寺社の場合は「勧進」、神社の場合は・・・
今日は令和8年8月30日。
昨日のサークルで知ったこと。
奉賛(ほうさん)=神社への寄付・援助
勧進(かんじん)=寺社への寄付・援助
私が生まれ育った場所は、神社やお寺に縁がない場所なので、
奉賛金や勧進のお金を支払う体験がありません。
なので「奉賛」は初めて知った言葉だし、
「勧進」にはこのような意味があるんだなと知りました。
他の町内会では、悩ましいことになっているところが
あることを知りました。
昔よりも、地域での神社やお寺の存在意義が薄れたことに
よるのかなあ。
じゃあ、歌舞伎で有名な「勧進帳」とは?
勧進のために金品を募る旨の内容を記して、
僧徒が人々に読みきかせる巻物。
なるほど。
歌舞伎の「勧進帳」では、
弁慶が、本当は白紙の巻物を、勧進帳のように読むとのこと。
その様子をGeminiにイラスト化してもらいました。


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