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2017年8月14日

2017年8月14日 (月)

実践・貴船神社・・・叡山電車のもみじトンネル

 

今日は8月14日。

  

前投稿のつづき。

8月10日に貴船神社に行った報告です。

  

出町柳駅から叡山電車で貴船口駅をめざしました。

どんな駅を通るのかなと案内を見ていたら、

面白いことが書いてありました。

Rimg0385

↑これでは気がつかないですよね。

部分をアップにしてみます↓

Rimg0385a  

市原駅と二ノ瀬駅間に、「もみじのトンネル」とありました。

こんな案内に書いてあるのがいい。

私のように叡山電車の下調べなしの旅人にはありがたい。

カメラを用意して待ちました。

  

季節外れとはいえ、雰囲気はわかるかなと思いました。

いよいよその区間になりました。

 

緑!

Rimg0388  

ずっと家のある場所を走っていた電車でしたが、

家がなくなり急に電車は緑に包まれました。

私は2両編成の後部車両にいたので、

上の写真は両側から後へ去って行く緑を撮影しました。

Rimg0389

私が車窓を撮っているのを見て、

撮影を始めようとする方たちもいました。

でも紅葉の時の方が何百倍もいいんだろうなあ。

   

見てみたい。

きっとこういうのは動画がアップされているぞ。

探しました。すぐに見つかりました。

ライトアップされた紅葉の中を電車が進むんだ!

なるほど。見てください。

 

やっぱり何百倍もいい。

この動画の作成者さんは、他の時刻も撮影しています。

この動画もいいです↓

行きたいところがまた増えました。

う~ん、「実践・貴船神社」としながら、なかなか貴船神社に着きません。

 

明日につづく。

実践・貴船神社・・・出町柳駅

  

今日は8月14日。

  

前投稿のつづきみたいな内容です。

テレビ番組で見たところに実際に行ってみたい。

それを実現したことです。

8月10日に貴船神社に行きました。その時の報告です。

  

  

京都駅から貴船神社への行き方は、

簡単ではありませんでした。

私はこのルートでした。

京都駅

↓ 市バス 230円 30分

出町柳駅

↓ 叡山電車 420円 27分

貴船口駅

↓ 京都バス 160円 5分

貴船

↓ 徒歩 5分

貴船神社

 

※参考:貴船神社HP

  

まず興味深かったのは、出町柳駅の名前。

「でまちやなぎ」ですよ。

変わった響きの駅です。

この駅名の由来を知りたくなりました。

 

調べました。

私と同じように疑問に思った人がいるようです↓

Yahoo!知恵袋 京阪の「出町柳駅」の「出町柳」とは、一体どういう意味なのでしょうか

  

回答を引用します。

  

回答者:gariny0721さん

鴨川の西側を出町、東側を柳ノ辻と呼ばれていたから2つの地名を合わせた

  

なるほど。

確かに、いかにも合体といった雰囲気の駅名です。

地図を見ると、「出町」という地名はありますが、

「柳ノ辻」という地名は見当たりません。

京都のITベンチャーで働く女の写真日記 京のユニークな地名 

↑ここには次のように書いてありました。

 

 

そんな出町柳という名称は

『出町(でまち)』と『柳町(やなぎまち)』がひっついて出来たものなのです!!

では、出町とは何かと言いますと

『洛外(らくがい)に出た所にある町』という意味だそうで

実際にこう呼ばれていた町があったんですね。


ちなみに、洛外とは豊臣秀吉によって建てられた

御土居(おどい・京を囲む全長、約22.5km土塁)の外を指す言葉です。

つまり、御土居の中を『洛中』

御土居の外を『洛外』と呼んでいたというワケです。(中略)

では『柳』はドコから来たのかと言うと

出町柳のすぐ西側には鴨川が流れているのですが

このあたりを『柳町(やなぎまち)』と呼んでいたそうです

 

「柳之辻」ではなくて「柳町」説ですね。

何が正しいか、現時点では確認できず。

駅が開業したのは1925年。

100年近い歴史があります。

今の地名と当時の地名は当然違いがあるはずです。

駅名の由来になった柳が

室戸台風で倒れたという出来事もあったようです(1934年)

「出町柳」の由来については、まだまだ調べて、

またいずれ書きます。

ちなみに叡山電車の「出町柳駅」の写真です。

帰りに撮った写真です。

Rimg0468

改札の向こうにある電車で、貴船から戻ってきました。

  

「御土居」についても引用しました。

以前に「ブラタモリ」で知ったもの。

※参考:ここでも道草 浜松市の報告を中断して「ブラタモリ 京都 完全版」(2015年3月31日投稿)

この「御土居」の上もいつか歩きたい。

いずれやりたいことの一つを思い出しました。 (つづく)

「京都ぶらり歴史探訪 貴船」より・・・絵馬の発祥の地/結社/連理の杉

今日は8月14日。

  

前投稿に引き続き、

7月4日放映の「京都ぶらり歴史探訪スペシャル

鞍馬山と貴船・牛若伝説を追う」より。

  

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貴船神社絵馬の発祥の地であると紹介している場所。

春日大社も発祥の地であると言っていましたが、

どっちなのだろう?

このサイト↓では、貴船神社を発祥の地としていました。

発祥の地コレクション 「絵馬発祥の社」

いろいろサイトを見ましたが、貴船神社が優勢でした。

どうやら、ネット上では貴船神社に軍配が上がるようです。

  

  

貴船神社の奥の宮(おくのみや)に向かう途中、

縁結びに御利益がある社があります。

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貴船神社中宮(なかみや)結社(ゆいのやしろ)です。

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境内に生えている長い草を結ぶと、

縁が結ばれるという言い伝えがあるそうです。

う~ん、長い草をどう結ぶといいのかの説明はなし。

相手の名前でも書いて、木々の枝に結んでいたのかな。

でも長い草がどんどん無くなってしまうので、

現在では、下のような緑色をした「結び文(むすびぶみ)」が用意されています。

Rimg0284

この紙に願い事を書いて結ぶのだそうです。

Rimg0285  

ご神木の桂の木があって、その葉っぱハートの形をしています。

これまた縁結びの社らしいことです。

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 Rimg0287 

  

奥の宮へ。

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この門をくぐってすぐ左手に面白い木があり。

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連理の杉(れんりのすぎ)

杉と楓の木が合体したもの。

「連理」とは?番組では次のように説明していました。

 

「連理」とは、別々の木が一つになることで、

男女の仲が睦まじいことを表します。

  

杉と楓が一つになることは、非常に稀なことなのだそうです。

脱線ですが、浜松市に「連理」という名前の料理店があるそうです。

cafe & restaurant連理 HP

このHPから由来を転載します。

Photo

「連理」という今まで知らなかった言葉が、

こうやって頭にずんずん入ってきます。

言葉も出会いが大事ですね。

手っ取り早く出会えるのが、やっぱりテレビです。

  

  

Rimg0292

↑奥の宮本殿

  

奥の宮の境内では、義経が立木を清盛・重盛等に見立てて、

剣を打ち込んで練習をしたそうです。

  

  

以上です。今度は実践編。

「京都ぶらり歴史探訪 貴船」より・・・川床料理/朱色の灯籠/水占みくじ

 

今日は8月14日。

  

源義経のことを調べていて、

京都の鞍馬寺や貴船神社の名前を耳にしていました。

7月4日放映の「京都ぶらり歴史探訪スペシャル

鞍馬山と貴船・牛若伝説を追う」は気になって

録画して見てみました。

  

番組で見た貴船(きふね)神社のことに限定して書いていきます。

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案内人は中村芝翫(しかん)さんと長男の橋之助さん、

次男の福之助さんの3人。

特に福之助さんのお顔を見ると、

そういえば、お母さんはあの人だ!と思い出します。

三田寛子さんです。結婚したのは1991年でした。

  

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貴船神社のある所には貴船川が流れていて、

水量も豊富な川です。

その川の上に座敷を設けて食事をする

川床(かわどこ)料理というのが有名だそうです。

座っている下を川が流れている!涼しそうです。

ぜひ見てみたい、できたら食事をしてみたい場所です。

有名店として「右源太(うげんた)」が紹介されていました。  

Rimg0268 

いよいよ貴船神社です。 

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↑鳥居をくぐると、朱色の灯籠がずらっと並びます。

バックの木々の緑と似合います。

テレビであっても素晴らしいと思える景色です。

行きたいと思いました。

 

ここを登ったところに貴船神社の本宮があります。

願いが叶う神社で有名のようです。

  

ここのおみくじが面白い。

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↑「水占(みずうら)みくじ

200円を払って、積んであるおみくじの紙を引き抜いて、

水に浮かべるのだそうです。↓ここが浮かべる場所。

Rimg0276  

浮かべてみると・・・

Rimg0279

紙が水に濡れると文字出てくるのです。

水を司る神様を祀っている神社らしいおみくじです。

  

見てみたい、やってみたいことの多い貴船神社です。 つづく。  

 

「馬ナス」・・・ナスは牛ではないのか

今日は8月14日。

  

昨日はお盆の準備をしました。

スーパーに仏花とかを買いに行きました。

その時にナスを買おうとしたら「馬ナス」という表示がありました。

ヘタの部分を長くして収穫したナスでした。

キュウリも買ってきて、こんなのを作りました。

Rimg0475a  

待てよと思いました。

「馬ナス」?

ナスは牛を表しているのではないか?

キュウリが馬。

亡くなった人が一刻も早く我が家に乗ってこれるように、

キュウリで馬をつくり、

亡くなった人が戻るときにはゆっくり帰ってもらうように

ナスで牛がつくられると聞いていました。

ナスは牛ですよ。なのに「馬ナス」

Obon_nasu_kyuri

調べました。

すぐにわかりました。

このようなキュウリやナスのお供え物のことを

精霊馬(しょうりょうま)」と言うそうです。

「馬」であって、「精霊牛」というのはありませんでした。

まとめて「精霊馬」なのです。

  

だから「馬ナス」なのです。

  

※参考:坊主さんのツイート 

※参考:エンディングパーク 精霊馬

下の「エンディングパーク」のサイトから引用。

 

馬は早く先祖の霊に帰ってきてほしい、

牛はゆっくりあの世へ戻ってほしいとされているところもあれば、

ゆっくり丁寧にお迎えしたいから牛で迎えて、

急いで帰ってもらうために馬をお供えするという逆の地域もあります。

牛にはまた、たくさんの供物を乗せて持って帰ってもらうという意味もあるといいます。

  

所変われば、意味も変わります。

思い込みには注意です。

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