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2015年10月24日

2015年10月24日 (土)

通勤路の「ショウジョウソウ」と「止まれ」

  

今日は10月24日。

  

前投稿で通勤路のサザンカについて投稿しました。

そう言えば、この花も目を引きました。

  

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朝の斜めの日光は、草花の見栄えを良くしてくれます。

道端の花が主張していました。

思はず自転車をとめて撮影しました。

名前は「ショウジョウソウ」

参考:ここでも道草 7月中旬の花々7/マンリョウ・モミジアオイ・ショウジョウソウ・オニユリ(2012年8月15日投稿)

 ここでも道草 H25 7月の花々3/リアトリス・ショウジョウソウ2・シラサギスゲ(2014年3月17日投稿)

7月~10月の花期ですが、花は目立ちません。

赤い苞葉が目立ちます。

  

  

私の目を引くものは草花だけではありません。

  

10月9日の撮影↓

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通勤路。

「止まれ」が書きなおされるようで、

下書きがしてありました。

あれども見えず。

「止まれ」がこんなに色が薄くなっていたのですね。

毎日通っていましたが、意に介さず過ごしていました。

  

  

その「止まれ」が書きなおされたのに気づいたのは10月13日でした。

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どうやって書くのかと思っていたら、

映像を提供している方がいました。

  

こうやって引いているんだと思って見ました。

  

ここでまた新たなことが気になりました。

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2画目の短い横棒と、3画目の縦棒の関係です。

2画目の下の部分から10㎝ほど縦棒が長くなっています。

これって決まり事かなと思って、

他の「止まれ」も見ながら出勤しました。

  

そうしたら「止」は全て同一ルールで引かれていました。

少なくとも、この近所では概ね統一されていました。

皆さんの地区ではいかがですか?

  

「止まれ」に例外がありました。

「とまれ」・・・オールひらがな

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「止マレ」・・・「まれ」が「マレ」でした。

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通勤路のサザンカ/勤務校のソライロアサガオ

 

今日は10月24日。

  

通勤路でサザンカが咲いているのに気がつきました。

10月23日撮影↓

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サザンカの向こうに見えたのは三明寺の三重塔です。

サザンカはこの後12月まで咲くと思います。

今が咲き始めだと思います。

サザンカと言えば、この投稿を思い出します↓

ここでも道草 校庭のサザンカ/焚き火(2009年11月10日投稿)

校庭で赤く咲いていたサザンカは、その後枯れてしまい、

今はありません。

  

  

  

勤務校の百葉箱の近くにアサガオ?がきれいに咲いていました。

やっぱり10月23日の撮影です↓

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アサガオにしては時期が違うなと思って調べてみました。

  

その結果・・・

アサガオではなくて、ヒルガオの仲間だそうです。

名前は「セイヨウアサガオ」「ソライロアサガオ」

「ヘブンリーブルー」という名だそうです。

「ヘブンリー」には「天空の」「天国の」といった意味があり、

さらには「絶妙な」「すばらしい」といった意味があるそうです。

その青色を讃えていると思います。

いい青の花です。

10月に満開を迎え、夕方まで咲いているそうです。

  

この花のことは、学校のHPにもうっておきたいと思います。

今が見頃ですと伝えたいです。

ススキの定点観察3.穂が閉じた1週間でした/その他ススキネタ

  

今日は10月24日。

  

ススキの定点観察の写真を並べます。

前回はここ→ここでも道草 ススキの定点観察2.葯が地味でした(2015年10月19日投稿)

  

  

10月19日

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10月20日

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10月21日

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10月22日

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10月23日

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今週はススキが穂が閉じた期間でした。

これで来週はまた開いていくのでしょうか?

興味津々です。

  

 

最近撮ったススキの写真を載せます。

通勤路での撮影です。

 

10月16日

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10月19日↓

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さらに新聞にはこんな記事がありました。

10月20日朝日新聞朝刊です。

Epson635 見事です。曽爾高原も広いススキ野でしたが、ここも広い。

11月中旬に刈り取られるとのこと。 

そうなんだ。枯れススキは見られないようです。

  

10月始めに行った曽爾高原では3月に山焼きがあるそうです。

国立青少年教育振興機構のHPからの引用します。

国立青少年教育振興機構 体験遊びナビゲーター

  

曽爾高原では、毎年3月下旬から4月の初旬にかけて、

山焼き(ススキを焼く)を行います。

ススキは焼けば焼くほど栄えるといわれています。

燃えてできた灰は、ススキが成長する時の肥料となります。

また、ススキ以外の植物はほとんど燃えてしまうなど、

草原は全部黒く焼けますが、

土中深くに根っこがあるススキはその後伸びて成長します。

だから、曽爾高原はススキばかりの草原であるわけです。

  

ススキの栄養で注目しているのがケイ酸です。

山焼きによって土にケイ酸を戻すのでしょうか。

Photo 曽爾村観光協会のブログ

  

こんな写真を見ると、見に行きたくなります。

最近の写真

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