみよう。

  

それでは登山報告の続き。

  

Aさんに教えてもらったピラミッドを見るために、

孫茶臼を目指すことにしました。

ただそこに行く途中に、見どころはあるようです。

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「樹のこぶに類人猿の頭蓋骨」

見逃さないように、注意して歩きました。

見つけた!

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う〜ん、頭蓋骨かあ。

  

「弥生人住居跡」

竹林道を歩いて探しましたが、見つからず。

  

「番城跡」

番城とは?

お城の用語ミニ解説

ここから引用します。

  

番城(ばんしろ)

支城がいくつかある場合、家臣を封ぜず直轄領として、交替で侍大

将などを派遣して守備させる城のこと。

領内での境目の城、適地内では占領した城などである。

  

これも竹林の中で探しました。

一人、見通しの聞かない竹林の中を歩くのはスリルでした。

見つけました。

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すごい竹林でした。

その中に、わずかに道があるようだったので、

そこを進んで行きました。

地図では、道は抜けるはずでしたが、

行き止まりでした。↓

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しょうがないので、来た道を引き返しました。

しかし、竹って、容赦ないなあと思いました。

勢いよく生えてきます。

この後、この場所、どうなってしまうのだろう。

  

続く

2024年4月 5日 (金)

20240331西尾茶臼山④/山城跡 現在地を知るアプリ

  

今日は令和6年4月5日。

  

登山報告の続きです。

  

西茶臼の近くには、山城跡があるとのこと。

石垣、石段があると地図に書いてあります。

石碑もあるそうです。

探してみました。

ありました。

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石垣、石段はありましたが、石碑はわからず。

このサイトで調べました。

史跡探訪記 茶臼山城跡

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こんな石碑があったようです。

次は見逃さないぞ。

  

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さて次はどこに行くか。

地図中の「M」を目指すことにしました。

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地図中に「M」と書いてありますが、

そこだと思った場所はこんな感じ。

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「西ノ沢乗越」の看板。

ここがMなのか?

看板に「M」と書いていないか探したけど、

見つかりませんでした。

「乗越(のっこし)」は峠と似た意味。

地図には「M」とあり、近くに「コル」とあります。

「コル」は聞いたことがある言葉。

でも意味は不明。

今、調べてみました。

ほぼ「乗越」「峠」「コル」は同じ意味だそうです。

「コル」を知っていたら、ここが「西ノ沢乗越」であるとわかり、

自信を持って現在地は「M」だとわかったことでしょう。

  

ちょうどそこに登山者。

聞きました。

地図を見せて、「現在、この地図のMの場所にいると思うのですが、

間違っていませんか」と尋ねました。

親切にもその人は「ちょっと待ってよ」と言ってスマホを出して、

地図の画面を出して調べてくれました。

聞くところによると、ヤマップのアプリを使うと、

現在地を示してくれるそうです。

その登山者は、私の地図とスマホの地図を比べて、

「そうですね、Mで間違いないようです」と教えてくれました。

ヤマップのアプリ、すごい!

    

現在地が確定するのは、とても安心します。

ヤマップのアプリ、手に入れなくては。

  

続く

20240331西尾茶臼山③/ツツジの蕾 茶臼山頂上 右に行くか左に行くか

   

今日は令和6年4月5日。

   

登山報告の続きです。

  

立派な展望台を後にして、西尾茶臼山を目指しました。

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ツツジの花の蕾を見つけました。

よ〜く見ると、蕾の中から何か出ています。

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これはめしべとおしべではないでしょうか。

花びらよりも成長が早くて、顔を出したのかな。

蕾からめしべ、おしべが出ることがあるの?

いや、自分の見たものを信じよう。

蕾からめしべやおしべが出てくることはあります。

  

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グイグイ登って、西尾茶臼山の頂上です。

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気温は20度。暖かかったです。

今回は久々のTシャツでの登山。

  

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頂上からの景色。

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頂上の岩盤。黒いのが私の荷物。

  

午前9時35分ごろ、駐車場を出て、

西尾茶臼山の頂上に着いたのは、午前10時20分ごろ。

これでは物足りないので、頂上で地図を見て、

どこまで行くのか検討しました。

  

この報告で、西尾茶臼山と書いてきましたが、

本当は茶臼山です。

愛知県最高峰の茶臼山と区別するために、

西尾茶臼山と呼ばれることもあるそうです。

今回利用した地図の中では、茶臼山です。

この記事でも、以後は茶臼山でいきます。

地図には、いろいろな茶臼山がありました。

西茶臼、小茶臼、孫茶臼です。

これらを歩いてみようと決めました。

    

茶臼山から、南、そして南西に進んで、西茶臼を目指します。

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鉄塔が現れました。

NTTの中継所です。

山の中で、大きな人工物を見るのは、

興醒めする面もありますが、

きっと人間が快適に過ごすのには必要なものであり、

これを建設した人たちのことを思うと、

いいものを見たと思うようになりました。

納古山で巨大鉄塔を見て、考え方が変わったかな。

  

中継所から下ったところで、迷いました。

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この分岐、どっちに行くか迷ったのです。

私の前を歩いていた人たちは、右に行きました。

後ろから、ランニングしてきた人も右に行きました。

自分も右に行ったほうがいいのか。

この分岐のように、今回の山塊は標識が以上に少なかったです。

それなのに、分岐が多い。

ルートファインディングの力が試される山塊です。

  

みんなは右に行きましたが、方位磁針と地図で調べると、

結果は左でした。

左の道を進みました。

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木に塗られた赤が、ちょっと安心させてくれますが、

この山塊では、あちこちに赤に塗られていて、

あまり参考にはなりません。

  

こんな飾りもありました。

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コースを間違っていなかったら、

左手に採石場が見えてくるはずです。

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見えました。

左を選んだのは正解でした。

  

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振り返ったら、先ほど通過したと思った中継所が、

思ったより遠くに見えました。

快調に歩いてきたようです。

  

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地図中にも「ロープ」と書いてありました。

そのロープです。

目標地点が近づいてきました。

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登山道の両側の木に赤。

  

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西茶臼に到着。

そこからの景色。

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ここに着いたのが、午前11時ごろ。

ここで昼食のパンを食べました。

  

  

続く

20240331西尾茶臼山②/立派な展望台 この山はヒサカキが優勢

   

今日は令和6年4月5日。

  

登山報告の続き。

  

ここで一度、地図で歩いたところを示します。

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駐車場を出発して青色の往路で孫茶臼山まで行きました。

そして帰路は緑色のコースで歩きました。

帰路は、道を間違えました。

小茶臼山に行った後に、いなば山に行きたかったのに、

行き着いたのは調整池。

難しかった。

   

それでは写真を続けます。

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立派な展望台がありました。

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山中にサクラあり。

  

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かなり立派な展望台でしたね。

西尾市が本気だなあと思いました。

  

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山によって、優勢な植物がいます。

西尾茶臼山は、どうやらこの木です。

西尾茶臼山だけでなく、今回歩いたコースでは、

よく見ました。

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ヒサカキですね。

  

ヒサカキの花が変色していました。

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でも待てよ。

薄黄色→紫だと思い込んでいたけど、

本当にそうか。

紫→薄黄色なのかもしれない。

調べてみます。

困った時には動画。


YouTube: 【縁起の良い木】ヒサカキ(ビシャコ)の開花を観察する。(花の開花#201)


思い込みが間違ったと気がつきました。

紫→薄黄色だったのですね。

びっくり。

   

ヒサカキは雌雄異株。

私の見たのはどっちだったのだろう。

明らかに雄花はわかるけど、

雌花も見ていたかも。

雌雄異株とわかっていたなら、

下からもっと覗けば良かったと後悔。

ここを参考にしました。

松江の花図鑑 ヒサカキ

雄花

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雌花

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20240331西尾茶臼山①/予定変更で西尾茶臼山に登る

   

今日は令和6年4月5日。今日も「即今着手」。

   

昨年度の最終日、3月31日。

仲間から登山を誘われていました。

岐阜県可児市の鳩吹山です。

カタクリが花盛りで、それを見るのが楽しみでした。

しかし、前日の3月30日。

家族旅行の帰りが、深夜になりそうでした。

3月31日は、朝4時半に家を出ます。

う〜ん、迷いました。

ここで気持ちが焦っての運転をして、

少しでも早く家に帰ろうとするのは危ないのでは。

そこで、仲間に電話をしました。

直前ですが、鳩吹山登山はキャンセルさせて欲しいと。

   

3月30日は、焦ることなく帰宅。

3月31日は寝坊しました。

鳩吹山は行けませんでしたが、山には行きたい。

そこで、以前、サークルメンバーの同級生で、

西尾市に住む人が紹介してくれた、西尾茶臼山に行くことにしました。

せっかく紹介してくれた場所には行きたいし、

何より近いので、家をゆっくり出ても大丈夫。

  

にわか勉強をスタート。

平原の里という場所に駐車場があり、

そこから西尾茶臼山を目指します。

西尾茶臼山だけでは、すぐに登れてしまうようなので、

周囲も歩いてみたいと思いました。

ただ分岐がたくさんあるようです。

迷いやすいようです。

  

西尾茶臼山付近の地図を作成してくれた人がいました。

私はこのサイトから印刷して、所持しました。

グルグルと、山の頂へ 西尾の低山・茶臼山からグルッとハイク(2022.3.21)

この地図です。

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いかに分岐が多いのか、この地図で想像つくでしょ。

どの程度役に立つのか未知でしたが、

結果的にとても役に立ちました。

この地図と、方位磁針は用意していって良かったと、

登山中に思いました。  

  

  

平原の里の駐車場は、ゆたか農園の奥にあるので、

ゆたか農園の住所をカーナビに打ち込んで、

出かけました。

西尾市平原町滝口60

駐車場です。

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最も奥の緑のフォレスターが、マイカーです。

駐車場は満車でしたが、すぐに出て行く車があり、

駐車ができました。

  

登り始めたのは午前9時半。

家をゆっくり出たのに、この時刻。

近いです。

  

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駐車場の上を少し行くとトイレあり。

大事の前の小事。用を済ませました。

トイレの横のサクラがきれいでした。

  

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川沿いの道をまずは上がっていきます。

水が流れる様子を見ていて、不思議と飽きないですよね。

この石垣に塀。その中を水が流れる。

ちょっと変わった景色でした。

  

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川沿いの道から離れて、登っていきます。

最初は、階段が多いです。



 

続きは次の記事。




  

2024年4月 4日 (木)

4月3日の校庭探索 植物:スズカケノキ タラヨウ 乙女椿 (カツラ) カゴノキ 

   

今日は令和6年4月4日。

  

スズカケノキの冬芽の写真は、

4月2日の記事に載せました。

それは4月1日の撮影でした。

2日後の4月3日に、冬芽に変化がありました。

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球形の部分が冬芽から抜け出してきました。

その球形の部分が、球形のまま花になると予想します。

こんなふうに、パカっと飛び出てくるんですね。

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スズカケノキは、冬芽の中に花芽と葉芽が共存するタイプのようです。

(サクラは花芽と葉芽が別々です)

初めて観察するスズカケノキの冬芽の変化。

どうなっていくのか楽しみです。

    

  

次に観察したのは、タラヨウです。

運動場の西にありました。

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文字が書けるという葉っぱに注目。

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葉っぱの裏面に、ペン先を出さない状態でペンを使って

文字を書いてみました。

最初は、文字は見えにくかったです。

でも、だんだん黒色になって、文字が見えやすくなりました。

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確かに、この葉っぱを使ったら、文字を書くことができ、

葉っぱを送ることで、相手に伝わりそうですね。

「ハガキノキ」と呼ばれるのに納得です。



「タラヨウ」の近くに、ツバキがあります。

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花が豪華です。

調べてみたら、このピンク色の豪華なツバキは、

乙女椿というそうです。

乙女椿は、真正面から花を撮るのがよくあるみたいです。

私も挑戦してみました。

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美しいなあ。

こうやってうまい具合に模様ができるんですよね。

自然はすごい。

  

  

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この木は、幹や枝の様子から、

勝手にケヤキと思っていました。

でも出来立ての葉っぱを見て、違うなと思いました。

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葉っぱが丸い。

ケヤキは、もっと細長い葉っぱです。

ケヤキではないです。

Biomeで検索したら、「カツラ」の可能性が高いと

判定されました。本当かな?

今年観察して、突き止めたいです。

  

  

ラストのもう一つ。

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カゴノキ。

  

幹の表面の模様が特徴です。

豊川市にはあまりないとのこと。

岡山理科大学 カコノキ

ここから引用します。

    

カゴノキは生長すると樹皮がまだらにはげてくる。和名は、鹿子の木

の意味であり、樹皮がシカの子供のまだら模様のようであることを指

している。(中略)

雌雄異株であり、8月頃に花が咲き、果実は翌年の8月から9月に赤

熟する。

学校のカゴノキは、雌雄どっちだろう?

8月に花をチェックしよう。

子鹿の模様も写真で提示。

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一般財団法人奈良の鹿愛護会ブログより。




  

最近の写真

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