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2017年10月28日

2017年10月28日 (土)

ルールを知っただけで、ひたすら自習できるAI

今日は10月28日。

  

久々「教材・教具のネタ帳」から引用します。

10月27日の投稿です。

教材・教具のネタ帳 AIの虎の穴

  

原典は宮崎日日新聞のコラムです。

宮崎日日新聞 くろしお 

  

くろしお 10/27

「虎の穴」から送り込まれてくる刺客レスラーとの

息詰まるファイトを描いたプロレス漫画「タイガーマスク」に

熱狂した世代として一つ、これってありと思うことがあった。

刺客はみんな、常識外れに強いうえ、反則技を駆使して、

そこらの悪役レスラーなどひとひねりしてしまう。

そんな難敵をタイガーマスクは満身創痍(そうい)になりながら

倒すのだが次の刺客はさらにパワーアップして、

その強さと反則の非道なること前者の比ではない。

またすごい人工知能が登場した。

米グーグル傘下の英ディープマインド社が開発した最新の囲碁ソフト

「アルファ碁ゼロ」は自己対局を繰り返す学習法を取り入れ

3日間の訓練だけで、トップ棋士を破った旧作「アルファ碁」に全勝した。

旧作は、棋士の対局データなど「先人の知恵」を活用しながら学んで、

強くなるが最新作は囲碁のルールを教えられたコンピューターが

ひたすら自習しながら勝つ可能性の高い手を学んでいく。

膨大な対局データは不要、数カ月要していた訓練期間も短縮できた。

「アルファ碁」は昨年、世界トップクラスの韓国人プロ棋士らを相手に勝利。

その後も進化を続けて今年、世界最強とされる中国人棋士にも勝った。

もはやこれ以上はなかろうと思っていたところへの「アルファ碁ゼロ」の登場である。

上の上を行く刺客を倒すタイガーマスクのように

最後は盤面不利を逆転する人間であってほしい。

知と知が四つに組むクリーンファイトでさらに囲碁が進歩することを願う。

もちろん人工知能のコンセントを引き抜くという反則はなしだ。

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AIが気になる昨今です。

ロケ地を探す/鴨川・今度はどこの飛び石だろう?

今日は10月28日。

  

ロケ地を探ることに今ははまっています。

なぜこんなに面白いのでしょう。

  

  

10月21日の昼過ぎに、

ドラマ「おみやさん6」(2008年放映)の再放送をやっていました。

その日は第3話と第4話が連続で放映されていました。

何気に見たら、第3話のラストで、

渡瀬恒彦、櫻井淳子が鴨川の飛び石を跳んでいました。

これはどこの飛び石だと思って録画しようとしたら間に合わず。

そのまま第4話を録画しておいたら、

第4話のラストでも2人が飛び石を跳んでいました。

「おみやさん」はあまり見なかったドラマですが、

どうやら最後は飛び石のシーンがよくあるようです。

  

で、ロケ地を探ります。

  

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さあどこの飛び石でしょう。

少なくとも、9月2日に行った場所ではありません。

ここでも道草 20170902報告その5.実践編 鴨川の飛び石(2017年9月9日投稿)

 

いろいろ探って、二条大橋の上流にある飛び石の可能性高し。

地図だとこの場所↓ Yahoo!地図を利用。

Photo_5  

写真バージョン。

Photo_6  

飛び石部分をアップ。

Photo_7  

この場所だと決定的にするためには、

渡瀬恒彦さんたちの向こうに見える橋が、

丸太町橋であればいいことになります。

  

調べました。

このサイトがよかったです。

鴨川に架かる橋

ここで丸太町橋を見ました。

正解でした。

 

また行ってみよう! 

  

   

次のサイトの人によると、ロケ地としての鴨川の飛び石は

4か所に絞られるようです。

彦左の正眼!京都のロケ地めぐり 1 =鴨川の飛び石

 

このサイトで「第一の飛び石」とされているのが、

今回調べた二条大橋上流の飛び石です。

そして「第三の飛び石」が、9月2日に行った場所です。

こうなったら、4か所の飛び石をドラマから見つけたいし、

さらには実際に跳んでみたい。

  

 

空から日本を見てみよう/末広橋梁(四日市)

今日は10月28日。

  

前投稿に引き続いて、6月29日放映の

空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」より。

今回が最終回ですね、きっと。

  

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太平洋セメント藤原工場を出発した貨物列車は、

太平洋セメント四日市出荷センターまで運ばれます。

その途中に、変わったものがあります。

アップにします。

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地上に下りて見ます。

末広橋梁と言うそうです。

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太平洋セメントのセメントを積んだ貨物列車が、

橋の上を通過するシーン↓

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下の動画は、末広橋梁が上昇するシーン。

手前の小屋に入った作業員さんが上げたと思われます。


YouTube: 【HD】現役唯一の可動橋 末広橋梁 上昇(四日市港千歳運河)

 

いつか見に行きたい場所がまた一つ増えました。

  

いなべ市のことを書いたので、御池池守さんに知らせようかな。

※参考:自然を求めて山から山へ、標石も楽し

  

以上で終了。次回からまた別ネタで書こう。

今日は午前中ドッチボール大会の審判。

午後からは地区のスポーツ教室にお手伝いで参加。

忙しい予定でしたが、ドッチボール大会は雨で中止。

スポーツ教室のお手伝いは、腰痛で動けないため欠席。

家で安静にして過ごしていました。

ぼ~っとできない質(たち)なので、

こんな道草をしていました。

 

空から日本を見てみよう/太平洋セメント藤原工場・三岐鉄道

 

今日は10月28日。

  

前投稿に引き続いて、6月29日放映の

空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」より。

  

埼玉県の秩父に飛んで行ってしまった話を、

再び三重県のいなべ市に戻します。

太平洋セメント株式会社藤原工場です。

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↑これが細かく砕かれた石灰石です。

 

石灰石に粘土類、鉄原料をなどを調合してセメントの原料を作るそうです。

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↑スケールが大きな調合機です。

   

ここで大量の古タイヤの映像が映りました。

Rimg1114  

藤原工場の方の説明によると・・・

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タイヤは燃料として使い、さらに、

中に含まれているスチールも、セメントの原料になるそうです。

 

このように藤原工場では、主原料の石灰石に加えて、

粘土類やリサイクル原料を調合してセメントを製造しています。

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調合したセメントの原料を、回転窯(かいてんがま)で

焼成してセメントを作ります。

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この回転窯のスケールがまたでかい。

 

【焼成】=原料を高熱で焼いて性質に変化を生じさせること。

     粘土を窯 (かま) で加熱して石質にするなど。

  

そして出来上がったセメント。

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このセメントは、貨物列車で出荷されます。

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石灰石を貨物列車で運ぶところはあるが、

貨物列車でセメントを運んでいるのは、この藤原工場だけなのだそうです。

  

  

「三岐鉄道」と聞いて、ピンと来たのが、

10月15日放映の「科捜研の女」です。

三岐鉄道が撮影協力をしていました。

土門刑事が列車にはねられるシーンがありました。

はねた列車は、三岐鉄道の列車でした。

  

  

三岐鉄道を利用して運ばれるセメント。

港に運ばれて、船で輸送されます。

港に行く前に、面白い場所がありました。

(つづく)

 

空から日本を見てみよう/破砕機・太平洋セメント・武甲山 

今日は10月28日。

  

前投稿に引き続いて、6月29日放映の

空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」より。 

  

藤原鉱山の位置を地図で確認。利用:yahoo!地図

Photo_2

Photo_3  

①の場所が藤原岳頂上です。

  

番組の写真です↓

Rimg1103

この山の頂上が藤原岳の頂上ということです。

この山肌で、年間約400万トンの石灰石が採掘されています。

  

発破で砕かれた石灰石は、竪坑または投入ホッパーへと落とされて、

ベルトコンベアーで破砕機へと運ばれます。

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上空からの映像だと、位置関係が非常にわかりやすいです。

  

破砕機の様子です↓

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ベルトコンベアーで運ばれてきた石灰石。

まだ大きさが不ぞろいです。

破砕機↓

Rimg1107  

破砕機の入り口で大きな石は挟んで砕くのだそうです。

Rimg1108  

 

細かく砕いた石灰石は、再びベルトコンベアーで、

1.5km離れた太平洋セメント藤原工場に運ばれて、

セメントがつくられます。

Rimg1110_2  (破砕機から藤原工場までは1.5km)

Rimg1109   

  

「太平洋セメント株式会社」について少々調べました。

参考:Wikipedia   太平洋セメントHP

本社は東京都港区にあります。

設立は1881年。明治14年。実に古い。

「会社」としては最も古いそうです。

埼玉県秩父にできたセメント会社が最初のようです。

藤原工場ができたのは1932年。昭和7年。

これまた古い。歴史があります。

   

秩父は石灰石がとれる場所?

道草します。

 

秩父にある武甲山(ぶこうざん/ぶこうさん)が石灰石がとれる山です。

だから秩父で石灰石が採掘され、セメント産業がスタートしたようです。

武甲山の映像はここで見ることができます。


YouTube: 秩父のシンボル 緑再生 採掘で姿変えた武甲山

2013年4月6日公開の映像です。

Photo_4  

藤原岳と同じ状態です。

Yahoo!知恵袋で、次のような質問をした方がいました。

引用:Yahoo!知恵袋

 

秩父のシンボル『武甲山』。素晴らしい山です。

将来はなくなってしまう運命だと聞きました。

なぜ無くなるのか私には理解できないので、どなたかお教えください。

できればどうしたらよいかのコメントもお願いします。

tututu345さん

 

その回答の一つが勉強になりました。

 

基本的には、武甲山は無くなりません。

武甲山の石灰岩があるのは、現在の頂上から北側の斜面のみ。

今現在採掘されている北側斜面の地下にしか石灰岩はありません。

頂上真下から南側には輝緑凝灰岩から成るので、石灰岩はありません。

http://www.titi-lime.co.jp/Factory/Bukou.html

ということは、秩父石灰工業のHPに載っている図からでもわかるように、

今現在採掘されている北側斜面が、どんどん掘られていくだけなのですよ。

将来の武甲山は頂上から北側は巨大な絶壁と大きな穴となります。

そして、頂上から南側はそのまま残ります。

なぜ採掘を続けるのかというと、日本屈指の石灰岩の大鉱床だからです。

この山を削ることで、私たち日本人の生活が成り立っているからです。

この山以外に、石灰岩の大鉱床はほとんどありません。

この山を削らない限り、日本という国の生活の基盤や経済を支えることが難しくなるからです。

どうしたらよいか?というと、日本人がよくやっている無駄使いをなくす事でしょう。

無駄な道やダム、ビルを造らない。

必要最低限の生活をするしかないでしょう。

ただ、それが出来ないのが、今の日本。

必要最低限の生活を国が進めれば、産業は無くなるし、経済も破綻します。

そこをどのように両立できるかにかかるでしょうね。

両立できるころまでに、

武甲山の採掘が終わってしまっている可能性がおおきいですが。

採掘が完了したら目も当てられない、痛々しい山になってしまうでしょう。

自分は山登りが好きで、子供の頃から武甲山を登っていました。

痛々しい武甲山ですが、秩父のシンボルであることは変わりません。

今でも、シンボルである武甲山は登ってますよ。

いつまでもシンボルであり続けますからね。

武甲山が削られる悲しみはあるけど、武甲山がある限り自分は登り続けますよ。

newzealand_da_i_su_kiさん

 

特に次の一言が印象に残りました。

 

この山を削ることで、私たち日本人の生活が成り立っているからです。

 

武甲山がこのような姿になった責任は、

生活の良さを追及した日本人にもあるのです。

そして、石灰石がどこでも採掘されるわけではないようです。

当然ながら、セメントも有限な資源なのですね。

  

(つづく)

空から日本を見てみよう/藤原鉱山

今日は10月28日。

  

6月29日放映の「空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」を

録画しました。参考:空から日本を見てみよう バックナンバー

めったに録画しない番組ですが、この回の場所は気になった場所でした。

  

そこから引用します。

  

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↑この光景は、藤原岳に登りに行ったり、

鈴鹿の山々に登り行くと目にします。

気になっていました。

そのことを詳しく紹介してくれていました。

  

藤原鉱山は石灰石の鉱山。

その鉱山で重機が活動していました。

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これは地面に穴をあける重機。

穿孔機(せんこうき)と言うようです。

「FRD」という英語3文字が見えます。

これは「古河ロックドリル株式会社」の略称のようです。

さらに調べていったら、機種もわかりました。

古河ロックドリル株式会社のHPに載っていました。

Photo 古河ロックドリル株式会社 製品情報

  

番組の写真↓

穴をあけて、火薬を入れるところです。

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今度はこの火薬に注目。

発破と言えば、あのかの有名なダイナマイトのイメージでした。

Lgi01a201310031200_2  

でも違いました。

ピンクの粉でした!

この爆薬の正体は?

袋に書いてあることヒントです。

 

「硝油爆薬」「ANFO」「ジャペックス」で検索してみました。

次のサイトに行きつきました。

ジャペックスという会社のANFO(硝安油剤爆薬)のページです。

※参考:ジャペックス ANFO

次のような説明がありました。

 

ANFO(硝安油剤爆薬)は硝酸アンモニウムと軽油の2成分からなり、

他の爆薬に比べて衝撃や摩擦に対して安全性が高い爆薬です。

  

上の爆薬を穴に入れている写真を見ると、

左上から穴の中にコードが入っています。

これが雷管なのでしょう。

ジャペックスのHPには雷管商品も紹介されていました。

※参考:ジャペックス 電気雷管

  

世の中には、このように危険な道具を使って

仕事をされている人がいるんですよね。

そんなことを学びました。

  

さて発破シーンです↓

Rimg1101

Rimg1102  

番組自体もいい勉強ができますが、

番組を見て疑問に思ったことを調べながらブログを書くと、

これがまたいい勉強(体験)になっていきます。

  

(つづく)

  

ジャクソンブラウン「Walls and Doors」の歌詞を調べた

 

今日は10月28日。

  

生活のBGMで聴いているジャクソンブラウンのアルバム

「スタンディング・イン・ザ・ブリーチ」の中に、

気になる曲名があります。

Walls and Doors

この曲名で連想するのが、あの言葉。

 

Every walls are doors.

「すべての壁は扉である」

ここでも道草 校長先生の通信より/大きな壁は重いけど扉かも(2017年6月26日投稿)

 

どのような歌詞なのか知りたいけど、

曲を聴いても聴き取れません。

歌詞をインターネットで探したけどわかりません。

じれったいです。

曲はいい感じです。

最初に心に沁みてきた曲でした。

  

  

調べていたら、Youtubeで聴くことができました。


YouTube: Jackson Browne - Walls and Doors

  

さらに調べていたら、見つけました!歌詞。

ここです↓

What does this song mean to you?

このサイトのタイトルの意味は

「この曲は何を意味していますか?」

まさに私が知りたかったことです。

「Walls And Doors Lyrics」

「Lyrics」は「歌詞」 

  

「Walls And Doors Lyrics」を、「Google翻訳」に注ぎ込みました。

google 翻訳

  

Ever since the world's existed

There's one thing that is certain

There are those who build walls

And those who open doors
 

歌詞の冒頭に「walls」「doors」は出てきます。

 

こんな訳でしょうか?

google翻訳を少々手直しします。

 

世界が存在して以来ずっと
 
確かに一つのことがあります
 
壁を作る人がいれば、
 
ドアを開ける人もいるということ。

  

どうやら政治色のある歌詞のようです。

上のことわざとは少々違うかな。

「walls and doors」であって「walls are doors」ではないもんな。

 

  

今朝から気になっていたことが解決。

今日はどんな日になるかな。

今日の午前中に予定されていた

地区の子ども会ドッジボール大会の中止連絡がありました。

審判を頼まれていました。

腰痛に苦しむ身には朗報でした。 

骨休み・・・腰休みできます。

最近の写真

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