ゴミムシ2種発見/キマワリ オオゴミムシ
今日は令和8年6月25日。
昨日も授業で子どもと校庭に出て、
堆肥場で、ハナムグリの幼虫探しをしました。
仰向けで背中の力で移動する幼虫は、
大人でさえ興味津々なので、子どもは大喜びです。
その際に、他の生き物も見つかります。
ハナムグリの幼虫と一緒に虫かごに入れます。
例えばこれ。
ゴミムシの仲間である、キマワリだと教えてもらいました。
教えてくれたのは、若い男性用務員Sさん。
幼虫も成虫も朽木を食べるそうです。
ゴミムシは、細長い体型のものが多いけど、
キマワリは丸っこい。
ポケモンで「キマワリ」があるとのこと。
ここから絵を転載。
これはもとがヒマワリなので、キマワリとは関係がないそうです。
こんな虫も見つかりました。
この虫が見つかった時は、体全体が黄色でした。
数日して、体色が黒くなってきました。
一部まだ黄色の部分があります。
蛹から出てきたばかりだったのでしょう。
オオゴミムシだと思います。
肉食なので、ハナムグリの幼虫と同居は危険。
逃しました。
今回2つのゴミムシを紹介しました。
なぜゴミムシという「ゴミ」のついた悲しい名前になったか?
このサイトから引用します。
どうして「ゴミ」などという名前がついたのでしょうか? それは、
外に置かれていたゴミに集まっていた他の昆虫を食べていたからで
す。つまり、ゴミを食べる昆虫を食べるのです。 でも、それだと
「ゴミムシタベルムシ」とかのほうがいい気がしますね(笑)。
校庭ではとにかく徘徊しています。





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