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2017年8月13日

2017年8月13日 (日)

今なら大丈夫「リベンジ」「ココロオドル」

今日は8月13日。

  

WANIMAのアルバム「Are You Coming?」が相変わらず

生活のBGMです。

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暑い夏には合っている曲なのでしょう。

これで元気出していきましょう、って感じです。

 

ここでも道草 どこのキャベツ畑だろう?WANIMAの「CHARM」(2017年8月5日投稿)

この時に続いて2曲目のPV。

「リベンジ」です。


YouTube: WANIMA-リベンジ(OFFICIAL VIDEO)

この曲もいい。

やる気をアップさせてくれます。

この曲を聴くと、nobodyknows+の「ココロオドル」が連想され

聴きたくなりました。

youtubeでは聴くことができませんでした。残念。

天井裏の倉庫を探せばCDはあるはずです。

「ココロオドル」は2004年の曲。もうそんなに月日が経つのですね。

このアップテンポの曲も心地よかった。

学期中ならきっとこの2曲は

「うるさい!」と拒否反応をしていたと思います。

でも今なら大丈夫。

  

「リベンジ」の歌詞

 

自ら火を灯せ(on fire)まだ見ぬ明日へ

まだ見ぬその向こうへ

 

 

また明日も早起きして動くぞう!

実践・春日大社・・・藤波之屋の釣燈籠/中元万燈籠/絵馬発祥の神社

  

今日は8月13日

  

前投稿のつづき。

8月10日春日大社に行った時のことを書いています。

  

春日大社の案内板の拡大図↓

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ここ(藤波之屋)に行ってみました。

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どうなっているのかと思って、幕を開けて入りました。

予想以上に良かった。

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「世界ふしぎ発見!」で宮司さんと竹内海南江さんが話していた場所を

もう一度見に行きました。

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↑「世界ふしぎ発見!」より  

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↑私が撮影したもの

何と、2人が立っていた場所は玉砂利がきれいに敷かれた場所で、

立ち入ることができない特別な場所でした。

これも実際に行ったからわかったことです。 

   

春日大社を出て参道を、近鉄奈良駅に向かいました。

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「中元万燈籠」の宣伝です。

いよいよ明日。行くわけにはいかないのでニュースで見たいなあ。

  

一之鳥居。

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歩いてきた参道を振り返る。長かったあ。

暑い日だったので、汗びっしょりで歩いて

近鉄奈良駅の他の先生との集合場所に行きました。

駅舎内のエアコンがありがたかったです。

  

  

「世界ふしぎ発見!」を見て実際に行き、

行ったことで再び行きたいと思っています。

春日大社背面にある原始林にも行ってみたいですね。

春日大社に関する体験と情報を蓄積していこう。

  

  

「世界ふしぎ発見!」で放映された内容ですが、

書き損ねていたことがありました。

春日神社は絵馬発祥の神社なのだそうです。

 

しかし!他の番組で、絵馬発祥の神社が紹介されていました。

それが同じく8月10日に行ってきた京都の貴船神社です。

次は貴船神社のことを書いていきます。

実践・春日大社・・・大杉/釣燈籠/斜めの回廊

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

 

春日大社参道です。

Rimg0294 Rimg0295

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↑二之鳥居を通過したところで、道は分岐します。

右に行くと表参道。

左の道の先には、根っこらしきものがトンネルを作っていました↑

興味を持ちましたが、写真に撮っただけですませました。

後日調べて、この道は「剣先道(けんさきみち)」という道であり、

歴史的にも景観的にも面白い道でした。

※参考:奈良県観光キャンペーン 春日大社特集

Photo_2

次回・・・修学旅行の本番の日に行けたら行きたい。

たかが足元の石が剣先のようになっているのが、

面白いと思うし、事前勉強をしていなかったので見逃したことに

後悔しています。

 

 

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↑いよいよ春日大社。

  

Rimg0337 ↑500円を払って、図の矢印のように見学しました。

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↑「世界ふしぎ発見!」に出てきた大杉がさっそく目に入りましたが、

その手前にある木も気になりました。

Rimg0301

Rimg0301a  

「ワリンゴ」という言葉が書かれています。

明治時代になって普及し始めたリンゴが、現在もちまたにあふれています。

明治時代より前に栽培されていたリンゴは、現在はほとんど栽培されていません。

それが「ワリンゴ」だそうです。

  

いよいよ大杉をアップで見ました。

Rimg0303

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根元の札には800年前の絵巻物に、この杉が描かれていることが

書いてありました。

さらに、次の記述。

 

根元から西方に、直会殿の屋根を通して伸びる樹は、

イブキ(ビャクシン)である。

  

そんな木があるの?

そう思って見たら、ありました。

Rimg0304  

う~ん、大杉とイブキの根元は一緒のところから出ていた?

確かめ不足です。これも次回に行けたら確認したい。

  

釣燈籠を見ました。

有名人が寄進したものは、説明つきでした。

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↓徳川綱吉

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↓藤堂高虎

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↓宇喜多秀家Rimg0309

↓直江兼続Rimg0310

 

 

いよいよ「斜めの回廊」へ。

4隅が直角ではない平行四辺形を見に行きました。

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 ↑「世界ふしぎ発見!」と違って、扉は開いていました。

見学の順路になっていたので、開いているのが普通のようです。

今思いました。今度は分度器を持っていって、

平行四辺形の隅の角の角度を測ろうと。

Rimg0316 

つづく。

  

  

実践・春日大社・・・鹿の角その2 袋角

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

  

鹿の角について。

「袋角」というのは、産毛の生えた袋を被った

角のことを言うと思います。

この袋の中に血液が流れ、カルシウムが運ばれて、

立派な角ができるようです。

秋になれば、この袋が取れて、中から立派な角が出てきます。

    

いろいろ調べていて、小さな袋角の写真を見つけました。

窓辺の小太郎」というサイトの方が、

いくつか袋角の写真を掲載してくれています。

たとえばここ↓

窓辺の小太郎 袋角。エゾジカの角の芽吹き

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さらにここ↓

窓辺の小太郎 新しい袋角

Img_7608  

説明も勉強になりました。引用します。

  

シカの顔は美しい。大きな黒い瞳と長い睫。

引き込まれそうな優しさにウルルです。

大きな耳は表情をぐっと際立たせます。

その間にふっくらした角が。軟らかな毛に覆われ、

親指を立てたみたいに伸びてきています。

1日に2センチも伸びてくるそうな。

若シカにとりオスとしての出発する証です。

筍を思わせるエゾジカの新しき角。袋角といいます。

袋角は柔らかく活発な細胞分裂を繰り返しています。

血管が発達していて触るとぽかぽか。

中の成分はほとんどが血液で、骨髄液や神経細胞などが凝縮されています。

そのせいで、角の先端部に薬効の高い成分があると言われ、

最高級漢方薬として三千年以上の歴史があります

鹿茸(ろくじょう)とは、この鹿の袋角から作る生薬のことを指します。

この時期のオスジカは袋角が傷つかないようにとても大切にします。

傷つけば角が美しくならず、メスにモテなくなることをよく知ってるからです。

 

ね、いい勉強になるでしょ。

  

   

 

5月に出会った御池池守さんから

以前、鹿の角をあげようかと

魅力的な言葉をいただいていました。

学期中はあわただしくて心に余裕がなく、

頼むことができませんでした。

でも夏休み。心の余裕ができ、申し込みました。

学期中だと後回しにしてきたことが少しでも実行できます。

ありがたいです。

  

届いた4本の鹿の角です。

Rimg0470  

立派でしょ。実物ですよ!

前投稿で引用した文にこう書いてありました。

  

落ちている角を輪切りにしてみると、

輪の中心はスポンジのように細かい穴があいており、

血液の通っていた跡が見うけられます。

アフリカンサファリ

 

この文章に書いてあることを確かめてみました。

Rimg0471

Rimg0472  

確かに細かい穴がありました。

これが血管だった場所でしょうか。

実物でチェックできたことがうれしかったです。

  

  

奈良の鹿については、以前も書きました。

いい機会です。ここから飛べるようにします。

ここでも道草 奈良公園1/鹿寄せ(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園2/Deer Line(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園3/奈良の鹿は、放し飼いではない(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園4/鹿にもみじ/三文損しない(2011年8月24日投稿)  

  

以上です。

こうやってブログ上で知識を積み重ねていきたい。

春日大社のこと、まだ続きます。

実践・春日大社・・・鹿の角その1 奈良の鹿愛護会

 

今日は8月13日。

  

前投稿の続き的内容です。

8月10日に春日大社に実際に行ってきました。

その報告です。

テレビ番組で見て、それを実際に確かめる。

大好きな勉強方法です。

  

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↑春日大社への参道で、

「世界ふしぎ発見!」で鹿の数を数えていた「奈良の鹿愛護会」

幟(のぼり)がありました。

一般財団法人だったのですね。

奈良の鹿愛護会HP を見てみました。

7月16日現在の鹿の頭数がわかりました。

1498頭です。番組の時の数より少し増えました。

死亡頭数も記録されていました。

う~ん、この投稿に資料を添付します。

生息頭数調査をダウンロード

この資料からいろいろなことがわかります。

生息数でオスは1498頭中、533頭。

メスは851頭。かなりメスが多い。

当たり前ですが、死亡する鹿がいます。

昨年の7月16日~今年の7月15日の期間で

416頭の鹿が死亡しています。

そのうち小鹿が135頭。3分の1。

大人になるのは簡単ではないようです。

死亡原因は、主に交通事故、疾病でした。

交通事故多発地帯マップを転載します。

Photo http://naradeer.com/common/img/problems/trafficmap.pdf#search=%27%E5%A4%A7%E4%BB%8F%E6%AE%BF%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%EF%BD%9E%E9%AB%98%E7%95%91%E7%94%BA%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%27

稀に野犬に襲われて命を落とすようです。

1945年~頭数表をダウンロード

↑この資料を見ると、野犬での死亡は、

1年で90頭超えの年(1965年/1995年)もありますが、

近年は少なくなっていて、0頭の時もあります。

  

8月10日に撮った写真です。

Img_0822  

まずは鹿の体も模様に注目。

奈良の鹿愛護会HP によると、春頃に換毛する夏毛は

この鹿のように斑点があります。

秋頃に換毛する冬毛は斑点がありません。

 

三又に分岐した立派な角。

角は最初は枝のない一直線の角。

満3才で一又、満4才で二又、

そして満5才以降は三又になるそうです。

これは5月に御池岳で出会った御池池守さんに教わりました。

ちなみに満1才までは角が生えません。

満1才以降に角が生えます。

角は毎年3月に取れて、4月から再生します。

完成するのが繁殖期の9月です。

 

今回、しっかり角を見て産毛のような毛があることに気がつきました。

Img_0825

Img_0825a  

この角で何が起こっているのか?

次のサイトから引用してみます。

アフリカンサファリ

 

古い角が落ちて、新しい角が生えはじめるときに登場するのが

『袋角』と呼ばれるものです。

最初は頭に団子がついているようですが、だんだんと伸びていきます。

産毛のようなものが生え、血液が通っていてとても柔らかく、

触れると暖かく感じます。

血液の流れにカルシウムが乗って、角の隅々まで行きわたり成長していくのです。

落ちている角を輪切りにしてみると、

輪の中心はスポンジのように細かい穴があいており、

血液の通っていた跡が見うけられます。

(中略)

秋には毛の生えた皮(ベルベット)がはがれ、中から固い角が登場します。

   

なるほど!

外側外側が成長して角は大きくなり、

最後は皮がはがれて、

中から固い角が出てくるんですね。

仕組みがわかり、納得です。

  

  

角についてはまだ次の投稿に続きます。

 

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