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2013年3月

2013年3月26日 (火)

H25 3月の花々22 レンギョウ・モクレン2・ハナニラ

 

今日は3月26日。

 

Rimg1364_3 3月16日 通勤路

アップ写真はぶれていたので、後日撮影し直しました。

Rimg1350_2 3月19日 通勤路

レンギョウ

 

中国が原産地。花言葉は「集中力」「悠々自適」

 

 

 

Rimg1300 3月17日 豊川市

Rimg1302

モクレン

 

※モクレン1→ここでも道草 2月の花々 モクレン

ウメがすんで、サクラが目立つ前の主役はモクレンでしょう。

他のモクレンの写真も載せます。

 

Rimg1330_3 3月19日 通勤路

 

 

Rimg1331 3月19日 通勤路

Rimg1334_2

 

 

今年初めて存在を知ったモクレン↓  

Rimg1355_2 3月19日 通勤路

Rimg1357

毎年見ていたモクレンが1本なくなってしまいました。

その庭の持ち主さんの事情で仕方がないことですが、

寂しい気持ちになりました。

栄枯盛衰。いつまでも同じというわけにはいきませんね。

 

 

Rimg1353_4 3月19日 通勤路

Rimg1354

ハナニラ

 

ツルバギアを調べている時に、よく似た草花として出てきたのがハナニラ。

ついに本物と出会いました。

今の時期、あっちこっちで目につきます。

 

 

 

H25 3月の花々21 キンセンカ2・ノゲシ・カラスノエンドウ

 

今日は3月26日。

 

Rimg1346 3月16日 豊川市

Rimg1347


キンセンカ

 

有名な花がいつ咲くのかよくわかります。

キンセンカはもう咲いているのですね。

3月は思ったよりたくさんの花が咲いています。

 

 

Rimg1355 3月16日 豊川市(旧小坂井町)

Rimg1356_2

ノゲシ

 

花期は4~6月。

よく似たオニノゲシは、1年中咲いているそうです。

区別は葉がどうやって茎についているかで。

 

 

 

Rimg1360 3月16日 通勤路

Rimg1363


カラスノエンドウ

 

これまたあちこちで見られる雑草。

実が熟すと黒くなることから、「カラス」の名がついたという説があります。

 

H25 3月の花々20 トサミズキ・ヒュウガミズキ・ヒヤシンス

 

今日は3月26日。

 

Rimg1335 3月16日 豊川市(旧小坂井町)

Rimg1341

トサミズキ(土佐水木)

 

変わった花があるなあと思って、写真に撮りました。

今日も見つけました。これもトサミズキかと思いきや、ちょっと違います。

 

 

 

Rimg2753 3月26日 通勤路

Rimg2756

ヒュウガミズキ(日向水木)

 

雄しべの色で区別するようです。

雄しべが赤っぽいのがトサミズキ。

黄色なのがヒュウガミズキのようです。

他にもシナミズキというのもあり。ややこしい。

 

 

 

Rimg1343 3月16日 豊川市(旧小坂井町)

Rimg1344

ヒヤシンス

 

紫色のツヤのある花。

子どもの頃、水栽培したのは確かヒヤシンス。

ちょっと懐かしい草花です。


 

 

 

 

 

 

H25 3月の花々19 ヒメオドリコソウ・ナガミヒナゲシ

   

今日は3月26日。

いよいよTypepadでのブログ「ここでも道草」を終了しようと思います。

無事にこちらに引越しているので、問題はないと思いますが、

引っ越しを知らなかった人は、あれれと思うだろうなあ。

「ここでも道草」で検索して、ここに行きついてほしいです。

   

Rimg2700 3月26日 通勤路

Rimg2699

ヒメオドリコソウ

  

ホトケノザはよく見かけますが、ヒメオドリコソウはなかなかお目にかかりませんでした。

でも、今朝、ついに発見しました。

自転車の急ブレーキをかけ、さっそく写真を撮りました。

散歩している人が、

「何かあるのかい?」

と尋ねてきました。

「ヒメオドリコソウです。今年初めて見ました」

と答えました。

「ほ~」と言いながら、その人はヒメオドリコソウに触れていました。

どう思ったかな?

ヘルメットをかぶって、大きなザックを背負った人が、

しゃがみこんで雑草の写真を撮っている姿は、きっと奇異に見えたことでしょう。

「どこか遠くから来たの?」

「いえ、出勤途中です」

「え!出勤なの」

「そうです」

そんな会話をして、その場を離れました。

雑草と出会い、こんな会話ができたのが良かったです。

   

    

今朝もう一つ、毎年おなじみの雑草と初めて出会いました。

Rimg2688  3月26日 通勤路

Rimg2689

ナガミヒナゲシ

   

「雑草の鑑」と私が勝手に名付けたナガミヒナゲシですが、

この雑草については、特別に初見日を記録してきました。

今年はダントツ早い!今年はいい年になるかな?

   

2009年は4月 9日

2010年は4月 6日

2011年は4月 7日

2012年は4月19日

2013年は3月26日

     

毎年、どさっと生える場所に咲いていました。

H25 3月の花々18 ベニバナトキワマンサク・ヤドリギ

 

今日は3月26日。

 

Rimg2598 3月24日 通勤路

Rimg2601

Rimg2602_2

ベニバナトキワマンサク

 

下の写真を見ると、花びらはくるくる巻いてある状態から伸びるのがわかります。

紙テープのような花びらです。

咲きだしたら、急に目立ちました。

 

 

 

Rimg1315 3月15日 勤務校

Rimg1320_9

ヤドリギ

 

葉っぱがないエノキに寄生しているヤドリギ。

よく見たら、花らしきものを発見したので、少し木に登って撮影しました。

ヤドリギは、この時期に花を咲かせて、5月くらいに実をつけます。

その実を鳥が食べます。

実は消化されない部分があり、鳥の糞に混じって排出されます。

粘着性があり、運良く木にはりつくと、

胚軸なるものを伸ばして、木に寄生をするそうです。

胚軸を伸ばして寄生する様子を観察している人がいました。

面白いことをやっているなと思いました。→石川の植物 ヤドリギ

私もやってみたい。5月にヤドリギの下あたりをウロウロしてみようかな。

運良く実を見つけたら、やってみます。

 

H25 3月の花々17 ムスカリ・コブシ・シデコブシ

 

今日は3月26日。

 

Rimg1220 3月12日 通勤路

Rimg1222

ムスカリ

 

今、このムスカリも目立ちます。

雑草みたいに道端で咲いていますが、雑草とは言いにくい花です。

 

 

Rimg1244_2 3月13日 勤務校

Rimg1246

コブシ

 

3年前に、栽培担当の先生から「何を植えたらいいと思う?」と質問されて、

「コブシ」と言いました。

春を知らせる可憐な花が見たくて・・・・

以前よりもだんだん花が多くなりつつあります。

 

 

 

Rimg1349 3月16日 豊川市(旧小坂井町)

Rimg1353_2

シデコブシ

 

コブシ、モクレンは早春の楽しみ。

このシデコブシもいいなあ。

花が先に咲くのは、お得です。

 

 

 

 

2013年3月25日 (月)

H25 3月の花々16 ユキヤナギ・ボケ

 

今日は3月25日。

 

Rimg1231 3月10日 豊川市

ユキヤナギ

 

今はあちこちでユキヤナギの白い花が目立ちます。

白い花が咲く前の状態を撮ったものです。

 

それでは咲いた写真を載せます。

Rimg1332 3月16日 豊川市

Rimg1333

  

   
   

Rimg1339 3月21日 豊川市

Rimg1340_2

これだけ横にユキヤナギが並ぶと、壮観です。

 

 

 

Rimg1213 3月12日 通勤路

Rimg1216_2

ボケ

 

楽しい名前です。何でこんな名前がついたのだろう?

次のサイトにはこう書いてありました。

季節の花300 ボケ

 

実が瓜(うり)のような形であるところから「木瓜」。

「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが次第に

「もけ」→「ぼけ」になった。

(「ぼっくわ」→「ぼけ」の説もある)

 

実の写真もここにあり→季節の花300 ボケ

実も見てみたい。こんなにでかい実ができるんだ。

 

 

これもボケですよね。

Rimg2576 3月23日 通勤路

Rimg2580_2

 

H25 3月の花々15 ジンチョウゲ2・ラナンキュラス・キルタンサス

 

今日は3月25日。

 

ジンチョウゲについては3月9日に書きました。

H25 3月の花々3 ジンチョウゲ

 

白いジンチョウゲの写真。

Rimg1169 3月11日 通勤路

Rimg1170_2

ジンチョウゲ

 

雌雄異株です。

日本にあるのは、ほとんどが雄株だそうです。

つまり実をつけることは稀。

 

 

 

Rimg1223 3月10日 豊橋市

Rimg1224_2

ラナンキュラス

 

早春の花だったのですね。

名前はラテン語でカエルを意味する「ラナ」に由来するそうです。

ラナンキュラスの仲間の多くが

カエルが住むような湿地に自生することにちなむそうです。

上品な名前のように思えましたが、カエルなんだ。


  

 

Rimg1226 3月10日 豊橋市

Rimg1228

キルタンサス

 

やっと名前を調べることができた草花。

家の前の植木鉢で、強い風にユラユラ揺れていました。

撮影が難しかったです。

キルタンサスは、ギリシャ語で「曲がった花」の意味だそうです。

確かに花が少々曲がっています。

 

 

 

H25 3月の花々14 ホトケノザ・オオイヌノフグリ

 

今日は3月25日。

 

このブログの読者には不評ですが、花々シリーズを進めます。

 

Rimg1152 3月9日 豊川市

Rimg1155

ホトケノザ

 

とにかく雑草の中では、ホトケノザが今は勢力大。

一面ホトケノザで、紫の絨毯(じゅうたん)のようになっている場所もありました。

葉が半円形で茎をグルッととりかこむようについています。

これが仏像の蓮華座に似ていることから、この名がついたそうです。

Yg_zashaka_tuge_1_2011_03_15

 

 


Rimg1184_3 3月9日 豊川市(旧御津町)
  

Rimg1185

オオイヌノフグリ

 

ホトケノザとともに、春の到来を知らせてくれる草です。

日本になじんでいるけど、地中海原産の帰化植物だそうです。

1890年に東京に帰化しているのがわかったようです。

江戸時代には日本にはなかった草?

 

2013年3月24日 (日)

ウメの花が散る時の表現

 

今日は3月24日。

  

3月15日(金)の朝のニュース「朝ズバ!」で、

みのもんたさんが言ったことがとても印象に残っています。

   

サクラやウメの花の話でした。

みのさんが、「ウメの花が咲き始める時に『ほころびる』というけど、

ウメの花が散る時は何と言うか知ってる?」と若いアナウンサーにたずねていました。

  

何だろうと思いました。

   

何だかわかりますか?

   

   

正解は「ウメの花がこぼれる」です。

アナウンサーやコメンテイターの人たちから「ほ~」というため息。

私も「ほ~」と感嘆のため息をしていました。

  

国語辞典で調べると、

「ほころびる」には「花の蕾(つぼみ)が開き始める、咲きかける」の意味がありました。

「こぼれる」は「花や葉が散ること」とちゃんと書いてありました。

  

サクラ吹雪のように風で散るイメージがないウメ。

満開後にハラリハラリと落ちる様子は、「こぼれる」が似合うなあと思います。

いい言葉を教えてもらいました。

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