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2016年10月22日 (土)

「ぼくがラーメンをたべてるとき」の衝撃

  

今日は10月22日。

  

今月は、長谷川義史さんが関係している本をたくさん読んでいます。

そんな中の1冊。

  

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amazon

ぼくがラーメンをたべてるとき

(長谷川義史・作/教育画劇)

 

ちょっと横着して、amazonの書評を転載します。

上記サイトからの引用です。

  

「おじいちゃんのごくらくごくらく」でも、

ちょぴり難しいテーマを取り上げていて、

今までとは少し違うなと、思っていたのですが、

今回の作品は、また一段と難しいテーマに取り組んでいるな。

しかもそれを見事に「長谷川義史」流にまとめ上げているな。

と感じました。

「ぼく」がラーメンをたべているときからしばらくは、

ページをめくる度に「となり」の風景が映し出されて、

とても明るい楽しい雰囲気を醸し出しています。

ところが、「となり」が「となりのとなり」になり

「となりのまち」「となりのくに」に移っていくと、

小さな子供たちの生活に、何やら暗い影が見え始め…、

砂漠の国では一人の子どもが倒れています。

このページは、ものすごい衝撃でした。

一見、長谷川さんの絵本は、絵文字も大きく、文字も少ないので、

小さな子ども向けに思われがちですが、

この絵本のこのページに関しては、

小学校の高学年以上くらいにならないと、

「だから、なに?」で、終わってしまうかもしれないです。

聞いた話では、この絵本は小学校低学年の推薦図書に

なるらしいのですが、低学年の子供たちにこの部分がどう、

受け止められるか、少し不安を覚えます。

投稿者   おせんべ焼けたかな    投稿日 2008/4/23

  

  

実際に「2008年度課題図書」に選ばれていました。

「おせんべ焼けたかな」さんの心配はどうだったのか?

自分は覚えていません。

「おせんべ焼けたかな」さんの書評は、共感したので載せました。

タイトルや表紙からは想像がつかないストーリーでした。

自分も砂漠で子どもが倒れていて、だれも周りにいない絵は

衝撃でした。そのページの絵の写真の一部です。

Epson716  

まだ読まれたことのない人、ぜひ手にとって読んでみてください。

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