2009年1月29日 (木)

幟枠石(のぼりわくいし)が有力

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神社の幟を立てる時に使う土台の名前を調べていました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/12/post-6cc7.html

「けぬき」という名前が本当に一般的なのか、疑問を解決したかったです。

地元の神社に問い合わせ、

地元の石屋に尋ねました。

「けぬき」という名前を使っていることがわかりました。

地元の豊川市・宝飯郡では「けぬき」が使われています。

   

離れた場所ではどうか?

岡崎市の石屋さんに尋ねてみました。

岡崎では「けぬき」とは言わないとのこと。

岡崎、名古屋では少なくとも「幟立石(のぼりたていし)」「幟枠石(のぼりわくいし)」と言っているとのこと。

さらに、岡崎市の石屋さんに尋ねた後、今一度インターネットで調べました。

「幟枠(のぼりわく)」「幟石(のぼりいし)」「幟立(のぼりたて)」という名前もありました。

幟を立てるのに、2つの石で上の写真のように幟をはさむ場合と、

1つの石で立てる場合があるようです。

どうやら、2つの石で幟を立てる場合は、「幟枠」「幟枠石」が有力。

1つの石の場合は、「幟立石」「幟石」が有力。これが今現在の結論。

    

東京の住吉神社で使われている「抱木(だき)」が個人的にはいい。

漢字写真あつめ/「苦」も届いた

帰宅してメールチェックをしたら、何と「苦」の漢字写真が届いていました。

この写真。

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「お仕事ご苦労様でした」

「苦」のマイナスイメージを出さない使用方法。

そうか「苦」はこういう使い方もあったんだと気づかせてくれました。

とってもいい写真です。

送ってくださった保護者に感謝。

漢字写真あつめ/「悪」もあった

3年生の漢字写真集めをしています。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/12/post-367a.html

全200字中、178字集まりました。

残りは22字。

皮、由、次、有、列、君、泳、苦、昔、拾、起

倍、勉、帳、笛、暑、勝、悲、暗、漢、詩、想

残った漢字の面々を見ると、「苦」「悲」「暗」などはなかなかの強者です。

マイナスイメージの言葉を漢字にかかげるのは、ひかえるでしょうから。

肝心の漢字の「漢」の字もまだです。

これは薬局に行けばありそう。

そんな中、「悪」は早々に届けられました。

下の写真。

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橋の欄干でしょうか。変わった川の名前です。

届けてくれた方に尋ねたところ、校区内にあることがわかりました。

興味があったので、現場に行ってきました。

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「悪沢川」の上にかかる「悪沢橋」から上流を撮影しました。

昔は暴れた川だったのでしょうか。

    

校区のことがまた一つ詳しくなりました。

2009年1月28日 (水)

後味の悪かった日に読んで良かった本「フングリコングリ」

おもしろい本に出会いました。

「フングリコングリ~図工室のおはなし会」(岡田淳作・絵/偕成社)

フングリコングリ―図工室のおはなし会

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岡田 淳

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6つのお話がおさめられています。

1話目が「フングリコングリ」

カズマくんがお父さんに教えてもらった指遊び。

面倒くさそうですが、ためしに下の文を読んでやってみてください。

    

右手の親指と左手の人差し指をくっつけて、

それよりもすこし上のところで、右手の人さし指と左手の親指をくっつける。

それと同時に、さきにくっつけていた右手の親指と左手の人さし指をはなし、

つながっている右手の人さし指と左手の親指よりもすこし上の位置で、

もういちどくっつける。

こうして下でくっついている指が、もういっぽうの上にまわってくっつく、ということをくりかえす。

そうするうちに、両手がしぜんにあがっていくーーー、そんな指遊びだった。(12P)

    

指遊びの名前は、お父さんが即興で思いついた「フングリモングリ」

この指遊びを教えてもらったアスカさん。

授業中にやってみて、上へ上へやっていくうちに、体が浮上。

1階の天井をなぜか抜けて、2階、3階、屋上へ。

追いかけた担任の先生も、同じクラスの子たちもためしにやってみて、

みんなが校舎の上の空へ。

なんと奇想天外なお話。

   

2話目はクラス全員が透明人間になって、プールで泳ぐ話。

   

学級は、未熟ゆえに何をしでかすかわからないこどもたちと担任1人の集団。

こうやって予想外の、奇想天外なことが起こってもおかしくない集団なんだよなと思えてきました。

何かあって当たり前。

何があってもこうやって楽しめるのが本当だよなと思います。

  

帰りの会で厳しくしかって、後味悪く終わった日。

以前買っておいたこの本を読んで、すっきりしました。

クラスで起こることを楽しく切り抜けにゃあと思いました。

   

さすがに天井を通り抜けたり、透明人間になることはありませんが、

予想外のことは起こります。起こって当たり前。楽しむぞう。

   

   

2009年1月27日 (火)

土日に映画「西の魔女が死んだ」を見る

映画「西の魔女が死んだ」を見ました。

不登校になった中1のまいが、田舎のおばあちゃんと一緒に住みます。

そこでの日々を中心に描いた映画。

山好きで、最近は里山の自然観察にせっせと出かける私には、

映像から草木や土の香りがあふれてきました。

そこでの規則正しい生活で、しだいに元気を回復していくまい。

おばあちゃん役の、サチ・パーカーさんのゆっくりした日本語が心地よく説得力がありました。

「毎日のちょっとした変化が楽しみなのです」

いい言葉です。

毎日少しずつ変わっていく自然を見つめる目だと思いました。

近所に住む謎の男ゲンジ役の木村祐一さんの最後のセリフがいい。(内緒)

おばあちゃんは孫にも、ゲンジにも”信頼”の気持ちで接していたんだよね。

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また人に薦めれる映画が増えました。

2009年1月26日 (月)

土日にスーパーでタラの芽を発見

土日は寒かったです。

昨晩は体調を崩して不調。

頭痛、若干ののど痛。熱もありか?

病気になんてなってられない。

温かいものを食べて、最近マイブームの「ゆず茶」を飲んで、

やりたいことも、やらねばならないことも、そして大河ドラマもあきらめて、

午後8時就寝。

5時起床。9時間睡眠。

これだけ寝たためか、体調回復。

なんと自転車通勤までできてしまいました。

こうやって1日頑張れて、ブログがうてることが、

昨日の今ごろには思えませんでした。感謝。

   

土日にスーパーに行ってタラの芽を見ました。

おお、もう出ているんだ。

どこ産だろうと見たら、徳島産。

徳島県はタラの芽の代表的な産地。

タラの芽というと、山でひょろひょろと伸びた木の先につく芽を思い出します。

春に山登りに行く楽しみの一つです。

でもこの時期に出るなら温室。どんな状態なのか調べました。

やはりあのひょろひょろの木を温室で栽培するのには無理があるようで、

芽のついた枝を短く切ってきて、それを発泡スチロールの中に入れて温室で栽培するようです。

次のサイトに写真がありました。

http://our.pref.tokushima.jp/fukyu/report.php?s=6&b=3346&i=79&area=7

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こうやって育てているのですね。

何でも、家庭でもできる「タラの芽栽培キット」もあるとのこと。

興味津津。たとえばここ。http://bejifuru-const.kaisya.info/index.html

2009年1月25日 (日)

これがプラタナスか

通勤している道路に、冬になって気になる街路樹があります。

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茶色のいがいがの実をたくさんつけた木です。

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何ていう木だろう。

インターネットのいいのは検索機能。

「冬」「茶色の実」「街路樹」

この3つのキーワードで木の名前に行きつきました。

「プラタナス」

そうかこれがプラタナスか。

歌でこの名を聞くことがありましたが、イメージが浮かびませんでした。

冬の実も特徴ですが、大きな葉っぱも特徴のようです。

あれども見えず。でも見えた。

2月8日に冬の自然探検に行くことに

父親がどうしても断れない人から頼まれたということで、

ある新聞を1年間取ることになりました。

その新聞が来て2日目。

グットタイミングな記事がありました。

    

冬の自然探検

2月8日午前10時~午後3時、新城市門谷の鳳来寺山。

新城市鳳来寺山自然科学博物館から高徳林道、高徳不動、

利修仙人の護摩所など普段人が歩かない秘境を探検。

厳しい寒さに耐える植物や動物、昆虫の越冬の様子も観察する。

弁当や双眼鏡、ルーペなどのほか、

昼食時に豚汁を用意するため、おわんとはしも持参。

参加費大人500円、中学生以下300円。

定員50人で31日締め切り。

   

主催は鳳来寺山自然科学博物館。

冬の自然観察が今の自分の研究テーマのひとつ。

それがプロから教えてもらえる機会。

申し込んでしまいました。

3年1組でも紹介しようと思います。

子どもたち、参加するかな。

ヨシノボリが500円弱で売られていた

21日以来の久々の投稿。

他のことをちょっと頑張ると、それまでできていたことが少々お休みになります。

平等に与えられた時間。何に使うかが、その人の人生。

またブログのある生活に。

   

ペットショップでビックリしたことがありました。

ヨシノボリが489円だったか、498円だったか、

とにかく500円近くで売られていました。

わが3年1組では、子どもたちが川でつかまえてきたヨシノボリがいます。

数えてみたら16ぴき。

あの水槽内は8000円の価値があることになります。

毎日当たり前に見ているヨシノボリが500円。ビックリです。

でも、あらためて当たり前に見ることができる今の状況に感謝。

冬休みに撮ったヨシノボリの写真を載せます。

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2009年1月21日 (水)

20日の自然観察/ルビーロウムシ

田んぼの集合場所に小さな柿の木があります。

10月7日の写真です。

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次が1月20日の写真です。

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よく見ると、その枝に茶色の付着物が・・

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何だこれ?

調べればあるもので、カイガラムシの一種でした。

ルビーロウムシという名前でした。

http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro21.htm

成虫越冬するとありました。

決して柿の木には良いものではありません。

どうやって駆除するのだろう。寄生蜂がいるようですが。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

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