タマネギの苗の植える/「ワセ」と「オク」
今日は令和8年11月1日。
昨日は親戚の叔父さんの手伝いで畑仕事。
まずはタマネギの苗をお店に買いに行きました。
細長いヒョロヒョロの苗。
これからタマネギができるんだなあと思いました。
買った苗は「オク」が50本、「ワセ」が50本。
叔父さんも、お店の方たちも、
「オク」「ワセ」でスムーズに会話していました。
ワセは漢字も浮かびます。「早生」
収穫が早い品種だと思います。
問題は「オク」
「ワセ」の対語なのだろうと想像できます。
収穫が遅い品種だと容易に想像できます。
漢字は、私としては「遅」が頭に浮かんでいました。
「遅れて収穫できる」から「オク」=「遅」と思っていました。
でも後で調べたら違っていました。
「オク」は「オクテ」を短くした言葉であって、
漢字は「晩生(オクテ)」でした。
予想もしていなかった「晩」が出てきてびっくり。
でも「晩」には「終わりに近い」「遅い」の意味があります。
思えば、この意味で「晩」を含む漢字熟語は多い。
晩秋、晩成、晩年、晩鐘。
「オクテ」で思い出すのが「奥手」
このサイトから転載。
奥手とは異性関係に対して引っ込み思案な性格、性質のこと。男女関係
なく起こりうる現象であり、それぞれ奥手男子、奥手女子と言ったりす
ることがある。
「晩生」から「奥手」が生まれたのだろうと
私の勝手な予想です。
最後に叔父さんの畑の写真を載せます。
タマネギができるのが楽しみ。
また収穫できたら、ブログで扱いたいです。

