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2025年4月13日

2025年4月13日 (日)

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山⑦ 単独行動で天子ケ岳-長者ケ岳往復 

    

今日は令和7年4月12日。

  

前記事の続きで、4月12日の登山のことを記事にします。

  

よくわかりませんでした。

私以外の3人は、昔登ったことがあるのですが、

どうも覚えている頂上とは違うようでした。

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こんな看板があったところでも違和感。

もう少し歩いてみました。

そしたら、あったんですね。

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ここは違和感がなく、昔の頂上の雰囲気と一致したようです。

  

ここで皆さんと相談。

同行者の3人は、この天子ケ岳がゴールで、復路を戻ることにしました。

私は・・・長者ケ岳まで往復して、天子ケ岳からは復路を戻り、

少しでも皆さんに追いつくこともやっていいですかと提案。

皆さんからOKをもらいました。

  

天子ケ岳と長者ケ岳の往復を頑張りました。

往復55分間。

コースタイムが1時間40分なので、

かなり頑張りました。

6月に、昨年に引き続き富士山を登るので、

そのトレーニングを兼ねて、負荷を体にかけました。

その往復で撮った写真です。

  

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ああいい道でした。

  

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尾根上に県境がありました。

静岡県と山梨県の県境です。

  

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田貫湖も見えて気持ちのいい場所です。

富士山はだいぶ隠れてしまいました。

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以上が長者ケ岳の頂上です。

Kさんが言うには、私も長者ケ岳には、

一緒に来たんじゃなかったけなあと言われました。

どうだったか?

もう忘れています。

頂上からの景色を見ると思い出すかなと思いましたが、

思い出せませんでした。

  

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向こうにトンネルが見えるぞ・・・・これが中身です↓

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動画で撮ればよかったのですが。この木漏れ日が、

ゆらゆら動いているんですよね。

風邪で幹が揺れ、枝が動いていたのでしょう。

  

戻ってきました。13時20分。

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ちょうど5時間、山の中にいました。

お待たせしたのは10分ほどだったとのこと。

寝坊で遅刻しておいて、単独行動。

申し訳ないなあと思いましたが、

「歩きたい」気持ちに素直に動きました。

いきなりの限界歩きだったので、太ももが痙攣気味になりました。

少し安静にしていました。

花見をし、富士山を見ながら登り甲斐のある山に登り、

天子ケ岳ー長者ケ岳間では、精一杯歩きました。

そして植物も昆虫もいいものを見ることができました。

計画を立ててくれたKさんに感謝。

遅刻を許してくれ、単独行動もOKしてくれた同行者の皆さんに

改めて感謝。

  

以上で記事は完成です。

お読みいただきありがとうございます。  

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山⑥ シャクトリムシが糸を登っていくシーンを目撃

   

今日は令和7年4月13日。

  

前記事に引き続き、昨日の登山のことを記事にします。

  

天子ケ岳頂上付近でいいものを発見。

木の枝から落下して、糸にぶら下がっているシャクトリムシを

発見したのです。

千載(せんざい)一遇の出来事。

シャクトリムシが危険から逃れるために、

糸を使って落下することは以前勉強しました。

ここでも道草 20240503 愛知県民の森④ ぶら下がっていたヒョウモンエダシャク(2024年5月16日投稿)

  

気になっていたのは、ぶら下がったシャクトリムシが、

どうやって登るのか気になっていました。

それが見られるチャンスだと思ったのです。

見ましたよ。

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YouTube: 2025年4月12日 糸を這い上るシャクトリムシ

シャクトリムシは、私の予想外の登り方をしました。

まず頭部が糸を咥えて、あるいは胸部の足で挟んで固定する。

そしたら、お尻の部分をぐっと持ち上げて、

頭部より上の糸を尾部にある足で挟んで固定する。

そしたら、今度は頭部をぐっと持ち上げて、

お尻よりも上部の糸を咥えるか、挟んで固定する。

その繰り返しだったのです。

そして実際に、目の前で、その繰り返しで、

シャクトリムシは、上に登っていきました。

  

シャクトリムシは、この作業をどんどんやらなければ、

新たなる危険な目に遭うようです。

ある観察者が、目撃したのですが、登っていくシャクトリムシが、

さっと消えたので、どうしたのかと思ったら、

ハチがシャクトリムシを掴んで、持っていってしまったそうです。

参考:明日も自然観察 シャクトリムシの事情

  

ChatGPTにシャクトリムシの糸の登り方を聞いてみました。

  

興味があれば、どの種類のシャクトリムシかでも行動パターンが微妙

に違ってくるので、特定の種についても掘り下げられますよ。

  

つまりシャクトリムシによって、登り方は違うのです。

動画を探してみました。

いろいろありました。


YouTube: 歩く尺取り虫・糸をよじ登る尺取り虫(キシタエダシャクの幼虫)

最後に少し登るシーンがあります。

このシャクトリムシは、胸部の足で糸を手繰り寄せているように

見えます。

  


YouTube: 天に昇る尺取り虫


これも胸部の足で糸をたぐり寄せながら登っているように見えます。

けっこう速い。

  


YouTube: シャクトリムシ鉛直糸の尺取り登り  Inchworm climbs the threadⅡ


これは従来のシャクトリムシの動きを、

鉛直の糸上でやっているのにビックリ。

  

う〜ん、どうも私が見た登り方は、

スピード面で遅いように思えます。

  

このシャクトリムシの成虫がなんであるかがわかると、

より登り方の詳しいことがわかるかもしれません。

 

今度勤務する学校は、自然が豊かなので、

シャクトリムシはたくさんいるんじゃないかな。

先ほどは千載一遇の出来事と書きましたが、

その気になったら、何度でも見られるかもしれません。

どう登るか、そのシャクトリムシの成虫は何かまで、

詳しく調べ、過不足なく撮ったり映したりできたらいいなと思います。


  

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山⑤ キブシ バイケイソウ 読めない案内板 クスサンの蛹室 

今日は令和7年4月13日。

  

前記事に引き続き、4月12日の登山の記事を書いています。

  

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何を撮影したの?と言われそうです。

またマクロレンズを持っていかなかったので、

撮影が難しかったです。

若木があるのですが、トゲが生えているのです。。

  

この植物はなんだろう?

  

調べましたがわかりません。

どなたかご存知の方は教えてください。

  

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なかなかの急登でした。

  

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振り返ると富士山。

今日もなかなかよかった。

  

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これはなんだろう?

  

調べたら、トリカブト、アメリカフウロなどが可能性があるようです。

  

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これはわかります。キブシです。

富士山を背景にして撮影しました。

  

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これはツツジかな。

紫の花が咲きそう。

  

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天子ケ岳の頂上近く。

バイケイソウがたくさん芽吹いていました。

  

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この案内板、読めないよう。

この案内板が読めた頃の写真がないか、ネットで探しました。

ありましたよ。

静岡こまくさ会 2013年3月17日

12年前は読めました。写真を転載します。

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案内板、直してください。  

  

  

朽木に座ったら、地面に落ちているものに気がつきました。

拾って、朽木の上に置きました。

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これは以前、ネットで見たことがあったぞ。

調べたら、クスサンという蛾の蛹室のようです。

中には蛹があるようでした。

重みもあったので、まだ蛹からは羽化していないようでした。

山に来ると、普段の生活では見られないものが、

いろいろ見られます。それも山の楽しみ。

  

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天子ケ岳の頂上手前のところで撮影。

富士見岩というのがあるようですが、Hさんが見に行ったら、

木が伸びてしまい、視界を遮っているそうです。

  

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ヒノキの下に祠(ほこら)がありました。

昼ごはんは、この祠近くで食べました。

  

続く
    

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山④ 山での花見/クロモジ

    

今日は令和7年4月13日。

  

前記事の続きで、4月12日の登山のことを記事にしています。

  

今回のコースを地図で示します。

YAMAPの地図を転載して利用します。

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地図右下のところに駐車。そこから天子ケ岳、長者ケ岳に登り、

往路を戻りました。

写真を並べていきます。

  

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これが駐車した場所。

ここに来るまでは、フォレスターの力が発揮できるような道でした。

轍がへこんだ石がゴロゴロしている道でした。

こんな道を上っていくために、スバルのフォレスターを選んだよなあ。

もう17年くらい前のこと。

  

出発は午前8時20分です。

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ここをあがっていきます。

  

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あちこちで桜が開花していました。

登山しながらの桜の花見。

貴重なことだけに、贅沢感があります。

  

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すごい樹形でしょ。これも桜です。

見上げると、こんな感じ。  

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まだ緑に支配される前の登山道です。

今の季節らしい登山道の景色です。

  

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クロモジです。

山崎造園

このサイトに、クロモジの花が開花した写真がありました。

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いいなあ、この景色。

開花前だったけど、花の蕾が見られてよかった。

これも貴重な体験です。

実はすでに花は見ています。

ここでも道草 2012年4月中旬の明神山(2012年4月30日投稿)

ここでも道草 3月21日 古宮城址に行ってきました(2016年3月31日投稿)

9年ぶりのクロモジ。

花の蕾を見たのは初でした。

やったね。

   

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続く。  

  













  

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山③ 登山前にお花見/富士宮市興徳寺/狩宿の下馬桜

     

今日は令和7年4月13日。

  

前記事の続きです。

昨日の登山のことを記事にしています。

   

登山の前に、花見をしました。

いつも計画を立ててくれているKさんが調べてくれた花見です。

2ケ所行きました。

1ケ所目は、静岡県富士宮市の興徳寺。

ここの枝垂れ桜が有名なのだそうです。

そこで撮った写真。

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部分をアップします。

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これが枝垂れ桜かなと思いました。

4月12日。すでに遅かったようです。

でも朝の新鮮な富士山を見ることができました。  

  

富士宮市観光ガイド「興徳寺」

ここには次のような記述がありました。

  

鎌倉時代の1289年に、塚本源吾が馬見塚の霧ヶ峰に寺を建立して

寄進。それを受け日興が「蓮華山光徳寺」として開いたのがその始ま

り。

慶長年間に、現在地へ移転。1654年に現在の墓地あたりに本堂を

建立するも、江戸末期の1859年3月に災害により消失。さらに翌

年5月には、山崩れにより庫裏(くり)も全壊し、同年復興を願い「

興徳寺」へと改称する。

その後1879年に、近くに建つ三澤寺より1654年建立の「七面

堂」を購入して本堂を再建。以後、増改築を経て現在に至る。

    

「興徳寺」の名称にはそんな歴史があるのですね。

興徳寺がたいへんだったのは、上記の説明にある江戸時代だけでなく、

2004年〜2005年に不幸の連鎖があったと「富士宮市観光ガイ

ド」には書いてありました。何があったのだろう?

これはネットで調べた限りでは、不明でした。

  

いつか桜が盛んな時に来たいですね。

そして2004年〜2005年の不幸の連鎖を知りたいです。

  

  

もう1ケ所は、同じく富士宮市の狩宿(かりやど)の下馬(げば)桜。

こちらはどうにか間に合った。

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源頼朝由来のサクラ。

日本最古の山桜。

昔はもっと巨大だったというのは、写真で紹介されていました。

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それでは、昨日の下馬桜の写真です。

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角度を変えて、富士山をバックに撮ってみました。

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下馬桜は「五大桜」の一つでした。

とびきり有名な桜でした。

下調べをしてくれたKさんに感謝です。

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五大桜のうち、根尾谷淡墨桜は行っているな。

夏休みだったから、桜の花は見ていませんね。

ここでも道草 本巣市で塩焼きを食べ、淡墨桜を見る(2019年7月27日投稿)

  

下馬桜があるのは、井出家という名主さんのお宅。

源頼朝は、巻狩りに来た時に、この井出家で宿泊されたと言われています。

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「井出家高麗門及び長屋」の説明が書いてある立札。

その建物も撮影しました。

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ヰセキ(イセキ)初の耕運機。

ヰセキのHPを見ると、いつできたかわかります。

昭和14年(1939年)のようです。

「ロータリ式1号R型」という機種でした。

90年前に作られた、これがその実物です。

  


  



  

  



  

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山② キクザキイチゲ/スプリング・エフェメラル

    

今日は令和7年4月13日。

  

前記事に引き続き、昨日の登山のことを記事にします。

できたら今日中に書き終えたい。

  

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この花の名前は「キクザキイチゲ」

少しこの花について詳しく書きたい。

Wikipedia キクザキイチゲ

このサイトの文章を引用していきます。

  

キクザキイチゲ(菊咲一華 中略)は、キンポウゲ科イチリンソウ属

の多年草。キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれ。  

  

「イチゲ」がつく草花に山で出合ったことはあります。

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「ハクサンイチゲ」

ここでも道草(2009年8月6日投稿)

  

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「ヒメイチゲ」

ここでも道草(2024年6月23日投稿)

  

「イチゲ」=「一華」だったのですね。

「ゲ」から「華」は連想できませんでした。

一つの花が目立つからでしょう。

さらにWikipediaから引用します。   

北海道、本州の近畿地方以北に分布し、落葉広葉樹林の林床などに生

育する。高さ10-30 cm。花期は3-5月で、白色~紫色の花弁状の萼

片を持つ花を一輪つける。花弁はない。キクに似た花を一輪つけるこ

とからこの名がついた。

春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れ

てなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エ

フェメラルの一種。

  

「スプリング・エフェメラル」

初めて聞く言葉です。

これもWikipediaから引用。

  

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつ

け、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。

春植物(はるしょくぶつ)ともいう。直訳すると「春のはかないもの」

「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。

(中略)

カタクリのように、春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って

地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地

下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林

床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとて

もにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラ

ルという。

スプリング・エフェメラルと呼ばれる植物は、いずれも小柄な草本で

あり、地下に根茎や球根を持っているほか、花が大きく、華やかな色

彩を持つものが多い。小柄であることは、まだまだ寒い時期であり、

高く伸びては寒気に耐え難いこととともに、花に多くを割いた結果と

も考えられる。また、地下に根茎や球根を持つのは、気温も低く、光

も強くない春先に素早く成長し、まず花をつけるために必要である。

  

確かに今回のキクザキイチゲも花が目立ちました。

比較して葉っぱは小さかったです。

まずは花を目立たせたかったんですね。

その目立つ花から、「イチゲ」が生まれたのでしょう。

  

山梨県など複数の都道府県で、レッドリストの絶滅危惧I類や絶滅危

惧II類などの指定を受けている。

  

貴重な花だったのですね。

  

  

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