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2018年5月17日 (木)

竹原ピストルの曲から始まった教材研究/ゴマの自給率はゴマ粒並み

今日は5月17日。

  

生活のBGMで聴いている竹原ピストルの

アルバム「GOOD LUCK TRACK」の中から

どーん!とやってこい、ダイスケ」の歌詞の一部。

  

♪゛努力は必ず報われる”ってほど世の中甘くないけれど、

才能の有り無しで勝ち負けを決められちゃうほど

世の中厳しくもないんだ

どーん!とやってこい、ダイスケ

 

深いですね、この歌詞。

才能なくても、地道に頑張ろう。

この歌が応援してくれます。

  

この曲、CMで使われています。

伊藤忠商事のCMです。


YouTube: 食料カンパニー 天野さん篇(1分50秒バージョン)

 

こんなCMを見ると、

社会科の授業で使えそうだと思ってしまいます。

教師ですね!

 

CMの聞き書きし、写真も利用し、

さらに調べて、授業で使えるようにしていきたいです。

Photo

ゴマ部長天野さん:お客さんは、やっぱりエチオピアに

  変わってきているけど、やっぱり味が、

  そのまま南米がいいと言っているお客さんは、

  色が戻ってきたら買うわけね。

  200ドルの価格差でもね。

  だから今回、そこは確認してきます。

 

こんなことを言って、ゴマ部長天野さんは、

パラグアイ共和国に出向きました。

Photo_3

ここで調べてみます。

  

※GLOBAL NOTE 世界のゴマ(胡麻)生産量 国別ランキング・

このサイトのデータによると、

ゴマの生産量が多い国10傑は次の通り。

①タンザニア

②ミャンマー

③インド

④中国

⑤スーダン

⑥ナイジェリア

⑦エチオピア

⑧ブルキナファソ

⑨南スーダン

⑩チャド   

・・・

㉘パラグアイ

・・・

ちなみに日本は71位でした。 

  

次に輸入相手国のことを調べました。

次の円グラフが最新情報でわかりやすかったです。

Photo

引用元:GD Freak!

このグラフによると、ブルキナファソからの輸入が一番多い。

ゴマ部長が出かけたパラグアイが6位。

増えつつあるエチオピアが9位。

ブルキナファソはあまり聞き慣れない国。

どこにあるんだろう?

最近はまっているグーグルアースで調べました。

グーグルアース ブルキナファソ

アフリカ大陸にある内陸国でした。

 

ゴマ部長天野さんは、パタゴニアの生産農家で

ゴマの作業を様子を視察しています。

その時の写真。

Photo_4

Photo_5  

ここで重要な情報。

「日本で食べられるゴマは、99.9%が輸入です」

(そのうち約半分を、伊藤忠が扱っています。)

 

次のサイトでは、「ゴマ粒並みの自給率」と称して、

なぜ自給率がそんなに少ないかを説明しています。

大地を守る会 自給率は、なんと0.1% 「ないに等しい、国産ごまを知る、食べる」

一部引用します。

  

かつて日本では多くの農家がごまを栽培していましたが、

あくまで自家用に田んぼのあぜなどで細々と作っていたため、

急に栽培面積を広げることはできませんでした。

ゆえに、ごまの消費量が増えても、

それに対応できる農家がほとんどいなかったのです。

こうして日本のごま消費は、

そのほとんどすべてといっていい量を

海外から輸入してまかなわれることになってしまったのです。

 

  

なるほどです。

今回の最後に、ゴマ部長が出かけたパラグアイにも、

グーグルアースで飛んで行ってみます。

グーグルアース パラグアイ

こちらは南アメリカ大陸の内陸国です。

  

 

次の投稿に続く。

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