設楽町の国道420号 これからの道路工事計画
今日は令和8年6月26日。
昨日、用事があって設楽町の奥さんの実家に行きました。
設楽町とか新任の学校があった東栄町には
とにかくよく出かけます。
新任の場所でもあり、奥さんももらったりと、
縁があり、その縁がずっと続いているということでしょう。
山登りが趣味になったことも、さらに強い縁となりました。
設楽町や東栄町のある奥三河の道は、
細いし、カーブが多いし、崖下の道もあれば、
ガードレールを越えたら崖を落ちる道もあります。
信号機のないのはいいのですが、
細い道で、大きなバスやトラックに出合うのは厄介でした。
そんな奥三河の設楽町や東栄町を走る国道が、
今、大きなトンネルを作る計画が実行に移され、
大幅に変わるようです。
工事が行われているのは、実際に目撃していて、
具体的にどうなるんだろうと思っていましたが、
この機会に調べることにしました。
まずは国道420号線の工事です。
このサイトから転載。
この地図を参考に、さらに実際に目撃している
工事現場の様子を踏まえ、国土地理院の地図に書き込んでみます。
田峯バイパスはほとんどトンネルです。
ここがトンネルで直線で行けたなら、細いカーブ道を通らずに
ショートカットして進むことができます。
古い橋も細くてすれ違いができないものです。
新しい橋ができて、余裕ですれ違いができるといいです。
ここからの転載。
これを読むと、国道420号線が地震や風水害で崩壊したり
落石があったりする危険性を含んでいるので、
安全なトンネルを作るようなことが書いてあります。
狭い道や急カーブも解消され、事故も減る可能性があります。
山道を走るのは、ドライブ的には楽しく、
トンネルは単純で、景色も見えず、楽しくはありません。
でも上記の目的のためには、必要な工事なのだと思います。
完成予定年度は2030年。
今は資機材の値上げや働く人の不足で、
工事がなかなか予定通り進まない時代。
2030年にできたのなら、まだ私は走れるので、楽しみではあります。
掛け替える前の古い橋、新しいトンネルを通ることで、
走らなくなりそうなお馴染みの道を
今のうちに撮影しておきたいと思います。
今だから撮影できるものを今のうちに撮影しておきたいと
思います。





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