仰向けで進むハナムグリの幼虫
今日は令和8年6月22日。
今日は勤務校の校庭の環境整備で
草刈りなどをしました。
今日は曇りで、風もあって、労働環境は良かったのですが、
汗をかきました。
2時間半ほど働いたかな。
近くで若い男性用務員のお兄さんのSさんも働いていました。
以前もブログに登場したと思いますが、
Sさんは虫好き。
作業をしていて変わった虫を見つけると、
私のところに持ってきて、見せてくれます。
今日はハナムグリの幼虫を見せてくれました。
まずは動画を見てください。
YouTube: この幼虫はなんだ? ハナムグリの幼虫 2026年6月22日
いろいろな虫がいるんですね。
まさかの背中で移動。
森と水の郷あきた 昆虫シリーズ63 ハナムグリ、カナブン、ジョウカイボンの仲間
このサイトから引用。
ハナムグリの幼虫は、枯れ葉が降り積もってできた腐葉土を食べる。
白い大きなウジ虫形で、カブトムシの幼虫に似ている。違う点は背中。
ハナムグリの背中は、強い筋肉とブラシのような毛があって、
仰向けになって背中で歩く点だ。
面白いなあ。
先日、教室で飼っていた7匹のカブトムシが、
無事に成虫になりました。
ハナムグリを羽化させるのも面白いなと思いました。
Sさんが見つけた場所で、探してみようかな。
明日!
しかし、なぜ背中なんだろう。
なぜ足を使わないのだろう。
また後で調べてみよう。
今回の記事はここまで。

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