幟枠石(のぼりわくいし)が有力
神社の幟を立てる時に使う土台の名前を調べていました。
http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/12/post-6cc7.html
「けぬき」という名前が本当に一般的なのか、疑問を解決したかったです。
地元の神社に問い合わせ、
地元の石屋に尋ねました。
「けぬき」という名前を使っていることがわかりました。
地元の豊川市・宝飯郡では「けぬき」が使われています。
離れた場所ではどうか?
岡崎市の石屋さんに尋ねてみました。
岡崎では「けぬき」とは言わないとのこと。
岡崎、名古屋では少なくとも「幟立石(のぼりたていし)」「幟枠石(のぼりわくいし)」と言っているとのこと。
さらに、岡崎市の石屋さんに尋ねた後、今一度インターネットで調べました。
「幟枠(のぼりわく)」「幟石(のぼりいし)」「幟立(のぼりたて)」という名前もありました。
幟を立てるのに、2つの石で上の写真のように幟をはさむ場合と、
1つの石で立てる場合があるようです。
どうやら、2つの石で幟を立てる場合は、「幟枠」「幟枠石」が有力。
1つの石の場合は、「幟立石」「幟石」が有力。これが今現在の結論。
東京の住吉神社で使われている「抱木(だき)」が個人的にはいい。






















