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2019年6月1日

2019年6月 1日 (土)

趣味:録画番組チェック/お薦めの4番組

今日は令和元年6月1日。

  

今から「ザテレビジョン」を見て、

録画したい番組をチェックします。

毎週のこの行動がすごく楽しみです。

これからの1週間(土曜日~金曜日)、

どんな面白い番組が用意されているか!

録画番組チェックが趣味と言っていいなら、

趣味ですね。

おそらく30年目の趣味です。

今は午前7時44分。

今からやります。いい番組があったら後半に書きます。

(う~ん、いい番組がないわけがない!)

 

  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  

 

現在の時刻は午前9時24分。

録画したい番組のチェック終了。

17番組になりました!

いつもより少し多い、いい週でした。

  

いくつかピックアップします。

  

映画を2本。

 

6月2日(日)

午後9時~映画「関ケ原」(2017年)

 ・1600年9月15日(旧暦)に行われた関ケ原の戦い。

 ・その戦いの映画化。映画館上映当時、

  職場では見に行った先生が、話題にしていました。

  映画館には行けなかったけど、テレビで放映された時は、

  見たいと思っていました。その日が来ました。

  地上波初放送です。

20170901130150 Such Is Life

  

  

6月7日(金)

午後1時~映画「ジャンヌ・ダルク」(1999年 フランス・アメリカ)

 この映画は、かつて・・・9年前にレンタルで借りて見ています。

 ※ここでも道草 偶然を大切にして「ジャンヌ・ダルク」(2010年3月6日投稿)

↓ 上の記事で使った写真。

 映画「ジャンヌ・ダルク」のパンフレット

Rimg0051_2

 この機会に、この映画を録画して手元に置きます。  

  

  

 

映画ではない番組。

 

6月5日(水)

午後10時~「又吉直樹のヘウレーカ!

       自分でくすぐっても笑わないのはなぜ?

Photo 又吉直樹のヘウレーカHP

  ・「くすぐり」は私の研究テーマ?のひとつ。 

  ※ここでも道草 日めくりより/「くすぐり」(2018年2月16日投稿)

  ※ここでも道草 日めくりより/なぜくすぐられたら笑うのか(2019年4月2日投稿)

  ・この番組で研究を深めたい。

 

もうひとつ。

6月7日(金)

午後7時~「ドラえもん ネアンデルタール人を救え」 

190607a_2

190607b_2 ドラえもんチャンネル

 ・このサイト↑から引用します。

  

  博物館に行ったスネ夫から、4万年前に絶滅(ぜつめつ)した

  といわれる“ネアンデルタール人”について聞いたのび太は、

  ネアンデルタール人に会ってみたいと考え、

  ドラえもん、しずかとともに『タイムマシン』で、

  かれらがまだ生息していた4万年前のヨーロッパへと向かう。

  『テキオー灯』を浴びて氷河(ひょうが)期に

  適応(てきおう)した3人は、

  ひとりのネアンデルタール人の子どもと出会う。

  見た目はジャイアンそっくりだが、やさしくて弱虫なその少年は、

  スネ夫そっくりの“ホモ・サピエンス”の子どもたちから

  仲間外れにされていた。

  しかも、のび太そっくりのホモ・サピエンスの女の子に

  恋(こい)しているようで…!

  ジャイアンそっくりのネアンデルタール少年のことを

  かわいそうに思い、なんとか助けてあげたいと言い出すのび太。

  そこでドラえもんは『きせかえカメラ』でのび太を

  ホモ・サピエンスの女の子に変身させ、

  ジャイアンそっくりのネアンデルタール少年を

  やる気にさせようと考えるが…!?

  

  

  ・ネアンデルタール人だけでなく、

   ホモ・サピエンスも絡んでくる話。

   けっこう社会の授業で使えるかも。

   最後のネアンデルタール人について書いた記事はここ↓

   ※ここでも道草 2022年から高校の歴史が変わる2.1万年以上は人間の脳は変わっていない(2018年7月8日投稿)

 

お名前「登校・下校」のルーツ

  

今日は令和元年6月1日。

  

前投稿に引き続き、4月4日放映の

ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!【学校編】」より。

 

今回は「登校・下校」について。

  

ナレーター:続いては「登校・下校」

  登って学校に行かないのに「登校」

  下らなくても「下校」って、このお名前、実はヘンじゃない!?

Rimg1893

(中略)

  お名前が「登校・下校」になったその訳は、

  「昔の子どもはお寺で勉強したから」

  なんです。

Rimg1895

   

  江戸時代より前は、庶民が読み書きを習うところといえば、

  お寺でした。

Rimg1896

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  かって、お寺の多くは、実際に山の上にあったため、

  鎌倉時代にはすでに、寺に読み書きを習いに行くことを、

  登山(とうざん)。

  帰ってくることを、下山(げざん)と言っていたのです。

Rimg1902

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  この登山と下山にならい、登校と下校が使われたのです。

Rimg1899

Rimg1900

   

  つまり、お寺で勉強した頃の名残(なごり)でした。

Rimg1901

  

この番組を見ていた奥さんは、

「登校は下って、下校は登ってた」そうです。

山の中の学校なので、相当な登り下りです。

「登校」「下校」とは思わなかっただろうなあ。

  

  

ああ、誰かにしゃべりたい。

登って学校に行かないのに「登校」

下らなくても「下校」って、

どうしてだか知ってる?  

 

 

お名前「踊り場」のルーツ

 

今日は令和元年6月1日。

  

4月4日放映の「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」より。

この日は【学校編】でした。

学校に関するお名前のルーツを教えてもらいました。

  

印象に残ったひとつ。「踊り場

聞き書きします。

  

ナレーター:階段と階段の間にあるあそこ。踊り場。

  踊る場所ではないのに、この名前、ヘンじゃない!?

Rimg1881

(中略)

ナレーター:お名前が「踊り場」になったその訳は、

  「ドレスがヒラリとなったから」

Rimg1882

   

  明治の始め。鹿鳴館などの洋館では、

  階段にこれまではなかった平らなスペースが生まれました。

Rimg1883

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  そして、社交場では、女性の服装が、

  着物からドレスに様変わり。

  すると、階段を歩く女性のドレスが揺れるのを見て、

  「まるで踊っているようだ」

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Rimg1888

  

  「踊り場」というお名前は、ドレスがヒラリをする様子から

  生まれたと言われます。

Rimg1890

  そして当時、洋館づくりの学校でも、

  踊り場というお名前がそのまま使われ

  広まったのです。

Rimg1891

Rimg1892

疑問には思っていましたが、調べたことがありませんでした。

納得。

歴史につながると、また楽しい。

いつか社会科の授業で使えるかな?

  

  

つづく  

  

あのテレビ番組、面白かったねと共感すること

 

今日は令和元年6月1日。

  

ああ、忙しかったです。

忙しい週の後半でした。

道草もできずにいたら、もう6月です。

やっと道草します。

  

今朝、ブログにコメントが届いていました。

2年前の記事へのコメントでした。

ここでも道草 時々迷々「おじいちゃんといっしょ」 お薦めです(2017年5月13日投稿)

 

amunさんからのコメントを一部引用します。

  

僕もこの回が好きです。なんかほっこりします。

(後略)

  

Photo_8

時々迷々 おじいちゃんといっしょ」は

初放送からほぼ10年。

そんな番組に関心をもち、

きっと検索して私の記事にたどりついたのでしょう。

この番組のこの回がいいねと、共感しあうのは楽しいことです。

  

「きのうの番組、面白かった」と

昔は、翌日の学校や職場で話題になったと思います。

でも現在のように、映像が多種多様だと、

テレビ番組を見る人自体が少なく、共感しあうなんて

稀になってきていると思います。

  

でも「時々迷々」のように、再放送もあり、

インターネットでいつでも見られるようになると、

番組のことでこうやって共感しあうことができます。

でもそんな番組は数多くありません。

  

  

今日も私は、あるテレビ番組について書きますが、

いくらその番組がよかったと書いても、

ブログの読者が、「それでは私も見てみよう」と思っても、

見ることができる可能性は低いです。

本ならば、購入したり、図書館で購入したりして、

見ることができるのになあ。

  

 

テレビ番組制作にたくさんの知恵や作業やお金がかかっています。

それが一度の放送で消えてしまうのは残念です。

NHKアーカイブスのような、

放送後も見ることができる環境が

もっと充実すればいいのになあと思います。

以前よりは、充実しているとは思います。  

  

 

  

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