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2017年10月29日

2017年10月29日 (日)

9月25日放映「雑学王」から6雑学

今日は10月29日。

  

昨日の「骨休み」の日に、

9月25日放映の「芸能人雑学王 最強№1決定戦」を全て見ました。

クイズ番組がたくさんある毎日ですが、

「雑学王」はいいんだよなあ。何がいいんだろう。

問題がいい?解答がすぐに出てテンポがいい?

よくわかりません。

  

今回の全問題全解答は、次のサイトを見てください。

こうやって一覧してくれるのはありがたいです。

CLIPPY 【雑学王2017】問題と解答 

  

私が特に印象に残った6つの問題と解答です↓

 

問題:気象予報士がほぼ確実に晴れる状態を1円玉天気と呼ぶ理由は?

解答:1円玉=これ以上崩れないから

  

なるほど!と思いました。

使いたい雑学です。

 

  

問題:体操選手があえてあまり鍛えていない場所は?

解答:握力(体操はほとんど握力を使わない。

      例えば鉄棒は強い握力で握ると回転しにくくなる)

  

意外でした。まさかの解答。

  

  

問題:高層ビルや高層マンションの周りに常緑樹を植える目的は?

解答:ビル風を軽減させるため

  

これも一生懸命考えて、「高い階から落下物があっても大丈夫」と考え、

絶対これが正解だと思っていました。違いました。

  

  

問題:ドレッシングの日を8月24日にした理由は?

解答:カレンダーで必ず8月31日(野菜の日)の上にくるから

  

次のサイトからも引用

KENKO 8月24日は「ドレッシングの日」 一般社団法人 日本記念日協会に登録認定

  

■“野菜にかける”から、ドレッシングの日

ドレッシングは野菜にかけて使用することが多いことから、

831(やさい)にかける(かけ算をする)→「8×3×1=24」で24日を、

また、カレンダーで見ると「野菜の日(8月31日)」の真上にあるのが

8月24日であることから、野菜にドレッシングをかける様子をイメージし、

「ドレッシングの日」と制定しました。

 

「雑学王」でもこの説明はありましたが、

今回は引用しました。

あの「ショートケーキの日」が毎月22日であることと同じ発想ですね。

  

  

問題:病院や銀行などに設置されたボックス型装置の役割は?

解答:雑音を出して会話がまわりに聞こえないようにする

  

これは全く知らなかったものなので、実際に見たいです。

どのようなものか調べました。

Photo ヤマハから出ていました。

もう6年前。

YAMAHA HP

製品の「技術の概要」に書かれていることが印象に残ったので

引用します。

  

スピーチプライバシーを守るために、従来は疑似空調音といわれるノイズを放出し、

マスキング(聞こえにくくする)効果を得るノイズマスキング方式が

多く採用されていました。また、音楽を待合室に再生し、マスキング効果と

快適さの両立を目指した取り組みも行われています。

当社が開発したヤマハ情報マスキング技術は、人の音声から合成した撹乱音を

用いることで撹乱音の中に会話音が溶け込み、ノイズマスキングや音楽に比べ、

低い音量でも単語了解度を低下させることができること(高いマスキング性能)が

実験で確かめられています。

  

  

「人の音声から合成した攪乱音」を利用するところが

すごいなあ。

どこかで実際に見かけたら、すぐに写真に撮って、

ブログのネタにします!

  

  

  

問題:災害救助犬のストレスを解消するため、訓練スタッフが行うことは?

解答:スタッフが瓦礫に隠れて救助されたフリをする

  

「達成感」は犬であっても、ストレス解消になるのだと教えられました。

人間だって、達成感があれば、それまでの苦労が吹っ飛ぶもんなあ。

  

 

いい勉強になったと思える番組です。

 

特別支援学級だけでどうにかするのは✖の時代

 

今日は10月29日。

  

担任している子どものお母さんから、

ETV特集「”いるんだよ”って伝えたい~横浜特別支援学級の子どもたち~」の

再放送を見た感想を連絡帳で教えてくれました。

再放送は9月22日。

最初の放送は5月27日。

私は5月に録画してありましたが、見ていませんでした。

いい機会をもらったと思って、さっそく見てみました。  

※参考:もっとNHKドキュメンタリー ETV特集アンコール▽“いるんだよ”って伝えたい~横浜特別支援学級の子どもたち

   

特別支援学級に在籍する子どもたちが、

通常学級に参加する「交流」が取り上げられていました。

そこに視点が当たることが、

まずもって以前とは違うと思いました。

特別支援学級の担任としての大きな課題です。

通常学級の担任や子どもたちにとっても

変化が必要な時代になってきたのです。

通常学級側に合わせるのではなく、

特別支援学級側に寄り添うことで、

人間理解が進み、健全なコミュニケーションがなされると思います。

   

この番組を見た後に、いろいろ調べていて、

次のサイトの文章が印象に残りました。

  

まあ、いいっか♪ NHK ETV特集 ”いるんだよ”って伝えたい〜横浜・特別支援学級の子どもたち〜

一部引用します。

 

ゆういちろうくんやきよらちゃん、自分の気持ちや考えを

素直な言葉でちゃんと言えてすごいと思った。

先生との信頼関係がちゃんとできてるんだな〜。

   

番組で紹介されていた勇一郎君ときよらさんは

自分の思ったことが言えたり書いたりできました。

これは最低限、特別支援学級の中で必要なことだと思います。

子どもと教師の信頼関係。

お互いに言える・聞ける関係は築きたいです。

 

問題起こさない様に上から押し付けられてる感じの支援級もある。

支援級の子どもがした事で支援級の先生が「こちらでなんとかします」と

一般級の先生に謝ってる姿なんかも見た事ある。


もっと学校全体として支援級のサポートができないかな〜って。

もちろん先生達は頑張っていただろうけど、この学校の先生達と視点が違う感じ。

親に文句言われない様に

学校全体へ迷惑かけない様に

そういう風にしてしまったのは親からの多くの要求だったり、

学校という組織だったりするのかな。

   

この雰囲気はないとは言えません。

以前に比べて確実に減ってきている雰囲気ではありますが、

存在します。

  

  

 

専門家でもない支援級の先生達に多くを求めすぎるのは先生達を疲弊させてしまう。


困った行動があれば親と一緒に解決して子供に寄り添った指導ができればいいな〜と思う。


支援級に入れる親はなんとかしたい一心なんだから、学校で困った行動があれば親に相談。


支援級にいる子供達だって特性はそれぞれ違うから、支援の仕方だって千差万別。


親はいっぱい引き出し持ってるよ〜。


で、いきなり支援級受け持って〜って言われる先生に

親もパーフェクトを求めては行けない。

親だって最初から理解してその子に合った育児ができてたわけではない。

うちの子が通ってた療育の先生だって

指導が合わなければパターンを変えて試行錯誤だった。


ホント、発達障害児ってカラフル。


先生と親と子供とみんなでベストな学校生活を作って行けばいいんだから。


親も先生も支援が必要な子にどれだけ真剣に向き合ってるかで、

その子の生きづらさも変わってくるんじゃないかと思う。

 

四苦八苦してきた私にとって、

ホッとする言葉です。

やはり教師は、まだまだ特別支援教育には疎い。

私が特別支援教育に携わった5年前のことを思い出すと

恥ずかしいくらいです。

     

 

ゆういちろうくんの手紙を

真剣に話し合う先生達にとても心打たれた。

そしてその手紙の内容に真剣に意見を出し合い

行動に移してる子供達にとても救われる。

  

この番組を見て、特別支援学級だけでどうにかしようと思うのは✖。

通常学級の先生や子どもたちも巻き込むべきだと思いました。

それがみんなにとってプラスになるのです。

   

 

15人に1人。

グレーゾーンの子も含めれば困ってる子達はもっといる。

困っている子達がこれだけいるとわかった今、

もっと発達障害児の指導に専門的に勉強する先生が増えて欲しい。

発達障害児の指導は一般級の子の指導にも役立つ情報がいっぱいあると思う。

  

  

あと4年半の教員生活ですが、

勉強しますよ。

目の前には、どうにかしたい子たちが言います。

この子たちと過ごしながら、

四苦八苦しながら良い手を考え実行していきます。

私をホッとさせつつも、後ろから押してくれたブログでした。

 

「定休日」と書くところを「骨休み」

今日は10月29日。

  

10月7日の記事に、毎朝下腹部の痛みがあることを書きました。

ここでも道草(2017年10月7日投稿)

尿道結石かもと思って、生まれて初めて泌尿器科の病院に行きました。

でも異常なし。

でも気づいたんです。

今回の仙腸関節付近での腰痛は、左後ろの痛み。

下腹部の痛みは、左前。ちょうど痛い場所は表裏一致!

下腹部の痛みも腰痛も、起床時になぜか辛い。

そして痛みの種類も、よく考えれば似ています。

思えば腰痛になってから、左前の下腹部の痛みはなくなっています。

つまり左前が痛かったのが、左後ろに移っているのです。

素人の考えですが、実際の体験上、今回の一連の痛みの原因は一緒。

仙腸関節が悲鳴を上げているのです、きっと。

 

昨日は、テレビを見たり、ブログを書いたり、寝ていたりとゆっくりしました。

そういえば、金曜日の晩も爆睡でした。

「骨休み」という言葉が浮かびました。

体の芯にある「骨」まで休む・・そんな休み方を連想します。

昨日はそんな日だったかな。

 

次のサイトに面白いことが書いてありました。

名張市 共鳴法整体の紫鯨亭(しげいてい) なぜ大切なのか?「骨休み」が意味するもの

 

引用します。

 

奈良にある薬師寺と唐招提寺の前にある

近鉄橿原線 西ノ京駅を降りると

田舎料理 草ノ戸(くさのえ)さんの看板があります。

その看板には、お休みの案内に「骨休み」と書いています。

 

「定休日」と書くであろう場所に、

「骨休み」と書いてあるのです。

(上記サイトを見ると、写真があります)

くすっと笑えます。

でもいいなあ。

「定休日」はどこか言い訳っぽい。

今日は決まった休みの日なのだから休んでいるんですよと

公言しているように思えます。

でも「骨休み」は、「休まなかったらやっていけないよ」と

自己主張しています。楽しい。

  

  

 

今日は仕事もします。

腰痛は治っていませんが、仕方なし。

ごまかし、ごまかし日々を過ごしていきたいです。

たいへんだと思っても、いずれは終わる。

幸い、気持ちは前向き。萎えていません。

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