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2013年3月

2013年3月24日 (日)

H25 3月の花々13 オキザリス-パーシー

 

今日は3月24日。

 

花々シリーズ。

 

Rimg1075 3月7日 豊川市

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オキザリス パーシー

 

螺旋状の花びらの重なり具合が印象的。これまたオキザリスの仲間。

別名が「絞りカタバミ」と聞いて、なるほどと思いました。

絞った花がゆるくほぐれた感じの咲き方です。

下校指導がすんで、学校に戻る時の道草自然観察の収穫。

庭の持ち主から名前を教えてもらいました。





2013年3月23日 (土)

3月23日 ツバメの初見日

 

今日は3月23日。

ついにツバメを見ました。新城市で見ました。

今日が私のツバメ初見日。

 

いったいどこで越冬してくるのか?

今まで調べたことがなかったので、調べてみました。

日本で繁殖するツバメの主な越冬地は

台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などだそうです。

ニューギニアやオーストラリアからもとんで来るそうです。

 

次のサイトの「食の量」については特に勉強になりました。引用します。

ツバメ 食の量

 

ツバメが捕る虫は、子育て中の巣の下に落ちている虫を調べると分かります。

カ、ハエ、アブ、ユスリカなどの双翅目類が過半数を占め、

そのほかに小型のガ、チョウ、トンボ、カゲロウ、シロアリなどです。

子育て中の親が餌を運ぶ回数は、1時間当り約40回です。

この時期1日の活動時間は13時間で、

1日に 520回(40回*13時間)即ち520匹の虫を子ツバメに与えます。

一つの巣で繁殖する子ツバメの数は平均5羽ですから

1羽当り1日に104匹 (520/5)の虫を食べる計算になります。

親ツバメが自分で食べる虫は、子ツバメの2~3倍とすると200~300匹と想像されます。

ツバメが運ぶ虫は1回に1匹とは限らないとすれば、

この計算以上の虫を捕っていることになります。

 

1時間に40回も巣に虫を運ぶのはすごい。

こんなに虫をつかまえていたのですね。驚きです。

 

子どもたちにもツバメの初見日を調べようと声をかけましたが、

覚えているかな?

2013年3月22日 (金)

「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」からどっさり引用

 

今日は3月22日。

 

本「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」(佐藤曉著/学研)はいい勉強になりました。

血や肉になってほしいので、厳選して引用してみます。

たくさん引用します。興味のある人・必要な人が読んでみてください。

 

 

子どもは、自分が困っていることを、ことばでうまく表現することができない。

忘れ物一つにしても、なくて困っていながら、なければないで、

そのままぼんやりしている子どもが多い。

だから、教師が気づく必要がある。支援はそこから始まる。(11p)

 

 

 

その子を理解するための様々な視点を持つ必要がある。

例えば、単にわがままが強いだけなのか(育ちや性格という視点)、

学級の中で、何かおもしろくないことがあるのか(集団への適応という視点)、

それとも、家庭で何か心配なことがあるのか(家庭環境という視点)などである。

(中略)

「発達障害」という視点を持ち込んでみると、

「そういうことだったのか」と納得できることがある。

自閉症の子どもは、他人から責められることに対して、

ひどく敏感に反応してしまう。

そのうえ、反論しようにも自分の思いをうまくことばで伝えられない。

ささいなことでいらだち、トラブルを繰り返すこの子どもには、

発達障害が疑われるのである。(13p)

 

 

 

ADHDや自閉症の子どもは、周囲のちょっとした刺激が目に入ると、

たちまち気が散ってしまう。

この子たちには、授業に集中できるような環境整備が必要である。

たとえば、①座席を前にする、

②教師の机の上に子どもの気になるもの置かない、

③棚にはカーテンで目隠しをする、

④外の様子が気になるようであれば窓にフィルムを貼る、といった手立てである。(26p)

 

 

 

集団の中にいただけでは、社会的なルールが身につかないのが

自閉症の子どもである。

彼らに「社会性」を習得させるためには、個別的な対応がどうしても必要である。(30p)

 

授業の始めに、その時間に学習する内容を書いたカードを

黒板に貼っておく。

そのうち何枚かは、定番メニューである。

毎時間繰り返すことによって、

子どもにできたという実感を持たせるための課題が、

気の利いたネーミングで書いてある。(36p)

 

 

 

子どもたちが相互にモデルになり合い、子ども同士が育ちあうのである。

発達障害のある子どもには、

とるべき行動のモデルになるクラスメイトがいるといい。(41p)

 

 

 

トラブルを解決するために、まずは記録を取りたい。

朝から時間を追って、どの時間帯の、どういう場面で、

どのようなトラブルが起こるのかを記録するのである。(中略)

トラブルがどのような状況下で、

何が直接の引き金になって起こるのか(先行条件)、

トラブルが起こった後に、それをさらに助長させている要因がないか(結果条件)、

といった二つの枠組みに沿って記録を整理すると、

トラブルの構図がはっきりしてくる。

その際、それぞれの状況下で、

子どもがどのような「困り感」を抱いているのかについても検討したい。

子どもの「困り感」に対して適切な手当てをすることができれば、

トラブルは解決する。(47p)・・・※具体例は本を読む。

 

 

 

立ち歩き・・・担任が当面打つべき手だては、

子どもにとって空白になる時間を減らすことである。

それには、今することと次にすることを、その都度示すことである。(53p)

 

 

 

自閉症の子どもには、周囲とのトラブルを避けられるような具体的な振る舞いを、

一つひとつ丁寧に教えていくことが大切である。(57p)

 

 

 

周りの子を激しく罵倒する・・・・そこで「注意するのは日直さんだけ」という決まりを新たに設けた。

また、日直になったときには

「ちゅういをするときはー小さなこえ/ていねいなことば」と書いたカードを渡した。

・・・・具体的な振る舞いを教える例。(58p)

 

 

 

自閉症の子がパニックに陥ると、今からどうなってしまうのか、

本人自身も、先の見通しを失ってしまう。

(中略)「動揺期」での支援のポイントは、

子どもの気持ちに寄り添いつつ、そこを切り抜ける見通しを

タイミングよく提示することである。(64p)

 

 

 

パニックが頂点に達してしまう「暴発期」では、

落ち着ける部屋に連れ出してクールダウンを図るのがよい。

教室では、周囲のちょっとした刺激がパニックを助長する。

また、それ以上、クラスにその子のマイナスイメージを広げるのは避けたい。

これは人権上の配慮でもある。

別室では、安全に配慮してしばらく見守り、

少し収まりかけたところ(回復期)で、そっと寄り添う。

その後は、いきなり教室に戻すのではなく、

興味を持てる遊びや教材を用意して、しばらく様子を見たほうがいい。

こうして、しんどいところを教師といっしょに切り抜ける経験をさせる。

つらくなっても、この人が来てくれれば大丈夫という安心感を、

子どもに持たせたいのである。(64p)

 

 

 

教師のあとについて読みの練習をする風景を、

小学校の教室ではよく見かける。

月並みな指導法ではあるが、これを念入りにしていくと、

思いのほか効果が上がる。

文節区切りの練習から始めて、

一度に読む単位を少しずつ長くしていくとよい。(74p)

 

 

 

「せめて低学年では通常の学級でやらせてみて、

どうしても厳しいようだったら個別の指導を」と考える人も多い。

しかし、それは想像以上に子どもに無理をさせている。

むしろ、低学年の時期こそ、その子に合った「個別支援」を用意したい。

啓介君のように、三年生になって通常学級での学びを再開しても、

全く遅くはないのである。(82p)

 

 

 

集団生活で期待される行動を身につけさせるための「個別支援」には、

①学校生活のあらゆる場面における生活を評価し、

身につけさせたい行動を決定する、

②それぞれの行動を身につけさせるための課題分析をすると同時に、

支援の手だてを検討する、という2つのステップがある。(86p)

 

 

 

受け持った子どもに身につけさせなくてはならないことは何か。

それを知るために、まずは、1日の学校生活を、時間を追ってチェックしたい。(86p)

学校生活のチェックリスト(小学校用)88pにあり。

 

 

 

一日のスケジュールが決まり、好きなシールを貼ってもらって、

調子よくいっていたのもつかの間、再度生活が崩れてくることがある。

その理由の一つとして考えられるのが、子どもが、

その日その日の断片を生きていることにある。

そんな彼らには、本人がそこに向かって毎日を頑張れるような何かを、

一日の生活の範囲内だけでなく、

ある程度先の時間的な広がりの中に提示したい。

私たちは、木曜日くらいになると「あと二日頑張ったら休み」だとか、

「来週末はどこそこに行くのが楽しみ」だとかいうように、

先になにがしかの楽しみをぶら下げて、そこに向かって今を生きている。

だから多少のことは我慢できるのである。(96p)

 

 

 

2年生の幸男君。毎日の生活のめあてを決めたのだが、

いっこうにポイントがたまらない。

そこで担任は、ふだんの生活で、

幸男君が2年生として望ましい行動をするたびに

「良いことノート」に記録することにした。

「良いことノート」はつねに担任が携帯した。

友だちに順番を譲ったとか、落ちていたぞうきんを拾ったとか。

ノートに書かれたことは、そのほとんどが、

あたりまえなことばかりだった。

しかし、担任はそれを「できてあたりまえ」とせず、

「先生はそういうことをあなたに期待していたのです」と訴え続けた。(99~100p)

 

 

 

「良いことノート」は、

教師が何を子どもに「期待」しているのかを教えるツールである。

そして、「良いことノート」を使っていちばん伝えたいことは、

「期待」に応えてくれた子どもに対する、

教師の「喜び」や「感激」の気持ちである。

こういう感情が通じるようになると、子どもとの距離は一気に縮まる。(100p)

 

 

 

高機能自閉症やADHDなどと診断されているか、

その疑いがあって、とりわけ衝動性の強い子どもが、

教室では確かに目だつ。

しかしこの子たちは、学級が崩れる原因ではない。

騒然とした教室の雰囲気に、むしろ彼らはいちばん影響を受けやすい。

実際、進級して集団が変わると、

前年のことがうそのように落ち着く場合がある。(104p)

 

 

 

先生たちは何をしてくれているのか。

どんな小さなことでもいいから、保護者は知りたいのである。

「そんな神経質にならなくても」と思わないでほしい。

学校からの「報告」がないから、心配なだけなのだ。(126p)

 

 

 

学校に呼ばれるだけで気が重いところに、

子どもの問題行動をことさら強調されたら、保護者はやりきれない。

保護者面談では、問題となる行動の背景にある、

その子の「困り感」を話の切り口にするとよい。

例えば、授業中に大声を出す子ども、

そのことが実際に授業の妨害になっていたとしても、

それをそのまま保護者に話すのはまずい。

保護者も我が子がみんなに迷惑をかけていないか、

とても気がかりなのである。

そうではなく、まずはその子がどうしてそうしてしまうのかを考えたい。

周りの子どもと同じようにしたいのにうまくできず、いらだっているのかもしれない。

無理をして、本人なりにずいぶん困っているのではないか。

ともあれ保護者には、いつも子どもの身になって支援したいのだと伝えたい。(132p)

 

 

 

ここを切り抜ける方法はただ一つ。

教師が、発達障害のことについて、保護者以上に勉強することである。

「構造化・TEACCH」「応用行動分析(ABA)}と聞いて、

そんな専門的なことは分からないと言わないでほしい。

ちょっと勉強すれば、すぐに理解できることである。

「自分は専門でない」と思い込んでいる限り、

いつまでたっても保護者との話はかみ合わない。(135p)

 

 

 

教育支援を計画的に実施するためには、

「個別の指導計画」を作成しなくてはならない。

もちろん、就学前から卒業後までを見通した「個別の教育支援計画」もほしい。

しかし、まずは当面必要な「個別の指導計画」から着手したい。(136p)

 

 

 

教師が作成のイニシアチブをとる「個別の指導計画」に対して、

「サポートブック」は、保護者が主体となって作るものである。

もちろん、サポートブックに関する知識が保護者にない場合は、

関係する資料を紹介するとよい。

いずれにしても、サポートブックの作成に教師が参加することは、

保護者とともに子どもを見つめる絶好の機会になる。(136p)

 

 

 

発達障害のある子どもへの理解を促すためには、

その子の抱く「困り感」に焦点を当てた説明をすると分かりやすい場合がある。

(中略)発達障害ある子どもの「困り感」は、

どの子でも多かれ少なかれ体験したことのある「困り感」である。

それだけに、子どもたちの身近には、

共感できる例がいくらでもある。(147p)

 

 

 

学級内でのトラブルだということで、

担任が一人で解決しようとしてはいけない。

学級懇談を開催するにしても、

トラブルになった子どもの保護者と面談するにしても、

教員がチームを組んで取り組まなくてはならない。(154p)

 

 

 

「S小学校の子どもは、職員全員で育てる」ことが

あたりまえになっているこの学校。

子どもの話になると、さっと人が集まる。

かつて、生徒指導で苦労した時期を乗り越えてきた教職員が

つくり上げてきた風土なのだという。(157p)

 

 

 

パニックや友だちとのけんかなどが絶えない場合、

いつ、どういう場面で起こるのか、詳しく記録をとりたい。

紙の上に書き込んでみると、思わぬ発見があるものだし、

そこから支援の手だてが浮かんでくる。(170p)

 

 

 

発達障害のある生徒のうち、一部の子どもについては、

生徒指導上相当に厳しい対応に迫られる。

彼らがトラブルを起こすと、

教師の予想をはるかに超える問題に発展してしまうことがある。

(中略)

こうして生徒の行動を理解し、支援していくためには、

そうしても発達障害といった視点からのアプローチが必要になる。

安易な受容的かかわりや、厳しいだけの生徒指導は危険である。(173p)

 

 

 

 

 

 

2013年3月21日 (木)

H25 3月の花々12 アセビ・クリスマスローズ・オキザリス

 

今日は3月21日。

 

Rimg1062 3月7日 豊川市

Rimg1063


アセビ

 

漢字で「馬酔木」

2~4月が開花期。こんな寒い時に咲いていたんだ。

下校指導で子どもたちを引率した後は、私にとっては絶好の自然観察タイム。

学校に戻りながら道草をして、いろいろ見ていきます。

その時に第一に発見したのがこのアセビ。

 

 

Rimg1070 3月7日 豊川市

Rimg1080

クリスマスローズ

 

クリスマスに咲くバラからついた名前「クリスマスローズ」

でも今出回っているのは、2月以降に咲くようです。

クリスマスの名前がつくのはおかしくない?

でもシャレた花でいいですね。

 

 

Rimg1071 3月7日 豊川市

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オキザリス

 

今、この黄色が目立ちます。

あちこちでオキザリスを見かけます。

いかにもカタバミの仲間といった姿。

今までも、オキザリスの仲間は「花々」シリーズにも登場しました。

ここでも道草 6月中旬の花々 オキザリス-デッペイ

ここでも道草 8月上旬の花々9 オキザリス-トリアングラス

これが本家「オキザリス」なのかな?

 

H25 3月の花々11 ガザニア4・ヒガンバナ2・ヒマツリ

 

今日は3月21日。

 

Rimg0934 3月4日 通勤路

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ガザニア

 

今までのガザニアは暑い時に写真を撮りました。

※ガザニア3→ここでも道草 8月上旬の花々 ガザニア3他

でもこれもガザニアに思えます。

花期を調べたら、5~7月、9~11月でした。

う~ん、今年の3月の異常な暖かさとコンクリートがいいのかな。

 

 

 

Rimg0938 3月4日 通勤路

ヒガンバナ 

 

※ヒガンバナ1→ここでも道草 9月の花々 ヒガンバナ他

上のガザニアの写真を撮った場所は、ヒガンバナを定点観察した場所です。

今のヒガンバナの様子は・・・・葉がニョキニョキ出てきています。

他の植物の葉が出てくる前にこうやって繁って、

太陽光を浴びてエネルギーを蓄えます。

 

 

Rimg1041_2 3月7日 勤務校

Rimg1043

ヒマツリ

 

学校の花壇に、ボランティアの方が植えてくださった植物。

気になりました。

名前を教えてもらいました。ヒマツリ。

秋には白い小さな花を咲かせるとのこと。

見逃さないようにしたいですね。

面白いものを植えてくださいました。

 

2013年3月20日 (水)

H25 3月の花々10 サクラ6/桜桃(オウトウ)

 

今日は3月20日。

 

サクラのことを連続してうっています。

 

Rimg1158 3月11日 通勤路

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オウトウ(桜桃)

 

サクラの仲間。オウトウもいつの間にかこんなに開花していました。

サクランボができるのは、5月頃。

2年前に撮った写真が、この投稿に載っています。

ここでも道草 最近見かけた植物 (2011年5月24日投稿)

 

もちろん、勤務校のオウトウも同じ日、ちゃんと咲いていました。

Rimg1172 3月11日 勤務校

Rimg1174


こちらのサクランボは、実は毎年観察しそこねています。

どうしてでしょう?

サクランボが実ったら、子どもたちだってもっと話題にするでしょう。

もう4年、この学校に勤めていますが、

サクランボが話題になったことがありません。

今年の5月は、しっかり見てみたいです。

雄株・雌株があるのかな?

H25 3月の花々9 サクラ5/勤務校のソメイヨシノも開花

 

今日は3月20日。

 

「花々」シリーズです。

 

三明寺のシダレザクラが開花したのを先日の投稿で書きました。

3月15日のことでした。

ここでも道草 H25 3月の花々7 サクラ3

Rimg1337 3月19日 通勤路

Rimg1339

サクラ

 

暖かいので、あれよあれよという間に、こんなに咲いてしまいました。

すぐに満開、すぐに散ってしまうことになりそうです。

しっかり見ておきたいです。

勤務校の荘川桜(アズマヒガン)も次々咲いています。

下に写真を載せます。

 

Rimg1321 3月18日 勤務校

Rimg1322_2


3年前にたった2輪しか咲かなかったことを思うと、大きな進歩です。

毎年少しずつ増やして、いつか木全体が花に覆われるようになるのでしょう。

 

 

アズマヒガンが開花したのは、ちょうど彼岸の頃でしたが、

今年は3月にグッと暖かくなったためか、

なんと校庭のソメイヨシノが開花しちゃいました。

アズマヒガンに追いついちゃいました。

発見したのは、卒業式のあった昨日、3月19日です。

私の記録上では、この日が開花日です。

 

Rimg1346


休み明けの明日、子どもたちと観察して写真にも撮りたいです。

 

H25 3月の花々8 スイセン・サクラ4

 

今日は3月20日。

 

「花々」シリーズはすぐに写真がたまってしまい、タイムリーでなくなってしまいます。

もっとどんどん投稿したいけど、なかなか手が回りません。

今回も少し前進させます。

 

Rimg0913 3月2日 豊川市(旧小坂井町)

Rimg0914_2

スイセン

 

スイセンの花期がいつだったかは、昨年までは関心がありませんでした。

でも今年は気がつきました。

こんな寒い時に咲いていたんだと思いました。

この写真は3月に撮影しましたが、2月の寒い時にしっかり咲いていました。

花期を調べると・・・・12月~4月!冬から早春。こんな時期だったんだ。

 

 

Rimg0908 3月2日 豊橋市

Rimg0912

 

 

Rimg0943 3月5日 通勤路

Rimg0944

サクラ

 

3月の初めに咲き出したサクラ。

ピンク色をした花が特徴でした。

サクラの中のどの種類だろう?カンヒザクラ(寒緋桜)でいいのかな?

3月5日に撮影した場所は、豊川市の三明寺。

1本だけカンヒザクラがありました。

三明寺のシダレザクラの最新情報は次の投稿で。














日めくりより・・・派手/尿素/水戸黄門

 

今日は3月20日。春分の日。

 

日めくりより。

 

「派手」という言葉の由来は?

Epson187hade

「派手」は、三味線の奏法からできた言葉なのですね。

 

 

「尿素配合」って、本物の尿が入っているの?

Epson217_2

この日めくりを見ていると、ふだん目にしているのに疑問に思わなかったり、

少しは疑問には思っていても、調べるところまでやってなかったことがよく出てきます。

もうけた気持ちもありますが、悔しい気持ちもあります。

この「尿素」も後者。疑問には思っていました。

尿素のこんないい働きに誰が気がついたのでしょう。

 

 

黄門様はヒゲを生やしていなかった?   

Epson217kouimon

「江戸時代になり、戦国時代の遺風を嫌った

徳川幕府が禁止令を出したといわれています。」

聞き捨てならぬ文章です。

江戸幕府はそういうことをしていたのですね。

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初代黄門様の東野英治郎さん。

この写真はここにありました。

時代劇ドラマ「水戸黄門」の雑学

ここに面白いことが書いてありました。

「水戸黄門」の雑学です。

 

テレビドラマ「水戸黄門」が始まったきっかけは、当時の松下電器の松下幸之助会長の

「世のため 人のためになる番組を提供せよ」という業務命令。

スポンサーが付いての番組作りで、その時点では、

まだ「水戸黄門」とは決まっていなかったんだって。

で、松下電器の逸見稔氏の提案で誕生した、と。

業務命令すげぇわ(´ー`;)

 

いい勉強がまたできました。

「世のため人のため」は私にとって大事な言葉になりつつあります。

 

 

 

2013年3月19日 (火)

小さな「っ」を抜かない指導法

今日は3月18日。

保護者から、質問を受けました。

子どもが文を書いた時に、小さな「っ」がよくぬけるので、何かいい指導法がないかと。

その時私は、気がついた時にそのつど注意するくらいしか指導方法を知りませんでした。

それでは物足りないと、調べてみました。

きょういく ユースフル!作文で促音が抜ける子の指導

 

ちいさな「っ」は、小さく「つ」と読むのではなく、その時は無音です。

無音を表すのに、「っ」を使うわけです。

そんな仕組みを、目と体と耳で体験させ理解させるのがいいと思いました。

  

たとえば「パイナップル」

「パ」「イ」「ナ」「ッ」「プ」「ル」

たとえば「がっこう」

「が」「っ」「こ」「う」

一音ずつ声を出して手をたたきますが、

「ッ」「っ」の部分は無音で手をたたきます。

こうして、「パイナップル」のどこに「ッ」を書くのか

「がっこう」のどこに「っ」を書くのか身につけていくわけです。

これをたくさん練習することで、小さな「っ」に慣れるという指導法。

近くの席の先生はすでに行っている指導でした。

遅ればせながら、やってみます。

           

その他、次のサイトも参考になりました。

特別支援教育教材ページ 促音ボード

ただプリントで練習するのではなく、繰り返し練習できる教材を作るのもいいかなと思います。

最後の1年生の国語の授業は、「っ」の授業を作ってみようかな。

  

  

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